2010年02月03日

 今日は地元の氏神様に“福豆”を頂きに参拝。メジャーな年中行事は欠かさずやる主義である僕なので、夜にはしっかり豆撒き(「ハズレ馬券は外〜!万馬券は内〜!」)をする予定です。参拝帰り、道中に通りがかった家々で、懐かしい『二層式』の洗濯機の回っている音を耳にしました。まだ引越しする前の、50mを7秒台で走れた小学生時代に、我が家でも使っていたので、その音がやけに懐かしく感じられ、思わず自分の子供時代をふと想い出しました

 聴覚って意外と記憶を辿る機能が発達しているのか、聞いたことのある音を耳にすると、突発的に過去の記憶が蘇りますね〜。小室哲哉さんが全盛期だった頃は、ラジオを聴きまくっていた(小〜中学生の頃)ので、これまた当時のいろんな想い出が想起されるんですよね。いやはや何とも浪漫溢れるツールではありませんか

 競馬において、音と言えばファンファーレ。たまたま検索していて見つけたのが、この有名な動画(笑)オペラシチーがピックアップされていたので、2005年の札幌記念ですね。生憎の天候で、楽器に水分が溜まってしまい、綺麗な音色を出すことが難しかったんだと思いますが…観ている側としては、ちょっとしたハプニングで、失礼ながらニヤリと笑えてしまいます。無論、演奏してる本人達は懸命だったと思います。こんな事態が起こっても、笑って過ごせるのが競馬ファン達の懐のデカさ!な〜んて思いつつ、競馬ブックを眺める至福の一時を迎えるとします



馬田馬之助keibaworld at 20:00│コメント(0)トラックバック(0)競馬の社窓から │この記事をクリップ!

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