馬場傾向.com 競馬予想

馬場分析を中心とした競馬予想ブログ。2014年◎の単勝回収率は137%!!


ハンデ戦の重賞、新潟大賞典の予想です。


新潟芝の馬場傾向はこちら。

1回2週新潟

フラットな高速馬場ですね。


◎パッションダンス
○クランモンタナ 
▲デウスウルト
△ラングレー
△マテンロウボス
△ダコール
△アズマシャトル


パッションダンスは2年前の優勝馬。軽い馬場なのも同じ。高速馬場でのパフォーマンスはいいものが多い。斬れるタイプではないので積極的な競馬を期待。究極の決め手勝負にならなければ対応してくるとは思いますが。パッションダンスとどちらを上に取るが迷ったクランモンタナが対抗。こちらは上がり勝負にも対応できるタイプですが、能力はパッションダンスのほうが上なのでこの評価。デウスウルトもこのメンバーで55kgは軽いし嫌う要素はあまりない。ひもにはラングレー、ダコールのディープ産駒と、マテンロウボス、アズマシャトル。


NHKマイルCの予想です。今年は大混戦。


土曜日の馬場傾向がこちら。

2回3週東京

大きな傾向はないですが、2枠が3勝しているように若干内のほうが優勢かなと思います。時計は標準レベル。


◎アヴニールマルシェ
○グランシルク
▲タガノアザガル
△ミュゼスルタン
△ダノンメジャー
△グァンチャーレ
△クラリティスカイ


本命はアヴニールマルシェ。ここまでの4戦の内容はこの中に入れば、上位のもの。ディープ×フレンチという血統はいかにもこのレース向き。ある程度流れそうなメンバー構成で、北村Jなら内枠からうまく捌いてきてくれるはず。間隔があいた点はやはりマイナス要素もこれくらいのオッズなら狙ってみたい。
グランシルクも内枠の差し馬。出遅れのリスクがあるので評価を下げました。タガノアザガルは内枠を引けた。ひもには中距離を戦ってきた馬たちを。

 


京都新聞杯の予想です。


早速先週の馬場傾向から。

3回2週京都

先週の京都芝は高速馬場が継続していて、1~3枠の活躍が目立ちます。土曜日は雨模様のようですが、そこまで悪化しない雨量なので同じような傾向になるでしょう。


◎サトノラーゼン
○ダノンリバティ
▲スピリッツミノル
△タイセイアプローズ
△スワーヴジョージ
△トーセンバジル
△シュヴァルグラン


本命はサトノラーゼン。前走のはなみずき賞はまずまずのレベルにはある。内枠を引いてディープ産駒。
ダノンリバティは皐月賞でもまずまずの内容でドゥラメンテ、リアルスティール以外とは僅差。スピリッツミノルは距離延長はプラスで中山よりかは京都外回りのほうが合うでしょう。魅力的な穴馬がたくさんいるレースですが、先行できるタイセイアプローズ、高レベルレースはなみずき賞経由のスワーヴジョージは狙ってみたい。

 

天皇賞春の予想です(外出中のため、馬場傾向のデータはありません泣)。


土曜日の京都は先週と変わらずとにかく高速馬場。ただ内外の差はあまりないと感じる。


枠の並びをみると、人気馬はゴールドシップ以外外枠、人気薄の先行馬が内枠。この高速馬場で内枠の先行馬は狙いたくなるのは当然。 ですが、ゴールドシップ、キズナとも前への意識は昨年より持っているはずで、そう考えると力が劣る先行勢を捨て身で買うのもためらわれるところ。


人気2頭、ゴールドシップ、キズナはこの舞台への適性という点では疑問符が付くし、日経賞組のアドマイヤデウス、サウンズオブアースは外枠。穴から入っていい状況ではあると思います。


