経営(成功へ)

2008年02月20日





【自殺はするな  えっ 夜逃げか】


■こんにちは片桐です。
2週にわたり、自殺などの内容につき読者の皆様などの
感想、ご意見を書かせていただきました。


現在掲載できないものなどは、後日にまた掲載させていただき
ます。皆様からのご意見お待ちしています。
こちらまでbenkyoukai@cflutinc.com


■本日は、私のストーリーから自分なりに反省しようと
思います。


最近このメルマガを読まれた方は、お分かりになら
ない方もいらっしゃると思いますが


このメルマガを、書こうとしたきっかけは
(誰かに元気になってもらいたい。)というのが心情です。


そして初めのころに書いていたメルマガとは、私が以前
経営してきたストーリーとして書かせていただいて
いました。


そして、メルマガも3年以上書いていますので以前の記事
などのことから、書いていたときの心境やそれに対しての
反省なども書いています。


以前のメルマガですこちら

「いよいよ倒産か」

http://keiei55.livedoor.biz/archives/50184757.html

■今自分が読んでみて、そしてそのときの気持ちなどを考えてみると
切羽詰った状況でした。


ですが、10年前からどんなことでも

絵に描いて考えるということは、なぜだか行ってきました。


ですので

常に


こうなったらこうしよう
こっちがこう動いたらこうしよう


などと

選択肢を持って動いてきたので、判断で迷うことは
ありませんでした。
(それが正解かどうかは別として)


最悪の状況であっても、必ず選択肢は出てきます。

経営がピンチになる。成功する。

どんなときでも必ず選択肢があると思います。
その選択を常に絵に描いて頭の中で理解しておこうと
考えていました。


ですので、お金が無くなればこうしよう。



(こうしよう)というよりは、(こうするしかない)という選択
なのかもしれません


経営がピンチになると、どういう選択肢が出てくるでしょう。
資金繰りが悪くなればどういう選択肢が出るだろうか
こう考えておきます。


1.売り上げをUPして打開する
2.人件費など経費を見直す
3.借り入れを行う
4.事業を見直す。
5.会社を縮小する。
6.会社をたたむ。



などなどいろいろと出てくると思います。その中から
無理だろう事を省いて赤字で消していきます。


例えば上記のことだと経営がピンチ資金難ということなら
まずは、1と6は消しますよね。


そうすると2から5までの中で何が出来るのか考えてみます。


2については、すぐに出来ることですね。
3は、現状と銀行とのバランスを考えて出来るかどうかを判断します。
4は、そのとき商売が継続して回転している以上すぐに出来ることでは
ありません
5は考え付くことですね。


次に2,3,5に絞られるのでそこから更に絞って行って
いくということを常に行ってきました。


■その中で私は、倒産するかもしれないという選択肢が
あったわけです。


もういよいよ借り入れもマックスで、人件費も削ることも出来ない
売り上げも上がることは見込めない。事業も見直せない
資金繰りも2ヵ月後には大変なことになる。となると


経営者の頭には倒産という2文字がよぎります。


このときに、どういう選択肢が出るかということです。
ですが一応いろいろと考えてみてください。


嫌ですが書きますね。


1.普通に倒産、自己破産
2.借り入れ、業者などへ債務圧縮のお願い
3.夜逃げ
4.無理でも頑張る
5.自殺
6.開き直る。


などなど、くだらないかもしれませんが選択肢が出てくると
思います。
そして先ほどのように消していきます。


会社の状況に応じて、選択肢は変わってきますよね。
そのなかで、以前のメルマガにも書きましたがまず5番は
削除しますね。


こんなことを順番に消したり書いたりする中で一生懸命
悩み抜きました。


そして、最終的に私のときの状況では3つほどに絞られました
その中から現状がどう変わっていくかによって、選択すること
を書いておきました。


ですので、その時になったときはあえて迷わず決断することに
しました。その時になって迷うことが一番最悪のパターン
になるからです。



良い悪いということではなく、社長が自分でどう判断したか
なんです。


どれをとってもいいことはありません。
その中で、選択順位を守る中から順位付けしていけば
自ずと決まってきます。


書いていて頭が痛くなりそうですが、これを現実として
常に受け止めるためにもメルマガ書いています。


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発行元
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_/_/_/ 片桐 健   ken katagiri
_/_/_/ E-mail : benkyoukai@cflutinc.com
_/_/_/ URL : http://www.cflutinc.com/benkyoukai.htm

