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グレイスランド&蔭山敬吾のブログ

◉人気記事2018.7.17版

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                   2010-12-10 00:50
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                   2010-12-13 01:40
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すみません、入稿整理中です。

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子どもじゃないんだから、なぜそういうこと(例えば裏切り)をして僕に迷惑をかけたのか、その理由をちゃんと説明して、僕がその理由に対して、「納得はできないが、分からなくはない」と思い、その上できちんと謝罪してくれたら、当然、僕はその相手を許すし、今後は仲良くやっていく努力をする。

しかし、なぜ迷惑をかけたのかの理由を言わず、ただ「申し訳ない」だけじゃ、許す気にはなれない。ただ、こっちからは縁を切りはしない。

理由を説明しないどころか、謝りもしない奴に対しては、縁を切る。

人を許すことが大切であることを教える宗教が多いようだが、僕は、迷惑をかけた相手が謝りもしないのに、こっちから積極的に許すなんてことはしないし、できない。

世界中で知られている「ゴールデン・ルール 」——人からして欲しいことを人にしてあげて、人からして欲しくないことは人にしない——を心がける努力をしてはいるつもりだが、迷惑をかけられた場合は、僕が、このルールを適用することはない。

そういう生き方をしているとさみしいのでは、と思う人がいるかもしれないが、僕は僕だけの神さまを信じているから、全然さみしくない。その神さまが用意してくださっている「道」や「方法」や「宝物」を探し出すのに必死で、毎日が忙しくて楽しくて仕方ない。
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仕事に熱中している間に、ポール・サイモンの「さよならツアー」がスタートしていた。きょう、書店で雑誌を見ていて、そのことを知った。帰宅後、ネットで調べてみたら、以下のような記事が見つかった。

広島フォーク村の仲間たちはポール・サイモンに大きな影響を受けた。ネットの記事によると、「さよならツアー」は9月22日にニューヨークで最終日を迎えるそうだ。その日から少しして、広島フォーク村の50周年の集いがある。

とうとうこういう時期(私たちの音楽ヒーローたちが引退していく時期)が訪れた。まもなくリンゴ&ポールもストーンズもディランも‥‥続々と引退していくことだろう。


◉ポール・サイモンが、年内開催するツアーを最後にツアー活動から引退することを発表した。

◆ポール・サイモン声明

サイモンは先週、7月に英国ロンドンで開かれるフェスティバル<British Summer Time>への出演が告知され、これを“フェアウェル・パフォーマンス”と題していた。

サイモンは月曜日(2月5日)、以下のような声明を発表した。

「僕はよく、パフォーマンス・キャリアを自然消滅させることを検討する時点に至ったら、どんな気がするんだろうって考えてきた。いま、それがわかる:ちょっと落ち着かず、少しウキウキし、ほっとしているところもある。

僕は音楽を創ることを愛している。声にもまだ力があり、僕のバンドは才能あるミュージシャンによるタイトで類まれな集団だ。僕は常に音楽のことを考えている。悲しいことに、12月、リード・ギタリストで僕の30年来の友人だったVincent N’guiniが亡くなった。彼を喪失したことが、僕がツアーを止めると決めた唯一の理由ではないが、1つの要因ではある。でも、妻や家族と離れた旅や時間が、パフォーマンスの楽しみを損なうほど負担になっているというほうが大きい。50年以上に渡り僕がプレイするのを見に来てくれた世界中のたくさんの人々に大感謝しつつ、僕は去りたいと思ってる。

このツアーの後、(願わくば)音響的に昔ながらのホールで時折パフォーマンスし、その収益を様々な慈善活動を行う団体、とくに生態学的な観点から地球を救うことを目的としているところへ寄付したいと考えている。

繰り返しになるが、僕は充実したキャリア、そしてもちろん何より、僕の音楽の中に心に触れる何かを聴き取ったオーディエンスにとても感謝している」


◉ポール・サイモンのさよならツアーがスタート
 pic: KOH HASEBE / Music Life / Shinko Music

5月18日の夜、ポール・サイモンがシアトルのキー・アリーナで公演を行い、“Homeward Bound ツアー”のアメリカ行程がスタートしました。公演のセットリストも公開されています。

現在76歳のサイモンは、ソロの楽曲とサイモン&ガーファンクルのヒット曲をアンコールも含め全部で25曲演奏し、3度もアンコールに応えていました。

このツアーは9月22日にニューヨークで最終日を迎える予定で、会場はまだ発表されていませんが、1981年の再結成コンサートと1992年に大ヒットしたサイモン&ガーファンクルのライヴ・アルバム『The Concert in Central Park』があるので、同じようにセントラル・パークが会場になるのではないかと予想されています。


