経営

2013年08月17日

■倒産後、どうやって稼いでいったのか?

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【倒産から復活していくには】
経営【社員を首にするかどうか?】
失敗から学ぶ実践経営
就職時と面接そして反省
就職後のピンチ そして独立 芯の強さ
経営独立してから絶好調
経営絶好調からピンチへ
経営更にピンチの巻
経営(ピンチの続き)
赤字でまずい
■うつ病って何
ミーティングで失敗から学ぶ
経営で苦しい時
■実際の経営から反省
経営 倒産の決意から離婚
経営 失敗と投資
経営 税金と税務署
経営 銀行関係の対応
経営 銀行リース業者
経営 決算書
経営 会社の財務
経営 経営で苦しいとき
経営 業者との対応
経営 良い時悪い時
経営 倒産から
経営 のどの渇きとは
経営 赤字でまずい
経営 精神論
経営 堀の内社長の講演
経営 堀の内社長の講演2
経営 弁護士と話していると
お前の会社はもう辞めたほうがいいよ。
ここにきて倒産、廃業の話が増えてきた
インターネットは活用できるのか
コンプレックス
コおかしな面接
経営のコツ
忙しいのが社長の仕事か
決意の時期

倒産そして離婚
倒産の決意から
業務の変更
表と裏、経営者の本質が左右するんだよ。
人材は、そして会社は、どうすれば伸びるのか
自殺はするな

夜逃げか
自殺はするな えっ夜逃げか
のどの渇きとは







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2009年08月10日

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■正論はみせかけだけで、儲かればいいんじゃないのか
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 こんな質問を頂きました。


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 片桐さんは、倒産してから這い上がってきたという事は
 良く分かるんだけど、グレーゾーンでも上がれればいいのか


 正論もメルマガ内には、とても多く書かれているが正論はみせかけ
 だけで儲かればいいんじゃないのか
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 非常にうれしいというか攻撃的なメールを頂き久しぶりに
 ワクワクしました。



 実際のメールは、もっと長い形で書かれていたのですが、短く
 させていただきました。



 
■私なりの、見解を書いておきます。




 まず正論についてなんですが、正論というのは、どちらかといえば
 聞こえが良い話しであり、



 例えば、社会貢献や人には迷惑かけない
 また、経営理論であったり、企業理念、営業理念、など
 綺麗に話していくことが、正論だと私は考えています。



 「社員のこと、お客様のこと社会のことを第一に考えそのために
  自分を犠牲にし、身をていして働き、関係者の笑顔をがみたい」



 こんなことや



 私が言っていることでは、
「企業のしかるべき方向が、社会の貢献に
 繋がることでなければ、永続的に反映しない」




 こんなことも言ったりしますが、もの凄く聞こえはいいんです。



 だから、聞こえを良くしたい時に発言したり書いたりする
 というわけではありません。



 本心で思っていることでもあります。



 ですが、それだけでは、零細企業は成り立っては行かないという
 考え方もあります。




 「社会のために、自分が立ち上がりサービスを提供しなければ
 この地域は活性化しない」といった高い志で仕事を始められる
 方も多く、そういった方であれば何も貰わなくても、とにかく
 貢献していきたいということで、どんどん、仕事は進めていける
 と思います。



 
■ですが、私の考え方ではそういうことではありません。


 まずは欲望からスタートしています。



 欲望からスタートしたのですがそれだけでスタートしたために
 倒産というピンチに直面してしまったわけです。


 欲望と戦略だけでは、企業は長続きしないということが理解でき
 社会にも貢献していかなければという考え方が出てきました。



 そして、子供たちも大きくなるにつれ、また社会の活動などにも
 参加することなどが増えてきたことによって、自分の喜びは
 どこにあるのだろうかということが少しづつではありますが
 分かってきたというのが今の現状です。



 ですので、正論は正論として根底に持ちながら、まずは世の中の
 秤として考えるには、企業として稼げる体質にすることだと
 思います。




 その後、自分が描いている正論というものに少しでも近づいて
 いけるように努力していければ最高の人生なのかなとも思っています。




■自分の意見でしかないので
 それがいいとか悪いとかではありません。




 ただ、正論ばかりで聞こえはいいけども結局会社の中身は
 支払いも遅れ、借り入ればかりで、業績も悪く迷惑ばかり
 をかけているのでは、正論もただの気持ちだけになってしまうのでは
 ないでしょうか



