予想結果

今年の3歳G1の成績(競馬アナリストGM)

4戦4勝

阪神11R 桜花賞
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 1着
穴▲ライトバック 3着(7人気)
△アスコリピチェーノ 2着
単勝430円本線的中!
馬単1,240円本線的中!
馬連620円本線的中!
ワイド970円本線的中!
ワイド280円本線的中!
3連複3,260円的中!
3連単11,470円的中!

中山11R 皐月賞
高確信度勝負R
◎ジャスティンミラノ 1着
注コスモキュランダ 2着
☆ジャンタルマンタル 3着
単勝480円本線的中!
馬連3,550円的中!
3連単29,240円的中!

東京11R NHKマイルC
◎アスコリピチェーノ 2着
▲ジャンタルマンタル 1着
大穴☆ロジリオン 3着(10人気)
馬単700円本線的中!
馬連360円本線的中!
ワイド200円本線的中!
3連複2,540円的中!

東京11R オークス
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 2着
○ライトバック 3着
▲チェルヴィニア 1着
馬単1,300円本線的中!
馬連590円本線的中!
ワイド380円本線的中!
ワイド260円本線的中!
3連複1,690円的中!
3連単8,060円的中!

オークス相馬眼予想&調教診断&パドック診断(事後公開)競馬アナリストGM

有料版競馬道場、レジまぐで販売したオークスの相馬眼予想を事後公開します。

予想は1〜4着馬が該当する部分を抜粋しました。

秋華賞に向けて参考にしていただければ幸いです。

調教診断&パドック診断も事後公開します。

■オークス相馬眼予想(事後公開)

東京は曇り、芝ダートとも良馬場。開催5週目で今週もBコース。土曜の芝1600m以上で連対した馬の脚質は、逃げ1先行3、差し3追込2。芝1600mの2戦は2着に追い込み馬が突っ込んだが、芝1800〜2000mの3戦は流れが緩んで3着まで道中6番手以内につけた馬で決着。高速馬場で時計、上がりが速い。

カーネーションCは前半5F60.2秒でカンティアーモが4番手から最速の33.9秒で抜け出して1分46秒9で優勝。メイSは前半5F59.4秒でプレサージュリフトは3番手から4位タイの33.8秒で抜け出して1分45秒1で優勝。芝2400mのオークスはある程度流れて決め手も持久力も問われる。

次に展開だが、逃げるのはヴィントシュティレ、ショウナンマヌエラ。好位にミアネーロ、タガノエルピーダ、ラヴァンダ、エセルフリーダ、チェルヴィニア、中団にクイーンズウォーク、ステレンボッシュ、アドマイヤベル、コガネノソラ、ライトバック、後方からサフィラ、スウィープフィート、ホーエリート、ランスオブクイーンといった展開。

ヴィントシュティレは前走東京芝2000mの未勝利戦で前半5F58.4秒で大逃げして2分00秒4で勝っている。ショウナンマヌエラは逃げたときしか連対がない。2頭がハナを主張して前半から飛ばすと2頭で後続を引き離して大逃げになる可能性がある。3番手以下は例年通り前半5F60秒前後か。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、59.1秒(差し−先行)、59.8秒(追込−先行)、59.9秒(追込−差し)、60.6秒(差し−好位)、60.0秒(差し−差し)。過去5年のうち4年で前半5F60秒以内で流れている。過去2年は6、7番手につけたリバティアイランド、スターズオンオアースが優勝。

過去5年の勝ち馬は道中8、12、13、7、6番手、上がりは1、1、4、1、1位。2着馬は道中4、2、7、5、8番手、上がりは5、7、4、5、3位。8、12、7、6番手から最速上がりで勝った馬は、ラヴズオンリーユー(1人気)、デアリングタクト(1人気、3冠)、スターズオンアース(3人気、2冠)、リバティアイランド(1人気、3冠)。

2着に入った5頭は道中8番手以内につけており、勝ち馬ほど上がりの速さは問われない。過去10年で最速上がりを繰り出した馬は[7−2−1−2]で1番人気なら[5−1−0−0]、5番人気以内なら[7−2−1−0]。今年最速上がりを繰り出す可能性が高いのは、ステレンボッシュ、折り合ったときのライトバック。