_/_/_/  KENSEO勉強会 http://seoken.net
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2007年09月29日

■こんにちは片桐です。
 
本日は、当社がここ数年で行ってきた業務の変化などについて
 書いてみます。


 
■当社は、社員数の少ない小さな会社ではありますが、私が
 考えている以上に、今の段階では非常に効率がいいと感じています。

 大きく分けますと

 経費削減部門 電気や、プロパン 
 代理店部門  電気やプロパン、SEOなどの代理店
 

 SEO請負部門
 SEO関連ソフト販売、ノウハウ販売


 マーケティング部門
 インターネット支援やKEN企業勉強会という私が行っている
 部門です。


 大きく分けると、この3つで動いているのですが、
 一見みると、何もつながりがないように感じるかもしれませんが
 全て綺麗に繋がっています。

 それについては後日またお伝えしていきます。


■なぜ業務が変化していくことによって効率化ができるように
なったのかです。


いくつかある業務の中で、かなり変化してきた仕事があります。

電気料金削減なのですが、


はじめは、もともとの営業力を活かした形で、経費削減分野で
営業マンを中心とした、今までと同じ戦略で攻めていきました。

従業員を増やし、1件1件電話や、飛び込みといった方法を
とってきました。

その後FAXDMを取り入れた活動を始め、そうこうしているうちに
電気料金に関するコンサルタント業務を、お客様以外にも業者様に
伝えるようになっていきました。


ここで、コンテンツとしてノウハウを販売することはどうだろうか
ということになり、ノウハウ販売をするようになりました。


ここで、ノウハウ販売というものが大ヒット。
利益率はかなりの高利益率となりそこから代理店構成という形に
変化していきました。


その後、商品を拡充し、エコキュート販売の代理から、
電子ブレーカーの販売代理という形にまで変化できていったわけです。


別に変化していることは、特にそこまで不思議なことではないかも
しれませんですが


全ての業務変化を、スムーズに行うことができました。


いくつか要因はありますが


■まずは例えば経費削減という部門に対して、マーケティング
部門でのデーターの管理


今までネットに対していろんな形で広告を行ってきました。


そのときのお客様の管理や、見込み客の収集という部分が
大きなデーターとなっているため、エコキュートや、
電子ブレーカといった、違う商品をどんどん拡充していっても
すぐに代理店は動け、見込み客のアドレスやお名前が分かって
いるので、直ぐに採算ベースに乗せれることが出来ました。



2つの変化してきた仕事に対しても、開始した次の月からは
直ぐに黒字です。


黒字で、利益が出れば更に広告経費をプラスしていけば
いいだけなので好循環が廻りだします。


こういった意味でも、例えば私がこのように書いている
メルマガひとつでも、テストを行い即広告へ実行できる
ようになりました。


■以前から少し、お伝えしているサポネという住宅関連の
サービスですが、http://sapone.jp/

こちらにしても、現在テストから実行までの段階では、
うまくいっています。
開始から、1ヶ月経たない間に200社様以上がご利用
いただけるようになりました。


当社の、小さな例を挙げさせていただきましたが、お客様
のデーター管理や、テストマーケティングが直ぐに行える
環境などを整えていくと、新しい仕事や、業務の変化
などには、柔軟に対応していけることが身をもって体験
させていただいています。


効率を上げていくには見込み客でも、お客様リストでも
リストに効果的なプロモーションができるようになれば
例え、従業員が少なくとも、効率の良い経営は出来るかも
しれません


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2007年01月31日





            経営のコツ


■私が以前セミナーに行ったとき零細企業は、(これからどう生きていくか)
という部分で非常に感銘を受けた先生から教えていただいた事で
失敗する経営と成功する経営について今週は、書きます。


■失敗の要因
△1.強者の戦略 
ランチェスター戦略と同じ考え方ですが、派手なことをやりたがることです。

■例えば コマーシャルをしたり、地域以外に宣伝をしたりといったことが
挙げられますが零細企業では強者の戦略は意味がありません 


私も体験したことでありますが、
社長が気持ちいいだけで売り上げには貢献しません。

お金があるとか無いではなく零細企業の戦略とは何なのかを考えるべきです。


■いろんな本セミナーなどで言われていることなど
皆様も思い出していただければ、強者の戦略で確かにいいことは
言ってはいるが自分の会社には適用できないことなどがあるはずです。