◎デニムアンドルビー
○サウンズオブアース
▲キズナ
△ゴールドシップ
△ホッコーブレーヴ
△ウインバリアシオン
△アドマイヤデウス


本命はデニムアンドルビー。前走の阪神大賞典はゴールドシップには敗れたものの距離の不安は全く感じさせない内容。高速馬場の京都に替わって、まず体力面は問題ないだろうし、キレが活かせれば。浜中Jが引き続き騎乗で工夫してくるはず。一発期待。
対抗は日経賞組からサウンズオブアース。日経賞は仕掛けが遅れただけ。菊花賞で高速京都の長丁場の実績あり。ただ外枠の分、評価を下げました。キズナのここ2戦は、内容自体は悪くないのである程度の評価はしておかないといけないと思いますね。








ダービートライアル、青葉賞の予想です。

2回1週東京

先週の東京芝は、土曜日はフラット、日曜日は外不利といった馬場傾向でした。東京2400mは内枠有利なコースなので、内枠から選んだほうがよさそうです。


◎タンタアレグリア
○レーヴミストラル
▲カカドゥ
△ヴェラヴァルスター
△レッドジェイラル
△ブラックバゴ


ゆりかもめ賞を評価して本命は、タンタアレグリア。父ゼンノロブロイという血統もいいし、蛯名Jもいい。ゆりかもめ賞では、ヴェラヴァルスターに先着されましたが、今回はローテーションでこちらに分があるとみる。
レーヴミストラルも前走が好内容。カカドゥは外を回すことになりそうなのはマイナスも能力は高い。
 


マイラーズカップとフローラステークスの予想です。

マイラーズC

 
毎年恒例の春の京都高速馬場は、今年も同様。土曜日の馬場傾向です。

3回1週京都

見てのとおり、圧倒的に内が有利で、4角外を回すと、まず届かない馬場。枠順も内枠が活躍している。また、超高速馬場で、準OPのマイルで1:32.0の決着。位置を取りにいける馬でないと厳しいですね。


◎フィエロ
○クラレント
▲フルーキー
△サンライズメジャー
△エキストラエンド
△ディアデラマドレ
△ヒストリカル


◎はフィエロで。昨年のマイラーズC、マイルCSも同じような超高速馬場でのレース。そのときは2着でしたが、その内容をこのメンバー中で上回れるのはいないでしょう。安田記念への叩き台なのは明白ですが、仕上がりは悪くないし、56kgは軽い。
クラレントは大外枠を引きましたが、先行馬が少ないメンバーなら2~3番手で運ぶのではないかと。スローからの瞬発力勝負は大得意なタイプで底力を求められない展開になれば一発あっても。フルーキーも高速馬場への適性は高く、浜中Jも馬場を読めているので。内枠からサンライズメジャー、展開馬場は不向きも能力は高いディアデラマドレ、ディープ産駒エキストラエンド、ヒストリカル。


フローラS
 

東京も今週から開催がスタート。早速、馬場傾向から。

2回1週東京

京都とは対照的に、東京芝はフラットな馬場。東京開催の特徴としては、開幕してからは外差しも効く馬場で、徐々に内枠有利になるというパターンが多いですね。時計も標準レベルでしょう。


◎マキシマムドパリ
○ディアマイダーリン
▲シングウィズジョイ
△フロレットアレー
△ナガラフラワー


メンバーをみると、能力差がけっこうありそうな印象。マキシマムドパリは前々走のつばき賞が好内容。キロハナ、ダノンリバティには劣りますが、ここに入れば十分上位の内容。
ディアマイダーリンは東京実績があって、能力上位で特に嫌う理由なし。シングウィズジョイは前走でマキシマムドパリに先着、野地菊Sもいい内容。ただ東京での重賞はいずれもいまいちな結果で、その分評価を下げる。フロレットアレーの距離適性、ナガラフラワーはエルフィンSを評価して。



