2005年09月27日

経営 (時は過ぎて)



■1年が過ぎたころ知り合いの紹介で倒産について
話を聞いてみたいという人に出会うことになった。

その社長は私より10歳上の人だが、
親の代から受け継いだ小売業の2代目の方だった。

この人は真剣に会社のことを考えてる方で、
売り上げは低迷しているものの、
組織の改革ひとつで再建は可能であった。

私も勉強のつもりで
その会社の再建のお手伝いをさせていただくこととなり
毎日が勉強とレポートなどの資料作りに忙しくなった。

この会社との出会いが一番もやもやしていた気持ちを
飛ばしてくれたきっかけだろう。

今現在でも債権途中で少しづつではあるが、
その会社の社員にも社長のやりたいことがわかるようになり、
結果が残るようになってきている。

───────────────────────────────
■反省と勉強
───────────────────────────────

■何も前に進んでいない気がしても
必ず毎日年は取っていくし年月も流れていきます。

当たり前のことではありますが腐らず前だけを向いて
自分がやれる事から一つづつこなしていく事が一番大事だと思います。

■そして必ず占いではないですが
決めたことを動いていけば必ず転機は訪れます。

■ここでひとつ自分が動ける状況というのは
限られるケースもあるかもしれません。ですが動いていく
そうしないと転機は訪れません。

転機は呼び込むものです。

私はそう考えています。

経営 営業

コメント(0)トラックバック(0)経営(倒産からストーリー)経営(成功へ)│ 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
著作
メルマガ
メールマガジン登録
「倒産経営者が語る 【実践から本音で伝える経営とは】」まぐまぐで配信


メールアドレス:




最新コメント
ブログランキング
Profile
片桐 健
倒産から現在復活をかけ人生挑戦中
羽ばたくぞ
  • ライブドアブログ