勝ち抜き予想バトル「THE BIG」チャレンジ(7月31日)

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■□■ ルール ■□■

・日曜の重賞レースのうち1レースをコメント、買い目、金額付きで予想します。

・金額は1,500円。馬券は馬連、馬単、3連複、3連単のみ。

・配当金額が多い方が勝ち。配当がない場合は2人とも交代。

・二人とも同じ配当の場合は、引き分けで翌週再対決とします。

・配当の下限を1500円以上(回収率100%以上)にします。
(1500円以下は不的中と同じ扱い)

・3週勝ち抜きで馬券チャレンジ「THE BIG」に挑戦できます。

・「THE BIG」(3000円)の予想・買い目も公開します。

■□■ 第5回 7月31日(日) ■□■

★予想者 Dr.CONAN氏(2週勝ち抜き)

<予想>
新潟11R アイビスSD
◎06プリンセスムーン
○04ベルカント

馬連
06-08 100円
06-09 100円
06-10 100円
06-12 100円

3連単 1着2着固定 各200円
06→04→11,13
04→06→13

3連単 1着2着固定 各100円
06→04→08,09,10,12
04→06→11

本命は、2連勝中の牝馬プリンセスムーン。前脚の形状からかコーナリングが下手な馬ですが、直線1000m戦では能力を発揮し5戦3勝2着2回。前走は外ラチ沿いから抜け出すのに手間取ったものの非常に強い内容で、6歳にして本格化を感じさせるものでした。スタートはあまり良い方ではありませんが、開幕週で内目の枠に入れたため、今回は不利なく抜け出してくると思われます。スムーズなレースができれば、昨年のベルカントのタイムを上回る可能性もあると考えます。

対抗は、昨年の覇者ベルカント。帰国後、夏に向けて状態を上げてきている様子。スピードの違いで連覇もあり得ますが、今回は内枠に入ったため昨年ほど楽な競馬はできないと予想し、外枠に入った馬を押さえておきます。

★予想者 競馬アナリストGM氏

<予想>
(勝ち抜き予想バトル用の予想)

新潟11R アイビスSD
◎06プリンセスムーン
○04ベルカント
▲12アースソニック

馬単6→4 300円
馬連6−4 1000円
3連複6−4−12 200円

★プリンセスムーン
直線1000mは[3−2−0−0]で良馬場、稍重では必ず54秒台で走っている。昨年の驀進特別では中団の後ろからメンバー最速の31.8秒で差し切っている。馬が直線1000mのレースに慣れており、大型馬でもスピードに乗った状態で馬群を捌く器用な脚がある。ガニ股走法で前脚を投げ出しながら走るが、こういうタイプは直線1000mで最大パフォーマンスを発揮することが多い。前走韋駄天Sは大外枠から好位につけ、直線で馬群を捌きながらメンバー2位の32.1秒で差し切った。2着ネロとは斤量4.5キロ差があったが、今回は2キロ差に縮まる。しかもネロは大外13番枠。斤量と枠順で逆転される可能性があるが、土曜の閃光特別では真ん中あたりを通った馬が伸びていた。勝ちタイムは54秒8。例年より時計が出ている。アイビスSDは54秒台前半で決着することが多いが、今年は53秒台の決着になりそう。高速決着になると斤量の軽い牝馬が有利。過去10年で53秒台の決着になった2年は54キロの牝馬が勝っている。昨年の勝ち馬ベルカントより1キロ軽い54キロ。Mデムーロ騎手は怖いが、ここで重賞初制覇があってもおかしくない。

★ベルカント
8枠13番スタートから外ラチ沿いを先行し、メンバー4位の31.9秒で抜け出して2馬身差で圧勝。直線1000mは外を通った馬が有利で各馬が外に殺到することが多いが、1番人気のベルカントが外ラチ沿いを通っているのに誰も外に来る馬がいなかった。ノースヒルズがMデムーロ騎手で勝負と感じとった騎手たちは、腫れ物に触らないレースをしたのではないか。それでも初の直線1000mで54秒1で走ったように適性の高さを示している。前走CBC賞はハナを切って直線でしぶとく伸びたが、2頭に交わされて0.1秒差の3着。2着ラヴァーズポイントより5.5キロ重い55.5キロを背負っていた。パドックを見る限り、休み明けで仕上がりは8分程度に映った。昨年アイビスSDと北九州記念を連勝し、サマースプリントシリーズを制したように夏に調子を上げるタイプ。今回はCBC賞をひと叩きされたことで動き、気配とも良くなり、調子を上げている。4枠4番に入ったが、土曜の閃光特別を見る限り、大きな不利ではない。Mデムーロ騎手は昨年以降の直線1000mで[3−1−0−1]。今年ドバイ遠征した馬が不振が続いている点が少し気になる。

