過去10年で1番人気は[3−1−1−5]で4連対。最近4年は8、7、2、6着で1連対のみ。2番人気は[1−1−2−6]、3番人気は[2−0−1−7]で各2連対。6〜9番人気が3連対、10番人気以下が7連対。7年で10番人気以下が連対して荒れている。最近5年の馬連は91倍、322倍、56倍、59倍、32倍で全て中穴以上。人気馬に10番人気以下を絡めて中穴以上を狙うのが妙味。

前走勝った馬が9連対。新馬&未勝利戦勝ち馬でも通用している。以前は阪神JFで負けた馬が巻き返したが、最近は前走500万条件で負けた馬の巻き返しが目立つ。穴で前走500万条件で惨敗した馬に注意。6番人気以下で連対した10頭のうち7頭に芝1800m経験があり、5頭に3着以内があった。芝1600mより長い距離を経験した馬が激走している。穴で芝1800m経験がある10番人気以下に注意。

アクアミラビリスは東京芝1600mの新馬戦を2番手からメンバー最速の33.2秒で抜け出して1分37秒2で優勝。直線で軽く仕掛けただけで最後は流す余裕があった。社台RHで3000万円で募集されたヴィクトワールピサ産駒。小柄な牝馬だが、クイーンズリングの半妹で素質は高い。Mデムーロ騎手で人気を集めそうだ。新馬戦は前半3F37.5秒のスローペース。流れが速くなったときに戸惑わなければ。

レーヴドカナロアは札幌芝1500mの新馬戦を後方からメンバー最速の34.8秒で差し切って1分31秒8で優勝。不利な大外枠から大外をブン回し、最速上がりで差し切った。前走ファンタジーSは2番人気に支持されたが、後方から伸び切れず8着。シルクHCで3000万円で募集されたロードカナロア産駒。半姉にレーヴディソール、レーヴィミストラルがいる。ルメール騎手から初来日のブロンデル騎手に乗り替わる。

前走サウジアラビアRC3着のアマーティ、前走未勝利戦を勝ったフィリアプーラ、前走黒松賞を勝ったホウオウカトリーヌ、前走新馬戦を勝ったグレイスアン、前走未勝利戦を勝ったエフティイーリスなど。タニノミッション、コントラチェックは抽選落ち。エフティイーリスは前走東京芝1800mの未勝利戦を1分49秒7で優勝。母エフティマイアは桜花賞&オークス2着馬。母に騎乗していた蛯名騎手が持ってくるか。

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