6月26日(日)無料公開予想 〜 リボン賞 〜

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阪神12R リボン賞
◎06ワンダーリーデル
○15ハラペーニョペパー
▲04ロスヴァイセ
△03ラブミークン
注05ディープミタカ

馬連6−15,4,3,5
3連単1着固定(12点)
6→15,4,3,5
3連単フォーメーション(3点)
15→6→4,3,5

(無料予想はMRが担当しています)


宝塚記念 調教診断(一部非公開)

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■[7−]キタサンブラック 3着
栗CWで2頭併せで馬なりのまま併入。中間入念に乗り込まれ、最終調教は微調整。馬体の張り、気配とも良く、デキは高いレベルで安定している。

■[7/](非公開)

■[7−]アンビシャス
栗坂で2頭併せで一杯に追われて先着。前向きさがあり、重心の低いフットワークで最後までしっかり伸びた。間隔は空いたが、デキ落ちはない。

■[7/](非公開)

■[6+/]ドゥラメンテ 1着
南Wで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。しっかりとした脚捌きで最後まで集中して走っていた。休み明けの中山記念のときより仕上がっている。

■[6+/]ステファノス 5着
栗CWで3頭併せで軽く仕掛けられて先着。首を使ったしなやかなフットワーク。一度使ったことで走りに余裕が出た。馬体のバランスも良くなる。

■[6+−]ラブリーデイ 4着
栗CWで2頭併せで強めに追われて先着。少し頭が高いが、大体いつも通り動いている。調子の波が少ないタイプ。香港遠征明けもデキはある。

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ユニコーンS レース回顧

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ゴールドドリームはスタートを決めて好位の外で流れに乗り、直線で先に抜け出したストロングバローズをメンバー3位の35.9秒でクビ差交わしてレースを制した。マイネルバサラが逃げて前半3F35.3秒、5F59.6秒の平均ペース。良発表でも少し脚抜きのいい馬場で勝ちタイムは1分35秒8と速くなった。ゴールドドリームはスタートを決めて好位から差し切る正攻法のレースで快勝。いつもはスタートが遅いが、芝スタートの東京ダ1600mでは2戦ともまともに出ている。3着には3馬身差をつけており、人気通り連対した2頭の力が抜けていた。ゴールドドリームはひと叩きされたことで馬体が引き締まり気配が良くなっていた。これで東京ダ1600mは2戦2勝。来年のフェブラリーSが楽しみになった。次走はジャパンダートダービー。前走兵庫Chsで2着に負けたように小回りコースが課題だが、スタートを決めて流れに乗れれば問題なさそう。距離延びてストロングバローズが強敵になる。

ストロングバローズは2番手から直線で早めに抜け出してメンバー6位タイの36.1秒でまとめてクビ差の2着。先行して抜け出す自分のレースができたが、ゴールドドリームに好位につけられては厳しかった。それでもヒヤシンスSの2馬身差からクビ差まで詰めている。前走伏竜Sを好タイムでグレンツェントに勝ったのはダテではなかった。脚質的に小回りコース向きで長い距離の方が力を発揮できそうなタイプ。次走のジャパンダートダービーでゴールドドリームを逆転してもおかしくない。仕上がりの速い外国産馬のため、古馬になると急に走らなくなる可能性があることを考慮しておきたい。

グレンツェントは後方から大外を回ってメンバー最速タイの35.7秒で伸びて0.5秒差の3着。前に行った馬に35秒台で上がられては厳しかった。青竜Sでは途中から動いて先団に取りついたが、今回は道中流れが緩まなかったこともあり、後方のまま上がって行けなかった。ルメール騎手では3戦3勝。テン乗りのTベリー騎手の影響も多少はあったか。それでも前走より0.6秒詰めて1分36秒3で走っており、例年なら勝ってもおかしくないレベルの走りをしている。これから力をつけてくれば、同厩のノンコノユメのように末脚の威力がさらに増してきそうなイメージ。秋を楽しみに待ちたい。

