経営(失敗点)

2005年09月27日



■投資の話で、組合 株 先物

などたくさんありますが、
株 先物は 個人の考え方ですのでここでは書きませんが、
組合について少し書きます。

■私は投資の案件の中で組合を作るというのに参加しました。

途中で終了してしまったのですが、
組合というのは今でも面白いと思っていますが、
純粋にいろんな企業の発展を助けるものが組合だと思います。

組合にも、事業協同組合 企業組合 協業組合 商工組合など
たくさんありますが、
私の場合、話を持ちかけられたのが、少し不純な動機でした。

話があり、よくよく聞くと
組合とは国からかなりのの補助金やら融資が降りるとの話です。


■今私が勉強していてもその通りの話です。
その組合を立ち上げ当然組合の仕事はあるのですが、
億単位の金を引っ張ろうというのが目的でした。

現に、他県の組合でお会いした人は、
その行動が現実のものになっていました。

■私がタッグを組んだ人は54歳の人で、
いろいろと人脈のある方でしたが話が途中で、ずれすぎたので

私は引くことになり話は終わってしまいました。

組合の話は私も今後、社会貢献の形で、
実践してみたいとは考えていますが、

■ここで重要な話は、会社でも個人でも調子がいいと
いろんな話が飛び込んでくるということです。

いまだに全てのことは判明しませんが、
その当時相当量の話が私のほうに有りました。

今考えればかなりおかしな話でどこから話が
沸いてくるのか分からない状況です。

■景気が悪いときは悪いで、
金貸しの話 はがき電話は、相当ありました。

改めて情報の流通のすごさと怖さ、うわさのすごさを感じました。

特にいいときには、人がよってくると思いますが、
95パーセントは問題があると考えて取り組んでもらえれば、

少しは回避できるはずです。

ただしチャンスもその少しの中に入ってるはずです。

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■反省と勉強
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■先物、株などはよく勉強してから行うか少しづつ行おう。

■調子が良いときによってくる人には何かあると思って間違いはないが

その中に飛躍できるチャンスも転がっている。

私は失敗をしながらも常にチャンスを作る為飛び込んでいくように
していますが目利きは大事ですね。

経営 営業
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■少しの例で言いますと

倒産する前など支払いが遅れたりするかと思いますが
処理などは全て私が やりました
業者などの連絡も幹部を使ったりせず自分で行います。

そして経営と言う部分では

日々自分の判断能力が問われます。

右に行くべきか、左に行くべきか
ほとんど毎日この壁にぶつかります。

この時に
自分の基本路線をしっかりと持ち
(企業理念、営業理念)と照らし合わせ
あっているかを確認し直ぐに決断
このような作業を繰り返していくうちに
精神力とはついていくものだと 考えています。

これからも行動という点では変えるつもりはありませんが、
勉強と、知識を入れて動くということが最重要だと考えます。

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■反省と勉強
───────────────────────────────

◆精神力は重要で小手先のテクニックや
基本知識だけでは補えないものが あります。

日々の自分の方向性基本理念を見直してみようと
毎日私は考えるようにしています。

経営 営業
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2005年09月23日



■【税金 税務署】

 経験からの反省と勉強

私の場合消費税 地方税 法人税で2000万円でした。

このお金をいきなり払ってくれと言われても、
当然そんなお金はなく税務署の方に相談してみましたが、
非常に反応は悪く借りてきてくださいといわれました。

私はこの状況で
「借りれるのだったら、借りてみてください。」

と話その場は、なんとか分割で話は終わりましたが、
待っても1年までだといわれました。

◆それからも約200万近い税金を払っていくのは、
現状として無理があったので出向いて話をしてみたところ、
担当が替わっていて結構すんなり長期の分割になりました。

ただ普通の交渉では無理らしいです。

税金は払わなければいけないのは国民として当たり前のことでありますが
「このまま払い続ければ倒産してしまう」

の一言が聞いたと思います。

ちょうど会社も真剣に立て直そうと考えていたところで
半年で1000万円を支払いました。

◆今考えれば少し順番が違った事が分かりましたが
その当時の気持ちとしては、税金が残っていても
来年また税金は増えてくる清算していかないと、
後々大変なことになると考えてのことでした。