また適用しても費用対効果が悪いものもあると思います。

右肩上がりではない今の世の中では、まず弱者の戦略とは何かを探すべきです。

△2.売り上げ利益第一主義

株式上場する会社は別ですが、売り上げ利益ばかりを追い求めると
3番目にも書きますが他の支障が、大きくなります。


■例えば人員が増えすぎたり内部のシステムが整わないなど
零細企業では問題が増えすぎます。全てが順調にいけばよいですが

なかなかそうはいきません。


売り上げ利益はある程度であれば、だれでもあがります。
零細企業は、その後を考えなければなりません。
いかに継続し荒波に立ち向かえるかが勝負です。


△3.人件費比率のUP

■先程の売り上げ利益を追い求めると、人件費が上がってきます。
売り上げが、上がっている間は、良いですが少しでも売り上げが下がると
人件費は一気に重たくなります。


重たくなり始めると、
マイナスの車輪が回り始めなかなか脱出できなくなります。
人件費を引き締めなければということでリストラを始めると
更に悪化することもあります。


■マイナスの車輪が回り始めると何のために仕事をしてるかが
分からなくなることが問題であると思います。


△4.新事業進出での不得意分野


■今の零細中小企業では2つか3つの収入源を持っていないと
今後危ないと思います。
必ずひとつの分野が伸びていくわけでもなく、
時代の移り変わりも激しいからです。


ただ新規事業というのは、
簡単なことではないこともご存知ではあると思います。

新規事業で失敗する例としましては

■まったく畑違いの分野に手を出す。
それも調子の良いときに畑違いの分野にいくときは、
自分の心の中に強者の戦略が入っていないかも重要です。


■成功の要因


△1.弱者の戦略


■簡単でいて難しい戦略だと思います。
弱者の戦略というと気分が悪いですが現実問題はこの戦略が
まず生き残る重要戦略です。


無理な拡大、自分と背丈のあった戦略ということです。 
拡大戦略では、いろんな方法があり意外と簡単なものです。


■ただその後の展開まで見えていなければならないことと、
予想外の出来事に対応できるかということが重要で
リスクヘッジができているかということです。 


いろんな方と話していても「リスクヘッジは出来ている」とかの話は
聞きますがリスクヘッジというのは方向性の右左の株で言えば
どちらが可能性が高く利益が上がるかを検討しているかということです。


■そして最悪の場面でもマイナスにならない対策があるのかということです。


突き詰めていくと拡大戦略には当然ではありますが、
ギャンブル的要素が存在します。けして攻めるなということではありません。
見えているかということです。


△2.組織の大きさ


■組織はできるだけ小さい組織をお勧めします。


小さいといっても規模を小さくということではなく 
コアの業務以外はアウトソーシング 
派遣社員などで業務を遂行する必要があります。


■会社の中には社員以外でできるものがたくさんあります。
その部分はアウトソーシングしてプロに任せてしまいます。


一見経費がかかるように感じられますが、
福利厚生、景気の変動から考えればかなり割安なはずですしミスも減り
責任の所在もはっきりする。いいことのほうが多いはずです。


△3.キャッシュフロー重視の経営


■企業は毎年毎月、様々なものに投資をしていかなければ成長はしていきません。
その投資をしていく際の考え方ですが、


今までの設備投資というのは、
営業キャッシュフロー+財務キャッシュフロー (借り入れ)