ピットボスは好位からメンバー9位タイの36.4秒で上がって0.5秒差の4着。好位の内からしぶとく伸びていた。同コースの500万条件でイーグルフェザー(今回はレース前&レース中の落鉄で力を出せず)にクビ差まで迫ったのはダテではないことを示した。目黒記念3着馬プロモントーリオの全弟。自己条件ならメンバー次第ですぐに勝ち上がれそうだ。

クインズサターンは7番手から伸び切れず0.7秒差の5着。前走最速上がりで5馬身差で圧勝したが、今回は上位3頭に上がりで劣っており、現時点では力負け。中2週続きでも仕上がりは良かったが、まだ馬体に若い部分があり、そのあたりがモロに出た印象。これから馬体がパンとすれば力をつけてくる。

レッドウィズダムは中団から伸び切れず0.9秒差の7着。初の左回りで大外枠と条件は厳しかったが、最後までしぶとく伸びていた。角居厩舎の管理馬でパドックでは馬体の造りが目立っていた。芝重賞を3勝したナリタクリスタルの半弟。相馬眼的に化けそうな雰囲気があるため注意したい。

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函館スプリントS レース回顧

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ソルヴェイグは大外枠スタートから2番手につけ、メンバー11位タイの34.3秒で上がり、最後はシュウジとの叩き合いをハナ差で制した。勝ちタイム1分7秒8はレコード。ローレルベローチェが逃げて前半3F33.4秒。馬場が緩かった土曜は外からの差しが決まっていたが、馬場が乾いた日曜は前残り傾向が強くなった。8Rの500万条件では前半3F33.7秒で逃げた馬が1分8秒1で勝っている。速い流れでも最後まで11秒台のラップが続き、斤量が軽い3歳馬のワンツー決着。ソルヴェイグはスタートを決めて流れに乗り、外枠のロスを少なくできたことが大きかった。G2のフィリーズレビューを勝った馬が軽量50キロで出走できたことも良かったのだろう。函館スプリントSは阪神芝1400mの重賞で実績のある馬が激走することが多いが、その通りの結果になった。次走はサマースプリントシリーズの優勝を目指してキーンランドCになりそう。斤量は1キロ増えて51キロになるが、それでもまだ軽い。当日のレースが前残り傾向なら注意したい。

シュウジは内枠スタートから4番手につけ、メンバー4位タイの34.0秒で伸びてハナ差の2着。直線で一旦先頭に立ったが、最後にソルヴェイグに差し返された。ファルコンSとNHKマイルCで12着に終わったが、小倉2歳Sを勝った芝1200mであらめてスプリント能力が高いことを示した。半兄ツルマルレオンは北九州記念勝ち馬。馬体の造りから見てもスプリント戦が合うのだろう。前2走はパドック気配がひと息だったが、今回は馬体が絞れて気合乗りが良くなり、気配が一変していた。昨年夏に3連勝したように暑い時期が合うのだろう。これからスプリント戦を使っていけば、レース慣れしてまだ強くなる。2歳の速い時期から活躍しているが早熟ではない。

レッツゴードンキは1枠1番スタートから内ラチ沿いの7番手につけ、メンバー4位タイの34.0秒で伸びて0.2秒差の3着。前の2頭には離されたが、直線でひと伸びして3着争いを制した。時計の掛かる馬場の方が合うため、レコード決着になったことが堪えている。それでも初のスプリント戦でメドの立つ内容。母マルトクは短距離馬。ガツンと切れる脚はないが、消耗戦になると地力を発揮しそうなイメージ。

アクティブミノルは3番手からメンバー11位タイの34.3秒で伸びて0.2秒差の4着。勝ち負けできる位置にいたが、最後に伸び切れなかった。勝ち馬より6キロ、2着馬より4キロ重い56キロを背負っていたことが影響している。G1の高松宮記念で0.4秒差の4着に入った馬がG3で0.2秒差の4着。スプリント路線は一部の馬を除きレベルは高くない。今後も外部条件に左右されるレースが続きそうだ。

