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グレイスランド&蔭山敬吾のブログ

すみません、入稿整理中です。

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「はい、では早速、立川のその病院に行ってみますので、紹介状をお願いします」と言ったところ、「私は町医者だから、私なんかの紹介状よりも、かかりつけの総合病院の先生からもらわれた方がいいですよ」とおっしゃった。

僕は、そのアドバイス通り、かかりつけの総合病院の先生に紹介状をもらって、立川の病院に行った。診察室に入ると、すぐに紹介状の話になった。「この紹介状を書かれた病院には呼吸器内科はないはずですが‥‥なぜ私のところに?」と訊かれたので、僕は正直に、駅前の町医者がやっている呼吸器内科のことを話した。
 
すると、「ああ、その病院、知ってますよ」とおっしゃったので、「自分のことを町医者とおっしゃるその先生が、立川に呼吸器内科の名医がいらっしゃる病院があるから、早めにその病院に行って検査してもらったほうがいいですよ、と教えてくださったのです」と僕が言うと、少し微笑まれて、「今度、機会があったら、駅前のその病院に寄ってみますよ」とおっしゃった。

初診時に処方してくださった薬がイッパツで効いて、病状がみるみる回復していった。2回目の診療時にはCTスキャンと血液検査用の採血があった。1ヶ月後、3回目の診察時に検査結果の説明を受けた。「陰性でした。がんも疑ったのですが、気管支拡張症だけでした」と言われた。

帰り道、「わしゃー、蔭山じゃけ、陰性の陰とは字が似とるんじゃけ、陰性に決まっとるわいや」などとひとりごちながら、僕は駅前の町医者の先生に深く感謝していた。あの先生のお蔭で、一番の心配事が消えたのだから。
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下欄の記事(青字)を書いた後、録画しておいた羽生結弦選手の演技を観た。男子のフィギュアスケートはいつもは観ないのだが、今大会、日本選手初の金メダルだったので、どんな演技だったのか観ておこうと思ったのだ。

羽生結弦選手の演技をちゃんと観るのは初めてだった。だから、すでに周知の事実なのかもしれないが、僕は、彼が演技を始める前に十字を切っているのを初めて知った。魂消た。

しかし、羽生結弦選手がクリスチャンであることは報道されていないのではないか。演技前に十字を切っていることも報道されていないのではないか。

国際的にも大人気の日本選手が、大注目の試合が始まる前に十字を切るのは——手を縦に動かすのは「神と私」との縦のつながりを表し、次に手を横に動かすのは「私と周りの人々」との横のつながり表している、ということらしい——すごく勇気がいることではないだろうか。正々堂々と十字を切った羽生結弦選手はすごい勇気を持っているのではないだろうか。衣装のせいもあるかもしれないが、十字を切った後の彼は、僕には天正欧少年使節団の少年のように見えた。

朝起きて、冷蔵庫のペットボトルのお茶を少し飲んで、喉を潤してからソファに座って、いつものように「オーライ」というような適当な声を発しようとしたら、まったく声が出なくなっていたので焦った。何度声を出そうとしても、内緒話をするときのような、というよりもマツダの「プソン・プソン」というCMのような声しか出なくなっていた。

昨日から声の調子がおかしくなっていた。喉もかゆくなっていた。だから「何年ぶりかの喉風邪だ!」と 声を出して言ったりもしたが、寝ている間に病状が急速に進んだのだろう。

今は18日(日)の午前2時過ぎで、昨日は丸一日、ほとんど声を出さなかったためか、だいぶ声が出るようになっている。 あらためて、人間にはいろいろと不思議なことが起こるものだ、と思った。
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東京パニックとホームシックで存在感が少し薄くなっていたのだが、最近、東京テレビ芸能界に少しずつ慣れてきて、やっと本来の調子を取り戻しつつあった尼神インターの渚がついにブレイクした。昨夜の『ダウンタウンDX』で、ダウンタウンの松本に「いてまうぞオイ」と言い放ったのだ。

写真は、ケチをつけてきた松本に対して、「なんや喧嘩しよか?」と言い返し、松本が「お前パチプロやろ!」とツッコむと、「いてまうぞオイ」と言い返したのでスタジオ中が大爆笑した。尼神インター・渚がついにブレイクした瞬間だった。


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すみません、入稿整理がまだ続いています。

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すみません、引き続き入稿整理中です。

P.S.
写真は通院している三鷹の歯科の近くにある井の頭恩賜公園第二公園。
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昨年の夏、気まぐれで、それまでに服んでいた薬を全部やめたことがあった。たまたまその日に、新聞の広告欄に『薬は全部止めなさい』というタイトルの本があったのを見たせいだ。昔から「薬はなるべく服まないほうがいい」という言葉を耳にしてきたこともあった。

そうしたところ、全部止めてから2週間した頃に、持病が急激に悪化して、これまでに経験したことのない症状が出てしまった。僕はあわてて、駅前にある行きつけの病院に行って診てもらった。そしたら「その症状が出たら、早めに呼吸器内科がある大きな病院に行って、ちゃんと検査してもらわなきゃダメです」と言われた。

「はい、では大きな病院に行ってみますが、呼吸器内科がある大きな病院は、昭島周辺だとどこにあるんですか?」と訊いてみたところ「立川にあります、その病院には呼吸器内科の世界では著名な名医がいらっしゃるからその先生に診ていただくといいですよ」と教えてくださった。

*続く
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