 
 気持ちとして強く思うことは大事ですが、思うことと行っていること
 で、まずはそんなことを言っているよりは、やらなければならないことが
 あるのではないかと考えます。




 また税金も払わない人でありながら、社会に対して文句ばかり
 言っている人も私は、同じようなものだと思ってしまいます。




 
 まずは自分がやるべきことを行ってから言うべき事はいうのかな




 となると、最初の質問で、グレーゾーンということになるのですが
 債務が多大のままでは正論は言えません。だからこそまずは返済そして
 そこから発展と考える過程では自分なりにグレーソーンはOKだと
 考えます。



 

 まあ因果応報だから何でも返ってくるとは思っていますが
 そればかりは、後にならなければ分かりません。

 今やれることを一歩一歩行っていくことしかありませんね。



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2009年01月19日


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 1月8日配信の 派遣 についてのメルマガに同感です。


 私は、札幌で個人事業主しています。
 2前までOLやってました。
 自分の夢叶えるため、OLを辞めて
 個人事業主からスタートしています。
 事業はとっても難しく毎日時間に追われ
 1日24時間が足りないくらいなのですが
 なぜか毎日仕事が楽しいです。

 まだまだ全然勉強不足ですので
 いろんなメルマガを読んで参考にさせていただいています。


 今、テレビで騒がれている派遣切り。
 私等からしてみれば当たり前っちゃ当たり前の
 様な気がします。派遣ですからね。

 正社員や準社員、契約社員などの
 直接雇用じゃない派遣社員なので
 期間終了、又は、事業主が要らないと判断
 した場合に切られるのは当然と思います。

 事実、私の周りでも派遣で働いていて、
 今回の派遣切りの影響も出ていますが、


 みんな生活がかかっていたり、
 遊びもしたいし、お買い物もしたいし、
 お茶もしたいし、親の面倒みなきゃならないし
 車のローン払わなきゃならない・・等々
 いろんな理由ありますが、

 派遣会社に派遣先を紹介してもらってる
 暇がないってことで、日銭でも稼げるところ探して
 自己開拓で働きに行っている状況です。


 坂本総務政務官の発言、
 私は当然のことを言ったまでだと感じまして、
 なぜ撤回しなきゃならないのか分かりません。

 ただ、立場的なこともあったのでしょうが、
 たまたま誰もが思ってる本音をポロッと
 言ってしまったのかなとも思いました。


 インタビューに答えていた50代男性が、
 『この年になると職探しが大変なんだよね。
 警備・清掃の仕事が大半になるからね。
 仕事が無いんだよ』 と言ってました。
 選んでいたらいつまでも働けないという意識が
 なぜか責任転嫁に聞こえてしまいました。


 仕事はあるんですよね。
 選ぶから無いんですよね。

 しかも、派遣の世界で組合を作って会社に抗議してる
 ってのも驚きのニュースでした。

 派遣を分かっていて働いていたんじゃないのかしら?
 なのに、切られたら騒ぐってなぜ?
 いままで、派遣として甘い蜜を吸ってきて、
 嫌なことは正社員がやってきたのでは?
 正社員になる努力は?
 正社員が無理でも直接雇用してもらえる様に
 努力してきたのかしら?
 と首を傾げたくなってしまいます。

 
 派遣村に行く暇有ったら
 お仕事探しに出かけられた方が良いと思いました。

 果たして、派遣村にいるあの数百人の方々全てが
 働く意欲があるのか問いたいですね。

“会社のために働いてやってる”意識ばかりで、
“働かせてもらってる”意識が無いのが寂しいですね。


 私の個人的意見でしたが、
 同感したので思わずメールしてしまいました。

 また、ためになるメルマガお待ちしておりますm(__)m
 乱文で失礼しましたm(__)m

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 ここまで
 同意見の方はやはりというか自分で業務を行われている方でした。
 今週のメルマガは、同じ意見のものを掲載させていただきますが
 来週は、反対意見も多数頂いているので掲載させていただきます。