今週から、春の京都&東京開催がスタート。競馬をしていると時間のながれが速く感じるのは気のせいでしょうか。では早速予想といきましょう。

福島牝馬ステークス

 
先週の馬場傾向がこちら。

1回2週福島

第1週と比較すると圧倒的な内有利は解消されていますね。ただ枠順は内枠有利が読み取れますし、まだまだ内のほう有利とみていいでしょう。時計も標準~速いレベル。


レースの傾向としては、小回りの重賞ということで、持続力レースになりやすいですね。今年もメンバーをみると、先行馬がそろっていて、同じように持続力が求めれらそう。ステップとしては、同じような適性が求めれらる中山牝馬S組が活躍していていますね。ただ今年の中山牝馬Sは低レベル戦だったので、そのあたりがどうかですが、ここもそういったレースになりそうですね。キーワードとしては、内枠、持続力、それと位置取りでしょう。


◎ケイティバローズ
○ウエスタンメルシー
▲グレイスフラワー
△ペイシャフェリス
△フィロパトール
△スイートサルサ
△パワースポット


本命はケイティバローズ。中山牝馬Sをステップで内枠。追い込みのイメージですが、先行もできるので、この枠なら中段には付けてくれると思います。能力的にはこの中に入っても十分通用するをもっているのはユートピアSで証明済み。
対抗はウエスタンメルシー。前走は強い内容。重賞で通用する。中山でも良績があるので、瞬発力一辺倒というタイプではないと思います。グレイスフラワーは前走ちょっと太かったので絞れれば。△にはペイシャフェリス、フィロパトールの先行馬2頭と、能力上位のスイートサルサ、パワースポットで。

 


来週は牝馬限定G3の福島牝馬ステークス。ということで有力馬をざっとチェックしておきたいと思います。


とりあえず先週の福島芝の馬場傾向はこんな感じ。

1回2週福島

開幕週は相当内が有利な馬場でしたが、2週目になって多少は外差しも効くようになってきたという状態。それでもやはり内が有利な状況に変わりなく、1~3枠の活躍が目立ちますね。福島牝馬Sの1800mのレースをみても内のほうがよさそうです。時計面をみると500万の1200m戦で8秒台の決着となっていて、比較的速めの水準。重賞クラスのレースでは前目につけないと厳しいでしょう。


次にステップレース別にみていきます。

 

中山牝馬S

例年、福島牝馬Sといえば中山牝馬S組を買っておけばいい、みたいなレース。昨年もケイアイエレガント、キャトルフィーユで決まりました。その中山牝馬Sですが、今年は外差しの決着で、かつ低レベル戦。展開的には、中盤にペースが上がって、前にはきついレースだったので、差し勢に展開が向いたものでした。

2回3週中山

当日の中山芝の馬場傾向は上表の通りでかなり外差し有利の馬場であったということも踏まえると、今回は先行勢に注目したいところ。もっとも今までのパフォーマンスから強い馬のは、パワースポット(出走取消になったスイートサルサも)ですが。


ということで今回、良馬場で内有利の福島が継続するなら狙ってみたいのはこの馬→人気ブログランキングへ
この中なら能力は上位で、位置も取りに行ける馬。あとは内枠を引くのみ。

その他のステップ


中山牝馬S組以外では、条件戦を勝ち上がってきた馬が3頭。3頭のうちなら、ウエスタンメルシーが一番強い競馬をしてきていますが、展開はやはり厳しいし、この馬を買うならパワースポットを買いますね。ペイシャフェリスは中山専用機感、それも中山マイル専用機感がすごいしますが、先行できるのは強みで、おそらく低レベル戦になるので、前にいけるだけで警戒したほうがいい。


以上みてきたように、良馬場継続なら内枠に入った中山牝馬S組の先行できる馬から、馬場が悪化するようなら差し勢からで。
 


今年もやってきました皐月賞!の予想です。さっそく土曜日の馬場傾向から。

3回4週中山

土曜日は芝のレースが3レースにしかなく、判断が難しいところですが、まず間違いないのは時計が速いこと。3歳500万のレースで59秒台での決着だったので、皐月賞も2分を切る。


