「定期はがき」代行のご案内

メルマガ Vol.254でご案内した「定期はがき」代行の詳細。


    ★「忙しくてハガキを書くことが出来ない!」★


▼▼▼ そんな、忙しい人のために定期ハガキ代行を始めました ▼▼▼

  定期ハガキを送る対象のお客様とその内容

   ★1年以上ご来店が途絶えているお客様

   ★既存のお客様フォロー

   ★ハガキの内容は、割引やキャンペーンなどは「一切無し」


信じられないような結果を生みだした方法を使って

 定期ハガキの代行を致します。

◆定期ハガキ代行お申し込み条件

(1)素直で
(2)真面目で
(3)一生懸命な方
(4)顧客リストが200名以上あること
(5)ブログを書いている、または始められること
(6)契約期間は12ヶ月

手書きによる定期ハガキのため、少数の募集とさせていただいてます。

  ■ 料金は2万6千円(1ヶ月)(2010年現在)
       (切手代別)

■■ お申し込みはメルマガの ▼ご意見、お問い合わせからお願いいたします。 


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         「経営脳科学研究室」 Vol. 252

         売る側と買う側を繋ぐ「脳」
         単純で複雑な脳の機能を
         シンプルに思考する・・・。

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■〔1〕本日のテーマ

    「脳」は忘れる  

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こんにちは、ホワイトベースの小串です。

本日のテーマは、「脳」は忘れる  。

今日は、この考えに基づいた「売る側の脳」と「買う側の脳」に関する
実験結果を検証してみます。
信じられないような結果を生み出した今回の実験結果は、お客様の「脳」
にどのような反応が起こったのだろう・・・
そんなことを書いてみます。

それでは・・・

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私は「脳」の勉強をしていて、つくづく感じることがあります。
その感じることをひと言で表現するなら、池谷裕二氏の著書

「 単純な脳、複雑な『私』 」の著書名に集約されています。

脳は、単純なことが複雑に絡み合って機能しています。

その複雑さに目を奪われ、単純な機能

  「脳」は忘れる 

ということを私達は忘れてしまっているのです。


 ◆昨日、予告しました8月の結果は

8月(3ヶ月目)の来店数(反応数) → 21組 78名
               (ハガキの郵送枚数は200枚)

私の予想では、そろそろ定期ハガキの反応は少なくなるのでは・・・
と考えていました。
しかし、思った以上の反応は続いています。

★ 飲食店さんの定期ハガキ代行の結果をまとめてみます。

  6月(1ヶ月目)の来店数(反応数) → 19組 72名
  7月(2ヶ月目)の来店数(反応数) → 17組 42名
  8月(3ヶ月目)の来店数(反応数) → 21組 78名
              (ハガキの郵送枚数は毎月200枚)

1年以上ご来店が途絶えているお客様に出した定期ハガキの内容
は、割引やキャンペーンなどは「一切無し」で、しかも料理のこ
とや「ご来店お待ちしております」も書いていません。

毎月200枚の定期ハガキを同じお客様に3ヶ月出し
57組 192名のお客様が来店されました。
(飲食店の場合は1人での利用ではなく複数で来店されます)

来店が途絶えていた200人のお客様が57人来店されました。
お友達と一緒の来店ですから来店数では192名です。

200枚の定期ハガキで192名の来店。

または
3ヶ月のハガキの発送合計枚数600枚で192名の来店。
ということになります。

オーバーな表現をすれば(○○さんグループだと)

  脅威の 96パーセント 反応 秘密のDM!!!
  しかも、割引ゼロ!!!!!!!
  この秘密のDMセミナーが たったの 30万円!!!
  すぐに満席が予想されます! 今すぐお申し込みを。

まあ、こんなもんです ネ ネ ネ (笑)

私が今回の実験で証明しようとしているのは

お客様が来なくなる原因。

 お客様の「脳は忘れる」

 お客様はあなたの店を特別な理由も無く

 ただ単に「忘れてしまう」ということです。

お客様に悪気はありません。

忘れられないように定期的にお客様の「脳」に情報を届けなかった

「あなた」に忘れられた原因があったのです。

  「脳」は忘れる

ということです。。。




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         「経営脳科学研究室」 Vol. 253


         売る側と買う側を繋ぐ「脳」
         単純で複雑な脳の機能を
         シンプルに思考する・・・。

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■〔1〕本日のテーマ

    「脳」は忘れる 2  


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こんにちは、ホワイトベースの小串です。

本日のテーマは、「脳」は忘れる 2 。

昨日、予告したハガキの文章・・・

気が抜けるくらい特別でない文章、信じられないと思いますヨ。。。(笑)

それでは・・・

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このメルマガを読んでいる 「あなた」

  小学校の時 「好きな子」 いましたか?

  中学校の時 「好きな子」 いましたか?

この私の問いに「あなた」は、きっと好きだった誰かを思い出した筈です。
この時、思い出したあなたの「脳」には、ある活動が起こります。

 その脳の活動のことを「記憶の想起」と言います。

普段の生活の中では思い出さないことも

 「ある問いかけ」や「あるきっかけ」

で思い出すことがありますよね。

昨日から書いている「脳は忘れる」というのは、完全に記憶から消し去
られたという意味ではなく、普段は思い出すことのない状態のことを言
っているのです。

今回の実験は

  「事業の売上不振の要因は
   お客様に忘れられていることが
   最も大きいのではないか?」

このことを証明するという主旨で始めました。

お客様の「脳」に思い出すきっかけを与えれば、またきっと来てくれる。
ですから定期ハガキには売り込みは一切ありません。
「お客様が思い出してくれることが目的ですから」
もちろん、店名・住所・電話番号は入れています。

唯一、売り込みがあるとすれば、店名・住所・電話番号を入れているこ
とぐらいではないでしょうか。

◆ところで、定期ハガキに

  「どんな文章を使ったの?」を紹介します。


★6月の 宛名面の文章 (お客様の宛名、住所・名前は手書きです)

     おかげさまで
     今年で5周年を迎えることができました。
     ゛ありがとうございます゛
     相変わらず がんばってます。

(このハガキの裏面の写真は、ハートの形をした薄紫色のカワイイ紫陽花です)

★7月の 宛名面の文章 (お客様の宛名、住所・名前は手書きです)

    気がつけば 7月
    一年の半分が過ぎてしまいましたね。
    今月の ゛photo letter゛ は
    ハートの島とステキな海です!

(このハガキの裏面の写真は、ハミルトン島のハートリーフです)



以上の様な文章で毎月200枚、同じお客様に3ヶ月間送った定期はがきです。

 信じられないでしょうが

    「 これだけ な の で す 。。。」

僅か、これだけの文章で

  57組 192名のお客様が来店されました。

みなさん 「信じられないでしょう・・・」

私は、自分なりにかなりの自信を持って実験をスタートさせたのですが、

これだけの結果が出たことには正直驚いています。。。