 もう1通のメールです。
 
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 いつも読ませていただいています。

 最近のニュースは
 派遣切り、非正規、期間工の「簡単な問題」を
 これでもかこれでもかと、さも重大な事のように
 垂れ流しています。

 全くおかしな話で、その実態はおっしゃる通りです。

 自分が自分で選んできた人生を
 あぁも情けなく(一般人から見たら)他人様に
 晒すのかよ、と言ってやりたいものです。

 NHKニュースまでも
 元派遣社員のジジィを追いかけて、トップに流していました。

 本当にこの国のメディアはどうかしています。

 また、いろいろとメールしてください。

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 ここまでです。



 同意見について一言


 昨日テレビで放映されていた内容で、見ていてガッカリしたのが
 
 「仕事は何でもいいなら仕事はあるが、それじゃ嫌だ、自分で向上心
  や、やる気が出てくる仕事じゃないとやってはいけない。

  そして家がないと仕事が出来ないからまずは家探し」


 こういうことを言っていた、若者がいました。



 考え方としてはOKなんですが、何となく順序が逆のような
 気がします。


 仕事を選ぶことは全然いいことです。
 ですが、まずは家がないから仕事が出来ないというのは
 どうなんでしょうか?



 家がないから仕事が出来ないのは当たり前かもしれません。
 素性が分からない人を、社内に入れておかしなことにはしたくない
 というのが企業の本音です。。


 だったらまず家が必要になります。


 ですがお金が無ければ、家は借りれないとなれば
 まずは収入を確保して、貯金して、家を借りるというのが
 順番のような気がします。


 そして家を借りたら、自分のしたい仕事をするために仕事探しを
 するという順番のような気がします。



 誰もがしたい仕事をしているわけではありません。
 夢や目標に向かって、辛い仕事をこなしている人もたくさんいるのでは
 ないでしょうか



 一言で決める内容ではありませんが



 すぐに、自分のしたい仕事や条件でいきなり働くということ自体が
 難しいのではないか考えることも大事です。


 就職をしても自分の考えていた仕事と違うということで
 すぐに辞めてしまう社員も同じようなことなのではと感じて
 しまいました。


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■こんにちは、片桐です。


明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。





 わたくしは、昨日より業務開始いたします。



 年末年始はいかがだったでしょうか?

 私はいたって普通に過ごした感じがあります。
 年末はもう少し「派遣切り」について色々とあるのかと思っていました。


 というのも、あそこまでひどい状況になると強盗や殺人というのが
 増えるのかと思いましたが、何となく年始からニュースが増えてきましてね。



■そこで今のニュース「派遣切り」について



 年越し派遣村というのがありましたよね。そこで
 坂本総務政務官が発言したひとことが問題になっていました。

 「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのか」



 これについていろいろと問題がおこり、結局謝罪しましたが
 政治って何してるんでしょうね。

 マスコミも何してるんだか?



 何でもいいから上げ足とって、ニュースになって誰かを陥れれば
 それで視聴率も上がるなんてことなんでしょうかね。



 本当にその内容を伝えたいんでしょうか?
 何となく疑問です。



 私から言わせれば


 「アホか」って感じです。



 別に仕事がなくなるのは、自分の責任なので誰かが助けるとかそういう
 ことじゃないと思うんですよね。



 年末にも書きましたが、そもそも派遣だけではなく期間で仕事をして
 いる人は期限が来たら終了なんです。



 そして、本当であれば次の派遣口があるので、心配はなかったが次の
 場所がないということで騒いでいるわけですよね。


 全てではないでしょうがおかしくないですかね。



 自分で行ってきたことなのに



 「働きたいのに働けないとか言って数百円のお金を見せびらかして
  マスコミに対応しているのもどうかと思います。」



 「220円しかないのに電車にのるな」と私は思います。



 正社員になれないんじゃなくて、自分で派遣を選んでいるわけですよね。
 それでごちゃごちゃ言うのは筋違いだし、しかもそれを政府が救うの
 にバタバタ対決しているのもおかしい話だと私は感じます。




 多分、派遣切りの方はこのメルマガは読んでいないと思うのであまり
 伝わらないと思いますがもし社長様でどうしようかと悩んでいるので
 あれば、ここはバサッと切るべきです。