■□■ 参加者募集 ■□■

・有料版(競馬道場、MR予想)をご利用中、または過去に有料版をご利用された方。

・挑戦者の決定は当社にて抽選等で決定します。

・参加してみたい方はメールでご連絡ください。

 ☆メール送付先:info@keiba-dojo.com

 ☆タイトル:バトル参加希望

・受信指定、迷惑メール設定を利用されている方は下記アドレスの設定をお願いします。

・一度参加希望のメールをいただいた方は、その後の参加希望は不要です。

・当選された方にはメールでご連絡いたします。

不明な点はお問い合わせください。

*有料版競馬道場では「10万円チャレンジ」という企画も行っています。

日曜の重賞勝ち馬を予想してポイントをゲットし、月末に10万円にチャレンジします。

詳細を知りたい方はメールでお問い合わせください。

 ☆メール送付先:info@keiba-dojo.com

当たる!儲かる!万馬券MRのお手軽100円馬券術 7月30日(土)

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■□■ 7月30日(土) ■□■

新潟11R 佐渡S
◎04ナスノセイカン
○06シャドウウィザード
▲03マローブルー
△10エーシンマックス

馬連4−6,3,10
馬連6−3,10
3連単フォーメーション(12点)
4,6→4,6,3,10→4,6,3,10

各100円、計1,700円

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コータローの競馬御殿 〜馬券で家が建つは本当か〜【7月30、31日】

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■□■ 7月30日(土) ■□■

小倉11R KBC杯
◎12テイエムジンソク
○09メイショウヒコボシ
▲01パワーポケット
△15サージェントバッジ
注06クラウンシャイン

馬連12−9,1,15,6 各5000円


■□■ 7月31日(日) ■□■

更新未

・100万円を元手に馬券で家を買えるのかを検証します。

・予想は不定期で更新。買うレースがないときはお休みします。

・ボツ企画にならないようがんばります(笑)

(STAFF・K)

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アイビスSD レース展望

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過去10年で1番人気は[4−1−0−5]で5連対。4歳馬は[3−1−0−0]で連対率100%。2番人気は[1−0−1−8]で1連対、3番人気は[1−3−1−5]で4連対。6〜9番人気が5連対、10番人気以下が2連対。馬連が10倍以下に収まったことはない。最近5年の馬連は14倍、34倍、10倍、23倍、47倍で中穴決着が多い。8番人気前後を絡めて40倍前後を狙うのが妙味。

牡馬は[3−7−5−85]、牝馬は[7−3−5−50]。夏に強い牝馬が勝つことが多い。1枠と4枠は連対なく、3枠は1連対のみ。1、3、4枠の5番人気以内は[0−0−0−12]で不振。内枠に入った馬は2枠を除き不振が続いている。連対馬20頭のうち16頭が5枠より外枠。7枠が4連対、8枠が7連対と多い。馬場のいい外を通れる外枠が有利な傾向。穴で7、8枠に入った7番人気前後に注意。

ベルカントは昨年アイビスSDと北九州記念を連勝し、サマースプリントシリーズを制した。アイビスSDは8枠13番スタートから外ラチ沿いを先行し、メンバー4位の31.9秒で抜け出して2馬身差で圧勝。直線1000mは外を通った馬が有利なため、各馬が外に殺到することが多いが、誰もベルカントに併せに行かなかった。ノースヒルズがMデムーロ騎手で勝負と感じとった騎手たちは、腫れ物に触らないレースをしていた。

前走CBC賞はハナを切って直線でしぶとく伸びたが、2頭に交わされて0.1秒差の3着。2着ラヴァーズポイントより5.5キロ重い55.5キロを背負っていた。休み明けで仕上がりもひと息だった。7〜9月は[3−1−1−2]で夏に走る牝馬。陣営は今年もMデムーロ騎手を確保している。一度使ってどこまで上向いたかとJRAがどの枠に入れてくるか注目したい。土曜のレースで枠の有利不利の見極めが重要になる。

ネロは直線1000m[2−2−0−0]で連対率100%。OPの韋駄天Sで2年連続2着。今年はプリンセスムーンに0.2秒負けたが、4.5キロ重い57.5キロを背負い、しかも休み明けだった。今回はネロが56キロでプリンセスムーンが54キロ。4.5キロ差が2キロ差に縮まる。森厩舎の管理馬で攻め駆けするタイプ。7月は坂路で48.2秒、49.0秒の1番時計を連発している。栗毛の牡馬で夏場走るタイプ。

