That’s談ルーム

木を植えた男

先日、東京都現代美術館で行われている「フレデリック・バック展」に行ってきました。

「木を植えた男」という名前は聞いたことがありましたが、
フレデリック・バックが作ったアニメーションということを初めて知りました。

フレデリック・バック展では、「木を植えた男」の映像など、
代表作の原画など色々見ることができます。

おすすめです。

競馬アナリストGM

▼東京都現代美術館
http://www.mot-art-museum.jp/

▼フレデリック・バック展
http://www.ntv.co.jp/fredericback/

ジャパンダートダービー出走予定馬

7月14日(水)
大井競馬場

▼JRA所属馬
栗東コスモファントム 内田博
美浦トーセンアレス 横山典
栗東バトードール
栗東バーディバーディ 松岡
栗東プレファシオ
栗東ミラクルレジェンド 岩田康

▼JRA補欠馬
美浦ビッグバン
美浦ブレイクチャンス
栗東ソリタリーキング
美浦オリエンタルジェイ

▼地方他地区所属馬
笠松エレーヌ
高知リワードシャンヴル
岩手ロックハンドスター
  
▼南関東地区所属馬
大井ガナール
船橋ゼットン
川崎テンダン
船橋ドラゴンキラリ
船橋マグニフィカ
船橋リュウノボーイ
大井ネオアサティス

バーディバーディとトーセンアレスの争いになりそうですが、小柄な牝馬ミラクルレジェンドがどこまで食い下がれるか。東京ダービーを制したマカニビスティーは元の矢作厩舎に転厩したため、規定により出走できず。ソリタリーキングはレパードSに向かう予定。

マーキュリーC出走予定馬

2010年7月19日(祝・月)
盛岡競馬場
ダ2000m

▼JRA所属馬
栗東エイシンドーバー
栗東カネヒキリ
栗東ダイショウジェット
栗東マコトスパルビエロ
美浦マチカネニホンバレ 北村宏

▼JRA補欠馬
栗東トランセンド
栗東ロールオブザダイス
栗東フサイチピージェイ
栗東マルブツリード
美浦スターシップ
  
▼地方他地区所属馬
川崎ブルーラッド 戸崎圭
笠松エイシンヴァイデン
笠松トウホクビジン
高知ケイエスショーキ
高知ジョインアゲン

マチカネニホンバレが地方交流重賞初参戦。カネヒキリとは初対決になります。ダイショウジェットは今週のプロキオンSに出走予定のため、トランセンドが繰り上がるかもしれません。

競馬大予言 本日発売

競馬大予言「2010年夏競馬号」(笠倉出版社)が本日発売になりました。

価格は840円。書店、コンビニでまずはご覧になってみてください。

競馬アナリストGMは、重賞データ1本釣りを2002年から連載しています。

今号は宝塚記念からセントウルSまで収録しています。3ヶ月使えます。

競馬大予言無料メールマガジンは毎週金曜と土曜の夕方に配信されます。

私は重賞データ1本釣り激走馬(データからの軸馬・穴馬)を担当しています。

無料メールマガジンは携帯から空メールを送るだけで登録OK。

無料メールマガジンの詳細は競馬大予言231ページをご覧になってください。

宝塚記念出走予定馬

6月27日(日)
阪神競馬場
G1 芝2200m

▼ファン投票上位10位
ブエナビスタ 横山典
ドリームジャーニー 池添
レッドディザイア 四位
ロジユニヴァース 安藤勝
フォゲッタブル 武豊
ジャガーメイル ウィリアムズ
イコピコ 岩田
セイウンワンダー 内田博
メイショウベルーガ 秋山
アーネストリー 佐藤哲

▼賞金順
ネヴァブション 後藤
テイエムアンコール 浜中
アクシオン 藤田
コパノジングー 藤岡佑
オースミスパーク 藤岡康
ナカヤマフェスタ 柴田善
スマートギア 福永
ナムラクレセント 小牧

今年はG1馬6頭が出走予定。エプソムCを勝ったセイウンワンダーも参戦が決定しました。

武豊騎手はフォゲッタブルに騎乗する予定ですが、まだ完治していないため微妙な状況。

ブエナビスタ、ドリームジャーニー、レッドディザイアなど豪華メンバーが揃いました。

この3頭の対決は楽しみです。スローの上がり勝負ではない力と力の勝負が見たいですね!

