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今週はチャンピオンズカップ週となります。
今週のチャンピオンズカップは「特注厩舎情報馬」の出走となり、倍額勝負レースとなります。
また、今週は他のレースにも倍額勝負の「強力騎手情報馬」が出走となります。

19年のチャンピオンズカップは「特注厩舎情報馬」の出走となりました。
19年のチャンピオンズカップ情報内容
▲11ゴールドドリーム(ブログ公開無料情報馬)
この馬の東京コース成績は3・3・0・0と最も得意な舞台と言え、左回り戦では信頼度の高い1頭と言えます。

昨年のチャンピオンズカップはスローペースからの前残りとなった一戦で、同馬は4コーナーで11番手と後方からのレースを展開しましたが、その他の上位陣は以下の通りです。

2着 テイエムジンソク 4コーナー2番手
3着 コパノリッキー  4コーナー1番手
4着 ケイティブレイヴ 4コーナー3番手
5着 アウォーディー  4コーナー6番手

とにかく前にいる馬が上位に入る結果となっており、実力のある先行馬達がスローペースを活かして前で粘る中、ゴールドドリームはただ1頭だけ後方からの一気差しを決めました。
「もともと体質の弱い面があるから、間隔は開けた方が良い馬ですよ」との事で、ユニコーンステークスを勝った直後に出走したジャパンダートダービーでは1番人気で3着、武蔵野ステークスで2着に好走した後の2016年チャンピオンズカップでは12着に大敗しています。
体質の弱いゴールドドリームがドバイ遠征でダメージを受けた後の帝王賞では中央勢で最下位となる1.8秒差の7着。
そして体調が戻ったチャンピオンズカップでは前述の通りの豪脚を示しての差し切り勝ちとなりました。
昨年のフェブラリーステークスは2ヶ月半の間隔を空けての出走となりましたが、体質の弱いゴールドドリームにとってはトライアルを使って疲労を出すよりも真っ当なローテーションと言え、2着に好走。
その後もチャンピオンズカップからフェブラリーSに使われる予定でしたが、右肩の筋肉痛の影響で直前に回避する形となり、10月の南部杯→暮れのレースという異例のローテーションとなりました。
昨年のフェブラリーS字はフレッシュな状態で挑み、中間に坂路で49秒台の自己ベストを出すなど、状態面に不安はなく、フェブラリーステークスでは能力全開の走りで2着となりました。
今回もここを目標をキッチリと仕上げられており、不安の無い1頭と言えます。

4インティ(特注厩舎情報馬)
観月橋ステークスのラップは12.4 - 11.3 - 12.6 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 11.8 - 12.3で前半1000mが61.1という流れとなり、ラスト2・3ハロンで11秒台を連続で刻んで最後も馬なりのままノーステッキで5馬身差の圧勝。
昨年の京都1800m戦でも馬なりで楽に2番手を取れており、このレースではノーステッキでも18年京都1800m戦の最速タイムをマークしていました。
東海Sは速いペースでも最後まで脚色が衰えておらず、2走前の京都戦とほぼ同じタイムで1000mを通過して馬なりのまま直線に向くとしっかりと手前を替えて気合のステッキ一発で一気に突き放して2着馬に2馬身、3着馬に9馬身の差をつける圧勝となりました。
東海Sでは課題だった左回りに対する不安も払拭しており、フェブラリーSでは1600m戦に対応してゴールドドリームをクビ差封じての勝利となりました。
陣営の話では「馬体は本当に弱くて、トモなんか歩いたら球節が地べたに着くぐらい緩かったんですけど、それが筋力とかが鍛えられて、ちょっとずつ上がってきました。競馬に行ったダメージも、前なら両トモに穴を開けるぐらいクモズレをして大変で、初戦は両トモとも落鉄して、上がってきたら歩けないぐらいだったし、蹄底は擦って痛いような感じでした。3戦目ぐらいまでは落鉄、落鉄で来ていて調教してきてもクモズレとかしながらでしたが、そういうのもだんだんしなくなってきましたし、成長を待たされましたけど、数を使わなかったのが良かったんだと思います。」との事で、この馬は陣営が時間をかけて大事に育ててきた素質馬となります。
近3走はスタートで他馬の音に驚いて出遅れたかしわ記念で3着、距離が長く、厳しいハイペース戦となった帝王賞で6着、川田騎手に乗り替わって暴走気味の追走で自滅したみやSで15着と、この馬の能力を引き出せないレースが続いています。
今回は武豊騎手騎乗での中京1800m戦となり、東海Sで異様な強さを見せた舞台となるここは復活するには最適の舞台と言えます。

