レーティング比較

重賞レーティング比較(日本ダービー、目黒記念、葵S)

▼日本ダービー
05年ディープインパクト 119
06年メイショウサムソン 117
07年ウオッカ 120
08年ディープスカイ 117
09年ロジユニヴァース 118
10年エイシンフラッシュ 118
11年オルフェーヴル 120
12年ディープブリランテ 118
13年キズナ 119
14年ワンアンドオンリー 119
15年ドゥラメンテ 121
16年マカヒキ 121
17年レイデオロ 120
18年ワグネリアン 119
19年ロジャーバローズ 119
20年コントレイル 122★
21年シャフリヤール 120
22年ドウデュース 120
23年タスティエーラ 119
24年ダノンデサイル 120
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ダノンデザイルは内ラチ沿いの2番手から直線で最内を突いてメンバー4位タイの33.5秒で抜け出し2分24秒3で2馬身差で圧勝。前半5F62.2秒、後半5Fは56.8秒で全て11秒台のラップで究極の持続力勝負。京成杯の向こう正面でレース中にボロをし、皐月賞で右前肢跛行で出走を取り消した馬が横山典騎手の好騎乗で日本ダービーを制した。

▼目黒記念
05年オペラシチー 108
06年ポップロック 104
07年ポップロック 116★
08年ホクトスルタン 111
09年ミヤビランベリ 109
10年コパノジングー 105
11年キングトップガン 98
12年スマートロビン 110
13年ムスカテール 110
14年マイネルメダリスト 105
15年ヒットザターゲット 112
16年クリプトグラム 105
17年フェイムゲーム 115
18年ウインテンダネス 105
19年ルックトゥワイス 109
20年キングオブコージ 106
21年ウインキートス 105
22年ボッケリーニ 113
23年ヒートオンビート 113
24年シュトルーヴェ 114
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。シュトルーヴェは11番手からメンバー最速の32.9秒で大外から差し切って2分32秒3で優勝。前半5F61.8秒のスローペースで後半5F58.7秒、上がり33.8秒。前残りの展開で大外から差し切ってG2を2連勝。アンティシペイトの半弟が本格化してきた。

▼葵S
07年カノヤザクラ 98
08年ミリオンウェーブ 98
09年エイシンタイガー 101
10年ケイアイデイジー 98
11年ロードカナロア 103
12年マコトナワラタナ 98
13年ティーハーフ 100
14年リアルヴィーナス 101
15年ジャストドゥイング 102
16年ナックビーナス 99
17年アリンナ 101
18年ゴールドクイーン 104
19年ディアンドル 104
20年ビアンフェ 108★
21年レイハリア 104
22年ウインマーベル 108★
23年モズメイメイ 108★
24年ピューロマジック 106

今年は例年レベル。ピューロマジックは8枠17番からハナを切って前半3F33.2秒で進み、メンバー10位タイの33.9秒で後続を完封し1分7秒1で優勝。外枠から抜群のスタートとダッシュ力。芝1200mでは全て逃げて[3−2−0−0]。スピードの絶対値が高い。

レーティングはJRA発表

重賞レーティング比較(オークス、平安S)

▼オークス
05年シーザリオ 109
06年カワカミプリンセス 109
07年ローブデコルテ 108
08年トールポピー 109
09年ブエナビスタ 113
10年アパパネ 111
11年エリンコート 110
12年ジェンティルドンナ 115
13年メイショウマンボ 111
14年ヌーヴォレコルト 112
15年ミッキークイーン 112
16年シンハライト 112
17年ソウルスターリング 115
18年アーモンドアイ 115
19年ラヴズオンリーユー 113
20年デアリングタクト 113
21年ユーバーレーベン 113
22年スターズオンアース 115
23年リバティアイランド 120★
24年チェルヴィニア 115

今年は例年レベル。チェルヴィニアは12番手の外からメンバー最速タイの34.0秒で差し切って2分24秒0で優勝。ルメール騎手が1番人気のステレンボッシュを内に押し込んで外からスムーズなレースで差し切った。ステレンボッシュは右トモ落鉄。まだ勝負づけは済んでいない。