 もし仮に会社から必要だと思われる人間は残るわけですし、すでに
 正社員になっていはすです。




 派遣社員の間に時間から時間をただ単純に働いているだけで
 正社員になれるわけがありません。よく考えてみてください。




 例えば派遣であっても人より1時間早く来て玄関の掃除して、仕事場
 に早くいき待機して、終わってからも1時間多く残業なしで働いて
 そこまでしたら、もし私が社長なら


 「あいつは誰だ」


 ということでスグに正社員にします。



 そこまで頑張れよ。といいたい。



 せっかくなのでもう少し書いちゃいますが、休みたいときに休んで
 仕事したいときに仕事をしてきたつけなんですよ。



 もし仕事をしたければ


 いくらでも求人に乗ってるしいくらでも仕事はあります。


 解体業や、1日日雇い仕事など探せばいくらでもあるはずですし
 それでも何もなければ、体を使う仕事はいくらでもあります。


 営業職だってまだまだ募集してますよ。



 1日18時間働く気があれば即採用です。
 
 また書きにくいですが体を売ればまだまだいくらでも稼げます。
 そこまでする必要はないですが、派遣村でご飯食べてるんだったら
 私はそっちを選びます。



 現に昔体験しました(笑)



 そこまでしてから吠えるんだったら吼えろよ。



 甘えるな。



 政治だったら大問題でしょうがそんな意味も込めて
 坂本総務政務官も発言しちゃったんじゃないかな



 当然撤回なんてしたくもないし謝罪もしたくないはずだよ。
 
 坂本総務政務官も今まで必死に頑張ってあの場所まで来てるわけだし。


 まあ年始からゴチャゴチャ書きましたが



 全てが強い人ではありませんですが仮に弱いとしてもやるべき
 ことはやろうよ。



 そんなことです。




 今年は、経営者にとっては至難の年かもしれない。
 それでもピンチはチャンス





 


 

 また来週


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是非皆様からのご意見お待ちしています。
こちらまでお待ちしています。
benkyoukai@cflutinc.com

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2007年10月15日


【表と裏、経営者の本質が左右するんだよ。】


■こんにちは片桐です。
 
 最近のメルマガでは、やたらとネットや、仕組みなどについて
 書くことは多いいのですが、


 それって、あくまでも戦略の一環ですので、それだけを進めて
 行くということでは、ないんですね。


 最初も最後も経営者の本質という部分がやはり一番
 重要になってくると思います。


 後で、今読んでいる本をご紹介しますが、
 その中で、非常に興味深いことが書かれていたので、本日は
 経営者の本質についてお伝えします。


■経営者を、外から見て本質を判断するときに、
 人間観的に、良い経営、悪い経営といったように二分論で
 語ることが多いと思います。




■例えばですが

 とにかく売り上げ、利益を稼ぐことが、大事なんだ
 と会社でいつも言い続ける経営者と


 社会のため、会社のため、従業員のために、経営を
 続けるんだ、といい続ける経営者でどちらが良い感じですかね。



 当然、後者のほうですね。


 別に、ここでどちらが良いとか悪いとかではなく今の日本人
 の頭の中には、この言葉は、どうなんだということが、自然と
 刷り込まれているからなんです。


 日本人は、結構まじめなんで、子供の頃からの親の行動や
 親から聞いてきたこと、回りで見てきたことなんかを
 自分の標準事として考えるようです。


 だから今、いろいろと政治にせよ、社会にせよ問題が
 多いのかもしれません。



■先ほどの、前者の話になりますが
 実際には、経営者はお金だといいながら
 お金がなければ会社は成り立たないことが、よく分かっているから
 そう言っているのかもしれません。