今年はG1で連対した馬がステレンボッシュ(桜花賞、阪神JF2着)しかいない。G1−3着馬はタガノエルピーダ(朝日杯FS)、ライトバック(桜花賞)。重賞勝ち馬はチェルヴィニア(アルテミスS)、クイーンズウォーク(クイーンC)、スウィープフィート(チューリップ賞)、ミアネーロ(フラワーC)、アドマイヤベル(フローラS)。

アスコリピチェーノを除く重賞勝ち馬が出走し、トライアルの忘れな草賞(タガノエルピーダ)、スイートピーS(コガネノソラ)も出走している。今年は阪神JF、桜花賞が1分32秒台の決着でレベルが高く、他の重賞、トライアルも例年より勝ちタイムが速い。決め手のある馬も多いが、芝2400mで折り合って切れる脚を使えるかがポイントになる。

オークスは末脚の威力が問われる傾向があり、デビューから2、3戦最速上がりを繰り出した馬が3着以内に入ることが多い。今年のメンバーでデビューから3戦3位以内の上がり繰り出した馬は、クイーンズウォーク(全て最速)、ステレンボッシュ(1、2、1位)、アドマイヤベル(1、2、3位)、ライトバック(1、3、2位)、チェルヴィニア(3、1、1位)。

クイーンズウォーク(514キロ)はデビューから3戦最速上がりを繰り出したが、桜花賞で内を突いて伸び切れず8着に終わった。チェルヴィニア(488キロ)は逃げた新馬戦は3位だったが、未勝利戦、アルテミスSを最速の33.0秒、33.3秒で優勝。桜花賞は大外18番枠から外を回って13着に終わった。過去10年で480キロ以上は[0−1−2−23]で1連対のみ。

クイーンズウォークは500キロを超える大型馬だが、オークスに繋がりやすいクイーンCを最速の33.4秒で差して1分33秒1で勝っている。チェルヴィニアは長期休み明けで8キロ増だった。使ったことで馬体が絞れると470キロ台になる可能性がある。過去10年で桜花賞10着以下は[0−0−3−22]で3着に入った馬は桜花賞で13、15、18番枠でみな外枠だった。

芝1600m以上で後半4F46.0秒以内で走って勝った馬は、ステレンボッシュ(赤松賞、桜花賞)、チェルヴィニア(新潟未勝利、アルテミスS、東京新馬2着)、クイーンズウォーク(クイーンC)、タガノエルピーダ(京都新馬)、2着はサフィラ(アルテミスS)、3着はライトバック(桜花賞)。この中でレベルが高いのは、前半5F58.1秒で流れた桜花賞。

1番人気のステレンボッシュはテン乗りの戸崎騎手、2番人気のチェルヴィニアは前走桜花賞13着(大外18番枠)、3番人気のライトバックは折り合いが難しい馬で道中の折り合い、4番人気のスウィープフィートは出遅れが多い馬で武豊騎手、5番人気のクイーンズウォークは500キロ以上の大型馬で前走桜花賞が1枠で8着。人気馬はみな死角がある。

戸崎騎手は東京芝2400m重賞[0−5−2−33]で未勝利。1番人気はオークスのルージュバックで2着。オークスは[0−3−0−8]で2着3回。1986年以降のオークスで1番人気にテン乗り騎手が騎乗するのは初めて。NHKマイルC、ヴィクトリアマイルは社台の人気馬がマークされて直線で前が壁になるレースが続いている。絶対視はしない。

桜花賞馬ステレンボッシュを狙う。これまで[3−2−0−0]で阪神JFは最速の33.5秒で上がってクビ差の2着。桜花賞は11番手から3位の33.4秒で差し切って1分32秒2で優勝。2戦ともレベルの高いレースだったが、ステレンボッシュと接戦したアスコリピチェーノはNHKマイルCで直線で挟まれる致命的な不利がありながら2着に入った。

桜花賞の予想でも書いたが、2歳時に東京芝1600m以上で前半5F60.0秒以内、後半4F45.9秒以内で勝った馬は、グランアレグリア(新馬・45.7秒、サウジアラビアRC・45.7秒)、サリオス(サウジアラビアRC・45.5秒)、コントレイル(東スポ杯2歳S・45.7秒)、チェルヴィニア(アルテミスS・45.6秒)、ステレンボッシュ(赤松賞・45.9秒)の5頭。グランアレグリア、サリオス、コントレイルはG1を制したが、ステレンボッシュも桜花賞を制した。

