火のある暮らし 〜日々の出来事〜

暖炉 薪ストーブ 煙突専門店 憩暖 - KEIDAN weblog -                                                              

・・・・・工事&メンテナンス&火入れ・・・・・

JOTUL(ヨツール)F163:ホワイトエナメル  設置工事

室内煙突、化粧板までホワイト仕様。

キレイに納まりました。
火入れが楽しみです。




外部煙突納まり。
屋根を抜いているように見えますが、じつは・・・壁抜き。

















続いては、
シーズン中の煙突掃除。


























上に辿り着くまで苦労しました。















続いては、、
先日、設置工事が完了したピキャンオーブンの火入れ。

ご家族全員でストーブを囲んでの火入れ式。








O様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。






大寒波!!!

しかし・・・寒いですね。

みなさん、風邪やインフルエンザ対策はバッチリですか?
今年の風邪は物凄く厄介みたいですよ。

寒くなるにつれて薪がドンドン減っていく季節。
薪や焚き付け用の細薪は十分確保できてますか??


ストーブ設置工事に行ってきました。

オーストラリア製/ピキャンオーブン(クッキングストーブ)



































火入れが楽しみです。



【2017】 あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


2017年・・・・・・・工事レポートその ΑΑΑΑΑΑ

外部煙突工事  和歌山県日高川町 Y邸(リフォーム工事現場)
DSC_1222

























室内の仕上がりがすごく楽しみです。



外部煙突工事  和歌山県白浜町 S2762(新築工事現場)
1482316220688

























取付が大変でしたが、何とかうまく納まりました。
ストーブ本体は、【MADE IN JAPAN】。
室内は、どんな感じに納まるかお楽しみです。



外部煙突工事  T邸(新築工事現場)
DSC_1229

























コチラも室内の納まりが楽しみです。




現場からの帰り道の際に少し寄り道。
屋根屋さんにあるモノを取り付けてもらうためにお願いしてあった新築工事現場。
DSC_1234
















バッチリ!!!キレイに!!!!納まっています。
大工さん・屋根屋さん、本当にありがとうございます。
あるモノとは、煙突が屋根を貫通する際雨仕舞が必要になります。
フラッシングという名の、水切りです。
既製品も色々ありますが、一件一件そのつど現場にあわせて製作してます。



2016年記憶に残す設置工事

2016年もカレンダー2分の1になりましたね!
さすがに年末らしくなり寒さも厳しくなってまいりました、お変わり御座いませんか?


今年も数多くの薪ストーブ暖炉をお届けしてまいりましたが
その中でも一押しの現場の報告です。

12月8日に御引き渡し火入れを行ったお客様宅。

横内敏人建築設計事務所さん設計デザイン、担当は上野さんです。
取りあえず写真をご覧ください。

M邸1











M邸9










玄関でまず圧倒させられる。
M邸11











裏へ回ると丁度紅葉も真っ赤に燃え盛り。
M邸8














M邸2





M邸3




愈々火入れ式、緊張の瞬間
感動の炎の立ち上がりに皆様!思わずどこからともなく拍手!
M邸4




DCS#12(デンマーク製)
スチール黒皮・クリアー塗装仕上げ2,3T
シースルタイプ、表裏なし両方から連動操作可能です。
M邸6





M邸5






M邸10




如何でしたか?
素晴らしい仕上がりです。
横内敏人建築設計事務所さんの暖炉担当させて頂き、今年も多くの自慢作を残すことが出来ました。
師がとことん火が好きなだけに、格別な設え方を感じさせられますね!

詳しくは横内敏人建築設計事務所様のブログでどうぞ!



koba




















RAIS Q-bic

師走
カレンダーも残り1枚になってしまいました。
それに合わせて、季節もどんどん進み西高東低の天気図が示す形、寒さも厳しくなって来ました。
風邪などひかない様にご留意ください。


RAIS(デンマーク製薪ストーブ)と言えばもうかれこれ30年近く前から
施工して来ていますが、相変わらずデザイン・スタイルは抜群ですね
おまけに燃焼も操作も文句なし来た。


同じ様に坂本昭・設計工房カーサさんも長いRAISの愛用者さんですね!
大体先生の現場にはリビングの脇役としてRAISが鎮座しています。


S邸外観


待望の火入れです。Q-bic106です
S邸火入れ


S邸#2



 S邸#3


400角の小じんまりした本体は煙突を中心に回転出来るので
いい塩梅に炎を眺め浸ることが出来るのが良いですね!



