有力馬診断

きさらぎ賞 相馬眼予想(事後公開)穴馬サトノフェイバー優勝(★3連単万馬券的中★)

<予想結果>
京都11R きさらぎ賞
穴◎サトノフェイバー 1着(4人気)単勝6.9倍
△グローリーヴェイズ 2着
注ラセット 3着

馬連1,440円的中!(7点)
3連複3,750円的中!(10点)
3連単23,040円的中!(24点)


穴馬サトノフェイバー優勝!

東京新聞杯は穴馬サトノアレスが2着に激走!

26週連続で穴馬激走!!!

<予想コメント抜粋>

京都は晴れ、芝は良、ダートは稍重。2連続開催の2週目で今週もBコースで行われる。馬場は全体的に荒れてきており、時計、上がりとも掛かっている。土曜は前残りも外差しも決まったが、流れが緩むと前に行った馬が残りやすい。馬場が荒れており、3歳馬は無理できない状態。緩い流れで前残りに要注意。

次に展開だが、逃げるのはサトノフェイバー。好位にスーサンドン、カツジ、ニホンピロタイド、中団にグローリーヴェイズ、ラセット、レッドレオン、後方からオーデットエール、ダノンマジェスティ、スラッシュメタルといった展開。流れは速くなりそうになくスローペースになりそうだ。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、62.2秒(2番手−逃げ)、59.9秒(差し−逃げ)、61.6秒(先行−差し)、59.8秒(差し−追込)、61.6秒(重)(先行−差し)。流れは落ち着く傾向。流れが緩むと前残りになりやすいが、直線の長い外回りコースで決め手のある差し追い込み馬が突っ込んでいる。

今年は10頭の少頭数で2勝馬がおらず、全馬1勝馬。OP以上で3着以内がある馬はカツジ(デイリー杯2歳S2着)、オーデットエール(萩S2着)の2頭しかいない。過去10年で前走新馬戦は[0−0−0−8]だが、今年は実質500万条件とみれば通用するのではないか。少頭数でキャリアは問われない。

前走阪神芝1800mの新馬戦をメンバー最速の33.0秒で大外一気を決めたでダノンマジェスティが1番人気。前半5F64.1秒の超スローペースだったが、ラスト3Fは11.3−11.2−11.0秒で尻上がり。まともに走れば末脚の威力であっさりもあるが、緩い流れ、荒れ馬場で差して届かずの可能性もある。

穴馬サトノフェイバーを狙う。京都芝2000mの新馬戦を前半5F64.9秒のスローペースで逃げてラスト3Fを11.8−11.5−11.6秒でまとめて3馬身差で圧勝。大型馬でも運動神経がいい馬で直線でギアチャンジできるのが持ち味。こういう馬は直線の長い外回りコースでも走れるのである。

過去10年のきさらぎ賞で前走芝1800mは[1−6−2−19]で2着が多いが、芝2000mは[6−4−3−24]で1着が多い。決め手のあるダノンマジェスティに射程圏に入れられながら進められると厳しいが、スローペースで前残りの展開に持ち込めれば粘り込みがありえる。今年好調の南井厩舎の一発がある。


新馬戦を逃げ切り、こうやまき賞を最速の33.4秒で伸びて2着に入ったグローリーヴェイズ、芝1600mの未勝利戦で最速上がりで2、2、1着のラセットを押さえる。グローリーヴェイズはMデムーロ騎手で怖いが、430キロ台の小柄な馬で馬体の線が細いため荒れ馬場がどう出るか。土曜はディープインパクト産駒が活躍。ダノンマジェスティ、カツジ、グローリーヴェイズはディープインパクト産駒。

京成杯 相馬眼予想(事後公開)穴馬イェッツト激走!23週連続で穴馬激走!

<予想コメント抜粋>

中山は晴れ、芝ダートとも良馬場。開催2週目で今週もCコースで行われる。土曜はある程度前につけた馬が好走していたが、決め手のある馬も突っ込んでいた。馬場は荒れてきているが、踏み固められたことで少しずつ時計、上がりが速くなってきている。京成杯は差し追い込みが決まりやすい。前残りに注意が必要だが、末脚がしっかりした馬を重視したい。

次に展開だが、逃げるのはコスモイグナーツ、ジェネラーレウーノ、好位にライトカラカゼ、ジョリルミエール、ギャンブラー、サクステッド、中団にイェッツト、コズミックフォース、スラッシュメタル、後方からタイキフェルヴール、ロジティナ、ダブルシャープといった展開。ジェネラーレウーノは逃げて2連勝がスローペース。大外枠だけに強引にハナは主張しない。平均から緩い流れか。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、61.0秒(差し−追込)、60.6秒(差し−差し)、61.9秒(追込−差し)、61.8秒(先行−先行)、61.6秒(追込−追込)。15年は流れが緩んだが、ラスト4Fからペースアップして差し追い込み馬が上位を独占。16年は流れが緩んで先行馬同士で決着。昨年は流れが緩んだが、10番手以下から追い込んだ馬が上位を独占。

