過去10年で1番人気は[3−4−2−1]で7連対。単勝1倍台は[0−0−2−0]、2倍台は[1−3−0−0]、3倍以上は[2−1−0−1]。単勝1倍台の断然人気は連対がない。2番人気は[1−1−1−7]で2連対、3番人気は[2−2−0−6]で4連対。最近5年の馬連は10倍、33倍、13倍、6倍、102倍。昨年は10番人気のエメラルファイトが勝って大波乱になった。

連対馬20頭のうち17頭が前走3着以内。前走G3で3着以内に入った馬が3番人気以内なら[3−3−0−3]で6連対。特に[3−0−0−0]の3着馬に注意。最近7年の連対馬14頭のうち12頭が前走1着。前走1勝クラス勝ち馬に注目。関東馬は[7−3−7−55]、関西馬は[3−7−3−54]。関東馬は1着、関西馬は2着が多い。穴で前走4着前後に負けた関西馬に注意。

ヴェルトライゼンデは小倉芝1800mの新馬戦は3番手から最速の36.8秒で抜け出して3馬身差で圧勝。萩Sは3番手から最速タイの34.5秒で抜け出して優勝。前走ホープフルSは中団から最速タイの35.8秒で伸びて0.2秒差の2着。池江厩舎のドリームジャーニー産駒で半兄にワールドエース、ワールドプレミアがいる。昨年5月以降の重賞で池江厩舎は[0−5−7−34]で未勝利。薬物規制強化の影響か?

ファルコニアは[2−2−0−0]で京都芝1800mの未勝利、小倉芝2000mのあすなろ賞を2連勝。前走は外を回っていい脚を長く使い、メンバー最速の35.8秒で差し切った。角居厩舎のディープインパクト産駒でトーセンカンビーナの全弟。こういう崩れない馬は3歳重賞で激走することが多い。過去10年で社台RHの馬は[3−1−1−3]で3番人気以内なら[3−0−0−1]。Mデムーロ騎手が騎乗する。

前走ジュニアCを勝ったサクセッション、前走共同通信杯5着のココロノトウダイ、[1−2−1−0]のアオイクレアトール、前走つばき賞3着のシルバーエース、前走共同通信杯7着のエンなど。サクセッションは中山芝[2−0−0−0]でアスター賞、ジュニアCを勝っている。国枝厩舎の管理馬は中山の重賞に強い。昨年以降の重賞で三浦騎手は[1−2−1−50]で勝率1.9%。ココロノトウダイは福島芝1800mのきんもくせい特別を勝っており小回りコースが合うタイプ。今年の重賞で丸山騎手は[0−0−0−9]。

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