ですが現実に倒産ということになれば、
話は別で税務署もせっかく待ってくれるのだから
待ってもらえばよかったとおもっています。

公的機関であれば、はっきり言って取り立ては無いに等しいので
ここでも私は順番を間違えてしまいました。

◆会社を存続させる長が勉強不足だったということに改めて気がつきました。

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■反省と勉強
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今回は業者と税金についてですが

2つともまず順番を落ち着いて考え優先順位を決定していく事です。

その中でも存続が一番大事なわけですから
それを第一に考えればおのずと順番は決ってくるはずです。

■自分のプライドやおごりが狂わせていたと反省します。

経営 営業
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【業者との対応】 

経験からの反省と勉強
◆業者間の対応ですが、3ヶ月ぐらいは問題なく待ってもらえます。

ですがその後の対応が大事だと思います。

 私の場合倒産までの半年間業者さんには常に待ってもらう連続でしたが、
少しの問題はあるものの事業が継続していれば何も問題はありません。
継続が1番大事だと思います。

そして、
間違っても金利の高いところから借りて支払うことは避けてください。

金利の高いところから借り入れをすれば
一瞬は、気持ちが安らぎますが、 麻薬と一緒ですぐに切れます。

切れたときには更に以前より上の苦しみです。

それに1度借りてしまえば、
また借りればいいという考えに陥りやすいです。

そうなれば後は火の車状態で倒れるのを待つだけです。

◆会社を立て直すことを一番に考えれば、

経営 営業
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【業者との対応】 

経験からの反省と勉強
◆業者間の対応ですが、3ヶ月ぐらいは問題なく待ってもらえます。

ですがその後の対応が大事だと思います。

 私の場合倒産までの半年間業者さんには常に待ってもらう連続でしたが、
少しの問題はあるものの事業が継続していれば何も問題はありません。
継続が1番大事だと思います。

そして、
間違っても金利の高いところから借りて支払うことは避けてください。

金利の高いところから借り入れをすれば
一瞬は、気持ちが安らぎますが、 麻薬と一緒ですぐに切れます。

切れたときには更に以前より上の苦しみです。

それに1度借りてしまえば、
また借りればいいという考えに陥りやすいです。

そうなれば後は火の車状態で倒れるのを待つだけです。

◆会社を立て直すことを一番に考えれば、

経営 営業
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■銀行 リース業者の反省と勉強

とにかくまずいなと感じたら早く話したほうがいい。

  実際私が話をしてリスケジュールの話を銀行としてみて分かったが、
こっちの意識しだいで、なぜ駄目になったのか

そしてこれからの再建策を
表にして提出すれば、アドバイスをしてくれる。


私が考えていたことで、
銀行には今の状況は伝えられないなーと感じていて、
なかなか話をせずぎりぎりまで来てしまったが、
まずは銀行に話をするといろんなアドバイスをしてくれる。 


私が思うにはこれからの銀行は、
(本業の貸して会社を育て金利をいただくシステム)
が今より発達すると、考えている。

今まで見たいに、担保保証人だけの時代は終わってきている。

◆現に国の施策なども
様々ありピンチの経営者を助ける施策はたくさんある。

これが分かったのも今勉強してからのことで
その当時は何も知らなかった。

全てとはいわないが銀行とリース業者
金融関係の事は解決方法があります。

それよりも人間関係のほうが私は難しいと考えています。

経営 営業
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■「良いときは勝手な事をしても許されるが 悪い時は勝手な事は許されない」

