法律とつきあう経営(経営法務研究会)

(一社)東京都中小企業診断士協会 城南支部に所属する経営法務研究会のメンバーによるブログです。 創業、人材採用、事業展開、会社整理など会社経営における法律との現実的な付き合い方を提案してまいります。

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創業から廃業まで「中小企業のための経営法務Q&A」

中小企業経営者の目線で、

実践的なテーマを豊富に収録

専門家との連携もスムーズに

改正民法の要点も収録

【監修】木村貴司弁護士

【執筆】経営法務研究会

【定価】2,000円(税別)

【出版社】同友館

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更新情報

「職場の人権ワンポイント講座」(向井実)の最終回をお届けします。ダイバーシティ経営(多様な人材を活かした価値創造をテーマにした経営)を企業変革(Restyle)の契機にするという切り口で、事例を含めてコンパクトに解説されています。日本企業にとって、多様性を活か
『職場の人権ワンポイント講座(その5)〜 ダイバーシティ』の画像

「職場の人権ワンポイント講座」(向井実)も、掲載回が進み、第四弾「Vol.5 外国人労働者」になりました。執筆者はアメリカ赴任経験のある当研究会会員の向井実先生です。 日本の社会にも、コンビニや居酒屋、レストラン等で多くの外国人の方々が働く姿を目にするようにな
『職場の人権ワンポイント講座(その4)〜  外国人材採用の視点』の画像

「職場の人権ワンポイント講座」(向井実)の第三弾「Vol.4 営業秘密の守り方」をお贈りします。執筆者はアメリカ赴任経験のある当研究会会員の向井実先生です。日本人には、技術は盗むものという考えがこびりついているのでしょうか?職人は一人前になるのに、長い修行生活
『人権ワンポイント講座(その3)~ 営業秘密を守る』の画像

「職場の人権ワンポイント講座」の更新が、大幅に遅れてしまいましたが、第二弾「Vol.3 LGBTへの対応」を掲載させていただきます。執筆者はアメリカ赴任経験のある当研究会会員の向井実先生です。日本人の100人に7人は、何らかの形で自分の性に違和感を感じているという調査
『職場の人権ワンポイント講座(その2)~ LGBTについて』の画像

最近、目にした「人材採用」についての、記憶に残った三つの記事をご紹介します。一つ目の記事は、「100人から"優秀な1人"を確実に選ぶ方法」というPresident Onlineの記事、二つ目は、BizHintの「アメリカ人社長が日本人採用で用いる評価基準が興味深い」という記事、そ
『「人材採用」について考えさせられる三つの記事』の画像

「働き方改革」の第一段として、すべての企業を対象にした有給休暇取得の義務付けが4月から始まりました。いよいよ働き方改革を避けて通れない時代になったと褌の締め直しにかかった経営者の皆様も多いことと推察します。一方では、なかなか時代の変化が腹に落ちていない
『職場の人権ワンポイント講座(その1) ~ 働き方改革への気づき』の画像

3月の例会テーマは、磯村先生による個人情報保護法とマイナンバーについてでした。それにしても、最近は個人情報の取扱いに関する報道が多いですね、先日もありました。「ネット閲覧や購買データ ~ 企業に利用停止義務 政府検討」いったん個人情報の利用について同意した場
『「どこでも個人情報」な時代 ~ 3月度の経営法務研究会例会テーマより』の画像

「不適切」と「不正」、この言葉をある行為を評価する言葉として用いたとき、二つの意味は微妙に異なります。「不適切」という言葉を用いた二つの最近の大きな報道があります。一つは、東芝に関するもので、パソコン事業の決算における利益の水増し操作に関するもの。も
『「不適切」と「不正」の違い ~ マジックワードを使うとき』の画像

先日、インターネットの登録サイトから情報提供を受けることがあり、守秘契約をクラウドサービスで締結することになりました。これをきっかけにして「契約の最前線」の一端に触れることができました。そこで、今後増えてくるであろう「電子契約」について、簡単に整理してみ
『はじめての電子契約 ~ メリットとデメリット』の画像

事業承継と地域創生が日本の産業基盤を守るための要素として、その重要性が注目されています。そんな中、沈む地方の活性化に対する一つの挑戦として、元サッカー日本代表監督で現在FC今治のオーナーである岡田武史氏の記事(HUFFPOST)目が留まりました。今回は、地方創生・
『元日本代表監督の地方創生 ~ 岡田武史FC今治オーナーのスタイル』の画像

企業法務に詳しい弁護士に、時事通信社がインタビューしたWeb記事に目が留まりました。一連のデータ改ざんや品質不正発覚などに関する、日本企業のガバナンスについての記事です。 なぜ、何十年もやってきたことが、ここにきて立て続けに不正行為として発覚したのかとい
『風通しの良い会社の作り方 ~ 経営基盤としてのコンプライアンス意識』の画像

私も含め、多くの日本人が親しみを持つ食べ物「フライドポテト」、これ実はベルギーの国民食と言われるているらしいのです。このフライドポテトを世界文化遺産に登録しようとする、ベルギーの積極的な動きを受けて、フランスの新聞社が “No, French fries are not Belgi
『発祥の地論争 ~ ブランド力としての魅力』の画像

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