でまかなっている企業が多いです。


右肩上がりの経済成長の時代であれば借り入れ = キャッシュフロー
という考え方もありましたが


■これからは、

営業キャッシュフローの中で投資をしていく成長を考えるべきです。
そして目指すは無借金経営が理想です。


簡単な話だけですが少しは、為になったと思います。

経営 営業
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2006年10月11日

読者様からの御質問


私が以前から相談を受けていた方で是非皆様の御意見も
お聞きしたいと思いました。


経営者の方ではなく社員の方です。

■業界自体が低迷している業界なのですがこの会社自体も
役員は40%給料カット、社員は以前の給料の3割カットの
現状が1年以上続いている状況です。


●基本的に、広告などの宣伝はしない。
●電話や、紹介などの法人営業
●個人客は、ほとんどない、まだ未開拓
●社員状況は、年配の方が多い


このような状況で


今後ネットからの集客も視野に入れた方が良いのではないかと
会社の定例会議で提案をした。

提案力が悪く即却下となるが、同じ業種でもネットから
集客または通販などを行い売り上げが上がってきている他社が
既にある。


そこでどうにか社長を説得できるような提案ができないかということで
相談がありました。


●そこで私は、インターネットの現状と、なぜそういう動きに
なるのかを簡単なレポートにまとめました。


それをその社員の方は社長に提出したところ前向きの意見が
得られ検討していくこととなりました。


ここまでは良かったのですが、

■ここからです。


●予算をかけるということが難しい。


●現状でホームページは持っていますが何の仕事をしているのか
さっぱり分らないホームページ。


私からの提案としては
集客のできるホームページに変更する事とそこから
お客が動く仕組みを作らないといけないという事で
レポートを作りました。


当然予算はかかります。


その社員の方が社長に話した結果


●ホームページは変更する事は問題がないが、
インターネットでの広告や仕組みに対しての料金が
払えないとの事です。


ちなみに私自身が、コンサルタントや仕組みを構築するなどの
料金は一切頂いていない状況ですし今後もいただく話に
なっていません。


最低限の事はしなければ売り上げが上がるわけはありませんし
その会社のホームページは誰にも見てもらえません。


●ですが社長は、インターネットにお金をかけること事態が
無理


●仕組みは何となく理解したが何でも無料でできるのではと
勝手に考えている。


この●印をつけたところが問題点なのです


これだけの内容では難しいですが
皆様の勝手な御意見、解決案があれば教えてください。

皆様の御意見お待ちしています。
ken@cflutinc.com






経営 営業
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2006年09月22日



■こんにちは片桐です。


 【ここにきて倒産、廃業の話が増える。】


 資格世の中ミクシィーの上場など景気のいい話は多いんですが
 それと同じぐらい最近、廃業や倒産の話を聞きます。


 その中の1件に、実はお会いした事がある方が含まれていました。

●時代の流れに逆らう。

 または


●あまりにもいい人

 ではこの時代は、厳しい時代なのかもしれません。


■ちょっとそのときのお話をします。

 業種は住宅業、で2代目の社長さんです。
 お会いした時には、既にピンチの状況でした。


 いろいろと手探りながら経営改革を進めている印象を受けました。

 お話をした後、改善点や向かっていく方向などについて
 御提案させていただきました。


 その後何度か連絡をさせていただきましたが
 コンサルタントとしては、お手伝いはできませんでした。


■私がお手伝いしていても同じ結果だったかもしれませんし
 またもっと早く廃業していたかもしれません。


 ですがいずれにしても

 この社長のいいところであり弱かった部分は
 いい人であり、スピードが遅いといったことでした。


 御提案した部分であっても当然弊害は出てきます。
 今のままであれば、数ヶ月は平和のまま生き残れるかもしれません。
 また、そのスピードでも速いと感じていたのかもしれません。