内外の有利については、3レースを見る限りでは外差しも効くフラットな馬場という認識でいいと思います。それよりも高速馬場という点を重要視したい。


トライアルをみると弥生賞は稍重でのレースで決着時計は2分01秒台で、今回2秒ほど速くなる。よって弥生賞組は少し評価を落とす。サトノクラウン、ブライトエンブレムいずれも少し時計がかかったほうがいいタイプだと思います。


一方スプリングSは同じような高速馬場で今回につながるトライアル。「スプリングSから200m延長する」というイメージで予想したい。


◎リアルスティール
○ドゥラメンテ
▲サトノクラウン
△キタサンブラック
△クラリティスカイ


本命はリアルスティールで。スプリングSはキタサンブラックに先着されたものの、ラップを考えると200m延長される今回はリアルスティールが先着する可能性が濃厚。共同通信杯を見る限り器用さもある。さらに今年の皐月賞は15頭というのは大きなプラス要素。


ドゥラメンテも高速馬場はプラス。昨年はイスラボニータが初中山で勝ちましたが、やはり初中山は不安なので、その分リアルスティールを上に取りました。3強の中でサトノクラウンが一番下の評価。この高速馬場はちょっと嫌ですね。穴なら先行馬の2頭。キタサンブラックの前走フロックではなく、デビュー以来強い競馬を続けている。大穴でクラリティスカイ。弥生賞から馬場が速くなるのは間違いなくプラスで、ペースが緩めば馬券になってもいい。


今年はなかなかレベルが高い世代。馬券を別にすれば、3強の争いを見たいですね。
 

※19時45分変更

アンタレスステークスの予想です。


現在の阪神ダートは稍重。明日は良馬場でのレース。


展開は、ポワゾンブラックが外枠に入ったうえ、先行したい馬が多数。速い流れになりそうです。


◎マルカプレジオ
○ナムラビクター
▲ローマンレジェンド
△アジアエクスプレス
△クリノスターオー
△アスカノロマン
△ワイドバッハ


ピードを求められるとマルカプレジオは厳しい感じがあっても、今の充実っぷりで、良馬場の阪神ダートなら対応できる。


ナムラビクターは仕上がりが悪かったらしく前走は惨敗。今回は巻き返すでしょう。ローマンレジェンドはスピードレースに対応できるタイプで展開も向きそう。前走をみてもまだまだ健在。58kgの分。。アジアエクスプレスはまだ半信半疑なのでこのオッズならせっきょ積極的に狙いたいとは思わない。アスカノロマンの前走は優秀。ただ54kgでのもの。


牝馬クラシック第一弾、桜花賞の予想です。


さっそく土曜日の阪神の馬場傾向から。

阪神

フラットな馬場。阪神牝馬Sのときには稍重まで回復して勝ち時計も1.21:1で上がりが34.4。かなりはやく馬場は回復しているようです。明日は良馬場で速い時計が出る可能性が高いですね。


となるとチューリップ賞とは真逆の馬場。桜花賞はチューリップ賞組から買うのがセオリーですが、今年は違うのかなと思います。今年の3歳牝馬路線で評価したいレースはあまりなく、紅梅S、エルフィンSくらいかなと思います。 


◎8番ルージュバッグ
○7番クルミナル
▲1番コンテッサトゥーレ
△2番ムーンエクスプレス


本命は素直にルージュバッグで。ここまでのパフォーマンスは上位。ペースへの対応力もあるので、どんなレースになっても安定して力が出せる。


対してクルミナルはチューリップ賞では馬場に泣いて惨敗、エルフィンSでは強い内容と、馬場に左右される。ただ明日は速い時計が出るのでこの馬に流れは向いてきている。コンテッサトゥーレもチューリップ賞惨敗で、良馬場で巻き返し。内枠は不利と言われているが、内はまだ死んでいないので、馬場が回復したら怖い。ルメールJ騎乗。能力は落ちるが、ムーンエクスプレスは展開が向きそう。大穴で。

 


ご無沙汰しております。しょぱんです。


いろいろありまして(いや、特に大したことはなかったか。)1月以来の更新です。休止期間中もこのブログを訪問していただいてました方々、コメントしていただいた方々にはお礼を申しあげます。