コントレイル、サリオスはダービーでワンツーを決めている。ステレンボッシュは馬体の造り、血統面から距離をこなすタイプ。あっさり勝ってもおかしくないが、1986年以降のオークスで1番人気にテン乗り騎手が騎乗するのは初めて。戸崎騎手は東京芝2400m重賞未勝利でG1は[0−5−0−25]、オークスは[0−3−0−8]。それでも相馬眼的に評価できる馬。ある程度スムーズなレースなら2冠達成がある。

ライトバックは[2−0−1−1]でアルテミスSはチェルヴィニアに0.6秒差の4着に終わったが、道中折り合いを欠いて直線でもスムーズさを欠いたもの。エルフィンSで負かしたスウィープフィートはチューリップ賞で大外一気を決めている。桜花賞は出遅れて後方2番手から最速の32.8秒で追い込んで0.1秒差の3着。モレイラ騎手に前に入られて折り合いを気にしているうちに最後方からのレースになった。

桜花賞ではステレンボッシュの上がりを0.6秒上回った。トップギアに入ったときの加速力はステレンボッシュを上回る。問題は折り合いが難しい点。陣営は色々と対策した効果が出るのかがポイント。父キズナ、母の父エクシードアンドエクセルは、今年の皐月賞馬ジャスティンミラノと同じ。今年はキズナ産駒が大活躍している。坂井騎手が中団の後ろあたりで折り合いがつけば、ステレンボッシュを差し切る可能性がある。

チェルヴィニアは桜花賞で1.2秒差の13着。長期休み明け、馬体8キロ増、大外枠、テン乗りのムルザバエフ騎手が影響したのか。新馬、未勝利、アルテミスSの後半4Fが45.4秒、45.2秒、45.6秒で高レベル。前述した5頭のラップを満たしており、G1を勝ってもおかしくない馬。母はオークス2着馬チェッキーノ。ルメール騎手は東京芝2400m得意。ルメール騎手は怖いが、瞬発力の点で3番手。ルメール騎手が位置取りでカバーするか。

クイーンズウォークは桜花賞で8番手の内から8位の34.1秒で上がって0.6秒差の8着。直線でスペースができてから伸び切れなかった。クイーンCを最速の33.4秒で差し切ったように瞬発力はあるが、G1だと少しケリ値が足りない。陣営目標のオークスで馬体が進化して後肢の踏み込みが力強くなっているとケリ値がアップする可能性がある。サンデーRの馬が川田騎手で1枠2番。人気馬が死角を出すと連対もある。

◎ステレンボッシュ
○ライトバック
▲チェルヴィニア
△クイーンズウォーク
・・

<予想結果>
東京11R オークス
◎ステレンボッシュ 2着
○ライトバック 3着
▲チェルヴィニア 1着
馬単1,300円本線的中!
馬連590円本線的中!
ワイド380円本線的中!
ワイド260円本線的中!
3連複1,690円的中!
3連単8,060円的中!

■オークス調教診断(事後公開)

★ライトバック 3着(1位評価)
栗CWで2頭併せで馬なりのまま先着。活気がありバネの利いたフットワークでラスト11.5秒。1週前は栗CWで2頭併せで相手を突き放した。動き、気配とも良化。

★ステレンボッシュ 2着(2位評価)
南Wで3頭併せで軽く仕掛けて併入。大きなストライドでラスト2Fとも11.4秒。1週前にも南Wで3頭併せで併入。一度使って走りに余裕がある。そのぶん上向き。

★チェルヴィニア 1着(5位評価)
南Wで3頭併せで馬なりのままラスト11.6秒で併入。1週前に南Wで2頭併せ、日曜に美坂で追っている。ひと叩きして力みがなくなった。前走より仕上げられた。

■オークスパドック診断(事後公開)

有料版競馬道場では重賞レースのパドック診断を実施しています。

○6+:7番ステレンボッシュ 14番ライトバック ▲6:12番チェルヴィニア △5+:2番クイーンズウォーク 注5:5番コガネノソラ

ステレンボッシュ:馬体4キロ減ったが細くなく全体的に締まってオークス仕様の仕上げ。落ち着きがあり無駄な仕草がない。デキはあるため、戸崎騎手がうまく立ち回れば。

ライトバック:馬体6キロ増えたが太くなく少しボリュームアップした。少しテンションは高めも我慢できている。坂井騎手がスタートを決めてある程度の位置で折り合いがつけば。