 ですがこれが現実ではないでしょうか


■同じ住宅業でも2年前にピンチだった会社は現在駅前に
 店舗を構えるまでに成長しました。


   同じ苦しむのでもただ苦しんで2年迎えて、さあー倒産であれば
 苦しんできた意味がないとはいいませんがもっと早く廃業して
 いても良かったかもしれません。


■冷たい言い方ですが


 苦しくなって、改革をしている気分になって、「何となく
 変わったなー」位のことでは、正直無理です。


 たいてい何も変わっていませんし、変わっていても長期的に
 見ていい方向ではない方向性が多かったりもします。


 3ヵ月後の経営が見えずに今月の売り上げがこうなればでは
 既に終わっています。

■いろんな経営者に


 「3ヵ月後どうなっていますか」


 こう聞きますと


 「どうなっている事やら」


 これは最悪ですが


 「3ヵ月後には現在の売り上げを維持しながら
  資金繰りを改善させている。」


 何となく具体的な感じはしますが希望的観測なのと具体的に
 なぜ今と同じ売り上げが上がるのか、または改善しているのかが
 分らないんです。


■もう少し突っ込んでいいますと


 来月には社員が一人交通事故にあうかもしれないし
 辞めるかもしれません。


 資金繰りにしても必ず集金できる保証があるのだろうか


 回転だけで考えてしまうとどうしてもこういった考え方に
 なりやすいですが最悪の事態でもこうなるといった具体的な
 事まで考えていけるともっと楽になるはずですし。


 行動しなければいけない気持ちになるのではないでしょうか


───────────────────────
読者様からの感想
───────────────────────


> 片桐さん

>
> どうも!読者の安藤です(^^

>
> 今日の記事よかった。

> 調子がいいときほど、注意が必要だね。
>
>
> 私が大好きな言葉に、
> 『中道』というのがある。
>
> 仏教の教えなんだけど、
> 偏らないで修行していく、という意味。
>
>
> 前だけを見過ぎない。
> 後ろだけを見過ぎない。
>
> 中間を保つんだ。
> ビジネスバランス感覚とでもいうかのな。
> > プラスマイナス0思考!(笑

>
>
> ではまた〜。
> >               安藤忠
───────────────────────
■いつも有難うございます。


皆様の御意見お待ちしています。
ken@cflutinc.com
ブログなどある方URLも一緒に記載していただければ
掲載させていただきます。

┌────────────────────────────────┐
■反省と勉強                
          └────────────────────────────────┘

■とにかく今は、駄目なら早い改革が必要です。

 駄目になっても新規事業で1年もあれば復活も可能ですし。
 現実に私自身がその状況を味わっています。

 私自身もズルズルと経営を続けていれば多分今の状況は作れて
 いません。


■思い立ったら考えて即行動。


 仕組みづくりにしても良い事はどんどん進めていかなければなりません。

 トヨタには3現主義というのがありますが
 まずは現場を確認するそうです。会長でも社長でも、まずは現場
 だそうです。


 その現場から現物を見て現象を捉えるそうです。

 現場を見て、営業とお客様におかしな空気がある。または
 社内に違う雰囲気があるなら即効変えないと駄目ですね。






経営 営業
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2006年01月11日

【倒産から復活していくには】


厳しいとき大変な時、そんな時から復活していく上で
私自身は何が重要だったかなんて考えたりしますが

■私のブログタイトルって知っていますか

「倒産から復活への軌跡」
http://blog.livedoor.jp/katagiri5/

こんな題名ですが、私自身駄目な時でも復活するぞという気持ちが
強いので、きつい時から復活すると思い日記を書いてきたわけです。

奇跡ではなく軌跡なんです。

■一番重要な事って、この気持ちの部分なのかなと良く思います。

だからつらくてもいろんなことがあっても復活する為の
日記を書いてきたのだと思います。
そして次に重要だと思うこと


■資金のかからないビジネス展開

お分かりだとは思いますがコンサルタントこの仕事は
資金は要りません。

頭の中身と会話が勝負です。
また不動産でも、リフォームでも、インターネットでも
なんでも仲介業と言うのが存在しますが

電気事業プロパン事業も全て仲介業務です。
これもほとんど資金はかかりません。

経営 営業 続きを読む
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2005年11月10日



コンサルタントとして勉強を始めたわけですが
最初の半年はほとんど勉強だけでした。

中小企業診断士の資格ですが結果からすると
資格は取れませんでした。
またの機会になってしまいましたが

■この勉強の場で一人の学生に出会いました。


初日の講義を私は行かなかったのでその方から声をかけていただき
ノートを見せていただく事ができました。

その彼とはそれから意気投合し
いろんな話をする友達となりました。

■この彼から得た影響は今までの私の考え方を変えさせてくれた
きっかけです。

まず何が変わったのか


●優秀な学生はとても能力が高い


皆様からすれば当たり前でしょ


こんな声が聞こえてきそうですが

今までの私の考えまた業界では「気合と根性」
これがなければ駄目だと考えてきました。
ハングリーであったり、コンプレックスそんなものが
支えとなり強い力を引き出すと思っていました。
ですので


大卒の方も以前は採用していましたがほとんど使い物には
ならない人材でした。


この考え方も確かに間違いではありません。

■ですが優秀な大学にいき

例えば夏休みも返上して上のクラスに行く為社会勉強
などをする方たちは圧倒的に考え方が違います。

後で社長になろう

起業しようと言う考えがあっても


今何をしなければいけないのかを自分で自分に課しています。

■就職した時に人より一歩先に行く為にはどうすれば良いのか

コミュニケーションとは何か

経理とは何か


取得できるスキルは物にしようという貪欲さがあります。

■この方に出会い私の考え方が大きく変わり

実際現在のビジネスでは大きく雇用の仕方が私自身変化しました。

新しい考え方が産まれました。

現在では大きな財産と考えています。


今どこの企業も優秀な人材探しに躍起になっています。
この考え方も中小、零細企業には大手より重要な考えの
ひとつのような気がします。


─────────────────────────────────
■反省と勉強
─────────────────────────────────

■優秀な大学生は何としてでも獲得したい。

 (当たり前の考え方ですがどこが優秀なのか)