今後は、 重賞の予想と各競馬場の馬場傾向については、頑張って更新していきたいと思います。忙しいときの予想については、Twitterでつぶやくようにしようかと思います。よろしくお願いします。


では早速今日の2重賞の予想です。


①ニュージーランドT

中山は現在、稍重の馬場状態。5レースを見る限りでは馬場はフラット。勝ちタイムは34秒台が予想される。

◎9番グランシルク
○16番ヤングマンパワー
▲12番アルマワイオリ

②阪神牝馬S

阪神も雨の影響で重馬場。せっかくなので穴をねらってみたい。外枠の先行馬が馬場・展開が向きそう。

◎16番コナブリュワーズ
○12番ウリウリ
▲14番スマートレイアー

 


京都牝馬ステークスの予想です。


まずは先週の京都芝の馬場傾向から。
1回3週京都
今開催は比較的外も差してこれらる馬場でしたが、3週目は内有利の馬場になっていつもの京都という感じ。


今週も雨の影響で現在の馬場状態は稍重。先週以上に時計はかかるでしょう。


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○4番ダンスアミーガ
▲5番トーセンベニザクラ
△2番パワースポット
△7番ベルルミエール
△14番ウリウリ
△16番アロマティコ


◎はマイルへの対応が鍵になりますが、ヴィクトリアマイルをみる限りでは問題ない。この中では能力は文句なしに上位で、渋った馬場もこの馬には味方。イメージよりかは適性の幅が広そうでここもまとめてくると思います。


○はダンスアミーガ。前走くらい走れば馬券内という相手。内枠、CデムーロJ騎乗もプラス。トーセンベニザクラも内枠で稍重の馬場は適性的に歓迎。外枠の実力馬2頭、ウリウリ、アロマティコは押さえまでの評価。



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今週のWIN5予想です。組み合わせ数が多く今週も難しい…。


中山10R初富士S

◎11番ダイワリベラル
○7番シャドウパーティー
▲6番レッドセシリア

シャドウダンサー、ラングレーはこの舞台への適性という点では疑問。ここは大混戦。ダイワリベラルは父ダイワメジャーで前走は距離が長かった。1800mがベストでしょう。


京都10R紅梅S

◎6番コンテッサトゥーレ
○7番ラッフォルツァート
▲3番アルマオンディーナ

先行馬が多いので、しっかりとした上がりが使えるタイプから。ディープ産駒のコンテッサトゥーレに期待。クローソーの前走はかなり強い内容ですが、京都に替わって軽さを求められた場合にどうかという問題はある。


中京11R長篠S

◎11番ダンスディレクター
○18番ユキノアイオロス
▲17番カフヴァール

中京の馬場は通常通りフラットな馬場で外差しも効く。シゲル2頭がいるのである程度流れそう。ここは差し馬から。


中山11R京成杯

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○8番タケルラムセス
▲ブラッグバゴ

ここは上位拮抗。ソールインパクト、ナスノセイカンもできれば押さえたい。


京都11R日経新春杯

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○9番サトノノブレス
▲7番タマモベストプレイ

軽ハンデ勢もいまいちな馬がほとんどで、ならば実績馬でクリアできるのではないかと。




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伝統のハンデ戦、日経新春杯の予想です。


まずは土曜日の京都芝の馬場傾向から。

1回3週京都

4角外で馬券になった馬はゼロ。雨の影響で稍重になって先週と比較すると時計はかかっている。明日は乾くでしょうが、先週の水準まで回復することはなさそう。


◎アドマイヤフライト 
○9番サトノノブレス
▲7番タマモベストプレイ
△5番フーラブライド
△10番コウエイオトメ 
△14番ダコール


◎は長期休み明けですが、昨年の日経新春杯の内容がよく今年も56㎏。サトノノブレス以上の内容だったので今年は逆転できる計算。調教は動いているし、人気があまりないので狙ってみたい。