▼平安S
05年ヒシアトラス 106
06年タガノゲルニカ 104
07年メイショウトウコン 108
08年クワイエットデイ 106
09年ワンダースピード 111
10年ロールオブザダイス 108
11年ダイシンオレンジ 108
12年ヒラボクキング 109
13年ニホンピロアワーズ 114
14年クリノスターオー 106
15年インカンテーション 113
16年アスカノロマン 114
17年グレイトパール 112
18年サンライズソア 111
19年チュウワウィザード 113
20年オメガパフューム 115
21年オーヴェルニュ 113
22年テーオーケインズ 117★
23年グロリアムンディ 115
24年ミトノオー 109

今年は例年より低いレベル。ミトノオーは前半5F61.3秒で逃げ、メンバー7位タイの37.0秒で後続を完封し1分57秒4で優勝。中盤に4F12秒台後半に落とし、上がりをまとめて粘り込んだ。中央ダートで逃げたときは[3−1−0−0]でまだ底を見せていない。

レーティングはJRA発表

重賞レーティング比較(東京新聞杯、きさらぎ賞)

▼東京新聞杯
06年フジサイレンス 104
07年スズカフェニックス 106
08年ローレルゲレイロ 109
09年アブソリュート 107
10年レッドスパーダ 109
11年スマイルジャック 112
12年ガルボ 109
13年クラレント 109
14年ホエールキャプチャ 111
15年ヴァンセンヌ 109
16年スマートレイアー 113
17年ブラックスピネル 111
18年リスグラシュー 115★
19年インディチャンプ 112
20年プリモシーン 115★
21年カラテ 110
22年イルーシヴパンサー 111
23年ウインカーネリアン 115★
24年サクラトゥジュール 112
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。サクラトゥジュールは内ラチ沿いの6番手につけ、メンバー5位の33.5秒で抜け出して1分32秒1で優勝。7番枠より内では[3−5−0−1]。得意の東京マイル、1枠1番からロスなく回って重賞初制覇を飾った。

▼きさらぎ賞
05年コンゴウリキシオー 102
06年ドリームパスポート 103
07年アサクサキングス 105
08年レインボーペガサス 105
09年リーチザクラウン 108
10年ネオヴァンドーム 106
11年トーセンラー 108
12年ワールドエース 109
13年タマモベストプレイ 106
14年トーセンスターダム 109
15年ルージュバック 107
16年サトノダイヤモンド 113★
17年アメリカズカップ 110
18年サトノフェイバー 109
19年ダノンチェイサー 110
20年コルテジア 109
21年ラーゴム 112
22年マテンロウレオ 111
23年フリームファクシ 111
24年ビザンチンドリーム 109

今年は例年より低いレベル。ビザンチンドリームは出遅れて後方2番手からメンバー最速の33.7秒で差し切って1分46秒8で優勝。4着まで同タイムで2着とはハナ差。並の馬では届かない位置から強烈な末脚で差し切って重賞初制覇を飾った。

重賞レーティング比較(根岸S、シルクロードS)

▼根岸S
05年メイショウボーラー 112
06年リミットレスビッド 107
07年ビッググラス 107
08年ワイルドワンダー 109
09年フェラーリピサ 107
10年グロリアスノア 108
11年セイクリムズン 111
12年シルクフォーチュン 111
13年メイショウマシュウ 109
14年ゴールスキー 109
15年エアハリファ 110
16年モーニン 110
17年カフジテイク 113★
18年ノンコノユメ 113★
19年コパノキッキング 112
20年モズアスコット 113★
21年レッドルゼル 111
22年テイエムサウスダン 112
23年レモンポップ 113★
24年エンペラーワケア 111

今年は例年レベル。エンペラーワケアは5番手の外からメンバー2位の35.2秒で抜け出して1分24秒1で2馬身半差で圧勝。流れが遅く勝ちタイムは平凡。一戦ごとにパフォーマンスを引き上げ、危なげないレースぶりで重賞初制覇を飾った。

▼シルクロードS
05年プレシャスカフェ 110
06年タマモホットプレイ 106
07年エムオーウイナー 106
08年ファイングレイン 107
09年アーバンストリート 103
10年アルティマトゥーレ 113
11年ジョーカプチーノ 112
12年ロードカナロア 113
13年ドリームバレンチノ 111
14年ストレイトガール 113
15年アンバルブライベン 111
16年ダンスディレクター 111
17年ダンスディレクター 112
18年ファインニードル 111
19年ダノンスマッシュ 113
20年アウィルアウェイ 111
21年シヴァージ 111
22年メイケイエール 114★
23年ナムラクレア 114★
24年ルガル 113
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。ルガルは2番手からメンバー6位の34.0秒で抜け出して1分7秒7で優勝。時計、上がりが掛かる馬場で勝ちタイムは優秀。スプリント戦での圧勝は本格化を示す。一頭だけ次元の違うレースぶりで重賞初制覇を飾った。

