みんなの競馬御殿 〜馬券で家が建つは本当か〜【2月18日(日)】フェブラリーS

■□■ 2月18日(日) ■□■

東京11R フェブラリーS
◎10テイエムジンソク
○04アウォーディー
▲14ゴールドドリーム
△02ケイティブレイブ

馬連10,4,14,2ボックス(6点)
3連複10,4,14,2ボックス(4点)
3連単フォーメーション(12点)
10,4→10,4,14,2→10,4,14,2

1点1000円、22点

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みんなの競馬御殿 〜馬券で家が建つは本当か〜【2月17日(土)】ダイヤモンドS

■□■ 2月17日(土) ■□■

東京11R ダイヤモンドS
◎14フェイムゲーム
○05ホウオウドリーム
▲04ラブラドライト
△07リッチーリッチー

馬連14,5,4,7ボックス(6点)
3連複14,5,4,7ボックス(4点)
3連単フォーメーション(12点)
14,5→14,5,4,7→14,5,4,7

1点1000円、22点

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フェブラリーS レース展望

過去10年で1番人気は[4−1−2−3]で5連対。4、5歳馬が初ダートでなければ[3−1−0−0]。連対した4頭はダートG1で勝ち星があり、前走ダート重賞で連対していた。単勝3倍以上は[1−0−0−2]。混戦で人気が割れたときは過信禁物。2番人気は[1−2−2−5]で3連対、3番人気は[2−2−2−4]で4連対。連対馬15頭が5番人気以内、残る5頭は6、7、7、9、16番人気。最近5年の馬連は103倍、843倍、15倍、6倍、14倍で万馬券が2回。ダート重賞実績馬が揃うが波乱に注意。

連対馬15頭が前走3着以内、17頭が前走5着以内。前走G1は5着以内、前走G1以外は3着以内が目安。前走10着以下は[1−0−1−21]で不振。前走重賞好走馬を重視。連対馬14頭にダートG1勝ち、2頭にG1−3着があった。ダートG1実績が問われる。前走ダート重賞で好走したG1実績馬に注目。関東馬[0−2−1−23]、関西馬[10−7−9−100]で関西馬が活躍。最近6年のうち5年で関西馬が1〜3着を独占。関東馬の連対は1、3番人気の2頭のみ。4番人気以下の関東馬は[0−0−0−21]。

ゴールドドリームは前走チャンピオンズCを後方からメンバー2位の35.2秒で差し切って1分50秒1で優勝。2着に粘ったテイエムジンソクとはクビ差だった。16年のチャンピオンズCは出遅れた後に折り合いを欠いて12着に終わったが、昨年はムーア騎手が騎乗してレースぶりが一変した。東京ダ1600mは[3−1−0−0]でフェブラリーS、ユニコーンSを勝ち、武蔵野Sで2着がある。休み明けは[1−2−0−2]で取りこぼしが多いが、最終調教は坂路で49.8秒の1番時計を出している。15年以降のの東京ダ1600mで1番人気なら[5−0−1−2]で勝率62.5%。枠順と馬場傾向に注意したい。

テイエムジンソクは昨年5月に古川騎手に乗り替わってから[5−2−0−0]でみやこSと東海Sを制した。2着に負けたエルムSは勝負どころでドリームキラリを交わさずにタメ過ぎたことが影響している。チャンピオンズCは最後にゴールドドリームに差されたが、初のG1、初の左回りで2着なら悪くない。道中少しタメ過ぎた感がある。心肺機能が高く、自分のリズムで走ると最後までしぶとい脚を使えるタイプ。少々流れが速くなっても簡単にはバテないが、途中でプレッシャーをかけられてリズムが崩れると詰めが甘くなる。今回は前に行きそうな短距離馬が数頭いる。死角を突かれたときにどこまで踏ん張れるかがカギ。

前走根岸Sを勝ったノンコノユメ、同2着馬サンライズノヴァ、前走川崎記念を勝ったケイティブレイブ、同3着馬アウォーディー、同5着馬サウンドトゥルー、昨年のフェブラリーS2着馬ベストウォーリア、昨年の武蔵野S勝ち馬インカンテーション、昨年のスプリンターズS2着馬レッツゴードンキ、昨年のプロキオンS勝ち馬キングズガード、昨年のエルムS勝ち馬ロンドンタウンなど。ノンコノユメは去勢してから不振が続いていたが、前走根岸Sをメンバー最速の34.2秒で差し切って1分21秒5(重)のレコードで優勝。以前の末脚が蘇った。東京ダ1600mは[4−1−1−2]で16年のフェブラリーSで2着がある。

サンライズノヴァは東京ダート[3−1−0−1]でユニコーンS1着、根岸S2着がある。前走根岸Sは最後のノンコノユメに交わされてハナ差の2着。ノンコノユメは58キロ、サンライズノヴァは56キロだったが、今回は同斤の57キロになる。過去10年で4歳馬は[4−3−1−28]、3番人気以内なら[2−2−0−4]。昨年以降のG1で戸崎騎手は[0−1−1−14]。昨秋のG1は12戦のうち8戦で外国人騎手が優勝。古馬G1は武豊騎手の2勝(キタサンブラック)を除くと全て外国人騎手が勝っている。ゴールドドリームはムーア騎手、サウンドトゥルーはミナリク騎手、ベストウォーリアはルメール騎手が騎乗する。