帝王賞出走予定馬

6月30日(水)
大井競馬場

▼JRA所属馬
アドマイヤスバル 勝浦
ヴァーミリアン
カネヒキリ 横山典
サクセスブロッケン 内田博
スマートファルコン 岩田康
マコトスパルビエロ 安藤勝

▼JRA補欠馬
シルクメビウス 田中博
ダイショウジェット
トランセンド 藤田
キクノサリーレ

▼地方他地区所属馬
グランシュヴァリエ
スペラーレ
トウホクビジン

▼南関東地区所属馬
クレイアートビュン
サイレントスタメン
サンライズバッカス
セレン
トーセンアーチャー
フリオーソ
ボンネビルレコード

▼南関東補欠馬
ロイヤルマコトクン
ディアーウィッシュ
ボランタス
タンゴノセック
サンキューウィン

ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケンと中央は豪華メンバーですね。

東海Sを勝ったシルクメビウスは補欠。出走できれば狙えそうですが残念・・・。

南関では中央から移籍したサンライズバッカス、トーセンアーチャーも頑張っています。

この時期の大井のナイターはちょうどいい気温で快適。参戦しようかな(笑)

2010年春G1レースの傾向と注意点

▼レース名
着順 馬名 (人気) 前走 不安材料

▼フェブラリーS
1着エスポワールシチー(1) JCダート1着
2着テスタマッタ(5) 川崎記念3着 ★ノドの手術明け2戦目
3着サクセスブロッケン(2) 東京大賞典1着

▼高松宮記念
1着キンシャサノキセキ(1) オーシャンS1着
2着ビービーガルダン(6) 阪急杯7着 ★左回り実績なし
3着エーシンフォワード(3) 阪急杯1着

▼桜花賞
1着アパパネ(1) チューリップ賞1着
2着オウケンサクラ(3) フラワーC1着 ★チューリップ賞とフラワーCが中1週
3着エーシンリターンズ(11) チューリップ賞3着

▼皐月賞
1着ヴィクトワールピサ(1) 弥生賞1着
2着ヒルノダムール(6) 若葉S2着
3着エイシンフラッシュ(11) 京成杯1着 ★中間に鼻肺炎

▼天皇賞(春)
1着ジャガーメイル(2) 京都記念2着 京都記念前に左前脚のフレグモーネ
2着マイネルキッツ(4) 日経賞1着 ★中間に蓄膿症
3着メイショウドンタク(16) 大阪ハンブルクC11着

▼NHKマイルC
1着ダノンシャンティ(1) 毎日杯1着
2着ダイワバーバリアン(5) NZT2着 サンライズプリンスと勝負付け?
3着リルダヴァル(3) 皐月賞6着 骨折明け3戦目

▼ヴィクトリアM
1着ブエナビスタ(1) ドバイシーマクラシック2着
2着ヒカルアマランサス(8) 阪神牝馬S13着 ★不可解な負け方
3着ニシノブルームーン(11) 中山牝馬S1着

▼オークス
1着アパパネ(1) 桜花賞1着 ★不利な8枠
2着サンテミリオン(5) フローラS1着 ★不利な8枠
3着アグネスワルツ(8) 骨折明け2戦目

▼日本ダービー
1着エイシンフラッシュ(7) 皐月賞3着 鼻肺炎明け2戦目
2着ローズキングダム(5) 皐月賞4着 ★中間に挫石
3着ヴィクトワールピサ(1) 皐月賞1着


・今年のG1は1−2番人気で決着したレースはなし。馬連3桁配当ははフェブラリーSの890円のみ。

・ノドの手術、鼻肺炎、蓄膿症、挫石など何らかの不安が出て人気を落とした馬が激走することが多い。

・前走不可解な負け方をした馬、不利な枠順に入った馬が人気を落として激走することも多い。

・今年のG1は何らかの理由で実力より人気が下がった馬が激走するパターンが続いている。

・中間に不安が出た馬、前走不可解な負け方をした馬は、それだけで馬券対象から外してはいけない。

・中間に不安が出た馬は、中間の調教過程、最終調教から問題ないのかどうか判断することが必要。

・前走不可解な負け方をした馬は何が敗因なのか、今回それをクリアできるのかの見極めが必要。

桜花賞組のオークス成績

■桜花賞組のオークス成績

桜花賞が阪神外回りコースに変更されてから掲示板に載った馬のオークスでの成績

桜花賞着順 馬名 オークス着順(オークス人気)