重賞レーティング比較(AJCC、東海S)

▼AJCC
05年クラフトワーク 107
06年シルクフェイマス 108
07年マツリダゴッホ 111
08年エアシェイディ 110
09年ネヴァブション 115
10年ネヴァブション 115
11年トーセンジョーダン 116
12年ルーラーシップ 118★
13年ダノンバラード 113
14年ヴェルデグリーン 112
15年クリールカイザー 112
16年ディサイファ 113
17年タンタアレグリア 112
18年ダンビュライト 114
19年シャケトラ 114
20年ブラストワンピース 118★
21年アリストテレス 115
22年キングオブコージ 114
23年ノースブリッジ 113
24年チャックネイト 113

今年は例年レベル。チャックネイトは外枠から3番手につけ、メンバー7位の37.6秒で差し切って2分16秒6(不良)で優勝。不良馬場で上がりの掛かる消耗戦になり、先に抜け出したボッケリーニを差し返して重賞初制覇を飾った。

▼東海S
05年サカラート 110
06年ハードクリスタル 105
07年メイショウトウコン 108
08年ヤマトマリオン 100
09年ワンダースピード 111
10年シルクメビウス 112
11年ワンダーアキュート 110
12年ソリタリーキング 107
13年グレープブランデー 110
14年ニホンピロアワーズ 114
15年コパノリッキー 115★
16年アスカノロマン 109
17年グレンツェント 110
19年インティ 112
20年エアアルマス 110
21年オーヴェルニュ 111
22年スワーヴアラミス 110
23年プロミストウォリア 113
24年ウィリアムバローズ 111

今年は例年レベル。ウィリアムバローズは2番手から3コーナーで先頭ち、メンバー4位タイの36.0秒で上がって1分49秒2(重)で優勝。前半5F61.1秒のやや緩いい流れで早めに先頭に立つ正攻法のレースで重賞初制覇を飾った。

重賞レーティング比較(日経新春杯、京成杯、愛知杯)

▼日経新春杯
05年サクラセンチュリー 106
06年アドマイヤフジ 108
07年トウカイワイルド 103
08年アドマイヤモナーク 107
09年テイエムプリキュア 98
10年メイショウベルーガ 108
11年ルーラーシップ 117
12年トゥザグローリー 120★
13年カポーティスター 103
14年サトノノブレス 111
15年アドマイヤデウス 111
16年レーヴミストラル 112
17年ミッキーロケット 111
18年パフォーマプロミス 105
19年グローリーヴェイズ 112
20年モズベッロ 105
21年ショウリュウイクゾ 105
22年ヨーホーレイク 112
23年ヴェルトライゼンデ 117
24年ブローザホーン 115

今年は例年より高いレベル。ブローザホーンは8番手の外からメンバー最速の35.8秒で差し切って2分23秒7で優勝。得意なタフな馬場と前半5F58.3秒、後半5F60.9秒の消耗戦で明け4歳馬を負かして重賞初制覇を飾った。

▼京成杯
05年アドマイヤジャパン 105
06年ジャリスコライト 105
07年サンツェッペリン 105
08年マイネルチャールズ 105
09年アーリーロブスト 104
10年エイシンフラッシュ 106
11年フェイトフルウォー 106
12年ベストディール 108
13年フェイムゲーム 106
14年プレイアンドリアル 108
15年ベルーフ 109
16年プロフェット 109
17年コマノインパルス 110
18年ジェネラーレウーノ 109
19年ラストドラフト 109
20年クリスタルブラック 110
21年グラティアス 110
22年オニャンコポン 109
23年ソールオリエンス 111★
24年ダノンデサイル 111★

今年は過去19年で最高レベル。ダノンデサイルは8枠14番から4、5番手につけ、メンバー2位の34.1秒で外から差し切って2分00秒5で優勝。向こう正面でボロをしていたが、京都2歳S4着馬がスムーズなレースで重賞初制覇を飾った。