過去10年の連対馬の脚質は、逃げ1先行5、差し7追込7で差し追い込み馬が活躍している。前走メンバー1、2位の速い上がりを繰り出した馬が活躍する傾向がある。今年は前述した通り、ジェネラーレウーノが強引にハナを主張しない限りハイペースになることはなさそう。例年通り61秒前後の流れで中盤あたりからペースアップする展開。中団あたりで前を射程圏に入れて直線でひと脚使える馬が有利か。

今年のメンバーでOP特別勝ちがあるのはダブルシャープ(クローバー賞)、コスモイグナーツ(アイビーS)の2頭のみ。重賞で5着以内がある馬はダブルシャープ(札幌2歳S3着)しかいない。暮れのホープフルSがG1に昇格したことでメンバーレベルが下がっている。今年のメンバーなら前走初勝利を挙げた1勝馬でも通用するのではないか。内枠から道中ロスなく回る馬に注意。

穴馬イェッツトを狙う。中山芝1800mの新馬戦は好位からメンバー最速の34.8秒で抜け出して1分51秒7で優勝。前半5F64.0秒のスローペースで勝ちタイムは遅いが、レースのラスト3Fは12.4−11.4−11.3秒で尻上がり。レースレベルは高くないが、馬体の造りが目立つ馬で直線の弾け方を見ると今年のメンバーなら通用するのではないか。カンパニーを所有していた近藤英子氏のカンパニー産駒。1枠1番から道中ロスなく回って勝負どころで外に出せれば一発がある。

コズミックフォースは前走東京芝2000mを好位からメンバー3位の34.3秒で抜け出して快勝。レースセンスが良く、ある程度前につけてひと脚使えるタイプ。エンジンが掛かるまで少し時間が掛かる点にリスクがあるが、レースを使いながら馬体、気配が良くなり、着実に仕上げが進んでいる。今なら中山をこなせるのではないか。新馬、未勝利でルメール騎手が騎乗した社台の素質馬。戸崎騎手が中団あたりにつけて流れに乗って上手くエンジンを掛かられれば上位争いできる。葉牡丹賞を逃げて連勝したジェネラーレウーノを押さえる。

<予想結果>
中山11R 京成杯
穴◎イェッツト 3着(6人気)
○コズミックフォース 2着
△ジェネラーレウーノ 1着

馬連780円的中!(7点)
ワイド830円的中!(2点)本線
3連複3,130円的中!(10点)

23週連続で穴馬激走!


WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

シンザン記念 相馬眼予想(事後公開)大穴馬ツヅミモン激走!

★予想コメント(抜粋)

京都は雨、芝ダートとも稍重。小雨が降り続く予報が出ており、馬場は悪化しそう。開催2週目で今週もAコースで行われる。昨年10月に何度も不良馬場で行われたことで例年のように内にグリーンベルトはなく、外からの差しも決まっている。京都金杯はブラックムーンがメンバー最速の33.9秒で大外一気を決めた。

日曜最終Rの1000万条件は前半5F57.5秒で逃げたブランドベルグが1分34秒1で優勝。京都金杯は1分34秒3。例年より馬場が荒れて時計、上がりが掛かっている。馬場が渋っても前残り、外差しどちらもありえる。能力が高く末脚がしっかりした馬を重視したい。データ的に500キロを超える大型馬に注意。

次に展開だが、逃げるのはマイネルエメ。好位にファストアプローチ、スターリーステージ、カシアス、ブランモンストル、中団にツヅミモン、カフジバンガード、アーモンドアイ、プリュス、後方からベルガド、ヒシコスマーといった展開。先行馬が多いが、馬場が緩むとこの時期の3歳馬だけに無理せず、流れは緩みそうだ。

過去5年の前半5Fと連対馬の脚質は、58.6秒(逃げ−差し)、59.7秒(逃げ−2番手)、60.1秒(差し−追込)、58.1秒(先行−追込)、59.5秒(重)(追込−差し)。最近3年の連対馬6頭のうち5頭が道中9番手以下からの差し追い込みだった。前残りもあるが、京都外回りで末脚の威力が問われる。

今年のメンバーで重賞で連対があるのは、カシアス(函館2歳S1着、京王杯2歳S2着)、ファストアプローチ(札幌記念2着)。重賞5着以内はカフジバンガード(東スポ杯2歳S4着)。今年は過去10年で最低の11頭でそのうち牝馬が過去10年で最多の4頭(これまでの最多は2頭)。牡馬のレベルが低いとみたのか、牝馬の出走が多い。

過去10年で牝馬は[1−1−1−10]で勝ったジェンディルドンナ(2人気)、2着ジュエラー(2人気)、3着マルセリーナ(3人気)は桜花賞を制している。牝馬は1、2番人気なら[1−1−0−1]でドナウブルーが5着に負けている。牝馬は1、2番人気に支持される馬なら割り引く必要はない。

