2008年02月18日

■【ストーリー編】いよいよ倒産か





■【ストーリー編】いよいよ倒産か



そんな大変な会社の状況で三番手●●は、やる気満々だった。 


                    内容は●●にも話してあるが、
あまり複雑に考られてしまうと問題があるので、
軽くしか話はしていないが



今の状況を考えれば非常に頼もしい。


  俺は●●と話し合い方向性を決定していく事にした。 
ただあまり心配かけるわけにはいかないので、
全てのことは、俺が決定した。 


いろんな事を武には話をしたが、すでに俺の頭に中の映像は
2つの方向性で決まっていた。


当然幹部Aの件は重要であった。

そして其の日が迎えるまで業者との打ち合わせ
金融機関とのうち合わせ


◆そして1番重要なのが弁護士との打ち合わせ
弁護士さんと話している時、一番心がやすらげた。


弁護士のほうではいろいろな提案があり最終的に決定するのは
自分の仕事だった。


そして弁護士との打ち合わせも2パターンで決定した。

そして最終日が近づいてきた。 


◆最後に幹部Aにもう一回
「話をしている内容は決まったか」
と話をしたが、何も決まっていなかった。
そのとき何か分かった気がした。


うつ病は、
(演じているのかな)


とそれから話をして納得という形よりも会社をやめてもらう結果となった。


このころの私の目は写真にとってはいないが、
とても人とは、目を合わせられない目玉の奥にもう一つ目玉があるというか、
かっこよく言えば目で話をするというよりも

目は動かず心で話をしている人間だった。


幹部Aがだめだったときは、
こうしようと自分で決めてあった内容で行動していくことを決定した。


取りあえず夜逃げだった。 


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■反省と勉強
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■私は、精神力が弱く夜逃げをする決定をしてしまいました。

とにかく夜逃げはよくないです。


今でも反省しています。


弁解ではないですが夜逃げを一回してから
弁護士が話をつけて次の行動を決定していくと言う方法でした。


お金も事後処理も相手の出方を伺うと言う方法です。

はっきりいって最悪です。


最善の方法ではなかったことも頭では理解していますが
その後は大変でした。
弁護士業者の打ち合わせ最悪です。


普通が一番良いのかもしれません。

ただ過去は振り返ってもしょうがないので
これからの人生を進んでいきます。

だからメルマガを書いているのかもしれません。




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片桐 健
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