Paul Simon Setlist

01)America
02)50 Ways to Leave Your Lover
03)The Boy in the Bubble
04)Dazzling Blue
05)That Was Your Mother
06)Rewrite
07)Mother and Child Reunion
08)Me and Julio Down by the Schoolyard
09)Rene and Georgette Magritte with Their Dog After the War
10)Can’t Run But
11)Spirit Voices
12)The Obvious Child
13)El Condor Pasa (If I Could)
14)The Cool, Cool River
15)Diamonds on the Soles of Her Shoes
16)You Can Call Me Al

〈アンコール1〉
17)Homeward Bound
18)Mystery Train
19)Mrs. Robinson
20)Still Crazy After All These Years

〈アンコール2〉
21)Graceland
22)The Boxer
23)Late in the Evening

〈アンコール3〉
24)Questions and Angels
25)The Sound of Silence
(*このセットリストは、5/16カナダ・バンクーバー公演のものです)


◉ポール・サイモン、ニュー・アルバムでお気に入り曲を“再訪”

2018.7.13 20:30


5月に最後のツアー<Homeward Bound - The Farewell Tour>をスタートさせたポール・サイモンが、今秋、ニュー・アルバム『In The Blue Light(イン・ザ・ブルー・ライト)』をリリースすることが発表されている。

2016年の『Stranger to Stranger』に続く通算14枚目のスタジオ・アルバムとなる同新作は、自身がこれまでに発表してきた楽曲からお気に入り10曲をセレクトし、ゲスト・ミュージシャンたちとのコラボレーションと新アレンジで再解釈を加えたという作品だ。『ひとりごと』(1973年)、『時の流れに』(1975年)、『ワン・トリック・ポニー』(1980年)、『ハーツ・アンド・ボーンズ』(1983年)、『リズム・オブ・ザ・セインツ』(1990年)、『ユー・アー・ザ・ワン』(2000年)、『ソー・ビューティフル・オア・ソー・ホワット』(2011年)から、サイモンいわく“一度目は見過ごされてしまった、ちょっと変わった曲の数々”が収録曲に選ばれた。

「このアルバムに収められた曲は、僕にしてみれば“ほぼ正しい”と思える、一度目は見過ごされてしまった、ちょっと変わった曲の数々だ。アレンジをやり直し、ハーモニーの構造を見直し、曖昧だった歌詞を書き換えることで僕自身、頭の整理ができた。自分は何を言いたかったのか、その当時、何を考えていたのか。そうして、より分かりやすいものに生まれ変わらせることができたんだ」──ポール・サイモン

60年代以来の盟友、ロイ・ハリーがサイモンと共にプロデューサーを務め、ウィントン・マルサリス(Tp)、ビル・フリゼール(G)、ジャック・ディジョネット(Dr)、スティーヴ・ガッド(Dr)ら錚々たるミュージシャン陣が参加。ニューヨークを拠点とする室内楽団・yMusicと共演した「キャント・ラン・バット」「犬を連れたルネとジョルジェット」は、<Homeward Bound - The Farewell Tour>のステージでも披露され、公演のハイライトの一つとなっているナンバーだ。

サイモンは、ライナーノーツの中で「アーティストにとって、滅多にない珍しい機会なんだ。昔の作品を再訪し、再考し、修正し、場合によっては完全に一部をオリジナルと変えてしまえるというのは」「幸い、その機会は素晴らしいミュージシャンたちとの共演というプレゼントまで僕にくれた。ほとんどがレコーディングをするのは初めてのミュージシャンばかりだよ。古い曲が、新たに生まれ変わった様をリスナーには聞いてもらえるだろう。生まれ育った家の古い壁が、新しいペンキで塗り直されたみたいにね」と述べている。

ニュー・アルバム『イン・ザ・ブルー・ライト』は9月7日にリリース。解説・歌詞・対訳付きの日本盤CDは、9月26日に発売される予定となっている。また、フェアウェル・ツアー<Homeward Bound - The Farewell Tour>は同月22日、ニューヨーク市クイーンズ区のフラッシング・メドウズ・コロナ・パークで最終日を迎える。

ニュー・アルバム『In The Blue Light』|『イン・ザ・ブルー・ライト』
2018年9月26日(水)発売予定
¥2,400+税
※解説・歌詞・対訳付
[収録曲]
1. 君の天井は僕の床
2. ラヴ
3. キャント・ラン・バット
4. 想いこがれて
5. 豚と羊と狼と
6. 犬を連れたルネとジョルジェット
7. ティーチャー
8. 愛しのロレイン
9. ある人の人生
10. クエスチョンズ・フォー・ジ・エンジェルズ
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最新!(7/14付)の人気記事ベスト5。第3位「アイス総選挙」の記事は、フェイスブックでは「いいね!」がゼロだったので、「おかしいな、ワシの時代感覚がズレてきたんかいの」と思ったが、ブログの方ではちゃんと支持されていたので嬉しかった。