サトノノブレスの有馬記念はスローのレースで後ろからという形で切れるタイプでない同馬にとっては不得意な展開。それでも大きくは負けていない。今回得意の京都に替わってパフォーマンスを上げてくるはず。位置取りについても、有馬記念のように後ろからではなく、いつも通り好位からでしょう。ただ、昨年と比較すると条件は悪いのは確か。▲はタマモベストプレイ。京都巧者で昨年の京都大賞典はラストインパクトの2着。先行して位置取りの差で上位にくるタイプでそれほど強いとは思ってないのが正直ですが、安定感はありますね。ひもには牝馬2頭とディープ産ダコール。



京成杯の予想です。昨年から同じ中山2000mが舞台のホープフルSが重賞に格上げされたことで被っている感は否めない否めないですが笑、クラシックに向けて重要なレース。


取り敢えず土曜中山芝の馬場傾向から。

1回3週中山

内外の差については、先週と変わらずフラットな馬場。少し渋ったこともあって時計は先週と比較するとかかっている。


◎クルーガー
○8番タケルラムセス
▲7番ブラックバゴ
△13番ソールインパクト
△14番ナスノセイカン
△17番ベルーフ


ベルーフが大外枠ではなかったら本命の予定でしたが、さすがにこの枠はリスクが大きい。同じエリカ賞組から。金杯優勝のラブリーデイと同じキングカメハメハ産駒。対ベルーフは枠の差で逆転できる。


対抗は同じくキングカメハメハ産駒のタケルラムセス。寒竹賞の内容は、全体時計、上がりの時計も優秀でブラックバゴのものより速い。そのブラッグバゴも適性は間違いなく引き続き期待できる。ディープ産駒のソールインパクト、ハーツクライ産駒で前走同じコースで強い内容のナスノセイカンをひもに。


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京都メイン、大和ステークスの予想です。


先週月曜日の馬場傾向をみておきます。

1回2週京都ダート

外差しも効いているし、外枠が健闘していることが見て取れると思います。ただ今週は重馬場での開催で後ろは届かない可能性が高いので、外枠の先行馬を狙ってみたい。


◎ジョヴァンニ
○16番エアウルフ
▲3番ローブデソワ
△4番サウンドガガ
△7番ガンジス
△12番キクノストーム
△ 15番シセイオウジ


◎は前走で久々の勝利。2着レーザーバレットは次走ジャニュアリーSで勝利。さらに3着以下は3馬身離したようにレベルの高い走り。今回は57㎏に斤量増も前走内容ならここでも上位。


対抗は大外枠のエアウルフ。前走は案外でしたが、今回のほうが調教は動いているので巻き返しがある。能力的にはダートOP1400mならそこそこ。ローブデソワの1600万は時計が優秀でいきなりOPでも通用する数字。 お馴染みのシセイオウジは毎回ひもには入れておかないといけない馬。


ニューイヤーステークスの予想です。
まずは先週の中山芝の馬場傾向から。

1回2週中山

内も残れるし、外も差してこれるフラットな馬場ですね。時計は冬の中山にしては速いほう。


◎サトノギャラント
○10番アルフレード
▲11番アーデント
△2番リルダヴァル
△15番コスモソーンパーク


やはり能力は◎が一番。当然差し損ねる可能性はありますが、メンバーをみると前は速くなりそうで、外差しも効く馬場なので。


アルフレードは朝日杯勝ちがあるようにこのコースは得意。前走をみた感じではまだまだやれる。アーデントはちょっと評価が難しくて、前走は特殊なレースだった。ただディープ産駒が好走する今の中山なのでこの印。
他にも前残りが怖いところですが、それほど強力な先行馬は見当たらずコスモソーンパークくらい。リルダヴァルは仕上がっていれば能力は上位。


