今週(1月9,10,11日)は3日開催となります。

月曜日の覆面トラックマン情報

中京2レース


9コパノジャンピング

小回りコースなら1700m戦でも対応できていましたが、5走前の中京戦では1800mの距離にバテてしまい7着。

次走は福島の1700m戦に使われましたが中7週で太目残りの1戦となり、内枠で砂を被った事でバックストレッチから進みが悪くなってしまい参考外の8着。

その後は連闘で挑みましたが、1400m戦への距離短縮でハイペースの逃げとなってしまい、終いはバッタリ止まって12着。

2走前走は更に1ハロン短縮しての1200m戦で3着に健闘しましたが、「最後は気を抜いていました。今後も気の悪さを出さずに走れるかでしょう」と幸騎手が話しており、まだ太目の状況で右手前のままで最後まで伸びてきていただけに、まともに走れれば更に高いパフォーマンスが期待できます。

前走は更に4キロ増での競馬となり「最後は自分でやめているところがありました。」との事で、いざ追われても右手前のままでピリッとした脚が使えずに5着となりました。

今回のアタマでは狙いづらい馬で、2〜3着までの候補となります。


11トーホウグロリアス

デビュー前には2週続けて坂路で50秒台をマークしていた馬で、初戦は1200m戦に使われて勝ち馬から6馬身離されての2着となりました。

「3角や勝負どころで促さないとスピードに乗れませんでした。」との事で、2戦目は距離延長の1400m戦に使われるも5着に着順を落としました。

このレースも好位追走から勝負どころでの反応が鈍く、速いペースで流れに乗れずに流れ込んだ程度の競馬となってしまいました。

初戦の勝ち馬ワイズマンハートは昇級戦でも微差の2着に好走できていますが、初戦でタイム差無しの3着馬がその後12、7着と結果を出せていないだけに、初戦の2着は評価できず、レースを使う毎に内容が悪くなっているだけに、今回も強気にはなれません。




日曜日の結果

中山3レース(強力騎手情報馬)


14 トーセンエディ

初戦はダート1200mに使われるもスピードについて行けずに6着となりましたが、2戦目は1800mに距離を伸ばして3着に好走。

この時は相当なハイペース戦で、道中が緩まないラップを終始勝ち馬と競り合いながら先行したこの馬は相当に強い競馬をしていると言え、スムーズな競馬ができれば上のクラスでも通用する1頭と言えます。

前走は大型馬の休み明けで最後に息が切れてしまってコンマ1秒差の4着。

「調教に乗せてもらって時計は出ていましたが、まだ物足りないところはありました。それでも4着に来たように力はありますし、使った次が楽しみです」と横山騎手。

今回は叩き2戦目での上昇が大きくメンバーレベルも下がるだけに前走以上のパフォーマンスが期待できます。

ここは前に行く馬も少ないメンバー構成で、スムーズな先行策が打てれば勝ち負け必至の1頭と言えます。

強力騎手情報馬のトーセンエディが後続を3馬身突き放す2着となり、馬連5.8倍的中となり23万2000円の払い戻しとなりました。

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土曜日の結果


中山2レース

11トーセンチャールズ

休み明けで初ダート戦となった3走前は、仕掛けつつ先団直後のインを確保するも向正面からついて行けなくなって一旦は後方まで下がるような形になり、そこから外に出して上々の伸びを見せて4着となりました。

秋山騎手の話では「先生からは前に行くように言われていましたが、ダートが嫌というよりも驚いていたようです」との事で、ダート2戦目で慣れが見込めた次走は後続に10馬身の差をつける3着に上げてきました。

「まだトモが弱くてずっと左手前のままでしたね。それで最後はバテてしまった感じです。力がつけばすぐに順番は回ってきますよ」との事。

この時は手前が変わらずに良い脚が長く続きませんでしたが、右回りに替わって直線の短い中山戦となった前走は良い展開となりましたが前を捉えられずに後ろにも差される形での3着となり、どのコースでも脚の使いどころが難しいタイプの馬といえ、今回も2〜3着までの評価となります。


4サムライスピアー(強力騎手情報馬:危険な人気馬)
2走前は中団の位置から進めましたが、ラスト400mの急激なペースアップに対応できず、大勢を決してから差を詰めて3着。
この馬はダートに替わってから進展しており、スタートも徐々に改善されてきているだけに、中山得意の戸崎騎手に乗り替わった前走はパフォーマンスを一変させる可能性がありました。
しかし結果は5着となり、「中山だとコーナーから動いていかないといけないので、道中や直線の感じを見ると、コースは東京の方が良いですね。」と戸崎騎手が話しており、今回の中山戦でも強気にはなれません。

2ロイヤルダンス
血統的に今の時計がかかるダートは合わないイメージがありますが、地力の高さでカバーして前走は2着に好走してきました。
前走は休み明けの1戦でしたが、リズム良く逃げて直線は4頭の熾烈な叩き合いから一旦振り切ったに見えましたが、ゴール寸前で勝ち馬の決め手に屈する格好で惜敗の2着となりました。
前走の内容ならこのクラスでは力上位の存在と言え、叩き2戦目で更に上積みが見込めるここは再度好勝負必至の1頭と言えます。

情報通りに危険な人気馬のサムライスピアーが9着に崩れ、ロイヤルチャールズが2着となり87.7倍的中で17万5400円の払い戻しとなりました。


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2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/2020-04-12.html

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中



2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓
http://blog.livedoor.jp/keibablast5/archives/cat_1262998.html