今年は重賞で連対があり、朝日杯FSで6、7着に入ったファストアプローチ、カシアスを負かせる馬がいるのかが焦点。昨年からこの世代の重賞は重賞実績のある馬が好走する傾向がある。ただし2頭ともそれほど切れる脚は使えない点がどうか。渋った馬場で地力勝負になれば良さそうだが、切れ負けの懸念はつきまとう。

今年は牝馬のアーモンドアイが単勝1番人気、馬連2番人気に支持されている。関東馬が敢えてフェアリーSを使わずに桜花賞を意識してこの時期に輸送を経験させたいのだろう。データ的に勝っても何らおかしくない。出走してきた牡馬はそれほど強くない。今年は牝馬のワンツー、いやワンツースリーがあるのではないか。

前走東京芝1600mの未勝利戦を3馬身半差で圧勝したアーモンドアイを狙う。中団の外から馬なりのまま先頭に立ち、メンバー最速の33.5秒で抜け出して1分35秒1で快勝。ルメール騎手は鞭を入れておらず、直線で左右を振り返る余裕があった。レースのラスト3Fは11.7−11.4−11.3秒の高速ラップ。メンバーは強くはなかったが、圧倒的なパフォーマンスでインパクトがあった。

母はエリザベス女王杯を勝ったフサイチパンドラ。切れより地力タイプの母とは違い、末脚に切れ味がある。馬体のバランスが良く、落ち着きも十分で相馬眼的に重賞で活躍できそうな馬。馬場は極端に悪化しなければこなせるとみる。テン乗りの戸崎騎手は気になるが、土日で重賞を2勝したため、気楽に乗れるのではないか。中団の外から差し切りがある。

大穴はツヅミモン。中山芝1600mの新馬戦は2、3番手からメンバー2位の35.0秒で伸びてハナ差で優勝。前半5F61.0秒で勝ちタイム1分36秒2は平凡だが、追ったのはラスト100mだけ。着差以上に能力を感じさせる走りだった。父は安田記念勝ち馬ストロングリターン、母は桜花賞3着馬カタマチボタン。牝馬でも540キロの大型馬でパワータイプ。渋った馬場で先行粘り込みがある。

札幌2歳S2着馬ファストアプローチ、函館2歳S勝ち馬&京王杯2歳S2着馬カシアスを押さえる。ファストアプローチはMデムーロ騎手で渋った馬場を味方に先行して地力で粘り込みがありそうだが、脚質的に直線の短いコースが合っている。カシアスは渋った馬場をこなせそうだが、渋った馬場でよりスタミナが問われるのはプラスではない。大外枠から外を回ってどこまで踏ん張れるか。

<予想結果>

京都11R シンザン記念
◎アーモンドアイ 1着
大穴▲ツヅミモン 2着(7人気)
注カシアス 3着

馬単3,100円的中!(4点)本線
馬連2,620円的中!(7点)本線
ワイド980円的中!(2点)本線
3連複6,980円的中!(10点)
3連単26,730円的中!(24点)


競馬アナリストGM

有馬記念 調教診断&有力馬診断(事後公開)

■調教診断

■[7−]キタサンブラック
栗CWで2頭併せで馬なりのまま併入。1週前に一杯に追って土曜にも時計を出している。馬体、気配は落ちていない。一連のデキをキープ。

■有力馬診断

■[7]キタサンブラック 1着(1位評価)

今年は大阪杯を4番手から早めに進出してメンバー7位の34.3秒で抜け出して1分58秒9で優勝。天皇賞(春)は2番手から早めに先頭に立ち、メンバー4位タイの35.3秒でまとめて3分12秒5のレコードで優勝。宝塚記念は先行して直線で一杯になり1.3秒差の9着。外枠スタートから終始外を回り、ラスト6Fから11秒台のラップが5F続いたことが堪えている。G1を2連勝し、前走天皇賞(春)がレコードだった影響もあるか。天皇賞(秋)は出遅れたが、内から追い上げて早め先頭からメンバー最速の38.5秒で後続を完封して優勝。前走ジャパンCは逃げて直線で後続を引き離したが、2頭に差されて0.2秒差の3着。最後に脚が鈍ったのはレース中に左前脚を落鉄した影響か。引き際を大事にする北島三郎氏は有馬記念でラストランVを飾るのが最大目標。そのためジャパンC前の調教では攻めておらず、余裕を残した仕上げだった点は見逃せない。