■ハングリーとコンプレックスも重要

■新しい環境の人と出会うことにより自分の考え方が
パワーUPするぞ。

是非、閉鎖的な業界ほど新しい方に出会ったほうが道は開けるはずです。

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【片桐 健お勧め本】
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『生き方??人間としていちばん大切なこと』(稲盛和夫)

■何かに迷った時は読む必要がある一冊です。

■ビジネス、金儲け、戦略などを考える上でも人間としての
基本的な考え方の上でなければ成り立たない。

そして奇麗事がおざなりになっているなら心をすっきりした
気持ちにまず変えてから戦略を考えるように私はしています。


経営 営業
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2005年10月31日



■TVチューナーで少しの資金は溜まりました。
ですがこの資金だけでは、まだまだ足りません。

弁護士費用、返済費用考えただけでも足りないのは分かりますが
実際にはある中から払っていくしかありませんので
この中から少しづつ払っていきました。


この後ですが

■「いろんなものを販売していてもただのブローカーだしなー」


こんな考えを常に懐くようになりました。


■この頃

自分のノウハウと経験を生かしてコンサルタントを行おう
そして苦しい人などがいれば少しは助けてあげれるかもしれない。


正直にこんな考えでコンサルタントを行おうと考えました。


コンサルタントの種類などもいろいろありますが
経営に苦しい人に対してのコンサルタントは後々分かる事ですが
いきなりコンサルタントを始めた人には頼みもしません。


これは後々でいろいろ分かりだしたのでまた今度書きますが

一応コンサルタントの駆け出しと言う事でスタートしました。


■取りあえず中小企業診断士の資格が簡単そうだったので

まずはこの資格を取ろうと考え学校に通う事にしました。


ここでもいろんな方との出会いがありました。

そして経営について外部的な面から学び始めました。


■勉強してみると私が経営者として以下に無知で

そして



驚く事に



創業した時から倒産に向かってひたすら走っていた事が
経営学の本などには書かれています。


今まで何万何億と会社を立ち上げそして倒産
昔からを考えればこの数字でも足りないかもしれません。


その先人の生き方、経営の仕方を理論、仕組み化をしていけば


確かに経営のパターンなどが出てくることも理解ができました。


(奥が深い)



■こういう理論などは今まで私は

「理論であって実際に行うのは俺なんだから理論だけでは
経営は無理でしょ。」


こんな気持ちで経営をしてきましたがここまで
綺麗に自分の経営を裸にされると何もいえませんでした。


理論ばかりにとらわれてもいけないですが経営または
これから起業を目指されている方

目を通しておくだけでもきっと役に立ちます。


────────────────────────────────
■反省と勉強
────────────────────────────────


■コンサルタントと言う仕事はそんな簡単なものではない。

■経営理論取りあえず何かを探してみてみよう。
ほとんどのストーリーが分かるようになっています。

■これを見て観察していけば倒産する会社、伸びる会社、
その後どういう問題が起こりやすいかここまで分かればある程度

対処できる気がします。

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【片桐 健お勧め本】
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組織論 有斐閣アルマ
桑田 耕太郎 (著), 田尾 雅夫 (著)


■本日は経営理論について書きましたのでせっかくですから
1冊後紹介します。

■この本は少し難しいかもしれませんが組織について、人間の行動
ライフサイクル、やモチベーションなどについて細かく書かれています。

経営について見なければいけないときはまず私はこの本を見てどんな
感じなのかを考察します。


■皆様にとってきっと役に立ちますよ (片桐)