これはどうなんでしょう???要解説です。

私の親類にも何軒か会社経営をしていて、
昔羽振りの良かった人がいます。

羽振りの良い時は薄情で
「商売に情は禁物!情は捨てた世の中金が全て!」
と女を囲い身内にはけちなくせに贅沢な暮らしをしていた叔父が居ます。

数十年経ち時代の変化で商店街は寂れ、後継者が育たないうちに、
打つ手全てが裏目に出て苦悩する中糖尿病による視野狭窄、
全てが左舞、親戚からの借金まで踏み倒して。。

邪険にしていた嫁さんに手を引かれてよちよち歩く姿に驚いたものです。
儲かり続けていれば果てしなく財産を買い増し、
会社を大きくする為に投資し、
商売で成功する事だけを考え続けていた事でしょう。

困ったときだけ嫁さんの元に帰ってくる夫をどんな思いで迎えたのかと。。
かっておめかけさんに受けた仕打ちや苦労を知っているだけに
考えさせられるものがありましたので。。

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■片桐より
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先週の質問でした。 良い時はどんどん戦略、店舗、設備投資などを
独断で行っていっても
周りの全ての方が賛成してくれる意見が多いものです。

悪い時に同じような事をしてもまわりは当然いろんなことを言ってきます。

例えば店舗を更に出してこのピンチを乗り切ると社長が考えたとしても
従業員。銀行なども気持ちよく賛成にはなりません。

そんな時だからこそ社長としてのパワーと戦略が
問われる時のような気がします。

─────────────────────────────────── 経営 営業
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2005年09月21日



◆会社のほうは大変な事になっていて当たり前だが
  業者などは大騒ぎ 

弁護士は、すぐ対応をしてもらったが、
まったく治まる気配は無し 

                このときの気持ちとしては、
今まで、人にはいろいろ言ってきたが
自分が1番弱い人間だということを実感した。 

  ただこの状況は今のところ遠くから電話で聞いている話なので、
どきどき感はあるものの真実味はなかった。

日々不安が増えていったのが現実だった。

当然業者の中には、たちの悪い人間がいて私の周りの人間を脅しだした。

私自身も何業者かは、おかしな話になるとは予想していたので、
びっくりはしなかったが、仲間には迷惑はかけないと
自分では決めていたので、問題のある業者とは、会うことにした。

  弁護士さんも着てくれるといっていたが、あえて一緒には行かなかった。

  弁護士も一緒だと後でまた何をされるか分からなかったためだ。

  本当のところは一緒に行きたかった。 

案の定連れ去られそうになったが
その場所から弁護士さんと話をしてもらい話をつけてもらった。

この状況で助けてもらうのは、
いまさらながら弁護士だった。

これからは弁護士さんの言うおりにしようと思い
全ての指示をしていただいた。

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■反省と勉強
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■いつも反省ばかりですが
いずれにしても駄目なわけですから駄目なら駄目なりに
弁護士の言うことを聞いた方が良いです。

知識も何も無い人間が何かを処理しようとしても
はっきり行って持っているものが無ければ話になりませんので
任せる部分は全て任せることが大事だと思います。

しかし 私みたいな任せ方ははっきりと駄目です。

まずは問題の整理そして対応策をちゃんと作ることです。

経営 営業
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■【のどの渇き】

そして会社最終日を迎えた。

最終日といっても勝手に自分で決めたわけで
従業員の人にはそれらしくは伝えたが
はっきりとは告げなかった。

その日は全員早帰り


従業員の人たちもおかしいなと感じていたと思う。

ただ今までの経営形態がほとんど家業の延長戦であった為
皆理解していたみたいだ。

こんなところだけ誰も反対しない会社もさびしい気がする。

◆一人机に座り
物思いにふけること5分間で直ぐに行動した。


  電話がうるさく
電話機は何台か壊してしまった。

ドラマみたいだった。

直ぐ気がつくことだが電話線を切れば良いだけの話だった。

はっきりいって今迄で一番どきどきというより、のどが渇いた。

  これがのどの渇きかと始めて実感した。

  酸素も不足した。

  のどの渇きは水分を補給してもしても乾くものじゃないと
このとき初めて体験した。

びっくりした。
荷物を運びながらめまいがする。

倒れそうになり深呼吸
無事に荷物も必要なものだけ運び出した。

このときの気持ちで、
「俺様が夜逃げか」

「何もなくなるのか」

◆空を見たらでっかな星が輝いていた。いったいなんだったんだろう。

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■反省と勉強
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■まず社長が倒産を決断したら、
すぐには社員には言わない心に留めておく

