今週(1月17日の日曜日)は倍額勝負の『高配当の使者』の出走週となります。



日曜日の覆面トラックマン情報

中山9レース
10ファーストフォリオ
超良血馬が1200メートルに使いだしてきっかけを掴んで連勝し、昇級戦の前走は久々の当日輸送の競馬で体が減って当日もかなりイレ込んでいて厳しい状況の中、直線では一旦先頭に立って見せ場十分の2着となりました。
前走はクラス上位の力を示す内容と言え、再度の当日輸送は課題となりますが前回で経験しているだけに慣れが見込め、短期放牧に出して帰厩後の調整も順調だけに、ルメール騎手を確保してきたここは勝負度合いの高い1頭と言えます。

9ニシノドレッシー
2走前の知床特別では平均ペースから 11.9 - 10.7 - 11.4 - 11.4 - 11.1 - 11.8とL3→2で再加速の形となり、好位の外から直線で追われて渋太く伸び始めてL1で3列目から一気伸びてゴール前の混戦からグイッと抜け出しました。
前走の南総特別では中山1200でも時計がかなり掛かる状況での超ハイペースの流れを2列目内で進めながら直線渋太く抜け出して2着。
11.8 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 12.5という再加速の形で抜け出しており、L1で甘くなって捕え切られましたが、上げ下げで僅かに差された格好だけに、かなり惜しい2着と言えます。
ハイペースの流れで一脚を持っているのは中山1200m戦では大きな武器と言え、前目を取って逃げ馬をつつく形に持っていければここも上位濃厚の1頭です。




土曜日の結果


中山8レース

9ロワマージュ(強力厩舎情報馬)

広いコースでのびのびと走らせた方がいいタイプですが、2走前の中山戦では内をうまく捌きながら伸びてきて2着に好走しました。

「内で上手く立ち回って直線では良いところには入れましたが、まだ幼さや緩さが残ってフラつく面がありました。それでも休ませて馬が良くなっていました。」と三浦騎手。この時はレースぶりに進境が見られた内容の2着で、夏を越して馬体も大きく増えていたように肉体的にも精神的にもしっかりと成長しています。

前走の東京戦では4着に着順を落としましたが「追ってからもうひと伸びに欠けたのでワンターンだと溜めが利かないようです。コーナー4つの競馬の方が合っていますね。」との事で、今回はコーナー4つの中山戦となり、巻き返し濃厚の1頭と言えます。

倍額厩舎情報馬の9ロワマージュが2着となり、6.1倍的中で24万円獲得となりました。

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