<2007年>
1着ダイワスカーレット 出走なし
2着ウオッカ 出走なし
3着カタマチボタン 13着(4人気)
4着ローブデコルテ ★1着(5人気)
5着イクスキューズ 出走なし

<2008年>
1着レジネッタ ★3着(5人気)
2着エフティマイア ★2着(13人気)
3着ソーマジック 8着(3人気)
4着ハートオブクィーン 13着(17人気)
5着リトルアマポーラ 7着(1人気)

<2009年>
1着ブエナビスタ ★1着(1人気)
2着レッドディザイア ★2着(2人気)
3着ジェルミナル ★3着(4人気)
4着ワンカラット 出走なし
5着ルージュバンブー 13着(13人気)

<2010年>
1着アパパネ
2着オウケンサクラ
3着エーシンリターンズ
4着ショウリュウムーン
5着アプリコットフィズ

昨年は桜花賞1〜3着がオークスでもそのまま1〜3着でした。2007年はダイワスカーレットとウオッカが出走せず、桜花賞4着のローブデコルテが1着。2008年は桜花賞馬レジネッタが3着、同2着エフティマイアが2着に入りました。桜花賞が直線の長い阪神外回りコースに変更されてから桜花賞で上位に入った馬がオークスで活躍しています。

桜花賞で掲示板を確保し、オークスで3着以内に入った馬の桜花賞での上がり3Fと順位

桜花賞着順 馬名 桜花賞上がり3F(上がり順位)

<2007年>
4着ローブデコルテ 33.5秒(1位タイ)

<2008年>
1着レジネッタ 34.5秒(2位タイ)
2着エフティマイア 35.4秒(9位タイ)

<2009年>
1着ブエナビスタ 33.3秒(1位)
2着レッドディザイア 33.7秒(2位)
3着ジェルミナル 33.8秒(3位)

桜花賞で切れる脚を使って上位に入った馬がオークスで好走する傾向が続いています。2008年は上がり9位タイのエフティマイアがオークスで2着に入りましたが、オークスは切れ味の削がれる稍重でした。桜花賞が外回りコースに変更されたことで直線の長い東京のオークスにも結びつくレースになっています。

<2010年>
1着アパパネ 34.1秒(5位タイ)
2着オウケンサクラ 34.5秒(13位)
3着エーシンリターンズ 34.3秒(8位タイ)
4着ショウリュウムーン 34.0秒(2位タイ)
5着アプリコットフィズ 34.4秒(10位タイ)
6着シンメイフジ 33.8秒(1位)
7着ギンザボナンザ 34.0秒(2位タイ)
8着アニメイトバイオ 34.1秒(5位タイ)
9着コスモネモシン 34.4秒(7位)

今年の桜花賞は前半3F35.6秒、前半5F58.9秒。前半の流れが緩んだことで5−1−3番手を進んだ馬で決着しました。3頭の上がり3Fは5−13−8位。桜花賞が外回りコースに変更されてから、上がり3F3位以内の馬が3着以内に入らなかったのは初めて。オークスが決め手勝負または消耗戦になると違う結果になる?

ヴィクトリアMレーティング比較

■2010年

▼本年度レーティング最高値
ブエナビスタ 117L
レッドディザイア 116IA
アイアムカミノマゴ 106M
ブラボーデイジー 105M
ブロードストリート 103M
ワンカラット 103M
アルコセニョーラ 102M
プロヴィナージュ 102M
ウェディングフジコ 101MD
ニシノブルームーン 101M
ベストロケーション 101M
ヒカルアマランサス 100M
コロンバスサークル 98M

▼昨年度JPNランキング
ブエナビスタ 117L
レッドディザイア 115L
ブロードストリート 110I
ムードインディゴ 109M
ミクロコスモス 107I
ダノンベルベール 105M
ブラボーデイジー 105M
ワンカラット 104M
アイアムカミノマゴ 103M
デリキットピース 103I
アルコセニョーラ 100MI

