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今週のヴィクトリアマイルは、会員様には強力厩舎情報馬からの倍額勝負(5~6万円勝負)を行っていただきます。


東京11レース
ヴィクトリアマイル

1デアリングアクト
エルフィンSが芝のマイル戦になったのは1987年で、それからエルフィンSで1分33秒台で走った馬は2頭しかいません。
1頭は後に牝馬として64年ぶりに日本ダービーを制覇して歴史的な名牝となったウオッカで、もう1頭がデアリングタクトとなります。
約30年という長い歴史の中で、わずか2頭しかいないうちの1頭というのはそれだけで価値があり、しかもデアリングタクトの走破時計は1分33秒6でウオッカよりもコンマ1秒速く、更にこの年の京都は例年以上に時計が掛かる馬場状態だった事を加味すれば破格のタイムと言えます。
桜花賞は極悪馬場で3~4角では馬場差よりもコースロスが響いたはずですが、この地点で速いラップを踏めており、ここで外から追いかけて脚を使いながら前が消耗ペースを刻む中で脚を使わされずに最後に差してきた内容は衝撃的でした。
桜花賞を不良馬場で差し切ってオークスでは超超高速馬場で差し切り、秋華賞は稍重馬場で捻じ伏せた内容からも異なる距離や馬場状態の中で3歳牝馬の頂点に立ったこの馬は適性面の幅が非常に広いタイプの馬と言えます。
長期休養明けで脚元の状態が気になる今回は良馬場では不安が大きくなりますが、道悪馬場なら相対的にもパフォーマンスが高まるため、雨は降れば振るほど良いタイプと言えます。

13レイパパレ
昨年の大阪杯はモズベッロが2着に上がってきましたが、これに対してもラストで寄せ付けていないように基本的に完勝で、着差通りの差があったと言えます。
前半で速いペースを作った事である程度ついてきたコントレイルやグランアレグリアといったところの余力を完全に削ぐ事ができ、こちらはL2で加速ラップを踏む事ができました。
大阪杯の中ではタフな馬場でのパワー型スピード戦で2枚上のパフォーマンスを見せましたが、この馬は良馬場でスローに落とした場合には最後の末脚勝負で分が悪くなっており、この馬の武器である「前半から流れても削がれない脚」を相対的に高めるためにも、道悪馬場で序盤から流れる展開を作って各馬の脚を削ぎ、自身は削がれない脚を生かす競馬に持ち込む事ができればチャンスは大きくなります。
良馬場の府中マイル戦では厳しい条件となりますが、雨で時計の掛かる馬場状態になれば浮上する1頭と言えます。

この先は会員様専用情報となります。



土曜日の結果

東京3レース
7サンブルッキングズ
中6週で挑んだ中山戦の前走は急仕上げの状態でも2着に好走した同馬。
「もともとこれくらいは走れる馬と期待していました。大分中身が入ってきて良くなってきましたし、これからもっと良くなってくると思います。東京の方が向いてるタイプなので、速力を付けてから東京に使いたかったのでここに使ってもらいましたが、次につながる競馬ができました。次は良いと思いますよ。」と松岡騎手が話しており、急仕上げの中山戦で2着後の狙い澄ました東京戦となる今回は勝ち負け必至の1頭と言えます。

会員様にはワイド1点指示で12万9000円獲得となりました。

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2020年上半期のG1レース結果(12戦6勝)約700万円獲得

2019年のG1レース結果 24戦12勝

2017年 G1レース結果 22戦12勝 G1レース総払い戻し額539万円↓