エポワスは中団からメンバー2位タイの33.9秒で伸びて0.3秒差の5着。最後に鋭く伸びてきた。ひと叩きされて調教の動きは良くなっていたが、パドックではまだモッサリ感が残っていた。これを使われて良くなりそうな雰囲気。昨年のUHB賞(札幌)を1分7秒5のレコードで勝った馬。昨年のキーンランドCはモレイラ騎手が騎乗したが、直線で前が壁になって脚を余している。次走のキーンランドCでは要注意。

オメガヴェンデッタは6番手からメンバー8位タイの34.2秒で上がって0.3秒差の6着。切れより地力タイプ。レースの上がりが速くなり、前に追いつくところまで行かなかった。8Rの500万条件で前が残ったことを考慮していれば、もう少しやれたのではないか。函館滞在もあるが、馬体2キロ増で絞れていなかった。スプリント戦ではハイペースで上がりが掛かるか、馬場が渋るなど何かしらのアドバンテージが欲しい。

オデュッセウスは中団の後ろからメンバー4位タイの34.0秒で伸びて0.4秒差の7着。直線で最内を突いた後に外に持ち出すロスがあり、最後まで目一杯に追えなかった。前残りのレースでこのロスは致命的。今調子が良く、着実にパフォーマンスを引き上げている。芝1200mでも切れる脚を使えるタイプ。近年のスプリント重賞が前残り傾向が強いが、少し展開が嵌れば突き抜けるだけの末脚を持っている。

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宝塚記念 レース展望

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過去10年で1番人気は[3−3−2−2]で6連対。4、5歳馬が休み明けでなければ[3−3−1−0]。前走G1で連対した4、5歳馬は信頼度高い。前走ドバイシーマクラシック2着から直行したジェンティルドンナは3着に終わった。2番人気は[2−2−0−6]で4連対、3番人気は[1−1−2−6]で2連対。

1、2番人気の決着は1回のみ。6番人気以下が6連対と多く、1番人気と6番人気以下、または2〜5番人気の組み合わせで中穴決着になることが多い。最近5年の馬連は16倍、10倍、51倍、89倍、129倍。昨年は単勝1.9倍のゴールドシップが出遅れて15着に終わり、6−10番人気で万馬券決着になった。

連対馬20頭のうち10頭にG1勝ち、4頭にG1−2着、6頭にG2勝ちがあった。前走天皇賞(春)に出走した馬を除くと連対馬11頭全てが前走4着以内に入っていた。データ的には前走好走したG1、G2実績馬を重視。前走天皇賞(春)は10、11、12着に惨敗した馬が巻き返しており、着順は問われない。

年齢別では4歳[5−2−5−32]、5歳[3−5−2−33]、6歳[2−2−2−21]、7歳以上[0−1−1−28]で4、5歳馬が活躍している。4歳馬は3番人気以内なら[4−2−3−6]で複勝率60%。7歳以上の高齢馬は07年以降[0−0−0−26]で3着以内がなく不振が続いている。

阪神で行われた9年の連対馬18頭のうち17頭に阪神芝で勝ち星があった。近年は荒れ馬場か高速馬場か両極端で馬場適性が問われる。当日の馬場がマッチする阪神巧者、特に阪神で重賞勝ちがある馬に注目したい。阪神は土曜まで曇り時々雨、日曜が曇りの予報。渋った馬場で行われる可能性が高いことを考慮したい。

ドゥラメンテは[5−3−0−0]で昨年皐月賞と日本ダービーを制した。今年は骨折明けの中山記念を57キロを背負って早め先頭からアンビシャス(55キロ)を完封してクビ差で優勝。前走ドバイシーマクラシックは馬場入り後に右前脚を落鉄し、蹄鉄の打ち直しができず、裸足のまま走って2馬身差の2着に入った。

蹄鉄の打ち直しができなかったのは、蹄に問題があったのではなく、馬が嫌がった模様。今回は初めての関西遠征、初の58キロ、初の夏場のレース、渋った馬場にリスクがあるが、ドバイ遠征明けでどこまで仕上げてくるか。ちなみにドバイターフを勝ったリアルスティールは、安田記念で11着に惨敗している。

