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グレイスランド&蔭山敬吾のブログ

すみません、次作の編集業務中です。

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大坂なおみ選手が「カツ丼が好き」と言ったので、一気に親近感を持たれて人気者になったが、八村塁選手は、今回のインタビューで、日本人そのものの発音で「松屋、すき家、吉野家、それとなか卯も、全部好きです」と応えたので、日本国民の八村塁選手への親近感は一気に跳ね上がってハンパない状態になっていることだろう。

そして、彼をNBAに導いた恩師やバスケ仲間たちとの絆にも多くの視聴者が涙を流したことだろう。

NBAには下欄の写真のようなスーパープレイを連発する選手がたくさんいるので、その中で活躍し続けることは大変なことだろうが、日本からの大声援も力に変えてぜひ頑張り続けてもらいたい。

日本のスポーツファンは、大坂なおみ選手に続いて、また愉しみが一つ増えたので、嬉しいかぎりである。

●神さまへの感謝のポーズも絵になっていた

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●1.ドリブルしながらゴールに向かう選手
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●2.相手選手のディフェンスにはばまれながらも、なおもゴールに向かう
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●3.ディフェンスをかいくぐってシュート態勢に
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4.そう思ったところ、シュートを打たずに、ジャンプしたままなんと右手でバックパス
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●5.すぐ後ろに詰めていた味方の選手が、そのバックパスを受けてシュート!
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すみません、次作(10月発売予定)の編集中です。

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那須川天心VS.亀田興毅があったのでAbematvを初めて観てみたが、違和感だらけで、そんなに楽しめなかった。スカッとしなかった。

*続く

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昨夜の「ダウンタウンDX」で、A.B.C―Z河合郁人が歴代ジャニーズ・アイドルを見事に分析していた。

以下の写真だけで内容はわかっていただけるのではないかと思いますので、ひとまず写真だけを並べておきます。今、仕事が混んでいますので、落ち着いたら、
河合郁人による分析について説明します。

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昨日の「国会中継『党首討論』」を録画で観た。安倍が「マクロ経済スライド」という言葉を連呼していた。テレビ中継をしている党首討論の場で、多くの国民が意味がわからない言葉を連発して、質問に回答しているのを観ていると、ほんとに嫌になってくる。

年金問題を討論していて、今後の年金がどうなっていくのかを説明する際の論旨のキーワードが「マクロ経済スライド」になっているので、安倍の説明を聴いていても、話全体が理解できない、理解できるわけがない。

この国の歴代の総理はこの手を使ってきた。国民への説明のキーワードに英語を使い、国民をごまかしてきた。安倍もその方法を踏襲しているのだ。

「マクロ経済スライド」という言葉をネットで調べてみると、下欄のようなことが書かれていた。これを読んでみてもなんのことがさっぱりわからない。

むつかしいことを、むつかしい言葉や英語を使って説明するのではなく、わかりやすい言葉を使って誰でもわかるように丁寧に説明するということが、なによりも総理としてまずやるべきことではないだろうか。

こんなことをやっているようでは、年金問題のお先は“真っ黒(マクロ)”である。

●マクロ経済スライド
年金額を決める際、物価や賃金だけでなく、年金の支え手である現役世代の減少や、高齢化により年金を受ける期間が延びることなどを反映させる仕組みのこと。2004年の年金改正で導入され、これにより年金の給付水準を抑制する。具体的には、賃金の伸びや物価の伸びからスライド調整率(公的年金全体の被保険者の減少率0.6%、平均余命の増加0.3%)を差し引く。この調整は04年度から23年度まで続くが、その間は物価や賃金が大きく伸びても0.9%削減される。ただし、年金が名目以下になる場合は、年金額の伸びがゼロの時点でとどめられるので、名目の年金額がマイナスになることはない。

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最近、漱石が小説家志望の若者向けに語り下ろした文学論が見つかったそうで、その中の「文学の基礎学」では、「小説を書くときに、作家はいかに世の中を解釈するかという点に帰着する」と語っている。

また、「作品と作家の人格」では、「フローベールの『ボヴァリー夫人』に“生命”があるのは、ボヴァリー夫人の不倫を、『善とも思わず、悪とも思わず、作家が感じるままを偽りなく描いたからだ』」と語っている。

この新聞記事を読んで最初に思ったことは、「ブログやフェイスブックの投稿者の多くの方は小説家志望者ではないだろうが、それでも、ブログやフェイスブックの投稿記事を読むと、その方その方がどんな風に世の中を解釈しているかがわかるなー」ということだった。

ところで僕は今でも
小説家志望者だ。70代に入ってからのある日、とても感じの良い短編小説が書ける予感がしている。むろん、自分にとっての、という意味だが。
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今週アタマから生活のリズムを変更中です。なので、ブログを書かずに寝ます。明日の昼間に書く予定です。すみません。

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新しい企画をプレゼン中です。企画が通ることと、良い方(出版社の担当者)とめぐり会えることを願いながら。

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蒸し暑いこの時期になるとテレビが「水分をこまめに補給してください」「水分だけではなく塩分も補給してください」「特に高齢者は脱水症に陥りやすので適度にエアコンを使うなどして、熱中症にならないように注意してください」と連呼するようになってから、もう6・7年になる。

そのために、シニアの間では、挨拶がわりに「水分をとりましょうね」「脱水に気をつけましょう」 と言うようになっている。という僕もその一人だし、水分をとるのは脳梗塞の予防にもいいらしい(小林信彦が『週刊文春』の連載コラムで、自身の経験としてそう書いていた)。実際のところ、冷蔵庫に行って冷茶を飲む頻度が高くなっている。

しかし、これは、表面的にわかったつもりになっているだけで、シニアが脱水症に陥りやすいほんとうの原因を理解していなかったことが、最近の新聞記事を読んでいてわかった。

ほんとうの原因は、「体の水分は主に筋肉に貯蔵されるため、筋肉の少ない高齢者は脱水症に陥りやすい。成人では体重の6割を占める水分が、高齢者は5割ほど。つまり、高齢者は元々、脱水気味で生活しているので、汗をかけば、すぐ熱中症になってしまう」ということだった。 

わが読者のみなさま、お互いに熱中症に気をつけて、これから始まる夏を乗り切っていきましょう。 
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