チェルヴィニア:ひと叩きして馬体6キロ絞れて腹目がスッキリした。前走桜花賞よりデキは上向き。東京芝2400mでほとんど崩れないルメール騎手で怖い。

クイーンズウォーク:馬体8キロ増えて少しボリュームアップした。踏み込みは少ししっかりした印象。川田騎手が1枠からロスなく進めて上手く外に出して末脚を引き出せれば。

コガネノソラ:馬体減なく張りのある馬体をキープ。馬体の造りは見劣るが、折り合いと持久力は上位のものがある。ロスなく進めてレースが消耗戦に傾けば。

馬券はステレンボッシュとライトバックからの馬連流し。馬単・ワイド7=14,12も買う。3連複は5頭ボックスの10点。3連単はフォーメーション7,14→7,14,12,2,5→7,14,12,2,5と
12→7,14→7,14の26点。

馬単1,300円的中!(4点)
馬連590円的中!(7点)
ワイド380円本線的中!(2点)
ワイド260円本線的中!(2点)
3連複1,690円的中!(10点)
3連単8,060円的中!(26点)

WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

フローラS調教診断&相馬眼予想(事後公開)競馬アナリストGM

■フローラS調教診断

★アドマイヤベル 1着(2位評価)
南Wで馬なり調教。1週前に追って軽めの内容。1週前は南Wで3頭併せで強めに追ってラスト11.4秒で相手を突き放した。一連のデキをキープできている。

★カニキュル 3着(3位評価)
南Wで2頭併せで馬なりのまま併入。大きなストライドで余力十分にラスト11.5秒。中4週の割りに乗り込みは少ないが、気配は落ちておらずデキはある。

★ラヴァンダ 2着(5位評価)
栗坂で2頭併せで馬なりのまま好タイムをマーク。活気があり回転の速いフットワークでしっかり伸びた。1週前に栗CWで2頭併せで先着。前走7着もデキはある。

■フローラS相馬眼予想(抜粋)

東京は曇り、芝ダートとも良馬場。開幕週でAコース。馬場は良好な状態で時計、上がりとも速い。土曜の芝戦5Rで連対した馬の脚質は、逃げ2先行3、差し3追込2。前も残るが差し追い込みも決まっており、緩い流れでも差し追い込みが決まるレースもあった。近年のフローラSはある程度前につけた馬が有利な傾向。

次に展開だが、逃げるのはエルフストラック、ユキワリザクラ。好位にクリスマスパレード、バロネッサ、マルコタージュ、中団にアドマイヤベル、ラヴァンダ、サンセットビュー、カニキュル、コスモディナー、後方からメアヴィア、トロピカルティー、ニシノコイゴコロ、コンテソレーラといった展開。流れは速くならない。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、60.6秒(追込−差し)、58.6秒(先行−先行)、60.2秒(先行−先行)、60.2秒(先行−逃げ)、60.8秒(逃げ−先行)。前半5F60秒前後になる傾向。過去4年は道中5番手以内につけた馬で決着。ある程度前につけて上がりをまとめた馬が連対している。

過去5年の勝ち馬は道中12、4、4、4、1番手、上がりは1、2、3、3、7位。2着馬は道中7、5、3、1、3番手、上がりは2、2、8、13、5位。19年に差し追い込みが決まったが、過去4年は道中5番手以内につけていた。前に行けば遅い上がりでも粘り込める。2着馬は勝ち馬ほど上がりの速さは問われない。

今年は重賞で3着以内に入った馬がいない。5着はエルフストラック(フラワーC)、6着はサンセットビュー(クイーンC)、カニキュル(フラワーC)、7着はラヴァンダ(チューリップ賞)。例年活躍するフラワーCで4着以内に入った馬の出走がない。さらに前走1勝Cを勝った馬はクリスマスパレード(水仙賞)のみ。

14頭のうちコスモディナー、クリスマスパレードを除く12頭が1勝馬。コスモディナーは唯一OP特別のクローバー賞を勝っているが近走不振。クリスマスパレードは不利な大外枠に入ったが、今年は14頭で例年より頭数が少ない。今年のメンバーなら前走未勝利戦を勝った馬、1勝Cで負けた馬にもチャンスがある。

時計が出る新潟を除き、芝1600m以上、前半5F61.9秒以内で後半4F47.0秒以内で連対した馬はバロネッサ(東京芝1800m未勝利戦1着、前半5F59.6秒、後半4F46.4秒)、アドマイヤベル(東京芝2000m1勝C2着、前半5F61.6秒、後半4F46.4秒)の2頭しかいない。