 社会的なことや、従業員のことは当たり前に考えているのかも
 しれません。



■だからというわけではありませんが


 善だの悪だのだけでは、語れないことが経営なのかもしれません。

 これだから、良いとか
 これだから、悪いということはないということです。




 また面白い話もありました。


 従業員が、会社の仕事がとても忙しいのに、家族を大事にする
 という行動は、会社からすれば、悪ですが、家族からすれば善
 かもしれません。


 経営者が倒産するときに、従業員的には悪いということでも
 社会的にはいいこともあるだろうし、家族的にはいいことも
 あるかもしれない。


 ようは見る方向によって、変わるということですね。


 悪く言えば、自分の都合の言いように全て人は考える
 わけです。



■経営の危機などになると、経営者の本質が現れます。


 とにかく、自分の名誉と、財産をまもりたい
 仲間はどうでもいいからこの場所を逃げ出したい


 逆に生活を守るためには頑固として会社にしがみつきたい
 仲間から後ろ指を指されるのが嫌で判断が付かず優柔不断な人、
 これがチャンスだと考える野心家


 などなど
 その人によって、考え方が変わります。


 どの考え方であれ、裏側はあるもので純粋にそう考えている
 わけでもないですね。

 それと同時に、人がどういう風に思っているかというのも
 表があって裏があるように二分論で考えるようになっている
 と思います。


 多分、どの人も実際には、二分論では考えていないとは思う。



 もうひとつ社会的、会社的だという部分を考えてみると
 家族は守れないが、会社は守れるという経営者もいますが
 これもどうなんだろうね。


 家族ぐらい守れなければ、会社の従業員は守れないでしょ。
 ですがこれも表からと裏からの見方があるって事ですね。




■いろいろと書いていますが


 私が、結論を出すとすれば経営者の本質は、どうであれ
 本質部分を補うことを常に行っていくことが、経営では
 大事なのかもしれない。



 本質が、社会から悪いと見られやすければ、その部分を補完する。

 本質が、従業員から悪く見られやすいのであれば、それを補完
 するようにしていけば、自分の逆も作っていけるのではない
 だろうか



 これだけのメルマガで、まとまるはずもない文章だがまとめて
 みました。


 経営者は常に戦っていると勘違いしている場合もありますよ。
 経営者は大変な状況で、決断していると考えるのも、違う
 ケースもあるわけで、本質部分との戦いなのかもしれません。


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2007年09月29日

■こんにちは片桐です。
 
本日は、当社がここ数年で行ってきた業務の変化などについて
 書いてみます。


 
■当社は、社員数の少ない小さな会社ではありますが、私が
 考えている以上に、今の段階では非常に効率がいいと感じています。

 大きく分けますと

 経費削減部門 電気や、プロパン 
 代理店部門  電気やプロパン、SEOなどの代理店
 

 SEO請負部門
 SEO関連ソフト販売、ノウハウ販売


 マーケティング部門
 インターネット支援やKEN企業勉強会という私が行っている
 部門です。


 大きく分けると、この3つで動いているのですが、
 一見みると、何もつながりがないように感じるかもしれませんが
 全て綺麗に繋がっています。

 それについては後日またお伝えしていきます。


■なぜ業務が変化していくことによって効率化ができるように
なったのかです。


いくつかある業務の中で、かなり変化してきた仕事があります。

電気料金削減なのですが、


はじめは、もともとの営業力を活かした形で、経費削減分野で
営業マンを中心とした、今までと同じ戦略で攻めていきました。

従業員を増やし、1件1件電話や、飛び込みといった方法を
とってきました。

その後FAXDMを取り入れた活動を始め、そうこうしているうちに
電気料金に関するコンサルタント業務を、お客様以外にも業者様に
伝えるようになっていきました。


ここで、コンテンツとしてノウハウを販売することはどうだろうか
ということになり、ノウハウ販売をするようになりました。


ここで、ノウハウ販売というものが大ヒット。
利益率はかなりの高利益率となりそこから代理店構成という形に
変化していきました。


その後、商品を拡充し、エコキュート販売の代理から、
電子ブレーカーの販売代理という形にまで変化できていったわけです。


別に変化していることは、特にそこまで不思議なことではないかも
しれませんですが


全ての業務変化を、スムーズに行うことができました。


いくつか要因はありますが


■まずは例えば経費削減という部門に対して、マーケティング
部門でのデーターの管理


今までネットに対していろんな形で広告を行ってきました。


そのときのお客様の管理や、見込み客の収集という部分が
大きなデーターとなっているため、エコキュートや、
電子ブレーカといった、違う商品をどんどん拡充していっても
すぐに代理店は動け、見込み客のアドレスやお名前が分かって
いるので、直ぐに採算ベースに乗せれることが出来ました。