前走韋駄天Sを勝ったプリンセスムーン、昨年の3着馬アースソニック、前走韋駄天S3着のローズミラクル、前走バーデンバーデンC4着のアットウィル、夏場走るマイネルエテルネル、前走駿風S(1600万)3着のブライトチェリーなど。ベルカント、ネロ、プリンセスムーンが外めの枠に入ってスムーズなレースになると堅く収まる可能性がある。波乱があるとすれば、調子と外部条件か。

プリンセスムーンは直線1000m[3−2−0−0]で連対率100%。前走韋駄天Sは大外枠から好位につけ、直線で馬群を捌きながらメンバー2位の32.1秒で差し切った。勝ちタイムは54秒4。過去4年のアイビスSDの勝ちタイムは54秒1〜54秒3。重賞初挑戦になるが、通用してもおかしくない。アースソニックは直線1000m[0−0−4−0]で2年連続アイビスSDで3着。ナイスネイチャか!?(笑)

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クイーンS レース展望

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過去10年で1番人気は[3−3−1−3]で6連対。2番人気は[4−1−0−5]で5連対、3番人気は[1−1−2−6]で2連対。6〜9番人気が4連対、10番人気以下が3連対。人気薄の連対が多い。過去10年1、2番人気のどちらかが必ず連対している。最近5年は1、2番人気と6〜10番人気で決着し、馬連は65倍、50倍、63倍、20倍、26倍。人気馬に人気薄を絡めて中穴を狙うのが妙味。

逃げ馬は[2−0−0−8]で2連対。以前は逃げ馬の激走が多かったが、最近7年は3着以内なく不振。最近は5番手以内につけた馬と差し追い込み馬で決着することが多い。機動力のある差し追い込み馬に注意したい。3歳馬は[3−2−1−16]、4歳馬は[3−2−3−27]、5歳馬は[2−6−5−37]、6歳馬は[2−0−1−15]、7歳馬は[0−0−0−2]。人気の3、4歳馬が勝つことが多い。

チェッキーノは[3−2−0−0]で上がりは全てメンバー最速。2走前にフローラSを勝ち、前走オークスでクビ差の2着に入った。右回りの中山では未勝利とアネモネSを勝っている。3歳馬のため、52キロで出走できる。全兄コディーノは札幌芝1800mの札幌2歳S勝ち馬。秋華賞で4強入りするためにもここは負けられないか。ただし時期的に仕上げが緩くなりやすい。まずは最終調教の動き、気配に注目したい。

過去10年で3歳馬は[3−2−1−16]で1、2番人気なら[3−1−0−0]。今年の重賞で戸崎騎手は1番人気なら[5−2−0−0]。データ的には外せないか。ただし藤沢和厩舎は、昨年以降の重賞で1、2番人気になると[0−1−1−6]で1連対のみ。重賞で人気になるときに限って太め残りで不発に終わるケースが目立つ。チェッキーノはこれまでの走りから時計の掛かる北海道の洋芝は合いそうなイメージ。

リラヴァティは2走前にパールS(1600万条件)を1分45秒3の好タイムで勝ち、前走マーメイドSを早め先頭から押し切って重賞初制覇を飾った。G2、G3で[0−1−3−1]の実績のある馬が53キロの軽ハンデというのは恵まれていた。今回は別定戦で55キロを背負う。芝1800mは[1−2−1−3]で福島牝馬S2着、ローズS3着がある。開幕週の馬場を味方に先行策から持ち前のしぶとさを発揮するか。

京都金杯勝ち馬ウインプリメーラ、前走福島牝馬Sを勝ったマコトブリジャール、同2着馬シャルール、2走前に都大路Sを勝ったナムラアン、忘れな草賞勝ち馬ロッテンマイヤー、昨年の勝ち馬メイショウスザンナ、同2着馬レッドリヴェール、前走1600万条件を勝ったテルメディカラカラなど伏兵は数多い。人気馬と人気薄で決着することが多いレース。この時期の牝馬限定重賞は格より調子が問われる傾向がある。

ウインプリメーラは芝1800m[2−0−0−4]でパールSを勝っている。北海道の洋芝で実績はないが、休み明けを除き、牝馬限定G3では2、4、4、3着と必ず善戦している。中京で絶好調だった福永騎手が持ってくるか。シャルールは芝1800m[3−2−0−1]。札幌芝は[1−2−0−0]で芝1800mの新馬戦を圧勝している。過去10年のクイーンSで横山典騎手は[0−0−3−5]で3着が多い。

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