アドマイヤベルは新潟芝1800mの新馬戦を最速の33.8秒で大外一気で優勝。百日草特別は2位の33.8秒で上がってアーバンシックに0.4秒差の3着。前走フリージア賞は3位タイの33.9秒で上がってクビ差の2着。勝ったマーシャルポイントはサンデーR&木村厩舎の素質馬でクリソベリルがいる一族。

前半5F61.6秒、ラスト3F11.2−11.4−11.5秒。アドマイヤベルはマーシャルポイントの上がりを0.2秒上回ってクビ差まで迫った。加藤征厩舎のスワーヴリチャード産駒でアドマイヤリードの半妹。エンジンの掛かりが遅いため、横山武騎手は合いそう。中団あたりにつければ末脚の威力で突っ込みがある。

穴はラヴァンダ。[1−0−3−1]で前走チューリップ賞は11番手から直線で前が詰まって脚を余して0.7秒差の7着。スムーズなら3着くらいがあった脚色だった。コロンとした体型で距離延長に不安があるが、昨年は似たような馬体のソーダズリングが2着。スローで前半内で楽をできれば突っ込む可能性がある。

カニキュルは東京芝2000mの未勝利戦を10番手から最速の34.1秒で差し切って1分59秒5で優勝。キャロットFのエピファネイア産駒でトランキリテの半妹。外枠と北村宏騎手が気になるが圏内にいる。

馬券は単勝◎、馬単・馬連・ワイド◎=○▲を本線に馬連◎−△注☆、○−▲△注☆が押さえ。3連複は上位5頭ボックスとフォーメーション◎→○▲△注→☆の14点。3連単はフォーメーション◎○→◎○▲△注→◎○▲△注☆の32点。

東京11R フローラS
○アドマイヤベル 1着
穴△ラヴァンダ 2着(6人気)
注カニキュル 3着
馬連2,450円的中!
3連複6,500円的中!
3連単29,750円的中!

マイラーズC調教診断&相馬眼予想(事後公開)競馬アナリストGM

■マイラーズC調教診断

★ソウルラッシュ 1着(1位評価)
栗CWで2頭併せで一杯に追って先着。力強い脚捌きでラスト10.9秒。1週前に栗CWで3頭併せで軽く仕掛けてラスト10.8秒で先着。きっちり仕上がる。

★セリフォス 2着(2位評価)
栗坂で馬なり調教。重心の低いフットワークで最後まで余力十分。1週前に栗CWで強めに追ってラスト10.9秒で鋭く伸びた。休み明けになるが上々の仕上がり。

★ニホンピロキーフ 3着(3位評価)
栗CWで馬なり調教。少し頭が高いが切れのある脚捌きでラスト11.0秒。1週前に栗CWで2頭併せで一杯に追って相手を突き放した。前走勝ったデキをキープ。

■マイラーズC 相馬眼予想(抜粋)

京都は曇り、芝ダートとも良馬場。雨が降る予報が出ており馬場は渋りそう。開幕週でAコース。土曜の芝戦5Rの連対馬の脚質は、逃げ0先行6、差し3追込1。芝1600mの2勝Cは前半5F57.3秒で勝ちタイムは1分32秒1。高速馬場で流れが速くなりやすい。雨で馬場が渋ると開幕週でも道悪適性が問われる。

次に展開だが、逃げるのはトゥードジボン。好位にセリフォス、セッション、エエヤン、ビーアストニッシド、ソウルラッシュ、中団にニホンピロキーフ、トランキリテ、ソーヴァリアント、コレペティトール、ノースザワールド、後方からボルザコフスキー、アリストテレス、エアロロノアといった展開。流れは平均程度か。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、60.3秒(2番手−逃げ)、58.6秒(先行−2番手)、55.8秒(差し−追込)、57.5秒(稍重)(追込−2番手)、57.4秒(追込−差し)。19年はスローで前残りになったが、流れは速くなる傾向。過去3年は阪神、阪神、京都だが、差し追い込み馬が勝っている。

過去5年の勝ち馬は道中2、4、8、13、12番手、上がりは5、2、2、1、1位。2着馬は道中1、2、10、2、8番手、上がりは6、8、1、6、2位。スローになった19年を除くと勝ち馬4頭は上がり1、2位。2着馬は勝ち馬ほど上がりの速さは問われず、京都では前につけた馬が遅い上がりで粘り込んでいる。