中山では[2−1−2−0]で3着以内を確保。これまで芝2400m以上では[5−1−2−1]で右回りでは[4−1−1−0]で2、3着に負けたのは有馬記念で15年が0.1秒差、昨年がハナ差。15年は菊花賞を勝った直後に古馬初対戦、16年は3コーナー手前でサトノノブレス(同馬主のサトノダイヤモンドのアシスト)に外から来られて早めにスパートさせられたことが堪えている。3戦連続G1は惨敗した宝塚記念と同じだが、春は3戦とも仕上げて勝ちに来たが、秋はジャパンCで仕上げに余裕を持たせている。春と同じ轍は踏まないように陣営は考慮して調整しているのである。休み明けは[4−1−0−0]、2戦目は[4−0−1−0]だが、3戦目は[0−1−2−1]で未勝利。ただし今回は叩き2戦目で本来勝つべきジャパンCで仕上げに余裕を持たせている。不良馬場の天皇賞(秋)で激走した点が気になるが、今のところ反動は見られない。

緩い流れでラスト4Fを11秒台でまとめるのが勝ちパターンだったが、前走ジャパンCでは逃げて道中の最も遅いラップが12.3秒でラップの大きな落ち込みがなかった。昨年のジャパンCでは中盤に12.5−12.7秒に落としている。これは有馬記念で大きくラップを落とさずに来るなら来てみろといったレースをするための布石なのではないか。昨年の有馬記念は中盤に13.4−12.8−12.9秒と流れが緩み、ラスト5Fから11秒台のラップが刻まれて最後に甘くなって2着に負けた。今年は逃げてラップを落とさずに進めることでラスト5Fの上がり勝負にぜす、スタミナと底力勝負にして粘り込みを狙うのではないか。仕上げに余裕を持たせ、直線の長い東京のジャパンCで落鉄があって0.2秒差の3着。小回りで直線の短い中山なら粘り込めると武豊騎手は手応えを掴んでいる。スタミナ、体力、底力が最上位。好枠から逃げてラストランVがある。

■[6+]スワーヴリチャード 4着

2走前のダービーは内ラチ沿いの7番手から直線で外に持ち出してメンバー3位タイの33.5秒で伸びてレイデオロに0.1秒差の2着。スローの上がり勝負で走破タイムが2分27秒0。レースレベルは高くないが、勝ったレイデオロは神戸新聞杯を2馬身差で圧勝(2着キセキは菊花賞優勝)し、ジャパンCで0.2秒差の2着に入り、キタサンブラックにクビ差先着した。前走AR共和国杯は内ラチ沿いの7番手からメンバー最速の35.0秒で抜け出して2馬身半差で圧勝。勝ちタイム2分30秒0は優秀。Mデムーロ騎手は直線で鞭を入れておらず、最後は流す余裕があった。ダービーの走破タイムは遅かったが、ジャパンC2着のレイデオロと同様に一気にパフォーマンスを引き上げた。中盤に12秒台のラップが続いたが、最も遅いラップが12.3秒。ラスト5Fは11.8−11.8−11.9−11.6−12.1秒。4F11秒台のラップが続いている。

AR共和国杯(芝2500m)の勝ちタイムから中盤の12.3秒の約半分の6.1秒を引くと2分23秒9。これはジャパンCのレイデオロ、キタサンブラックと同タイム。開催時期、メンバーが違うため、正確な比較はできないが、休み明け、古馬初対戦でこの時計で走って楽勝したことを評価したい。得意の左回りのジャパンCを使わず、敢えて右回りの有馬記念に絞り、Mデムーロ騎手を確保している。AR共和国杯で余力を残して勝ったことで最終調教を見る限り、さらに調子を上げている。左回りは[2−2−0−0]、右回りは[1−1−0−1]で皐月賞のレースぶりを見る限り、右回りに課題があるのは事実。心身ともに成長した今ならこなしてもおかしくないが、Mデムーロ騎手の腕による部分が大きくなる。過去10年で3歳馬は1番人気[3−1−0−0]、2番人気[1−0−0−0]で連対を確保しているが、5頭は全て3歳G1を勝った馬だった。

スワーヴリチャードはG1馬ではない。本来はレイデオロが2番人気だが出走がないためスワーヴリチャードが2番人気に支持されている。11年以降の有馬記念で11番枠より外から3着以内に入った馬は、ゴールドシップ1、3、3着(13、14、14番)、キタサンブラック3着(11番)、サトノダイヤモンド1着(11番)で3頭とも菊花賞馬。スワーヴリチャードは14番で長距離G1勝ちはない。ハーツクライ産駒は東京芝G1では[5−3−2−32]で5勝を挙げているが、東京以外では[0−14−5−69]で勝ったことがない。中山芝G1は[0−1−0−15]で2着は13年有馬記念のウインバリアシオン。ただしハーツクライは有馬記念でディープインパクトを破って勝っている。ハーツクライ産駒が不利な外枠、得意ではない右回りを克服できるかどうか。Mデムーロ騎手の腕に懸かっている。AR共和国杯のラップから先行して真向勝負か。

GM

ターコイズS調教診断&有力馬診断(事後公開)穴馬ミスパンテール優勝!