5クリソベリル
2走前のジャパンダートダービーはハイペースで流れましたが中盤でそこまで上がっておらず、L3の4角地点で13.8秒と極端に緩んでいました。
ここで内で巻き込まれたためにかなり厳しかったと思いますが、一気に直線で加速するギアチェンジを見せて高い総合力を見せて圧倒してきました。
このJDDの内容からも何でも出来るタイプの印象が大きく、かなり手強い1頭と言えます。
今年の3歳勢はかなりハイレベルですが、その中でも2枚上の別格の存在と言えます。

4インティ(特注厩舎情報馬)からのワイド2点指示ダブル的中で32万4000円の払い戻しとなりました。

4t





土曜日の結果

中山3レース
3スリーエクスプレス
中山芝2000mの初戦は連勝した勝ち馬とは差があったものの、外を回さないように後方まで下げて内に切れ込みながら一番いい伸び脚を見せて3着馬を交わしたところまで追い込んできました。
2戦目はスタートで寄られる不利受けてゴチャつき、手前を頻繁に替えてフワフワしながらの競馬で5着。
3戦目の前走はチークピーシーズ効果で行きっぷりが良くなり、良いポジションで手綱を抱えながら追走できていました。
前走は東京2000m戦でも集中した走りで競馬の形になったのは大きな収穫と言え、最後も勝ち馬こそ捉えられませんでしたがしっかりとした伸びを見せており、「コウセイが東京よりも中山の方が勝てるチャンスがあるって言ったからここまで待ちました。」との事で、ポジショニングが改善された今なら中山替わりもプラスに作用しそうな印象があり、前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
三浦騎手の話では「馬格はありますが柔らかみがあって、良いフットワークで走ってくれます。背中が良い馬で、初戦は大事に乗り過ぎて取りこぼしてしまいましたけど、2戦目はスタートで不利を受けて道悪馬場であの時計では厳しかったです。中山でまともに走れれば直ぐに勝てると思います。」との事だけに、ここは勝ち負け必至の1頭と言えます。

10フリューゲルホルン
初戦は弱いところがあって攻め切っていない中での1戦で15着となりましたが、2戦目の前走はゲート練習を行うもイレ込みを考慮して攻めを強化できない中でも2着に好走しました。
「パドックはチャカついていましたけど、練習の効果で今回は発馬が決まりました。3番手以下が控えたので揉まれる事もありませんでしたし、まだ口向きに若さを見せながらもレース内容は良くなってきました。」との事。
前走でゲートが改善された点は中山替わりを考えると大きなプラス材料と言え、まだのびしろが大きいだけに今回も更に上昇してきそうな1頭と言えます。

4エコロブレ―ヴ
初戦は遅いペースでもしっかりと脚をつかって3着となりましたが、1完歩目がイマイチで序盤はジワッと中団まで押し上げて勝ち馬をマークするような競馬となりました。
結果的にはスローペースで位置取りの差が出てしまっただけに、2戦目でゲート改善されれば問題ありませんが、同じようなスタートなら中山コース替わりはプラスとは言えません

結果は3番人気の情報馬10フリューゲルホルンが1着、危険な人気馬4エコロブレーヴガ2番人気5着に崩れましたが、3スリーエクスプレスがアタマ差届かずタイム差0の4着となり、3連単1353.8倍が不的中となりました。
会員様には10→13→3の3連単の買い目800円の指示があっただけに、タイム差0秒のアタマ差で108万3040円を取り逃す結果となりました。



↓日曜日情報の登録受け付け中です↓

2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

・4月5日(大阪杯)
情報馬3頭が1~3着を独占し、78.1倍的中

・4月12日(桜花賞)
デアリングタクトとレステンシアの馬連1点指示となり、11.1倍的中で111万円獲得

・皐月賞不的中

・天皇賞・春不的中

・5月10日(NHKマイルカップ)
6ギルテッドミラー(特注厩舎情報馬・高配当の使者)が3着となり、ワイド12.3倍的中で14万7600円獲得

・ヴィクトリアマイル不的中

・オークス不的中

・5月31日(日本ダービー)
予告の完全1点指示で27万円獲得

・安田記念不的中

・宝塚記念不的中


2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