過去10年の安田記念で前走マイラーズCは[1−0−4−33]。勝ち馬は[0−0−2−7]、2着馬は[0−0−0−7]、3着馬は[0−0−0−9]。勝ったのは4着のインディチャンプ。安田記念に繋がりにくいが、昨年は勝ったシュネルマイスターは安田記念で3着に入った。逆にいうとG1善戦タイプが狙い目。

今年はマイルG1実績があるソウルラッシュ、セリフォスが抜けている。2頭の比較では57キロで道悪をこなすソウルラッシュが有力だが、想定より雨が降らず、開幕週でそれほど悪化しないと内枠のセリフォスが好位から抜け出してもおかしくない。2頭が好位から勝ちに行くと差し追い込み馬の突っ込みもありえる。

22年以降、芝1600m、前半5F58.8秒以内、後半4F46.0秒以内で勝った馬は、セリフォス(富士S、マイルCS、安田記念2着)、ソウルラッシュ(京成杯AH、富士S2着、マイルCS2着)、セッション(仲秋S)、2着はドゥードジボン(2勝C2回)。この4頭が有力も道悪と展開がどう絡むか。

昨年のマイルCS2着馬ソウルラッシュを狙う。マイルCSはナミュールにクビ差の2着。芝1600mのG2は[1−1−1−0]でマイラーズCは1、3着。今年は昨年より1キロ軽い57キロ。道悪巧者で馬場が渋っても問題ない。松山騎手負傷で団野騎手がテン乗り。外枠から好位につけられれば勝ち負けできる。

セリフォスは22年のマイルCSで大外一気を決め、昨年の安田記念で先行して2着に粘った。マイルCSは0.4秒差の8着、香港マイルは0.7秒差の7着に終わったが、立て直して休み明けでも仕上がりは良さそう。内枠に入ったため、川田騎手が好位づけ。道悪の経験はないが、開幕週の馬場ならある程度対応できる。

前6戦3勝でOP入りしたニホンピロキーフを押さえる。ニホンピロキーフは道悪OK。叩き3戦目でデキがいい。

本命ソウルラッシュ、対抗セリフォス、準対抗(穴)トゥードジボン、押さえセッション、トランキリテ。あとはコレペティトール、ニホンピロキーフ、ソーヴァリアント。

馬券は単勝◎、馬単・馬連・ワイド◎=○▲を本線に馬連◎−△注☆、○−▲△が押さえ。3連複は上位5頭ボックスとフォーメーション◎→○→☆の13点。3連単はフォーメーション◎→○▲△注→○▲△注☆の24点。

京都11R マイラーズC
◎ソウルラッシュ 1着
○セリフォス 2着
☆ニホンピロキーフ 3着
単勝240円本線的中!
馬単710円本線的中!
馬連400円本線的中!
ワイド190円本線的中!
3連複2,070円的中!
3連単6,280円的中!

相馬眼ニュースで取り上げたステレンボッシュ、ジャスティンミラノがG1制覇

有料版競馬道場(競馬アナリストGM主宰)では相馬眼的に評価できる馬を相馬眼ニュースで取り上げています。

<相馬眼ニュースで取り上げた現3歳世代>
牝馬クラシック 1頭 ステレンボッシュ桜花賞優勝!
牡馬クラシック 2頭 ジャスティンミラノ皐月賞優勝!

ダート路線 1頭

相馬眼ニュースで取り上げた馬はG1を勝つことが多く、軸で安心して馬券を購入できると好評です。

阪神11R 桜花賞
高確信度勝負R
◎ステレンボッシュ 1着
穴▲ライトバック 3着(7人気)

△アスコリピチェーノ 2着
単勝430円本線的中!
馬単1,240円本線的中!
馬連620円本線的中!
ワイド970円本線的中!
ワイド280円本線的中!
3連複3,260円的中!
3連単11,470円的中!