過去10年で前走海外に出走した馬は[1−1−1−8]、前走ドバイシーマクラシックは[0−0−1−2]で2、1着のジェンティルドンナが1、3番人気で3、9着、3着のワンアンドオンリーが4番人気で11着に終わっている。ただし、ジェンティルドンナは阪神の重い馬場が合わなかったこともある。

Mデムーロ騎手は皐月賞のリオンディーズで降着になってからリズムがおかしくなり、その後重賞では[0−1−2−7](全て5番人気以内)で1連対のみ。ドゥラメンテでは[3−1−0−0]だけに杞憂に終わるか。秋に凱旋門賞に挑戦するスーパーホース。ファン投票は6位だったが、あらためて実力を示せるか。

キタサンブラックは[6−1−2−1]で菊花賞と天皇賞(春)を制覇。昨年の日本ダービー14着を除き3着以内を確保している。休み明けの大阪杯はアンビシャスにクビ差で負けたが、2キロ重い58キロを背負っていた。前走天皇賞(春)は1枠1番から内ラチ沿いをマイペースで逃げ、ラスト4Fを11秒台でまとめて優勝。

直線で一旦カレンミロティックに前に出られたが、最後に差し返してハナ差で制した。昨年秋以降は[3−1−1−0]。地力が強化され、崩れにくくなっている。これまで前半5F60秒以上では[5−1−1−0]で複勝率100%。スローペースで前に行って高速ラップでまとめて粘り込むのが勝ちパターン。

皐月賞3着は前半5F59.2秒、日本ダービー14着は前半5F58.8秒だった。流れが速くなったときに真価が問われる。過去5年の宝塚記念の前半5Fは58.7秒、58.4秒、58.5秒、62.4秒、62.4秒で両極端。単騎で逃げられそうなメンバーだが、特に2頭出し厩舎の動向に注意したい。

アンビシャスは[5−1−2−2]で重賞2勝。2走前の中山記念は後方からメンバー最速の33.6秒で伸びてドゥラメンテにクビ差の2着。前走大阪杯は2番手からメンバー2位タイの33.4秒でまとめ、逃げたキタサンブラックをクビ差交わして優勝。中山記念は勝ち馬、大阪杯は2着馬より2キロ軽い斤量だった。

1、2番人気になる馬と接戦したことで3番人気か。定量戦で58キロを背負うが、56.5キロまでしか経験がなく、距離も2000mまで。課題はあるが、馬の勝負根性は相当なものがある。宝塚記念はG1初制覇を飾る馬が多いレースだけに初栄冠もあるか。鞍上は昨年ゴールドシップに騎乗していた横山典騎手。

ラブリーデイは昨年宝塚記念と天皇賞(秋)を制したが、今年は善戦止まりが続いている。敗因はあるだけに叩き3戦目で良馬場なら復活するか。鞍上はルメール騎手。マリアライトは昨年の有馬記念では早めに動いて0.1秒差の4着に粘った。稍重以上では[3−0−1−0]で稍重のエリザベス女王杯を制している。

天皇賞(秋)2着馬ステファノス、天皇賞(春)2着馬カレンミロティック、同3着馬シュヴァルグラン、京都記念勝ち馬サトノクラウン、鳴尾記念勝ち馬サトノノブレス、ジャパンC2着馬ラストインパクト、昨年のローズS勝ち馬タッチングスピーチ、一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルなど挙げたらキリがない。

ステファノスは叩き2戦目[2−2−0−0]で富士S1着、クイーンエリザベス2世C2着、天皇賞(秋)2着がある。叩くと一変する藤原英厩舎の管理馬。渋った馬場はこなせるが、距離1F延長がカギ。サトノクラウンは重馬場の京都記念を先行抜け出しで3馬身差で圧勝。堀厩舎は2頭出し。馬場が渋ったら要注意か。

今年は雨で馬場が渋るのかどうかとキタサンブラックが単騎マイペースで逃げられるのかどうかがポイント。日曜は曇りの予報のため、馬場が乾く途中でのレースになりそう。宝塚記念はG1初制覇を飾る馬が多く、かつ人気馬と人気薄で決着することが多い。人気の盲点になった馬の粘り込み、突っ込みに注意したい。

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