■調教診断

■[7−]フロンテアクイーン 2着
南Wでディープジュエリーと併せで軽く仕掛けられて先着。時計は遅いが、外を回って最後まで確かな脚色。デキは高いレベルで安定。

■[6+−]ミスパンテール 1着
栗坂で馬なり調教。力強い脚捌きで最後までしっかり伸びた。重心が低く推進力のあるフットワーク。前走勝ったデキをがっちりキープ。

■[6+−]デンコウアンジュ 3着
栗坂で軽く仕掛けられた。キビキビとしたフットワークで最後までしっかり伸びた。前走惨敗したが、動き、気配は落ちていない。順調。

■有力馬診断

■[6+]フロンテアクイーン 2着

1600万条件では[1−2−1−1]で今年2月に初音Sを勝っているが、前3走は1600万条件で3、2、2着で勝ち切れないレースが続いている。これまで重賞では[0−2−1−5]でクイーンC&福島牝馬S2着、紫苑S3着がある。今回は格上挑戦になるが、重賞で通用する下地はある。2走前の秋風Sは中団からメンバー2位の33.3秒で伸びてにクビ差の2着。勝ったジュールポレール(ヴィクトリアマイル3着馬)に内から上手く乗られて届かなかったが、上がりは0.4秒上回っている。前走ユートピアSは前半5F61.0秒のスローペースで中団からメンバー2位の32.9秒で伸びて0.1秒差の2着。勝ったレッドアヴァンセの上がりを0.2秒上回っている。近走はメンバー1、2位の上がりを繰り出しており、末脚が強化されている。

芝1600mは[0−4−1−4]、芝1800m[2−2−0−1]で芝1800mの方が得意だが、前2走芝1600mで2着に入ったように今は芝1600mでも問題ない。中山芝1600mは[0−2−0−1]で勝っていないが、中団から差すレースができている。速い持ちタイムがないため、極端な高速決着になると厳しいが、先週の中山は時計、上がりが掛かっていた。今年の重賞で北村宏騎手は[1−2−1−30]で1勝のみ。怪我で長期休養してから冴えない騎乗が多いが、フロンティアクイーンとは[1−2−1−2]で相性がいい。今年の初音S(1600万)を勝ったが、0.2秒差の2着ワンブレスアウェイが54キロに対し、フロンティアクイーンは53キロで出走できる。格上挑戦のぶん少し恵まれた。外過ぎない4枠7番もいい。

<予想結果>
中山11R ターコイズS
穴○ミスパンテール 1着(5人気)
▲フロンテアクイーン 2着
☆デンコウアンジュ 3着

馬連2,570円的中!(9点)

20週連続で穴馬が激走!


★予想コメント
穴はミスパンテール。良馬場の芝1600m以下[2−1−0−0]でチューリップ賞でソウルスターリングの2着がある。休み明け、キャリア1戦で1分33秒5で走り、リスグラシュー、ミリッサ、カワキタエンカに先着したことを評価したい。東京に輸送したオークスではイレ込んで自滅したが、ローテーションが厳しかった影響があるのではなないか。前走から2キロ増えるが、53キロならまだ軽い。相馬眼的に今後の重賞で活躍を見込んでいる馬。ラビットランより前で進めて叩き合いに持ち込めれば一発がある。

WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

阪神JF 調教診断&有力馬診断(事後公開)

■調教診断

■[7−]リリーノーブル 2着
栗CWで2頭併せで馬なりのまま先着。前向きさがあり、最後まで余力十分。中1週になるが、活気があり元気一杯。デキは高いレベルで安定。

■[7/]ラッキーライラック 1着
栗CWで3頭併せで軽く仕掛けられて先着。前向きさがあり、首を使った走りでラスト11秒台。2週連続追って攻めている。叩いてデキ上向き。

■[6+−]マウレア 3着
南Wで2頭併せで軽く仕掛けられて先着。時計は遅いが前向きさがあり、首を使った走りで最後まで余力十分。中2週になるがデキ落ちはない。

■有力馬診断

■[6+]リリーノーブル 2着

東京芝1600mの新馬戦はスタートを決めて好位につけ、道中は馬込みでタメて直線で外に出すとメンバー最速の34.0秒で抜け出して3馬身半差で圧勝。直線で鞭を入れず、最後は流す余裕があった。京都芝1600mの白菊賞はスタートを決めて内ラチ沿いの3番手につけ、メンバー3位の34.9秒で最内から抜け出して快勝。直線で鞭を入れず、抜け出してからは流す余裕があった。前半5F61.2秒のスローペースだったが、レースのラスト3Fは12.0−11.6−11.5秒で尻上がり。2着スカーレットカラーは前走アルテミスSで0.4秒差の5着、3着スズカフェラリーは前走ファンタジーSで0.3秒差の4着。このあたりから見ても重賞で通用する能力があるのではないか。まだ鞭を入れて追っていないが、末脚はしっかりしている。その点で直線の長い阪神外回りは合っている。