今日もあります、WIN5。一週間に2回は資金的にきついこともあったりして売上げはどうでしょうか。


京都9R飛梅賞

◎11番プレシャスルージュ
○10番ツーエムマイスター
▲7番アンクルダイチ

うーん、わかりません笑。取り敢えずプレシャスルージュの前走は強いです。血統もいい。


中山10R迎春S

◎5番マイネルジェイド
○12番トーセンアルニカ
▲7番スズカヴァンガード

仕上がっていればメイショウカドマツなんでしょうが。ここもオッズ通り大混戦でしょう。流れそうなので◎はマイネルジェイド。ここ目標で仕上げてくる。


京都10R舞鶴特別

◎4番シュミット
○2番タガノビリーヴィン
▲10番グレンガイル

内枠のシュミット川田Jに期待。タガノビリーヴィンも当然有力ですが、幸四郎Jなので。


中山11RフェアリーS 

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○14番メイショウメイゲツ
▲15番ローデット

ここは◎1点でクリアしたところ。


京都11R淀短距離S 

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○14番エイシンブルズアイ
▲3番ニンジャ

今年の京都開催は例年に比べると内の優位性はないのかなと思います。1200mで隊列が詰まって上がり勝負になれば外差しが決まるケースもある。大穴で◎に期待。他にはサドンストーンは押さえるべき。まあ混戦なので手広くいきましょう。


今週は3日間開催で月曜日にも競馬があります。フェアリーステークスの予想!

1回2週中山中山

土曜日、日曜日の中山芝の馬場傾向がこちら。内外はフラット。冬の中山にしてはかなり時計が速く決め手が求められるのが特徴でしょうか。馬場改修の影響が出ているように思いますね。以前の冬の中山では珍しい。


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○14番メイショウメイゲツ
▲15番ローデット
△2番コートシャルマン
△4番ノットフォーマル
△7番ハナズブルメリア
△10番カービングパス


◎はディープ産駒のこの馬。日曜の1600m戦でもディープインパクト産駒が勝利したように今の中山はディープ向きの馬場。スローで内枠からの抜け出しがイメージできる。能力は赤松賞で保証されている。


○と▲にも人気薄のディープ産駒を狙う。メイショウメイゲツは赤松賞では上位勢と遜色ない競馬。枠の差だけ。ローデットも中京2000mを勝ち上がりで体力が間違いなくある。ひもには内枠から。カービングパスは少し馬場が速すぎるので評価を下げました。


今週のWIN5予想です。なかなか絞れないレースが多い今週。無理矢理にでもどこかで割り切りましょう笑


京都9R許波多特別

◎エイシンアロンジー
○3番ヘミングウェイ
▲7番カンタベリーナイト

◎の前走は強いので評価しないといけない。内枠もいい。他のレースで広げたいのでここは◎の1点。


中山10R初咲特別

◎3番シュンドルボン
○2番ダイワアクシス
▲7番コスモチョコレイ

ここも混戦。シュンドルボンは前走は溜め過ぎ。田辺Jに替わって。ダイワアクシス、コスモチョコレイは先行力があってこの舞台向き。


京都10R羅生門S

◎5番ワンダーコロアール
○14番マヤノオントロジー
▲12番ダノンハラショー

ハンデ戦で難解。ハンデが重い馬達は先行馬が多いので、穴なら差し勢。一応の中心はワンダーコロアールで穴はマヤノオントロジーとダノンハラショーの2頭。広げましょう。


中山11RポルックスS

◎6番ランウェイワルツ
○10番トウシンイーグル
▲1番タイムズアロー

中山ダート1800mのOP戦。中山ダートは差しも効くフラットな馬場で時計がかかり気味。ランウェイワルツはここ数走強い相手でも好走していて、ここに入れば上位。以前とは違って中段には付けられるようになっている。トウシンイーグルは上がりがかかる中山ダートが合いそうなタイプ。タイムズアローはベリーJで。同じ1枠のマーチャンテイマーも余裕があれば押さえる。


京都11Rシンザン記念

◎クイーンズターフ
○4番レンイングランド
▲8番ヤマニンマンドール

ここは難解。思い切って◎に適性があることに賭けるのも一つの手。


 