社長というのは意外と強いもので同じ境遇だと思い
勝手に社員に話をするとおかしなことになる。

私は優しさで話をしたがこれは帰って皆をくるしめてしまう。

意外といい方法で2、3日前の方が
皆は考えずにやることを続けるしかならない環境になる。

変に話し合う時間はないほうがいい。

相談しても決定するのは全部自分だからだ。



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2005年05月25日



■赤字でまずい

心のどこかでそれは拒否している自分があった。
しかしそれを振り切る事ができ人も削減し再起を誓った。


高級車も1台売った。全員のやる気が変り2月1日を迎えた。
新たな旅立ちで2月2日より朝早く出社する事にした。


  ◆全員の気持ちも引き締まっている。
後は結果が出るだけだった。
とても楽しみなスタートを切り2月は目標額を達成した。

  しかしこれぐらいでは何も変ったとはいえない。


  3月に入り 自分自身でも新しい分野
{住宅のリフォームなのでアフター部門}を充実していった。
   すぐ成果が上がり自分自身の気持ちはかなり上昇していた


  ◆「自分自身やればやっぱりできるんじゃないか」と思う事と
  私が営業を始めることにより他人に与える影響力
 {会社は、大丈夫なのかとか}
をあまり全部見せずに考えながら行動していった。


  今までの自分であればすぐ調子に乗ってしまうところだが

今回は違った。


  遠くから見る自分がいた。
  「冷静に物事は運ぶことだと」


もう一人の自分が言っていた。


  ◆3月20日 久しぶりに幹部でのみに行った。
  この日の事は非常に鮮明に覚えている。
クラブでウイスキーを飲み店には客がいなかったので
そこのママも含めて吐くまで飲んでしまった。


  それからも毎月毎日が戦いとなった。 

                    売り上げは上げなければならない。
資金繰りは考えなければならない 


◆このころ会社に前からの人間とと若手の信用できる武がいた。
  この武君との出会いは、俺としても印象深いものがあった。


まず面接はいつも飲みに行くバー 
そして その日に飲みに連れて行った。
  出会ったとき髪の毛は、肩まであり 
ひげは金髪、今の若者そのままだった。


何か自分に重ねた部分があったのか、
私としてはこの青年を育てたいと思い、
熱心に口説き入社することになった。


◆この当時武君は20歳 
この武君はめきめき頭角を現し、
一番最初に辞めた青年の後輩で、武君の仕事ができすぎて幹部に上げたら


最初の青年を抜かしてしまいその青年は居場所が無く、
辞めてしまったのが理由である。




■反省と勉強



◆今回の私の反省は
高級車は身分相応でいらない自分の背丈に合った持ち物を持つ
格好のいいことはいろいろありますが結構これが難しいです。


自分のことを客観視した目でどう移るのか


または会社の方向性と照らし合わせ何が必要なのか
考えるべきです。


皆様はどうお考えになるでしょうか?


◆私高級車をこの時点で売ったことは正解であったと思っています。
ですが従業員と社長との関係などを吟味し
方向性は決めていく必要があると思います。


ここでも企業理念 ドメインというのが重要です。
何を基準に物事を決定していくのかを
あらかじめ決めておくことです。


◆簡単な会社の法律みたいなものを作成しておけば
それに社長も含め従い守っていくそして
照らし合わせ決定すれば
会社の継続とは、うまくいくのではないでしょうか


これだけで会社は継続できるものではありませんが
皆様のお考えもしよろしければお聞かせください。



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