■2009年

▼本年度レーティング最高値
カワカミプリンセス 109I
ジョリーダンス 106M
ザレマ 103M
チェレブリタ 103M
ヤマニンメルベイユ 103M
ピンクカメオ 101M
アルコセニョーラ 100M
レインダンス 100M
テンイムホウ 99M
ブラボーデイジー 99M(★2着)
ライムキャンディ 98M
サワヤカラスカル 97M

▼昨年度JPNランキング
ウオッカ 120M(★1着)
リトルアマポーラ 112L
カワカミプリンセス 110L
ベッラレイア 109L
レジネッタ 108M
ムードインディゴ 107I
マイネレーツェル 106M
エアパスカル 105M
ヤマニンメルベイユ 105M
レインダンス 105ML
ポルトフィーノ 104M
レッドアゲート 104L
ザレマ 103M
ジョリーダンス 103M
カレイジャスミン 101I
ピンクカメオ 101M
ライムキャンディ 101M
アルコセニョーラ 100I
ヤマニンエマイユ 100M

■2008年

▼本年度レーティング最高値
ウオッカ 113M(★2着)
ニシノマナムスメ 107M
エイジアンウインズ 106M(★1着)
ブルーメンブラット 105M(★3着)
キストゥヘヴン 104M
ザレマ 103M
ヤマニンメルベイユ 103M
ローブデコルテ 102M
マイネカンナ 101M
ハロースピード 100M
パーフェクトジョイ 99M
アイスドール 92ID

▼昨年度JPNランキング
ウオッカ 117L(★2着)
キストゥヘヴン 110M
ジョリーダンス 110M
レインダンス 110I
ベッラレイア 108M
ローブデコルテ 108L
ピンクカメオ 107M
ブルーメンブラット 106M(★3着)
イクスキューズ 104MI
アルコセニョーラ 102I
ニシノマナムスメ 102I
ザレマ 100I
ハロースピード 100M

(JRA発表)

前2年はウオッカのレーティングが抜けていましたが、今年はブエナビスタとレッドディザイアが抜けています。この2頭は実績から見ても牡馬の一線級が相手でも通用するため、牝馬限定G1なら断然ですね。

ウオッカは前2年ともドバイ遠征明けでしたが、2008年は馬体が478キロ(2走前の京都記念494キロ)まで落ち込み、中団からメンバー最速の33.2秒で上がるもエイジアンウインズの2着に負けました。

2009年は好位からメンバー最速の33.4秒で抜け出して7馬身差で圧勝。馬体は494キロで前年とは違っていました。秋のジャパンCを勝ったときよりも高いレーティング119を出しています。

ブエナビスタとレッドディザイアもドバイ遠征明け。調教量が少ないため、仕上がり面がどうなのか、まずは最終調教でチェックしたいところです。この後は安田記念、宝塚記念もありますね。

ダービー出走予定馬

▼優先出走馬
ヴィクトワールピサ 武豊
ヒルノダムール 藤田
エイシンフラッシュ 内田博
ローズキングダム 小牧
ペルーサ 横山典
トゥザグローリー 福永
ルーラーシップ 四位

▼賞金順
ダノンシャンティ 安藤勝
ゲシュタルト 池添
アリゼオ ウィリアムズ
サンライズプリンス 後藤
ハンソデバンド 蛯名
バーディバーディ 
コスモファントム 松岡
コスモセンサー 石橋
サンディエゴシチー 浜中
ガルボ
シャイン 和田

▼除外対象
トーセンアレス
レーヴドリアン
ビッグバン
レッドスパークル
アドマイヤテンクウ
リルダヴァル

皐月賞馬ヴィクトワールピサ、青葉賞を圧勝したペルーサ、NHKマイルCを日本レコードで勝ったダノンシャンティ、プリンシパルSを圧勝したルーラーシップなど、今年は凄いメンバーが揃いましたね。

先週まではヴィクトワールピサとペルーサの一騎打ちムードでしたが、様相が一変しました。これだけ実績馬が揃うとオッズはそれなりに割れそうです。ダービー当日の入場者数はかなり増えそうですね。

記事検索
Archives
Twitterボタン
Twitterブログパーツ
QRコード
QRコード