●昨日5/3に千駄木の郷にて「LONDONPIG! 外商部」として出店してきました。

●結果:えほん32冊、CD15枚。合計金額12,100円。(ほか手芸品3点1,300円)

●事前には大苦戦を予想していたし、14時過ぎからの雨もあった中で、前回みちくさ市やその前の昨年の春の一箱古本市並みの売上(本だけで見れば大幅減、ですがね)だったことは成功だったといってよいと思います。

●まずテーマありき、そしていかに本とCDを充実させるかだけで突っ走ってしまった今回でした。ただ一遍やってみたかったことでもあり、売れなくてもそれで通そうというのは貫きました。それは◎かな?

●あまりヨソの箱が見れなかったので終わり直前に千駄木の郷・旧安田邸の箱をまとめて見て歩きました。そして色々買いそびれ、しかし一方でよい「散財」もしました。忘れなければ次回購入物をアップしたいと思います。

●お客様と、そして関係者と、打ち上げでと、いろいろな方にあいました。外交的なようでとてもシャイですので話したかったひと全てに声かけできませんでしたがそれでもこの人には必ず挨拶に行こうと思っていた方(dさんには絶対!って思っていたのでほんの少しでしたが話しに行けてよかったナー)や、逆にコンタクトを取ってきてくださった方(新潟の広報大使の方)とか最後飲んでグダグダになってから音楽の話とか盛り上がった方(おそらく同年代?)とかいっぱいお話できてよかったです。ツイッター@を教えて下さった方はその日のうちにフォローしましたのでよろしくどうぞ。そして実行委員の方々(yさんとyさんに特に感謝♪)、助っ人の方々、おせわしていただきありがとうございました。

●あと買ってくださったお客様(前回の一籠CD市でもそうでしたが、イベントのキーマンのnさんや、今自分が最も影響を受けているtさんが自分のハコからCD買ってくださっているのはすごくうれしい)、これはなにより感謝です。えほんも「こどものとも」メインというかなり偏ったセレクトでしたが、数冊あったミニえほんが大当たり!でかわいいからと買ってくださったり、今までの出店では素通りしていた女性客にもたくさん見てもらえたので自分としてはすごく成功です。といいながら、

売上も賞も縁遠いですが実はそういうのにも憧れています(笑)

●でも自分らしさが出ていて良かったという趣旨のお褒めをいただいたし(→kさん)何しろこれからこのイベントがある限りは出店チャンスがあるんだし、のんびり構えていていいかなぁとも思いました。

●これからも当面はグレーゾーンな箱でいきます(※「本」中心のイベントでCDと手芸品がどっかとスペースの半分占めているのが邪道、という意味でのグレーゾーン)そ~ゆ~こと宣言しちゃっていいのかわからないですけども。「いいものをまあまあ安い値段で買える箱」という理想を毎回の箱にうまく反映させられればOKかなと思っています。

●長くなりましたが一日たって考えたことを書き出してみました。