サンデーレーシングで1800万円で募集されたルーラーシップ産駒。3000万円で募集されたロックディスタウン、ラッキーライラックよりも安いが、右回りの芝1600mで勝っているのはアドバンテージ。過去10年で中1週できた馬は[0−0−0−22]だが、最終調教を見る限り、活気があり馬は元気一杯。前走4キロ絞れていたが、まだ少し緩かったため、中1週で馬体が絞れればプラスに働く。過去3年の勝ちタイムは1分34秒0〜34秒5。リリーノーブルは新馬戦が1分35秒5、白菊賞が1分36秒3で時計を詰める必要があるが、2戦とも鞭を入れずに流しており、尻上がりラップからも時計は詰められる。過去10年でノーザンファーム生産馬が7勝、社台ファームが2勝。馬主のサンデーレーシングが4勝。ロックディスタウンが初の芝1600mで大外枠なら対抗できるのではないか。

<予想結果>
阪神11R 阪神JF
◎リリーノーブル 2着
▲ラッキーライラック 1着
☆マウレア 3着

馬単1,820円的中!(4点)本線
馬連920円的中!(9点)本線
3連複2,160円的中!(16点)


競馬アナリストGM
WAKUWAKU競馬道場

チャレンジC有力馬診断(事後公開)穴馬デニムアンドルビー激走!

■調教診断

■[6+/]ブレスジャーニー 3着
栗CWで2頭併せで一杯に追われて先着。重心の低いフットワークで最後までしっかり伸びた。2週連続一杯に追って攻めている。叩いて良化した。

■[6+/]デニムアンドルビー 2着
栗CWで3頭併せで馬なりのまま少し遅れた。軽快なフットワークでラスト11秒台。身のこなしに切れがある。結果は出ないがデキは上向き。

■[6+−]サトノクロニクル 1着
栗CWで2頭併せで馬なりのまま少し遅れた。1週前にCWで追われて直前は余力残し。少し頭が高いが、こういうタイプ。デキ落ちはない。

■有力馬診断

■[6+]デニムアンドルビー 2着(穴馬)1位評価

ジャパンCと宝塚記念で2着がある実力馬。角居調教師は能力を高く評価し、3歳のフローラSから今年のフェブラリーSまで18戦連続でG1、G2しか出走させず、4歳時は名牝ブエナブスタが歩んだのと同じローテーションだった。初めてのG3となった今年の中山牝馬Sは後方からメンバー2位タイの33.7秒で追い込んで0.2秒差の5着。2戦目のG3となった鳴尾記念は後方からメンバー3位タイの33.9秒で伸びて0.4秒差の6着。馬体12キロ増で太め残りだった。今秋はG2を使われ、オールカマーはメンバー2位タイの33.5秒で追い込んで0.5秒差の8着、AR共和国杯は最後方からメンバー2位の35.3秒で追い込んで0.9秒差の8着。位置取りが後ろ過ぎて着順は悪いが、速い上がりを繰り出している。

阪神芝は[2−3−0−3]でローズS1着、宝塚記念&阪神大賞典2着がある。阪神芝2000mの未勝利戦は最後方から徐々に進出して直線に向くとメンバー最速の34.3秒で外から一気に差し切って2馬身差で圧勝。最後の直線でガツンと加速し、他馬が一瞬止まって見えた。これは阪神コースの適性が高いことを示している。宝塚記念では前半5F62.5秒のスローペースで後方2番手からメンバー最速の34.0秒でラブリーデイにクビ差の2着に突っ込んでいる。緩い流れで強烈な末脚を繰り出すタイプ。7歳牝馬で引退は近そうだが、今回は同コースの未勝利戦を勝ったときに騎乗していたCデムーロ騎手を乗せてきた。開幕週で完全前残りにならなければ、強烈な末脚で復活Vがありえる。ラストランVになるかもしれない。

<予想結果>
阪神11R チャレンジC
◎デニムアンドルビー 2着
△サトノクロニクル 1着
注ブレスジャーニー 3着

馬連1,540円的中!(6点)
3連複2,370円的中!(12点)


競馬アナリストGM

ステイヤーズS有力馬診断(事後公開)

■調教診断

■[6+−]アルバート 1着
南Wで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。派手な動きではないが、しっかりとした脚捌きでいつも通り動いている。一連のデキをキープできている。

■[6+−]フェイムゲーム 2着
南Wで2頭併せ馬なりのまま併入。馬なりのため派手さはないが、ボウマン騎手が騎乗して最後まで集中して走っていた。一度使って若干良化気配。

■[6+−]プレストウィック 3着
南Wで2頭併せで強めに追われて先着。しっかりとした脚捌きで最後まで余力十分。叩き良化型らしく、3戦して少し動きが素軽くなった。順調。

