今週の11月14,15日週はエリザベス女王杯週となります。


↓15年:23万5900円の払い戻し

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/47849017.html


↓14年:14万4000円の払い戻し

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2014-11-16.html


↓12年:35万8000円の払い戻し↓

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2012-11-11.html


11年は『エリザベス女王杯は大きな勝負をするレースではありません。』と会員様へ公開し、馬連700円的中となりましたが、『エリザベス女王杯よりも勝負出来るレース』として日曜日京都8レースで17万2500円を獲得していただきました。↓

http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2011-11-14.html


エリザベス女王杯は過去9で4回的中しており、今年のエリザベス女王杯は通常のG1レースの2倍額以上(5~10万円程度)での購入指示レースとなります。


また、日曜日は強力厩舎情報馬も出走となります。




日曜日の覆面トラックマン情報
阪神11レース
エリザベス女王杯

6ノームコア

昨年のヴィクトリアマイルは超高速馬場のレコードが出る状況でハイパフォーマンスを見せた同馬。

超高速馬場というだけでなく、アエロリットが44.8とかなり前半を質的に高めてきたことも大きな要因ですが、3~4角でも11秒台前半で息がほとんど入っていない中で、前半無理をせずにロングスプリント的な競馬で良さが出ました。

後半でしっかりと速いラップを連続し、それを維持する形で良さを引き出してきた内容と言え、L1の地点でアエロリットと1馬身差があり、L2の地点ではまだ4馬身ぐらいあったため、3馬身は詰めている事からもL2で11.0秒の脚を使っている計算となります。

ラップで見ると10.7-11.0-11.5ぐらいの推移となり、上がり4Fで44秒台前半でまとめている計算となるだけに、トップスピードの質も見せつつギアが落ちてロングスプリントになってからも渋太く踏ん張ってプリモシーンの追撃を振り切ったのは立派なパフォーマンスと言えます。

今の阪神の馬場は例年よりも高速化しており、高速馬場で相対的にパフォーマンスを高めるこの馬にとっては大きなアドバンテージと言えます。


18ラッキーライラック

昨年の中山記念2着時は最後は少し甘くなってしまいましたが、このペースにしっかりと乗っていくスピード面を活かしての2着は善戦した内容と言えます。

この馬は阪神コースの桜花賞がハイパフォーマンスで、当時は前半かなり厳しい流れで先行策をとって渋太く踏ん張っていました。

昨年の中山記念は1800mでも流れを作ってリードを作っての粘り込みで前半要素を強く出してきており、相手関係(3~5着馬が牡馬G1馬)から考えても強い競馬だったと言えます。

そして今年の中山記念でもG1馬3頭を退けての2着となり、昨年以上にパワーアップした印象があります。

今回もペース次第となりますが今回のメンバー構成ならスローの可能性が高く、中団内目で立ち回ることが出来ればチャンスは広がります。

噛み合えば勝つチャンスは大きい馬ですが阪神2200がベストとは言えないだけに他馬にも付け入るチャンスはあります。

前走の札幌記念を見てもああいう形での分散は避けたいところで、近走はトップスピードの質を高めてきているため、ロングスプリントの競馬になった場合に外からの競馬ではベストパフォーマンスからは一枚落ちる印象があります。





土曜日の覆面トラックマン情報結果


阪神7レース

12セカンドエフォート

阪神ダート1400m巧者で、同馬の(1-6-4-28)という全成績の内、阪神ダートコースでは(1-5-3-9)と安定して走れています。

近走は11戦全て阪神ダート1400m戦に使われており、10,2,4,3,2,4,2,5,3,2,9着と後一歩のところまで来ています。

前走は中1週が響いた9着で、立て直された今回は巻き返し可能です。

ただ、「並んだらやめてしまいます。そこが勝ち切れない面なのかなと思いますが、どこからでも競馬ができるのは強みです」との事で、並んでから甘くなって勝ち切れていないだけに、今回もアタマでは買い辛く2~3着までの評価となります。


11タケルラスティ

4走前は外枠だったためにコーナーはかなり外を回る形になってしまい、徐々にポジションを上げて4角手前で先団に取りついて直線では更にひと伸びしてラスト100mで一瞬先頭に立つシーンがありましたが2着まで。最後は勝ち馬に並ぶ間もなく交わされてしまいましたが、ロスの多い競馬でも2着に踏ん張れた点は評価でき、内目の枠からロス無く競馬が出来ればパフォーマンスは高まる1頭と言えます。

3走前は休み明け+15番枠からの競馬となってしまい5着に敗れましたが、稽古量が足りずに立派な馬体だった事からも悲観する内容ではなく、叩き2戦目+内目の枠に入れた次走では2着に巻き返しました。

前走は外枠からの競馬で3着となりましたが、1ハロン短縮の1200m戦で外を回らされるロスの多い競馬の中でも崩れずに走れた点は評価できます。

今回は走り慣れた1400m戦に戻り、内目の枠を引き当てられれば勝ち負け必至の1頭と言えますが、外目の枠を引いた今回も2~3着に取りこぼす可能性があります。


結果は情報通りに11タケルラスティが3着に取りこぼし、12セカンドエフォートが6番人気で2着となり350.9倍的中となりました。



2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html