この夏は、「アイス総選挙」でベストテンに入っているアイスの中でまだ食べたことがない種類を全部食べてみるつもりだ。

1.心の健康状態を調べる「K6テスト」(修正版) PV45 2012-08-18 02:25
2.新型広域大豪雨!——今回、気象庁の大雨特別警報は遅... PV36 2018-07-08 00:49
3.アイス総選挙——ハーゲンダッツがベストテンに入って... PV30 2018-07-10 01:45
4.市ヶ谷黒ビル解体記念! CBS・ソニー黒ビル物語1 PV30 2018-07-07 01:50
5.気象庁の特別記者会見直後に、専門家チームから住民へ... PV15 2018-07-12 00:19
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仕事の合間に、今回の「西日本豪雨災害」のテレビ報道を観ていて(現在、同時並行で数本の仕事を進めていて、新聞を読む時間がないので新聞報道の内容はチェックできていない)、少しずつ見えてきたことがある。

見えてきたこと・分かってきたことの1つ目は、気象庁は特別警報を出す2・3日前に緊急特別記者会見を開いて、数十年に1回の大変な豪雨になり相当な被害が出ることが予想される、という発表をしていた、ということ。2つ目は、大雨による土砂崩れや川の氾濫を研究している専門家たちからすると、今回の被災は彼等が予想していた通りになった、ということだ。そして、3つ目(この点が一番重要なことだが)は、気象庁が記者会見を開いて警告をしても、専門家たちが大変な被害が起こることを予想していても、その情報が自治体と住民に的確に伝わっていず、具体的な対応がほとんどなされていなかった、ということだ。

この問題点を解決していくための1つの方法は、今回のように気象庁が緊急特別記者会見を開く際に、第1部を気象庁が担当し、第2部は集中豪雨災害の専門家たちが担当して、集中豪雨の対象の自治体と地域住民へ具体的なメッセージ(川の傍に住んでる住民はただちに避難を、とか、これまでに土砂崩れの危険性を指摘されてきている地域の住民もただちに避難してください、というようなメッセージ)を送るようにして、その会見は対象地域のNHKと地元テレビ局は必ず中継しなければいけないことにするべきだ。防災無線やケータイへのメッセージもフル活用し、地元の新聞社には号外を出してもらうようにする等、気象庁、専門家チーム、地元の自治体、地元マスコミ、地域住民等が緊密に情報交換できるようにするべきだ。

大地震は予測ができないから、事前の効果的な対応ができないが、集中豪雨はある程度まで予測できるわけだから、事前の対応をしっかりと行えば、被害を現状の半分以下に抑えることが可能ではないかと思われる。
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すみません、入稿整理中です。

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『アイス総選挙』を観て、大いに反省するとともに、日本人の食べ物へのこだわりの凄さにあらためて感心した。

この番組を録画予約するときには、「アイス総選挙じゃゆーても、ハーゲンダッツは出場はせんのじゃろーて。ハーゲンダッツが出場したらダントツ1位になってしまうじゃろーけ」などと思いながら予約した。

ところが、下欄の写真の通り、ハーゲンダッツは出場していて、11位〜20位の間に3種類のアイスがランクインしていたが、ベストテンには1種類もランクインしなかったのだ。

*続く

7.10-5
7.10-9
 

現在、俳句の本を編集中で、エクセルで表をつくっているのだが、エクセルに入力していくときに、マックのマウスをダブルクリックしなければいけない場合が頻繁に出てきていた。ワンクリックだとそうでもないのだが、ダブルクリックを繰り返してやっていると、右肩の筋がカチカチになっていくのがわかる。

先週、マイクロソフトのサポートセンターに電話をして、ダブルクリックをしなくてもエクセルを操作・入力できるやり方がないか訊いてみたところ、なんと2種類の方法があった。

方法を教わってマスターしてからは ダブルクリックをしなくてもよくなったので、右肩が楽になった。これは、人間の生活なんてちょっとした改善でぐーんと良くなる、という好例の1つかもしれない。

7.9
 

今回の大雨の大災害についてNHKなどのマスコミが使っている「梅雨前線による大雨被害」という表現には納得がいかない。「梅雨前線による大雨被害」というのは毎年のようにあることで、今回のは、雨の範囲があまりにも広範囲すぎるし、雨量も1.000ミリなどという聞いたことがない数字だったし、例年の梅雨の時期の大雨被害とは明らかに全然違う。これは「新型広域大豪雨」というようなものではないのか。

今回の 「新型広域大豪雨」に対して違和感があるのは、気象庁がそんな予報を出していた覚えがないからである。台風が接近してきたときのような正確な予報、適切な警告がなされていなかったような印象が強い。大雨特別警報が出されていたが、出たタイミングは、すでに大雨が本格化してからではなかったか、という印象がある。

気象庁はお役所仕事体質の組織だから、わが国の異常気象化のスピードについていけてないのではないか。気象庁の防災情報ページの「高解像度降水ナウキャスト」には、この組織のスタッフが「上」と「内」だけ見ていて「外」(国民・利用者)を見ていなことが如実に表れている。
https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/ 
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