▼愛知杯
05年マイネソーサリス 95
06年アドマイヤキッス 109
07年ディアデラノビア 107
08年セラフィックロンプ 97
09年リトルアマポーラ 108
10年セラフィックロンプ 106
11年フミノイマージン 108
12年エーシンメンフィス 98
13年フーラブライド 96
14年ディアデラマドレ 108
16年バウンスシャッセ 107
17年マキシマムドパリ 102
18年エテルナミノル 104
19年ワンブレスアウェイ 104
20年デンコウアンジュ 106
21年マジックキャッスル 106
22年ルビーカサブランカ 102
23年アートハウス 111★
24年ミッキーゴージャス 107

今年は例年レベル。ミッキーゴージャスは10番手から4コーナーで2番手に押し上げ、メンバー3位の35.5秒で抜け出して1分57秒9で優勝。母はミッキークイーン。早めに動いて勝ちに行くレースでいい脚を長く使って重賞初制覇を飾った。

重賞レーティング(中山金杯、京都金杯、フェアリーS、シンザン記念)

▼中山金杯
05年クラフトワーク 108
06年ヴィータローザ 106
07年シャドウゲイト 106
08年アドマイヤフジ 111
09年アドマイヤフジ 112
10年アクシオン 110
11年コスモファントム 110
12年フェデラリスト 108
13年タッチミーノット 111
14年オーシャンブルー 112
15年ラブリーデイ 112
16年ヤマカツエース 111
17年ツクバアズマオー 110
18年セダブリランテス 109
19年トリオンフ 113★
21年ヒシイグアス 106
22年レッドガラン 111
23年ラーグルフ 110
24年リカンカブール 108

今年は例年より低いレベル。リカンカブールは内ラチ沿いの4番手からメンバー7位の34.5秒で差し切って1分58秒9で優勝。テン乗りの津村騎手がスタートを決めて好位の内につけ、直線でひと脚使う持ち味を引き出して重賞初制覇を飾った。

▼京都金杯
05年ハットトリック 104
06年ビッグプラネット 103
07年マイネルスケルツィ 113
08年エイシンデピュティ 109
09年タマモサポート 111
10年ライブコンサート 110
11年シルポート 110
12年マイネルラクリマ 109
13年ダノンシャーク 111
14年エキストラエンド 107
15年ウインフルブルーム 109
16年ウインプリメーラ 106
17年エアスピネル 114★
18年ブラックムーン 110
19年サウンドキアラ 106
21年ケイデンスコール 108
22年ザダル 112
23年イルーシヴパンサー 113
24年コレペティトール 108
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より低いレベル。コレペティトールは内ラチ沿いの7番手からメンバー最速の35.3秒で差し切って1分33秒8で優勝。前走3勝Cを勝った馬が昇級戦で重賞初制覇。内のグリーンベルトを通った馬が有利な馬場で岩田康騎手が得意のイン突きで持ってきた。

▼フェアリーS
05年ダイワパッション 103
06年アポロティアラ 100
07年ルルパンブルー 101
09年ジェルミナル 103
10年コスモネモシン 103
11年ダンスファンタジア 104
12年トーセンベニザクラ 102
13年クラウンロゼ 103
14年オメガハートロック 103
15年ノットフォーマル 103
16年ビービーバーレル 104
17年ライジングリーズン 103
18年プリモシーン 104
19年フィリアプーラ 103
20年スマイルカナ 105
21年ファインルージュ 105
22年ライラック 105
23年キタウイング 106★
24年イフェイオン 105

今年は例年レベル。イフェイオンは8枠13番から4番手につけ、メンバー6位の34.8秒で抜け出して1分34秒0で優勝。前走京都の未勝利戦を1分33秒3で圧勝した馬が不利な外枠から先行して抜け出す正攻法のレースでクラシックに名乗りを上げた。

▼シンザン記念
05年ペールギュント 107
06年ゴウゴウキリシマ 104
07年アドマイヤオーラ 108
08年ドリームシグナル 105
09年アントニオバローズ 105
10年ガルボ 106
11年レッドデイヴィス 106
12年ジェンティルドンナ 108
13年エーシントップ 108
14年ミッキーアイル 109
15年グァンチャーレ 106
16年ロジクライ 106
17年キョウヘイ 106
18年アーモンドアイ 110★
19年ヴァルディゼール 106
20年サンクテュエール 109
21年ピクシーナイト 109
22年マテンロウオリオン 109
23年ライトクオンタム 109
24年ノーブルロジャー 110★
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去最高レベル。ノーブルロジャーは10番手の外からメンバー3位の35.7秒で差し切って1分34秒5で優勝。前半5F58.4秒で上がりの掛かるタフなレース。朝日杯FSを勝ったジャンタルマンタルと同じパレスマリス産駒が2戦2勝で制した。