<ステレンボッシュの予想コメント>

阪神JF2着馬ステレンボッシュを狙う。阪神JFは11番手から最速の33.5秒で上がってアスコリピチェーノにクビ差の2着。直線で外に出せず、内に切り替えるロスがあり、そこがスムーズなら際どいレースになっていた。アスコリピチェーノの上がりを0.2秒上回っている。東京芝1600mの赤松賞(前半5F59.9秒)を4番手から最速タイの33.6秒で抜け出して勝ったが、後半4Fは45.9秒の好タイムだった。

2歳時に東京芝1600m以上で前半5F60.0秒以内、後半4F45.9秒以内で勝った馬は、グランアレグリア(新馬・45.7秒、サウジアラビアRC・45.7秒)、サリオス(サウジアラビアRC・45.5秒)、コントレイル(東スポ杯2歳S・45.7秒)、チェルヴィニア(アルテミスS・45.6秒)、ステレンボッシュ(赤松賞・45.9秒)の5頭しかおらず、そのうち引退した3頭はG1を制している。

チェルヴィニアが強敵になるが、アルテミスS以来の出走でルメール騎手からムルザバエフ騎手に乗り替わり、大外18番枠。ステレンボッシュもルメール騎手からモレイラ騎手に乗り替わるが、近年結果を出している阪神JFからの直行。国枝厩舎は桜花賞の勝ち方を熟知している。ステレンボッシュは相馬眼的に評価できる馬でオークスまたはダービーも狙える馬。モレイラ騎手が中団の馬込みで進めて直線で捌ければG1制覇がある。

中山11R 皐月賞
高確信度勝負R
◎ジャスティンミラノ 1着

注コスモキュランダ 2着
☆ジャンタルマンタル 3着
単勝480円本線的中!
馬連3,550円的中!
3連単29,240円的中!

<ジャスティンミラノの予想コメント>

共同通信杯勝ち馬ジャスティンミラノを狙う。東京芝2000mの新馬戦は前半5F63.1秒で2番手から2位の33.4秒で抜け出して2分2秒0で優勝。2着ヘデントールは中山芝2000mの未勝利を2馬身半差、1勝Cを3馬身差で2連勝した。共同通信杯は前半5F62.7秒で出遅れた後に外から押し上げて2番手につけ、2位タイの32.6秒で抜け出して1分48秒0で優勝。2着は折り合いを欠いたジャンタルマンタル。

後半4F45.3秒、ラスト3F11.4−10.9−10.8秒で尻上がり。3歳1〜2月の東京芝1600m以上で後半4Fを45.8秒以内、上がり33.4秒以内で勝った馬は、ゴールドシップ(共同通信杯)、ダノンキングリー(共同通信杯)、クロノジェネシス(クイーンC)、エフフォーリア(共同通信杯)で4頭とも後にG1を制している。皐月賞でゴールドシップは1着、ダノンキングリーは2着、エフフォーリアは1着。

ジャスティンミラノはスローの上がり勝負しか経験していないが、共同通信杯で出遅れた後に脚を使ってG1馬になった馬と同じようなラップを繰り出して無敗の朝日杯FS勝ち馬ジャンタルマンタルに勝ったことを評価したい。初の右回り、前2走とは違う流れになるが、賢い馬で自在に動けるレース巧者。速い流れでより強さが引き出される可能性がある。相馬眼的にクラシックで活躍できそうな馬。好位抜け出しで皐月賞制覇がある。

競馬アナリストGM

クイーンC調教診断(事後公開)

有料版競馬道場では平地重賞レースの調教診断を行っています。

調教診断では5頭を取り上げていますが、その5頭が馬券に絡むことが非常に多いです。

★ルージュスエルテ 3着(1位評価)
南Wで3頭併せで馬なりのまま相手を突き放した。推進力のある走りで最後まで余力十分。1週前に栗CWで3頭併せで追っている。間隔空いたが、デキは安定。

★クイーンズウォーク 1着(2位評価)
栗坂で馬なり調教。重心の低いフットワークで最後までしっかり伸びた。1週前に栗CWで2頭併せで軽く仕掛けて併入。前走勝ったデキをがっちりキープ。

★アルセナール 2着(3位評価)
南Wで3頭併せで馬なりのまま併入。気合乗りが良く、余力十分にラスト11.6秒。1週前にも南Wで2頭併せ。前走から間隔は空いたが、上々の仕上がり。

馬連870円
3連複1,800円
3連単7,330円

2月3、4日の予想結果

<競馬アナリストGM>
・きさらぎ賞 馬連3,720円的中!
・東京新聞杯 枠連1,720円[少点数]的中!
・アルデバランS 馬連410円 3連単3,510円的中!
・東京7R 馬連500円 3連単1,510円的中!
・ゆりかもめ賞 単勝320円 馬連790円[厳選]的中!
・春菜賞 馬連390円 ワイド120円[厳選]的中!
・穴馬は東京新聞杯・サクラトゥジュール(7人気)優勝!

