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今週(1月15,16日)は『倍額勝負の強力騎手情報馬』『倍額勝負の強力厩舎情報馬』の出走となります。

土曜日
中京5レース

8ダノンアーリー
新馬戦は装鞍所や返し馬で幼さを見せており、レースでも出遅れて行きっぷりも悪い中、ラスト100mを過ぎてから良く差を詰めてゴール前は目立つ伸びを見せて2着に好走しました。
「稽古でも気難しい面は気になっていましたが、レースでは落ち着いていました。一度使われて良くなりそうな感じがあるので、次はもっと走れると思います。」との事で、広い中京に替わって1400mとなった2戦目も2着に好走しました。
2戦目の中京戦はスタートが決まらず後方からの競馬となり、3角までに内に寄せてコースロスを抑えて1ハロン標手前から外に舵を切って良く伸びてきましたが「能力の高さを感じます。経験を詰めばポンポンと行ける馬だと思います。」と福永騎手が話しており、能力の高さは間違いありません。
その次走は休み明けでマイル戦に使われて4着となりましたが、良い位置から進めるも前を走る勝ち馬に懸命に食らいつく根性を見せました。
叩き2戦目の前走は1200m戦で3着となりましたが、「1600mで遅い流れの後だったので1200mは気持ち忙しく感じました。」との事で、1400m戦で追走が楽になる今回は更に上昇してきそうな1頭と言えます。

3ラクスバラディー
初戦は負けて強しと言える内容の2着となり、クビ差で勝った勝ち馬クラウンドマジックはその後に野路菊ステークス2着で、5着馬は次走でレコード勝ちを決めるハイレベルメンバーでした。
2戦目はレコード決着の中でのコンマ1秒差の2着となり、ここの勝ち馬は次走でも連勝したハイレベルな相手でした。
3戦目は渋った馬場も良くなかった可能性もありますが、前半の行きっぷりやラストで伸びが鈍ったあたりを見ると、1800mも微妙に長かったように思えます。
少しレースを開けてリフレッシュさせた次走はマイルに戻ってクビ差の2着に好走し、勝負どころでの抜群の手応えや、直線で間を割って伸びる勝ちパターンの競馬でしたが最後の最後に甘さを見せていました。
前走も最後の甘さを見せて4着に敗れていただけに1ハロン短縮はプラス材料と言え、巻き返し濃厚の1頭と言えます。

この先は会員様情報で公開させていただきます。


2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

2019年のG1レース結果 24戦12勝

2017年 G1レース結果 22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