重賞レーティング(有馬記念、ホープフルS、阪神カップ)

▼有馬記念
05年ハーツクライ 122
06年ディープインパクト 126
07年マツリダゴッホ 121
08年ダイワスカーレット 123
09年ドリームジャーニー 122
10年ヴィクトワールピサ 121
11年オルフェーヴル 123
12年ゴールドシップ 124
13年オルフェーヴル 129
14年ジェンティルドンナ 122
15年ゴールドアクター 119
16年サトノダイヤモンド 122
17年キタサンブラック 124
18年ブラストワンピース 122
19年リスグラシュー 130★
20年クロノジェネシス 124
21年エフフォーリア 124
22年イクイノックス 126
23年ドウデュース 124
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ドウデュースは出遅れて後方2番手から勝負どころで外を回って押し上げ、メンバー最速の34.3秒で差し切って2分30秒9で優勝。ダービーでイクイノックスに勝った馬が武豊騎手に戻って完全復活した。

▼ホープフルS
14年シャイニングレイ 112
15年ハートレー 114
16年レイデオロ 114
17年タイムフライヤー 113
18年サートゥルナーリア 115
19年コントレイル 115
20年ダノンザキッド 116
21年キラーアビリティ 115
22年ドゥラエレーデ 114
23年レガレイラ 117★
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去最高レベル。レガレイラは出遅れて14番手から勝負どころで押し上げるとメンバー最速の35.0秒で差し切って2分00秒2で優勝。G1昇格後、初めて牝馬が制した。イクイノックスのルメール騎手&木村厩舎コンビから牝馬の大物が現れた。

▼阪神カップ
06年フサイチリシャール 114
07年スズカフェニックス 113
08年マルカフェニックス 108
09年キンシャサノキセキ  110
10年キンシャサノキセキ 113
11年サンカルロ 111
12年サンカルロ 111
13年リアルインパクト 113
14年リアルインパクト 113
15年ロサギガンティア 112
16年シュウジ 114
17年イスラボニータ 113
18年ダイアナヘイロー 112
19年グランアレグリア 120★
20年ダノンファンタジー 116
21年グレナディアガーズ 116
22年ダイアトニック 115
23年ウインマーベル 114
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。ウインマーベルは5番手からメンバー9位タイの34.5秒で叩き合いを制し1分19秒3で優勝。夏から4戦目で馬体&気配が良化。スプリンターズS&京王杯SC2着馬がレコードに0.1秒差の好タイムで重賞2勝目を挙げた。

昨年の国内重賞でレーティングが120を超えた馬

ジャパンC イクイノックス 133
日経賞 タイトルホルダー 124
オークス リバティアイランド 124
ジャパンC リバティアイランド 124(2着)
有馬記念 ドウデュース 124
宝塚記念 イクイノックス 122
秋華賞 リバティアイランド 122
ジャパンC スターズオンアース 122(3着)
安田記念 ソングライン 121
宝塚記念 スルーセブンシーズ 121(2着)
ジャパンC ドウデュース 121(4着)
京都記念 ドウデュース 120
大阪杯 ジャックドール 120
桜花賞 リバティアイランド 120
皐月賞 ソールオリエンス 120
ヴィクトリアマイル ソングライン 120
(牝馬4ポイント加算済)

重賞レーティング(阪神JF、カペラS、中日新聞杯)

▼阪神JF
05年テイエムプリキュア 107
06年ウオッカ 108
07年トールポピー 107
08年ブエナビスタ 110
09年アパパネ 108
10年レーヴディソール 109
11年ジョワドヴィーヴル 110
12年ローブティサージュ 108
13年レッドリヴェール 110
14年ショウナンアデラ 109
15年メジャーエンブレム 111
16年ソウルスターリング 112
17年ラッキーライラック 111
18年ダノンファンタジー 111
19年レシステンシア 113★
20年ソダシ 111
21年サークルオブライフ 112
22年リバティアイランド 113★
23年アスコリピチェーノ 113★

今年は過去19年で最高レベル。アスコリピチェーノは8番手からメンバー2位の33.7秒で抜け出して1分32秒6で優勝。19年レシステンシアの1分32秒7の2歳レコードより0.1秒速いレースレコード。無敗の2歳女王が誕生した。