<万馬券MR>
・東京新聞杯 馬連11,400円的中!
・JCベストレース受賞記念 馬連1,900円的中!
・エルフィンS 馬連650円 ワイド250円[厳選]的中!
・アルデバランS 馬連410円、春菜賞 ワイド120円[厳選]的中!
・穴馬は東京新聞杯・サクラトゥジュール(7人気)、
・きさらぎ賞・シヴァース(8人気)激走!

東京新聞杯&きさらぎ賞 穴馬のコメント(万馬券MR)

東京11R 東京新聞杯
穴サクラトゥジュール 1着(7人気)単勝33.5倍

穴はサクラトゥジュール。前走中山金杯12着は馬体22キロ増で叩き台。これによってJRAのマークが緩んで1枠1番に入りました。1枠2番に入ったメイSを好位から最速の33.7秒で抜け出して1分44秒7で優勝。この馬は内枠から好位につけると最後まで止まらないんです。近走出遅れが多いですが、キング騎手はマイル戦でほとんど前につけています。1枠1番とキング騎手がサクラトゥジュールにマッチするのでは。好位抜け出しで一発があるとみています。点数は増えますが、1着に入れておきますね。

京都11R きさらぎ賞
穴シヴァース 3着(8人気)複勝480円

穴はシヴァース。ルメール騎手が騎乗した京都芝内1600mの新馬戦は直線で内を突いて最速の33.8秒で抜け出して1分38秒0(稍重)で優勝。タフな馬場で内を突いて差し切ったんです。母はヴィブロス。この一族は小柄でも荒れ馬場を苦にしないんです。京都は外が伸びますが、荒れ馬場をこなすため、内からショートカットで前に取りつければ激走があるとみています。

常連の方は穴馬からの馬券を買われています。サクラトゥジュール(7人気)とウインカーネリアンとの馬連は114倍、馬単は361倍でした。人気馬に流すと簡単に大きい配当が当たります。

万馬券MR

1月27、28日の予想結果

<競馬アナリストGM>
・根岸S 馬単2,080円 馬連1,660円 ワイド600円 3連複2,080円 3連単9,390円[◎○▲]的中!
・シルクロードS 馬連590円 ワイド270円 3連複1,180円的中!
・節分S 馬連1,680円的中!
・舞鶴S 馬連270円 3連単1,660円的中!
・白富士S 馬連230円的中!
・セントポーリア賞 馬連690円[厳選]的中!
・クロッカスS ワイド360円[厳選]的中!
・穴馬は根岸S・アームズレイン(6人気)激走!

<万馬券MR>
・根岸S 馬連1,660円 3連複2,080円 3連単9,390円[◎▲○]的中!
・シルクロードS 馬連590円 3連複1,180円 3連単5,070円[○◎▲]的中!
・節分S 馬連1,680円的中!
・舞鶴S 馬連270円 3連単1,660円的中!
・セントポーリア賞 馬連690円 ワイド210円[厳選]的中!
・周防灘特別 ワイド470円、白富士S 馬連230円的中!
・穴馬は根岸S・アームズレイン(6人気)激走!

過去の予想結果はホームページをご覧になってください。

根岸S 穴馬アームズレインの予想コメント

有料版競馬道場

穴馬アームズレイン(6人気)の予想コメント

穴はアームズレイン。前走りんくうSは8番手から最速の35.8秒で差し切ったが、勝ちタイム1分11秒2は昨年12月の阪神の最速タイムで上がりも優秀。室町S惨敗は不可解だったが、OP特別を勝って一気にパフォーマンスを引き上げた。左回りのダートは[3−0−1−1]でダ1200mを2着に0.6秒差をつけて3連勝中。父コパノリッキーは左回りで10勝、そのうち重賞が9勝の左回り巧者だった。

ダ1400mは阪神未勝利戦を1分25秒7で勝っているが、重賞で1分23秒前後の後続決着に対応できるかがカギ。これまでは前に行っていたが、前走で外から差すレースができたことで距離をこなす可能性は高まったのではないか。土曜の銀蹄Sでは大外16番枠のバグラダスが2着。前に行く馬を見ながら砂を被らずに進められる。好位につける川田騎手のエンペラーワケアをマークして進めれば一発がある。

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