2010年03月19日

 名牝ビリーヴの初仔ファリダット[牡5・松元茂厩舎]が、いよいよ勝負の2010年初戦を迎えます。昨年の安田記念[G1]では、最強女傑ウオッカやディープスカイに続く堂々の3着を果たしており、持っている力は間違いなく一級品。ただ、流石に今回は9ヶ月ぶり…。幾らポン使いが利くにしても、これだけブランクが空くと、レース勘が鈍っていると思うし、使われて来てるライバル達が強力なだけに甘くはないでしょうね〜

 しかし〜…差し馬が揃ったなぁ(苦笑)幾ら外差しが決まる馬場になって来てるとはいえ、一番後ろから行って差せるメンツでもないし、アンカツさんがどういう風に乗ってくれはるのか、とても興味深いです。マイルだからなぁ…展開の助けが欲しいなぁ〜。厩務員さんの話では、随分と精神的に大人になったとのこと。無駄な労力を消費しない“省エネ”が普段から出来るようになっていれば、もしかするとある程度の位置で運んでも、最後まで伸びてくれるかもしれません

 日曜日の10R・六甲Sでカムバックするファリダット。果たして一皮剥けたのか。長期休養明けとあってレースは二の次!まずはパドックでの馬体や雰囲気に以前のような大物感があるか、またそれ以上のプラスアルファが見受けられるかどうか…を主眼に置きつつ、純粋に復活して来てくれた彼の姿をしっかりと見守りたいです



馬田馬之助keibaworld at 17:01│コメント(0)トラックバック(0)追っかけ馬(現役) │この記事をクリップ!

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字