koba

いつの間にか創業40周年を

いつの間にか創業40周年を過ぎました。
そして慌ただしく1週間が経ちました。

11月19日土曜日に40周年感謝の会を開くことが出来ました。
1976年10月の開業、現メトス社(旧中山産業)さんの暖炉設置工事の下請として初めて暖炉と出合い、
ひたすら専業としてやって来ました。

暖炉全盛時代から、やがて薪ストーブの時代へと時が流れ、同じように趣向も
暖炉から薪ストーブへ
それでも暖炉、開放型の築炉式暖炉も静かに息づきかける様子だが。

紆余曲折、良いことも辛いことも振り返れば切がないが、大勢の人達との出合いがここまで続けさせて呉れた様に思います。



どうしても会場はメトス社で。
大阪ショールームを会場にと言う我ままを二つ返事で叶えて頂きましが、スペースの問題ありと釘を打たれ、
声をかける方々への制約に苦慮しながらも、又、大勢の方々の協力と力添えを頂 何とか感謝の気持ちを伝えることが出来た様に思います。

本当に幸者です。


早々に報告したかったのですが、
翌日より慣れない現場が続き今日になってしまいました。

感謝の会の席上でも「現役でもうしばらく頑張って現場に出て貰わないと」
との励ましの言葉を頂ましたが、早速昨日まで走り回って居ました。

メトス社スタッフの方々も炎の伝道師も早々から汗をかいて頂きました。
準備中
感謝祭#5










神山社長の代表挨拶で始まり
感謝祭




圧巻の中村さんによる替え歌大合唱
その前に挨拶と歌詞の説明・・・・大盛り上がり
感謝祭#2
感謝祭#3
伝道師












横内先生からのお祝いの言葉
感謝祭#4





遠来のお客様とNAYANの製作者と
遠来のお客様












夜も更けるのもお構いなく
3次会中、ここも大いに盛り上がり
3次会#1



飲んで騒いで飲んで騒いで延々と
宿泊組2班に分かれ私らも、毎度の午前様
聞くところによると若い組は3時半過ぎだったとか?

取りあえず騒いで盛り上がって頂き、少しは感謝の気持ちを感じて頂いた様に
スタッフともども安堵した会でした。
初めての試みで一時はどうなるか心配、緊張しまくりでしたが、何とか
ご報告できるような会を終える事が出来ました。

有難うございました。

これを機にさらに励んで参りたいとスタッフ一同誓って居ります
今後ともよろしくお願い致します。




koba




















熊本県小国町〜大分県玖珠町へ

小国町からR387で玖珠町へ向かう途中、万年山の麓へ脇道に入りと、のんびりとした山道ではあるが
カーブの連続で緊張はしつつも周囲の光景が気になります。

大分と言えば確かにシイタケ栽培が盛んですょね!
至る所にシイタケ畑が。その原木のクヌギの林もあっちこっちに!


暫く走ると、今度は人工林の中に整然と並べられたシイタケ栽培の榾木が目に入る。

畑#2


畑














静かな時が流れる様な、少し靄っている雰囲気が良質のシイタケ栽培に適してるのでしょうか?
別世界。一瞬高野山の樹齢何百年という大木に包まれた静空間を連想しました。

今年の1月に火入れ、取り扱い説明をしたお客様宅の最初のメンテナンスです。
初回のメンテナンスという事で、 
デザイン、設計 大分の山道勉建築  山道勉・谷麗子さん
(http://www.geocities.jp/team_yamatani/)
の立ち合の作業でした。


お客様(E様)と事前のやり取りの中で、再レクチャーが必要かと思っていましたが
元々シイタケ用の古木等を利用された薪焚き風呂の経験が有る事で、若間、薪ストーブの燃やし方との
違いも実感されて居り、大した事もなく良い塩梅に使い熟されて居ました。

E邸#4


左の側の離隔距離の少ないのも特注ヒートシールドが効果を発揮して完璧。
大谷石の色も良い色合いでSCAN CI-8GLCBの存在感に華を添えてくれてます。


山道先生の苦労思案の2階へストーブ付近の籠った暖気の逃げ路

2階は快適でしたとのお客様の言葉に、的中したデザインにご満悦。
E様邸



最後はメンテナンススタッフと一緒に記念写真を
記念撮影




万年山の麓に溶け込んだシイタケ篤農家さんの家
里の家と名付けられました。


E邸外観#”


E邸外観


山道先生次回もどうぞよろしくお願い致します。



koba
月別アーカイブ
写真館
本ブログパーツの提供を終了しました
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