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今週はチャンピオンズカップ週となります。

中京11レース
チャンピオンズカップ

6テーオーケインズ
2走前の帝王賞は4番枠からまずまずのスタートを切り、そこから様子を見ながら先行策を取る形となりました。
外のカジノフォンテンが内に切ってきたのでそれらを行かせつつ好位の内に控える競馬となり、流れている中で前にスペースを保って好位5番手で進めつつ3列目の内で3角に入り、3~4角でも前のスペースを取りつつ4角で前がラップを落とした地点で内から押し上げてスムーズに最内を突くと、直線では一気に加速してL1で後続の追撃も許さず3馬身差の完勝となりました。
前走のJBCクラシックは金沢としては特殊な上がりの競馬だっただけに悲観する内容の4着ではなく、3走前のアンタレスSではしっかりとL2の加速で反応して突き抜けてきたように、流れた中での一脚を引き出すことが出来ていました。
あの流れでしっかりと中団やや前目と流れに乗って入れたのは好材料で、時計的にも優秀だけに軽いダートが合っている印象があります。
今回は馬場状態がカギとなりますが、締まった馬場なら不安のないタイプと言えますが、良馬場でもスタートを決めて淡々と前で進める事が出来ればインティのギアチェンジを封じる事もできるため、序盤から前を取れるような枠並びなら良馬場でも警戒が必要場1頭と言えます。

13チュウワウィザード
昨年のチャンピオンズCはチャンピオンズCの傾向的には珍しく、淡々とした流れとなっていました。
平均ペースで流れて最速ラップがL5地点の向正面で11.8となり、そこから12前後を維持して中京特有のL3-2の加速の度合いも誤差程度でこの馬の持ち味であるポテンシャルを引き出して2馬身半差の圧勝劇となりました。
前走のJBCクラシックでは金沢の2100mで3着となりましたが、仕掛けは比較的早めで前半が極端なスローだった中で向正面から3角で動くというタイミングで置かれてしまい、緩い所から動くのに少しタイムラグが生じてラストもそんなに伸びてきませんでした。
ドバイや昨年のチャンピオンズカップでもやれているように、この馬の場合はある程度シンプルな競馬の方が合っているのは確かだけに、ペースが落ち着いた時には割引が必要ですが、流れる展開なら昨年同様に強いパフォーマンスが期待できます。
今年はメンバー構成的に平均ペースが濃厚なメンバー構成と言え、早めの競馬が身上のソダシの存在でチュウワウィザード向きの展開になる想定です。

1ソダシ
近年は芝が超高速化したこともあり、以前よりも芝からのダート替わりの馬が好走できなくなっている印象があり、クロフネ自体はダートで異次元のパフォーマンスを見せてファンを魅了させましたが、クロフネ産駒はダートの一線級がまだ出てきていません。
今回は気性難を抱える馬がオールダートの最内枠に入ってしまったため、各馬はソダシの出が悪い場合には被せてキックバックの洗礼を浴びせるのは間違いなく、気性面を考えると、この枠なら思い切って逃げるしかないように思えます。
来年のサウジカップに出るために・・・この先は会員様情報で公開させていただきます。



土曜日の結果

中山3レース
3スリーエクスプレス
中山芝2000mの初戦は連勝した勝ち馬とは差があったものの、外を回さないように後方まで下げて内に切れ込みながら一番いい伸び脚を見せて3着馬を交わしたところまで追い込んできました。
2戦目はスタートで寄られる不利受けてゴチャつき、手前を頻繁に替えてフワフワしながらの競馬で5着。
3戦目の前走はチークピーシーズ効果で行きっぷりが良くなり、良いポジションで手綱を抱えながら追走できていました。
前走は東京2000m戦でも集中した走りで競馬の形になったのは大きな収穫と言え、最後も勝ち馬こそ捉えられませんでしたがしっかりとした伸びを見せており、「コウセイが東京よりも中山の方が勝てるチャンスがあるって言ったからここまで待ちました。」との事で、ポジショニングが改善された今なら中山替わりもプラスに作用しそうな印象があり、前走以上のパフォーマンスが期待できる1頭と言えます。
三浦騎手の話では「馬格はありますが柔らかみがあって、良いフットワークで走ってくれます。背中が良い馬で、初戦は大事に乗り過ぎて取りこぼしてしまいましたけど、2戦目はスタートで不利を受けて道悪馬場であの時計では厳しかったです。中山でまともに走れれば直ぐに勝てると思います。」との事だけに、ここは勝ち負け必至の1頭と言えます。

10フリューゲルホルン
初戦は弱いところがあって攻め切っていない中での1戦で15着となりましたが、2戦目の前走はゲート練習を行うもイレ込みを考慮して攻めを強化できない中でも2着に好走しました。
「パドックはチャカついていましたけど、練習の効果で今回は発馬が決まりました。3番手以下が控えたので揉まれる事もありませんでしたし、まだ口向きに若さを見せながらもレース内容は良くなってきました。」との事。
前走でゲートが改善された点は中山替わりを考えると大きなプラス材料と言え、まだのびしろが大きいだけに今回も更に上昇してきそうな1頭と言えます。

4エコロブレ―ヴ
初戦は遅いペースでもしっかりと脚をつかって3着となりましたが、1完歩目がイマイチで序盤はジワッと中団まで押し上げて勝ち馬をマークするような競馬となりました。
結果的にはスローペースで位置取りの差が出てしまっただけに、2戦目でゲート改善されれば問題ありませんが、同じようなスタートなら中山コース替わりはプラスとは言えません

結果は3番人気の情報馬10フリューゲルホルンが1着、危険な人気馬4エコロブレーヴガ2番人気5着に崩れましたが、3スリーエクスプレスがアタマ差届かずタイム差0の4着となり、3連単1353.8倍が不的中となりました。
会員様には10→13→3の3連単の買い目800円の指示があっただけに、タイム差0秒のアタマ差で108万3040円を取り逃す結果となりました。



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2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

・2月23日(フェブラリーステークス)
配当の使者ケイティブレイブ16番人気2着で434万円獲得

・3月29日(高松宮記念)
21万馬券的中で87万円獲得

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2017年 G1レース結果
↓22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