▼カペラS
08年ビクトリーテツニー 105
09年ミリオンディスク 104
10年セイクリムズン 107
11年ケイアイガーベラ 112★
12年シルクフォーチュン 108
13年ノーザンリバー 105
14年ダノンレジェンド 110
15年キクノストーム 105
16年ノボバカラ 109
17年ディオスコリダー 107
18年コパノキッキング 107
19年コパノキッキング 112★
20年ジャスティン 109
21年ダンシングプリンス 108
22年リメイク 111
23年テイエムトッキュウ 108
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。テイエムトッキュウは前半3F33.5秒で逃げ、メンバー7位タイの35.8秒で後続を引き離し1分9秒3で3馬身差で圧勝。中山ダ1200mでは全て逃げて[3−1−0−0]。中山巧者の5歳馬が重賞初制覇を飾った。

▼中日新聞杯
05年グランリーオ 104
06年トーホウアラン 106
07年サンライズマックス 104
08年ヤマニンキングリー 107
09年アーネストリー 107
10年トゥザグローリー 109
11年コスモファントム 109
12年スマートギア 108
13年サトノアポロ 106
14年マーティンボロ 104
15年ディサイファ 111
16年サトノノブレス 112★
17年メートルダール 107
18年ギベオン 111
19年サトノガーネット 108
20年ボッケリーニ 107
21年ショウナンバルディ 106
22年キラーアビリティ 112★
23年ヤマニンサルバム 111
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年より高いレベル。ヤマニンサルバムは内ラチ沿いの好位からメンバー6位の34.2秒で抜け出して1分58秒8で優勝。前半5F60.2秒。後半5F58.6秒。2着以下に差し追い込み馬が来る中、正攻法のレースで押し切って重賞初制覇を飾った。

レーティングはJRA発表

重賞レーティング比較(チャンピオンズC、ステイヤーズS、チャレンジC)

▼チャンピオンズC
05年カネヒキリ 115
06年アロンダイト 114
07年ヴァーミリアン 118
08年カネヒキリ 117
09年エスポワールシチー 118
10年トランセンド 115
11年トランセンド 118
12年ニホンピロアワーズ 117
13年ベルシャザール 116
14年ホッコータルマエ 117
15年サンビスタ 117
16年サウンドトゥルー 117
17年ゴールドドリーム 117
18年ルヴァンスレーヴ 118
19年クリソベリル 118
20年チュウワウィザード 118
21年テーオーケインズ 119★
22年ジュンライトボルト 118
23年レモンポップ 118
(牝馬4ポイント加算済)

今年は例年レベル。レモンポップは大外15番枠からハナを切って前半5F60.9秒で進み、メンバー2位タイの37.3秒で上がって後続を完封し1分50秒6で優勝。初のダ1800mを克服して中央春秋ダートG1制覇を達成。サウジCが視野に入る。

▼ステイヤーズS
05年デルタブルース 111
06年アイポッパー 112
07年マキハタサイボーグ 106
08年エアジパング 106
09年フォゲッタブル 108
10年コスモヘレノス 107
11年マイネルキッツ 112★
12年トウカイトリック 107
13年デスペラード 110
14年デスペラード 111
15年アルバート 110
16年アルバート 111
17年アルバート 111
18年リッジマン 107
19年モンドインテロ 108
20年オセアグレイト 109
21年ディバインフォース 107
22年シルヴァーソニック 109
23年アイアンバローズ 112★

今年は11年と並んで過去最高レベル。アイアンバローズは1周目の向こう正面で先頭に立って大逃げし、メンバー9位の35.6秒で後続を完封し3分45秒4で優勝。天皇賞(春)を制したジャスティンパレスの半兄。ステイヤーズS3度目の挑戦で重賞初制覇を飾った。

▼チャレンジC
14年トーセンスターダム 109
15年フルーキー 111
16年マイネルハニー 108
17年サトノクロニクル 109
18年エアウィンザー 110
19年ロードマイウェイ 110
20年レイパパレ 111
21年ソーヴァリアント 111
22年ソーヴァリアント 111
23年ベラジオオペラ 116★
(牝馬4ポイント加算済)

今年は過去最高レベル。ベラジオオペラは道中5、6番手からメンバー2位タイの34.7秒で抜け出して1分58秒8で優勝。外に出せず内を突いた2着ボッケリーニとはハナ差。横山典騎手の息子アシストが大きかった。3歳馬が57キロを背負ったため、レーティングが高くなっている。

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