2つの変化してきた仕事に対しても、開始した次の月からは
直ぐに黒字です。


黒字で、利益が出れば更に広告経費をプラスしていけば
いいだけなので好循環が廻りだします。


こういった意味でも、例えば私がこのように書いている
メルマガひとつでも、テストを行い即広告へ実行できる
ようになりました。


■以前から少し、お伝えしているサポネという住宅関連の
サービスですが、http://sapone.jp/

こちらにしても、現在テストから実行までの段階では、
うまくいっています。
開始から、1ヶ月経たない間に200社様以上がご利用
いただけるようになりました。


当社の、小さな例を挙げさせていただきましたが、お客様
のデーター管理や、テストマーケティングが直ぐに行える
環境などを整えていくと、新しい仕事や、業務の変化
などには、柔軟に対応していけることが身をもって体験
させていただいています。


効率を上げていくには見込み客でも、お客様リストでも
リストに効果的なプロモーションができるようになれば
例え、従業員が少なくとも、効率の良い経営は出来るかも
しれません


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2007年01月31日





            経営のコツ


■私が以前セミナーに行ったとき零細企業は、(これからどう生きていくか)
という部分で非常に感銘を受けた先生から教えていただいた事で
失敗する経営と成功する経営について今週は、書きます。


■失敗の要因
△1.強者の戦略 
ランチェスター戦略と同じ考え方ですが、派手なことをやりたがることです。

■例えば コマーシャルをしたり、地域以外に宣伝をしたりといったことが
挙げられますが零細企業では強者の戦略は意味がありません 


私も体験したことでありますが、
社長が気持ちいいだけで売り上げには貢献しません。

お金があるとか無いではなく零細企業の戦略とは何なのかを考えるべきです。


■いろんな本セミナーなどで言われていることなど
皆様も思い出していただければ、強者の戦略で確かにいいことは
言ってはいるが自分の会社には適用できないことなどがあるはずです。


また適用しても費用対効果が悪いものもあると思います。

右肩上がりではない今の世の中では、まず弱者の戦略とは何かを探すべきです。

△2.売り上げ利益第一主義

株式上場する会社は別ですが、売り上げ利益ばかりを追い求めると
3番目にも書きますが他の支障が、大きくなります。


■例えば人員が増えすぎたり内部のシステムが整わないなど
零細企業では問題が増えすぎます。全てが順調にいけばよいですが

なかなかそうはいきません。


売り上げ利益はある程度であれば、だれでもあがります。
零細企業は、その後を考えなければなりません。
いかに継続し荒波に立ち向かえるかが勝負です。


△3.人件費比率のUP

■先程の売り上げ利益を追い求めると、人件費が上がってきます。
売り上げが、上がっている間は、良いですが少しでも売り上げが下がると
人件費は一気に重たくなります。


重たくなり始めると、
マイナスの車輪が回り始めなかなか脱出できなくなります。
人件費を引き締めなければということでリストラを始めると
更に悪化することもあります。


■マイナスの車輪が回り始めると何のために仕事をしてるかが
分からなくなることが問題であると思います。


△4.新事業進出での不得意分野


■今の零細中小企業では2つか3つの収入源を持っていないと
今後危ないと思います。
必ずひとつの分野が伸びていくわけでもなく、
時代の移り変わりも激しいからです。


ただ新規事業というのは、
簡単なことではないこともご存知ではあると思います。

新規事業で失敗する例としましては

■まったく畑違いの分野に手を出す。
それも調子の良いときに畑違いの分野にいくときは、
自分の心の中に強者の戦略が入っていないかも重要です。


■成功の要因


△1.弱者の戦略


■簡単でいて難しい戦略だと思います。
弱者の戦略というと気分が悪いですが現実問題はこの戦略が
まず生き残る重要戦略です。


無理な拡大、自分と背丈のあった戦略ということです。 
拡大戦略では、いろんな方法があり意外と簡単なものです。


■ただその後の展開まで見えていなければならないことと、
予想外の出来事に対応できるかということが重要で
リスクヘッジができているかということです。 


いろんな方と話していても「リスクヘッジは出来ている」とかの話は
聞きますがリスクヘッジというのは方向性の右左の株で言えば
どちらが可能性が高く利益が上がるかを検討しているかということです。


