法律とつきあう経営(経営法務研究会)

(一社)東京都中小企業診断士協会 城南支部に所属する経営法務研究会のメンバーによるブログです。 創業、人材採用、事業展開、会社整理など会社経営における法律との現実的な付き合い方を提案してまいります。

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創業から廃業まで「中小企業のための経営法務Q&A」

中小企業経営者の目線で、

実践的なテーマを豊富に収録

専門家との連携もスムーズに

改正民法の要点も収録

【監修】木村貴司弁護士

【執筆】経営法務研究会

【定価】2,000円(税別)

【出版社】同友館

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■ 雑感・トピックス

日本経済にとって大きな課題として、企業の99.7%, 雇用の70%を占める中小企業にとっての、事業継続(事業承継)環境づくりが取り上げられています。 特に、平成30年度は、事業承継税制の特例措置により、一層の後押しが計画され、注目されています。6月度の例会では、事
『事業承継支援の方向性 ~ 6月の例会テーマより』の画像

先日、ある団体の会合で、このブログを読んでいただいた方から声を掛けていただきました。フィードバックをいただくことは、何よりも励みになることです。今日、こうやってパソコンに向かう気になったのも、そのときの会話がきっかけです。 働くことと人生の関係 さて今回
『仕事は人生のための手段か、それとも仕事も人生か ~ 本当の働き方のヒント』の画像

当研究会がお贈りする、経営法務セミナー第2弾のご案内です!都内、神奈川県を拠点する中小企業の経営者、役員、従業員の皆様を対象に、予防法務に関するセミナーを開催しますので、お知らせいたします。※お申し込みは、本記事下段の【申込方法】よりメールにて気軽にお願い
『経営法務セミナー第2弾! これだけは知っておこう ~ 中小企業のための経営法務 《参加受付中!》!』の画像

オープンセミナーの様子 4月23日(月)に開催した、「創業から廃業まで、中小企業のための経営法務Q&A」の出版を記念したセミナーは、39名の参加者を迎えて開催されました。私が、経営法務のリーダーを拝命してから初めてのセミナーでもあり、やや緊張気味でしたが、会員
『オープンセミナー4/23(月)から得た三つのこと ~ 開催報告』の画像

視点を変えると見える光景も変わります。 前々回の投稿で、今回出版した本を執筆する際の「視点」について書いたので、もう少しだけ、深堀りしてみようと思います。あまり深いうんちくがあるわけではないのですし、経営法務とも関連が薄いので、今回で終わりにしようと思い
『ブレない視点を持つということ』の画像

当経営法務研究会では、この度出版した「創業から廃業まで『中小企業のための経営法務Q&A』」を活用した、中小企業の経営に役立つ「知恵」を多角的に提供する方法を考えています。その第一弾として、オープンセミナーを企画しましたので、ご案内いたします。 開催案内とセミ
『オープンセミナー案内「紛争事例に学ぶ、中小企業のための予防法務の心得」』の画像

創業から廃業まで 中小企業の経営法務Q&A 2015年5月に、この本ブログを立ち上げたのは、当研究会における会員各位の貴重な発表内容や成果物を、より多くの方々に発信するためでした。メンバーは中小企業診断士を中心に、企業の法務担当者や独立弁護士や弁理士の方々も
『発売中!創業から廃業まで「中小企業のための経営法務Q&A」』の画像

中小企業経営における、最近流行りのキーワードに「知的資産経営」という言葉があります。一方で、知財経営(知的財産経営)という、もう少し前から使われている言葉もあります。今回は、11月度の石塚弁理士の発表に触発されて、この二つのキーワードについて、事例も含
『知ってるつもりが... 知財経営と知的資産経営 ~ 11月度例会テーマより』の画像

小池都知事の誕生前後から、政治におけるキーワードが「クリーン」から「オープン」に変わったように思います。今回のような文脈で、その意味を大辞泉で調べると次の2つが該当します。クリーン(clean): 清潔なさま。きれいなさま。「― な選挙」オープン(open): 閉じて
『オープンとトランスペアレント』の画像

現代の「何かおかしいでしょ」と上手に付き合う In Otaru. Photo by Hiroshi Yamashita 遅ればせながらですが、、、昨年12月の山中先生による発表テーマ「最近気づく法と現場実態」を受けて感じたことを、私なりの消化の仕方で紹介させていただきます。「何か、おかしい
『現実との付き合い方 ~ 「最近気づく法と現場実態の乖離」より』の画像

昨日の午後、駅前のエクセルシオールに寄りました。  入ってすぐ、チョコベーグルを一つ手に取り、「ブレンドのSサイズをお願いします」と注文したところ、 店員: 「すみません、今ドリップ用の機械が壊れてて、ブレンドとアメリカンができませ
『コーヒーマシンが壊れました~企業価値を提供するのは誰?』の画像

日本企業の国際競争力の低下が議論されるようにってずいぶん経ちますが、そういう中でも粉飾決算、データねつ造、過労死、パワハラなど企業や仕事の魅力低下を感じざるを得ない報道はあいかわらず絶えませんね。 そういうわけで、
『遵法性は市場における絶対的競争力 ~ 遵法経営の価値(1)』の画像

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