■有力馬診断

■[7]アルバート 1着

15年のステイヤーズSは中団から勝負どころで内から押し上げ、直線で馬群を割るとメンバー最速の35.0秒で抜け出して5馬身差で圧勝。ムーア騎手が1枠2番から内をロスなく進めて一気にパフォーマンスを引き上げた。昨年のステイヤーズSは中団から早めに動いてメンバー最速の35.0秒で上がってファタモルガーナとの叩き合いをクビ差で制した。ファタモルガーナは12年と14年のステイヤーズSで2着があるリピーターだった。今年はダイヤモンドSでトップハンデ58キロを背負ったが、大外からメンバー最速の33.4秒で豪快に差し切って優勝。レースのラスト3Fは11.6−11.3−11.5秒の高速ラップ。メンバー2位を0.7秒上回るアルバートの末脚は強烈だった。

その後は天皇賞(春)5着、オールカマー7着、AR共和国杯4着に終わったが、オールカマーは直線で大きな不利があり、AR共和国杯はトップハンデ58.5キロを背負い、内が有利な馬場で外枠から外を回ったことが堪えている。最終調教の動きに派手さはなかったが、叩き3戦目、1.5キロ減の57キロ、2連覇中のステイヤーズS、ムーア騎手と条件が好転する。ムーア騎手では[3−0−1−1]で芝3000m以上では3戦3勝。今年はフェイムゲームを除くとメンバーはかなり楽。手の内に入れているムーア騎手が騎乗するだけに無様なレースをする可能性は低い。フェイムゲームに世界ナンバーワンジョッキーのボウマン騎手。ムーア騎手はここは負けられないと燃えているのではないか。

■[6+]フェイムゲーム 2着

ステイヤーズSは初めての出走になるが、ダイヤモンドSは14、15年に勝ち、3連覇の懸かった16年は0.7秒差の2着に終わった。3年ともメンバー最速上がりを繰り出している。ダイヤモンドSはハンデ戦で14年は55キロ、15年は58キロだったが、16年は58.5キロを背負い、雨が降って稍重以上に悪い馬場だった。これまで国内の芝3200m以上では[2−2−0−3]で上がりは7戦のうち6戦がメンバー1、2位。道中は全て10番手以降に控えているが、15年以降の5戦は必ずメンバー1、2位の上がりを繰り出している。15年の天皇賞(春)は中団の後ろからメンバー2位の34.5秒で伸びてゴールドシップにクビ差の2着に入った。アルバートにはないG1実績がある。

昨年以降はアルバートに3戦とも先着を許しているが、長距離を得意にしている馬はスタミナは互角。2走前の目黒記念はトップハンデ58キロを背負い、中団からメンバー最速の33.9秒で差し切って2分30秒9で優勝。7歳馬でも大きな衰えがないことを示した。中山芝は[2−0−1−5]で未勝利戦と京成杯を勝っている。エンジンが掛かるまでに時間が掛かるが、いい脚を長く使えるタイプ。そのため直線の長い東京コースに実績が集中している。中山が得意で機動力があるアルバートには分が悪いが、少頭数でもスタミナが問われる展開になれば出番があってもおかしくない。自分から強気に動く手もある。集中して走れば強いが、時々気持ちが切れて走らないときがある。ボウマン騎手次第か。

<予想結果>
中山11R ステイヤーズS
◎アルバート 1着
○フェイムゲーム 2着
注プレストウィック 3着

馬単290円的中!(2点)本線
馬連210円的中!(6点)本線
3連複450円的中!(10点)
3連単830円的中!(20点)

競馬アナリストGM

京都大賞典 調教診断&有力馬診断(事後公開)穴馬スマートレイアー優勝!

■調教診断(3頭抜粋)

■[7−]シュヴァルグラン 3着
栗坂で2頭併せで強めに追われて先着。しっかりとした脚捌きで最後まで確かな脚色。休み明けになるが、入念に乗り込まれてきっちり仕上がる。

■[7−]スマートレイアー 1着
栗坂で2頭併せで軽く仕掛けられて先着。前向きさがあり、力強い脚捌き。1、2週前に一杯に追っている。長距離輸送がないため仕上げやすい。

■[6+−]トーセンバジル 2着
栗CWで2頭併せで軽く仕掛けられて先着。ゆったりとした走りでラスト11秒台。自分でリズムを取って走っていた。叩いて若干良化気配。

■有力馬診断

■[6+]シュヴァルグラン 3着

昨年秋の復帰戦となったAR共和国杯は58キロを背負って快勝。1986年以降のAR共和国杯で58キロ以上を背負って勝った馬は、89年のレジェンドテイオー(天皇賞(秋)2、3着馬)とシュヴァルグランしかいない。58.5キロで2着のアイルトンシンボリは宝塚記念2着馬、オウケンブルースリは菊花賞馬&ジャパンC2着馬。58キロで2着のステージチャンプは天皇賞(春)2着馬、アイポッパーは豪G1コーフィールドC2着&天皇賞(春)3着馬。シュヴァルグランはその時点でG1で勝ち負けできる実力が備えていた。今春の天皇賞(春)でキタサンブラックに0.2秒差の2着に入り、G1で初めて連対。阪神大賞典で負けたサトノダイヤモンドにクビ差先着し、地力強化を示した。