経営 営業
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2005年10月11日



倒産し、いろいろありながらですが
結局はお金を稼がなければなりません。

生きていく為、また夢のため、そして目標の為ですが
■自分の武器というか能力で自信があるものは営業でした。

   ですのでまずは
 「何かを売ろう。」

この何かについてはいろいろ商材はありました。

以前のメルマガにもこの辺の事は少し書いているので
お時間ある方は見てみてください。

http://blog.livedoor.jp/keiei55/archives/50033221.html

■その中で面白かったものと言えば良いのか
儲かったものと言った方が良いのかもしれません。

「TVチューナー」

何だそれは

そんな印象を皆様もたれたかもしれませんが

復活の第一歩はここからでした。

けして違法のものではありません。

これは私が考えている以上に販売できました。
全て訪問販売です。

販売の能力があるということもありますがこの商品は
商品力がずば抜けていました。

ですので売り方さえ考えれば私は誰でも売れたと思います。

今ではこの商品はあんまり良くないらしくどうなっているのか
分かりませんが私が販売した1年程後にはテレビでも
問題視されていました。

■その当時インターネットなどは
全く頭になく考えてもいませんでした。

その頃インターネットで販売していた方は
3ヶ月ほどで億単位の売り上げを上げたそうです。

後で聞いて悔しかったーーーーーーー

このころインターネットって一体なんだよ。
こんな疑問が出てきた気もします。

私が朝から晩まで販売して
取り付けてこんなことを繰り返している

その横では梱包して送るだけ


うーん


何なんでしょうこの差は


そんなこんなで

この商品は1月ほどで販売終了です。

というより在庫切れ
ですが十分すぎるお金は頂く事ができました。

ちなみに利益率は71%

■あーーーそーなんだ

皆様こんな感じで思われるかもしれません。

■このときにひとつ勉強できた事があります。

勉強できた事は東京にいると情報が多い気がします。

ですが新しい情報は私が考えるには港町だと思います。

兵庫、福岡 その頃私は関西、兵庫にいましたのでたまたま
この情報とめぐり合えました。

ですが多分東京では無理だったと思います。


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■反省と勉強
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■まずはピンチになったら自分の得意なものからチャレンジ

■行動第一

■情報は港町かな?(勝手な意見です。)根拠はありません。

経営 営業
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■こんにちは片桐です。

先週でメルマガを書き始めて1年が経過しました。

とても早い1年だった気がします。

■毎週メルマガを書くことも最初は大変でしたが
今では業務の ひとつの流れのようになってきました。

また趣味のような気もしています。


皆様のおかげで1年書き続ける事ができました。

(有難うございます。)


(有難うございます。)


■本当に感謝しています。


続けていくって結構大変な時もあります。
メルマガを書いている方などからもメールなど頂きますが
読者が増えないと書いていても
つい休みがちになってしまうそうです。

私が毎週書き続けられたのは皆様のおかげです。
有難うございます。


何度もしつこいので

■この辺で1年間を振り返ってみたいと思います。

よく皆様からの質問でメールマガジンを書いていて何が良いのか
こんな質問を頂く事が多いです。

いろんな考え方がありますが私の場合

◆自分の考えを発表する。
◆コンサルタントのビジネスにつなげる。
◆収入につなげる。
こんな気持ちでメールマガジンを書き続けています。

そうすると
いろんな方からメールを頂く事ができ情報も入ってくるようにもなります。

またいろんな悩みを抱えている方からもメールを頂きます。

こういう流れを作っておくと
いろんなビジネスのアイデアであったり 知識などが構築できる
という良い流れなども1年でできたような 気がします。

また収入面では部数が増えてくると広告依頼もきます。
これは意外とびっくりですね。

こんなことも最近は増えてきました。

ですがそこまでメールマガジンに力を入れすぎると大変になるので
広告などはあまり行いません。

◆何が良かったのか漠然としていて
皆様にお伝えしにくいですが 簡単にまとめて見ます。

先ほども書きましたが

◆自分の意見を発言できる。

◆インターネットと言うものが理解できてきた。

この2点が一番私にとって
大きな価値をもたらしてくれていると 感じています。

■何度かメルマガでは伝えていますが

私はインターネットを触ってから1年と少しです。

ですが何となくではありますがインターネットとは何だ。

パソコンとは何だこんなことがいえるようになってきました。

これが今の時代ではものすごく活用できるんです。

来週からは今まで暗いお話ばかりが多かったですが
明るい話と何が勉強できてそしてビジネスの仕組みについてなど
私が行ってきた事をこれからの1年間で書いていこうと思います。

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■勉強点と反省
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◆メールマガジンを書き始めてから何の効用が出たのか


◆インターネット、パソコンの仕組みとはいったいなんだ。


◆倒産から復活していく為にはどうする。


経営 営業
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片桐 健
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