法律とつきあう経営(経営法務研究会)

(一社)東京都中小企業診断士協会 城南支部に所属する経営法務研究会のメンバーによるブログです。 創業、人材採用、事業展開、会社整理など会社経営における法律との現実的な付き合い方を提案してまいります。

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創業から廃業まで「中小企業のための経営法務Q&A」

中小企業経営者の目線で、

実践的なテーマを豊富に収録

専門家との連携もスムーズに

改正民法の要点も収録

【監修】木村貴司弁護士

【執筆】経営法務研究会

【定価】2,000円(税別)

【出版社】同友館

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取締役

取締役等の会社役員が会社や第三者に損害を与えた場合、損害賠償の責任を負います。 会社法では、取締役の会社に対する責任は、原則「過失」があった場合の責任となります。一定の条件を満たす場合には、株主総会の決議により役員の損 害賠償額を制限することもできます。

1.取締役会不設置会社における取締役の役割 多くの中小企業に見られる株式譲渡制限会社では、必ずしも取締役会を設置する必要はありません。これらの会社での取締役の役割は下記のとおりです。 各取締役による業務の執行 取締役が複数いる場合でも各人が会社を代表す

Q1 会社法とはどのような法律ですかQ2 会社にはどのようなものがありますか?Q3 合同会社とはどのような会社ですか?Q4 会社法施行で有限会社はどのように変わりましたか?Q5 種類株式とはどのような株式ですか?Q6 株式譲渡制限会社とはどのような会社ですか?Q7 株式会社の

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