今週の重賞はシンザン記念。の予想です。


まずはいつも通り土曜日の京都芝の馬場傾向から。 

1回2週京都

今週も先週からほとんど変化なしで、内が有利の高速馬場。ただ、先行馬を買っておけばいいというよりかはある程度の瞬発力は求められるので、そこは注意したいところ。


◎クイーンズターフ
○4番レンイングランド
▲8番ヤマニンマンドール
△1番ノースストーム
△9番グァンチャーレ
△10番ダッシングブレイズ


団栗の背比べのようなメンバー構成なら、ここは血統の要素を重視して◎から。新馬戦の内容はかなりいい。適性があるかどうかは未知ですが、他に買いたい馬もいないので本命。とにかく血統面からということですね。


レンイングランドはスプリント戦の内容は優秀で、マイル適性がどうかですが、このメンバーでこの馬場なら前にいけるだけでも買い要素になってしまう。ある程度の瞬発力をみせてくれていたら本命なんですがね。ヤマニンマンドールは前々走が強い。枠が少し外ですが、岩田Jなら潜り込んでくれる。ひもにはバルジューとCデムーロの外国人Jと好調豊J。


 


寿ステークスと招福ステークスの予想です。



まずは京都11R、寿Sから。


先週の京都芝の馬場傾向は以下の表。

1回1週京都

Aコースらしく内が有利の馬場。時計も速く、昨年秋の京都開催に近いものと考えていいでしょう。


◎マテンロウボス
○2番アドマイヤスピカ
▲3番ピオネロ
△1番ミヤビジャスパー
△8番ジェントルマン


◎は休養を挟んで覚醒した感がある。休養後のレース内容ならここに入っても上位で、昇級戦でも通用する。昨秋の京都2000mでもいいレースをしているので、今の馬場でも問題ないですね。
対抗はアドマイヤスピカ。スローからのチョイ差しが得意な馬で、岩田J+内枠と買い要素はそろっている。以下は内枠勢を中心に流す感じでいきます。


続いて招福S。

1回1週中山ダート

先週の中山ダートの馬場傾向ですが、フラットといっていいでしょうね。展開次第で外差しも間に合う馬場です。時計も標準レベル。


◎アドマイヤジャコモ
○14番ストロングサウザー
▲12番タナトス
△2番ティアップレーヴ
△3番バーディーイーグル
△4番オメガスカイツリー
△5番マイネルバウンス


ハンデ戦で中山1800mのダートなら荒れるのを期待したい。◎は穴馬で一発狙い。前走から一度叩いて上昇しているだろうし、ジョッキーも強化。本来はもう少し前で競馬できる馬なので、今回は外枠を引いて中段あたりには付ける。
相手は北総S組からと、ストロングサウザーの巻き返しで。





 


万葉ステークスの予想です。さっそく日曜日の京都芝の馬場傾向から。

1回1週京都



金杯も内枠での決着でしたが、例年と同様に内の優位性は間違いないのかなという気がします。3000mのレースなのでそこまで気にしなくてもいいのかとは思いますが。とにかく時計が速いので、その点は注意したいところ。メンバーをみるとまず低レベル戦になりそう。3000mのハンデ戦という特殊な条件なので、ひも選びが難解なレース。


◎ショウナンラグーン
○12番アドマイヤケルソ
▲11番ユニバーサルバンク
△1番メイショウタマカゼ
△4番ニューダイナスティ
△5番サトノシュレン
△9番スノードン



◎は超高速馬場の菊花賞でも後方からよく追い上げたほう。同じような条件に今回もなりそうなので無理に逆らう必要もないのかなと思います。ハンデも明け4歳で56kgと見込まれましたが、相手が相手なので問題なし。


対抗はアドマイヤケルソ。前走アルゼンチン共和国杯は軽ハンデながら好内容で評価しないといけない。京都にも実績があるので、この馬場も問題ない。再度52kgは恵まれた。ユニバーサルバンクは能力はここなら上位なのは間違いない。1年の休み明けだけ。調教は積んできたよう。この馬場だと前残りが気になるところだが、先行勢に強力な馬はいないので、サトノシュレンだけ押さえておく。



 

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