■そして最悪の場面でもマイナスにならない対策があるのかということです。


突き詰めていくと拡大戦略には当然ではありますが、
ギャンブル的要素が存在します。けして攻めるなということではありません。
見えているかということです。


△2.組織の大きさ


■組織はできるだけ小さい組織をお勧めします。


小さいといっても規模を小さくということではなく 
コアの業務以外はアウトソーシング 
派遣社員などで業務を遂行する必要があります。


■会社の中には社員以外でできるものがたくさんあります。
その部分はアウトソーシングしてプロに任せてしまいます。


一見経費がかかるように感じられますが、
福利厚生、景気の変動から考えればかなり割安なはずですしミスも減り
責任の所在もはっきりする。いいことのほうが多いはずです。


△3.キャッシュフロー重視の経営


■企業は毎年毎月、様々なものに投資をしていかなければ成長はしていきません。
その投資をしていく際の考え方ですが、


今までの設備投資というのは、
営業キャッシュフロー+財務キャッシュフロー (借り入れ)

でまかなっている企業が多いです。


右肩上がりの経済成長の時代であれば借り入れ = キャッシュフロー
という考え方もありましたが


■これからは、

営業キャッシュフローの中で投資をしていく成長を考えるべきです。
そして目指すは無借金経営が理想です。


簡単な話だけですが少しは、為になったと思います。

経営 営業
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2006年09月22日



■こんにちは片桐です。


 【ここにきて倒産、廃業の話が増える。】


 資格世の中ミクシィーの上場など景気のいい話は多いんですが
 それと同じぐらい最近、廃業や倒産の話を聞きます。


 その中の1件に、実はお会いした事がある方が含まれていました。

●時代の流れに逆らう。

 または


●あまりにもいい人

 ではこの時代は、厳しい時代なのかもしれません。


■ちょっとそのときのお話をします。

 業種は住宅業、で2代目の社長さんです。
 お会いした時には、既にピンチの状況でした。


 いろいろと手探りながら経営改革を進めている印象を受けました。

 お話をした後、改善点や向かっていく方向などについて
 御提案させていただきました。


 その後何度か連絡をさせていただきましたが
 コンサルタントとしては、お手伝いはできませんでした。


■私がお手伝いしていても同じ結果だったかもしれませんし
 またもっと早く廃業していたかもしれません。


 ですがいずれにしても

 この社長のいいところであり弱かった部分は
 いい人であり、スピードが遅いといったことでした。


 御提案した部分であっても当然弊害は出てきます。
 今のままであれば、数ヶ月は平和のまま生き残れるかもしれません。
 また、そのスピードでも速いと感じていたのかもしれません。

 ですがこれが現実ではないでしょうか


■同じ住宅業でも2年前にピンチだった会社は現在駅前に
 店舗を構えるまでに成長しました。


   同じ苦しむのでもただ苦しんで2年迎えて、さあー倒産であれば
 苦しんできた意味がないとはいいませんがもっと早く廃業して
 いても良かったかもしれません。


■冷たい言い方ですが


 苦しくなって、改革をしている気分になって、「何となく
 変わったなー」位のことでは、正直無理です。


 たいてい何も変わっていませんし、変わっていても長期的に
 見ていい方向ではない方向性が多かったりもします。


 3ヵ月後の経営が見えずに今月の売り上げがこうなればでは
 既に終わっています。

■いろんな経営者に


 「3ヵ月後どうなっていますか」


 こう聞きますと


 「どうなっている事やら」


 これは最悪ですが


 「3ヵ月後には現在の売り上げを維持しながら
  資金繰りを改善させている。」


 何となく具体的な感じはしますが希望的観測なのと具体的に
 なぜ今と同じ売り上げが上がるのか、または改善しているのかが
 分らないんです。


■もう少し突っ込んでいいますと


 来月には社員が一人交通事故にあうかもしれないし
 辞めるかもしれません。


 資金繰りにしても必ず集金できる保証があるのだろうか


 回転だけで考えてしまうとどうしてもこういった考え方に
 なりやすいですが最悪の事態でもこうなるといった具体的な
 事まで考えていけるともっと楽になるはずですし。


 行動しなければいけない気持ちになるのではないでしょうか


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読者様からの感想
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> 片桐さん