先週の重賞レーティング(京都記念、共同通信杯、クイーンC)

▼京都記念
05年ナリタセンチュリー 109
06年シックスセンス 110
07年アドマイヤムーン 120★
08年アドマイヤオーラ 115
09年アサクサキングス 115
10年ブエナビスタ 117
11年トゥザグローリー 117
12年トレイルブレイザー 118
13年トーセンラー 115
14年デスペラード 114
15年ラブリーデイ 115
16年サトノクラウン 116
17年サトノクラウン 119
18年クリンチャー 116

今年は例年レベル。クリンチャーは道中内で脚をタメ、メンバー2位の36.1秒で叩き合いを制して2分16秒3(重)で優勝。不良馬場の菊花賞2着馬。55キロと重馬場を味方に重賞初制覇を飾った。

▼共同通信杯
05年ストーミーカフェ 108
06年アドマイヤムーン 108
07年フサイチホウオー 108
08年ショウナンアルバ 106
09年ブレイクランアウト 108
10年ハンソデバンド 108
11年ナカヤマナイト 109
12年ゴールドシップ 110
13年メイケイペガスター 109
14年イスラボニータ 110
15年リアルスティール 110
16年ディーマジェスティ 110
17年スワーヴリチャード 111★
18年オウケンムーン 110

今年は例年レベル。オウケンムーンは好位の内からメンバー4位の33.5秒で抜け出して1分47秒4で優勝。内をロスなく回ったこともあるが、京都2歳Sでタイムフライヤーに勝ったグレイルを相手にしなかった。

▼クイーンC
05年ライラプス 102
06年コイウタ 103
07年イクスキューズ 104
08年リトルアマポーラ 104
09年ディアジーナ 104
10年アプリコットフィズ 104
11年ホエールキャプチャ 106
12年ヴィルシーナ 105
13年ウキヨノカゼ 104
14年フォーエバーモア 106
15年キャットコイン 104
16年メジャーエンブレム 111★
17年アドマイヤミヤビ 107
18年テトラドラクマ 106

今年は例年レベル。テトラドラクマは2番手から上がりを35.9秒でまとめて1分33秒7で優勝。前半5F57.8秒のハイペースで押し切り勝ち。未勝利戦を1分33秒9で圧勝したのはダテではなかった。

レーティングはJRA発表

京都牝馬S レース展望

16年に2月に移動し、距離が1400mに変更された。過去10年で1番人気は[4−3−1−2]で7連対。外国人騎手は[2−1−0−1]、元地方騎手は[1−1−1−0]で堅実。2番人気は[3−1−1−5]で4連対、3番人気は[0−0−2−8]で連対なし。6〜9番人気が7連対、10番人気以下が1連対。最近5年はの馬連は6倍、8倍、864倍、35倍、30倍。15年は9−15番人気で大波乱になった。馬場が渋った5年の馬連は30倍、97倍、27倍、35倍、30倍で中穴決着が続いている。

関東馬[2−4−3−38]、関西馬[8−6−7−90]で関西馬が活躍している。関東馬は1番人気[1−0−0−0]だが、2〜5番人気は[0−0−0−8]で不振。6〜9番人気は[1−3−3−9]で7頭が3着以内。穴で6〜9番人気の関東馬に注意。前走1600万条件は[0−4−4−16]で3着以内に入った馬は5、5、6、7、7、9、9、10番人気。前走1600条件で3、5着に負けた馬が格上挑戦で通用した。牝馬限定重賞で格は問われない。穴で1600万条件で5着以内に入った馬に注意。

ミスパンテールは清水S、ターコイズSを2連勝。前走ターコイズSは直線で馬群に包まれて厳しい位置にいたが、最後に鋭く伸びてクビ差で制した。芝1400mは初めてになるが、キャリア1戦で臨んだチューリップ賞で1分33秒5で走って2着に入っただけに対応できるか。2戦連続で横山典騎手が騎乗する。ワンスインナムーンは昨年の京都牝馬S2着馬。高松宮記念は16着に終わったが、スプリンターズSで逃げて0.1秒差の3着に粘った。芝1400mは[2−3−0−3]。香港遠征明けで仕上がりがカギ。

ソルヴェイグは重賞2勝の実力馬。2走前のオパールSを1分7秒5で逃げ切ったが、前走京阪杯は2番手から伸び切れず0.5秒差の9着。同コースで1キロ減だっただけに不可解な負け方。芝1400mはフィリーズレビュー1着以来となる。Mデムーロ騎手で人気を集めそうだ。ミスエルテはファンタジーSを勝った後、馬券圏内がなく不振が続いている。昨秋はスワンS15着、阪神カップ15着。馬体が増え、調教も動いているが、結果が出ない。叩き3戦目、ファンタジーSを勝った京都芝1400mでどこまで変わるか。

前走石清水S2着のエスティタート、前走市川Sを勝ったデアレガーロ、前走新春Sを逃げ切ったエンジェルフェイス、16年の新潟2歳S勝ち馬ヴゼットジョリー、前走シルクロードS14着のアットザシーサイドなど。エスティタートは芝1400m[4−2−1−5]で昨年の京都牝馬Sでは最後方から追い込んで0.3秒差の4着。フラガラッハの半妹。格上挑戦のため、53キロで出走できる。デアレガーロは芝1200m、1600m、1800m、2000mで各1勝。ベステゲシェンク、ロワアブソリューの半妹。

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