前走宝塚記念は逃げてラスト6Fから11秒台のラップが続く厳しい展開になり、直線で一杯になって8着。馬主の佐々木氏は福永騎手の騎乗に納得できず、今回はMデムーロ騎手に乗り替わった。芝2400〜2500mは[4−1−1−1]でG2以下は[4−1−0−0]。昨年以降のG2では[2−2−0−0]で阪神大賞典とAR共和国杯を勝っている。今回はG2、芝2400m、G1馬がいないメンバーと条件が揃った。京都芝2400mは[1−1−0−0]で日経新春杯で2着がある。休み明けは[1−2−0−0]で久々は苦にしない。今回は入念に乗り込んできっちり仕上がっている。大きな死角はないが、福永騎手からあたりの強いMデムーロ騎手に替わって出遅れるなど変な面が出なければ。

■予想コメント(穴馬のみ抜粋)

穴はスマートレイアー。秋は府中牝馬Sで復帰するのがパターンだが、今年はエリザベス女王杯で好成績の京都大賞典に使ってきた。京都記念でサトノクラウンの2着に入ったことで陣営はエリザベス女王杯でやれると考えたのだろう。国内で牡馬混合戦では[4−2−0−1]で東京新聞杯を勝ち、京都記念と鳴尾記念で2着がある。中団でスパートのタイミングをうかがう人気馬3頭より前で進めて早めにスパートすれば激走がある。

→直線で後方2番手から内を突いて最速の33.4秒で差し切り勝ち。想像を絶する勝ち方だった。

WAKUWAKU競馬道場
競馬アナリストGM

サウジアラビアRC 調教診断&有力馬診断(事後公開)

■調教診断(上位2頭抜粋)

■[7−]ステルヴィオ 2着
南Wで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。気合乗りが良く、並んだら抜かせない勝負根性がある。2ヶ月ぶりになるが、デキは高いレベルで安定。

■[6+/]ダノンプレミアム 1着(唯一の/評価)
栗CWで2頭併せで軽く仕掛けられて併入。大きなストライドで首を使ってラスト11秒台。まだ芯が入りが少し甘いが、前走より若干良化。

■有力馬診断

■[6+]ステルヴィオ 2着

東京芝1600mの新馬戦を4番手からメンバー最速の34.2秒で抜け出して1分34秒8で優勝。直線でルメール騎手が鞭を入れるとすぐに反応してスパッと抜け出した。3、4、5着馬はその後未勝利戦を勝ち上がっている。前走コスモス賞は大外から早めに捲り、メンバー2位の35.8秒で差し切って1分51秒3で優勝。雨でかなり重い馬場だったが、大外を回っていい脚を長く使い、地力があることを示した。東京芝1600mの新馬戦を勝ったため、本来なら新潟2歳Sに向かうが、新潟2歳Sは同馬主のフロンティアが制している。札幌に輸送してコスモス賞を使ったが、札幌2歳Sに使う手もあった。札幌2歳Sは同馬主のロックディタウンが制している。社台は素質馬を使い分けているのである。

新馬戦からルメール騎手を乗せているように社台の期待がない訳ではない。父ロードカナロアは社台スタリオンステーションで種牡馬になり、2015年に国内最多種付け頭数267を記録。初年度となる今年は13頭が勝ち上がっているが重賞は未勝利。札幌2歳Sではロックディスタウンがオルフェーヴル産駒初の重賞制覇を飾った。土曜は渋った馬場になりそうだが、前走コスモス賞で重馬場を経験したのは強み。エアレーション作業をしたときは開幕週でも外差しが決まる傾向がある。東京芝1600mで行われた過去8年で1〜4枠は[1−1−2−31]。連対馬は5枠より外枠に集中している。想定外の馬場でなければ、外枠は不利ではない。外枠から中団あたりにつければ、直線で抜け出してくる。

<予想結果>
東京11R サウジアラビアRC
◎ステルヴィオ 2着
穴▲カーボナード 3着(6人気)
△ダノンプレミアム 1着

馬連500円的中!(7点)
ワイド610円的中!(2点)本線
3連複2,000円的中!(14点)


★予想コメント(穴馬のみ抜粋)
穴はカーボナード。新馬戦は中団からメンバー2位の32.3秒で伸びてハナ差の2着、未勝利戦1着は2番手からメンバー2位の34.0秒で抜け出して2馬身半差で圧勝。2戦ともラスト3Fは11−10−11秒台。今年のメンバーにこういうラップで勝った馬はいない。見た目以上に末脚に威力がある。左回りの芝1600mで2戦連対している馬もいない。関東馬に3戦連続で岩田騎手。ディープインパクト産駒。東京巧者だったダークシャドウの近親。人気はないが一発の可能性がある。

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