>
> どうも!読者の安藤です(^^

>
> 今日の記事よかった。

> 調子がいいときほど、注意が必要だね。
>
>
> 私が大好きな言葉に、
> 『中道』というのがある。
>
> 仏教の教えなんだけど、
> 偏らないで修行していく、という意味。
>
>
> 前だけを見過ぎない。
> 後ろだけを見過ぎない。
>
> 中間を保つんだ。
> ビジネスバランス感覚とでもいうかのな。
> > プラスマイナス0思考!(笑

>
>
> ではまた〜。
> >               安藤忠
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■いつも有難うございます。


皆様の御意見お待ちしています。
ken@cflutinc.com
ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
掲載させていただきます。

┌────────────────────────────────┐
■反省と勉強                
          └────────────────────────────────┘

■とにかく今は、駄目なら早い改革が必要です。

 駄目になっても新規事業で1年もあれば復活も可能ですし。
 現実に私自身がその状況を味わっています。

 私自身もズルズルと経営を続けていれば多分今の状況は作れて
 いません。


■思い立ったら考えて即行動。


 仕組みづくりにしても良い事はどんどん進めていかなければなりません。

 トヨタには3現主義というのがありますが
 まずは現場を確認するそうです。会長でも社長でも、まずは現場
 だそうです。


 その現場から現物を見て現象を捉えるそうです。

 現場を見て、営業とお客様におかしな空気がある。または
 社内に違う雰囲気があるなら即効変えないと駄目ですね。






経営 営業
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2005年09月27日



【精神論】

今週はどの場面でも必要な精神論的な話です。

今まで読んでいただいて精神論は常に重要な事で
私が最重要視している事だとは
お気づきになられているかとは思いますが



■精神論の鍛え方であり考え方ですが、
よくある質問で
「精神論はどうやって鍛えるのですか。」

こんな質問を頂く事があります。

私は

「迷ったときは、必ず行動に移すことです。」

この答えしか今のところ見つかりません。

■私も他の方よりは精神力は弱いです。
ですが自信を持っている部分は
自分に とって重要な部分の精神力は強いと言う事です。

当然失敗は多々あるわけですが、
その失敗はなぜ失敗だったか。

そして行動しなければ失敗も分からなかった。

というような考え方で私は、動いていました。

◆後悔はせず反省だけする。

◆自分の責任で必ず判断し、人のせいにしない。 
当たり前のことですが、実行してみてください。

  経営 営業
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2005年09月26日



◆面白い話その1

堀之内社長の教訓ですが

人生の浮き輪という話を聞きました。

船が沈没する時に
誰もが浮き輪を探して何よりも先に
浮き輪を選びます。

その浮き輪を自分で探せるか、
また出会っているかが重要だという事です。

沈没した時の浮き輪は一番大事なもので、
たとえ他の人が近づいてきても
蹴落とさなければ
自分が死んでしまうなら蹴落とすと思います。

これほど重要なものを探せという事です。

そのような自分の中で一番大事なものが
常に見つかっていれば
何があっても大丈夫だと
また道が外れないといっていました。

◆面白い話その2

もうひとつ
借りるという字ですが
ニンベンにムカシと書きます。

人はムカシ過去を作る為に
生きているんだといわれていました。

今まで聞いた話だと未来を作る為に
ということは聞いた事がありましたが
過去というのは初めてでした。

内容ですが

過去は戻らないし
過去に作ってきたものが結局は未来に繋がる。

1日、1時間過去を一生懸命作る為に生きているそうです。

何だか私はぐっときました。

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■勉強
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今週は堀之内社長の話が
とても感銘を受けたのでご紹介しました。

●浮き輪という自分の大事なものを見つけよう。

● 過去を作る為に一生懸命生きよう。

● ビジネスで市場の動きはゴミから分かる。

そして最後に言われていたのが原理と原則だといわれていました。

経営 営業
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