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グレイスランド&蔭山敬吾のブログ

頭に来た日の夜はリズム&ブルース

きょうはアップルのサポートセンターのサポーターのガイドミスで、MacBook Proのメールが使えなくなり、その復帰作業などで半日をつぶしてしまった。

ミスだけならまだ許せるのだが、ミスをしたサポーターに、より詳しいサポーターからの折り返しの電話を依頼したのに40分経ってもかかってこなかった。

仕方なく、アップルケア本部のお客様サポート係に至急対応の依頼をしたのだが、それでも全然かかってこない。メールを終了することができない状態になっていたので、MacBook Proがまったく使えず、仕事にならないので、再度、本部に電話をしたところ、先のスタッフが「サポートセンターに連絡はしてますよ。かかってこないのなら、混んでるんじゃないですかね、このまま待ってもらうしかないですよ」と人ごとのような対応。

パナソニックやキャノンやOCNなどのサポートは無料だが、アップルは有料(アップルケア・プロテクションプラン)で、それも2.3万円 もするのに、こんなあきれ果てた対応をしているのだ。本部のそのスタッフなどは、僕が頭に来て抗議したところ、僕の抗議文句を何度もオウムガエシする始末ーーこいつに今度会ったときは、その減らず口に、マックのマイティーマウスを突っ込んでやるつもりだ(笑)。

アメリカでは、アップルが絶好調で、パソコンでもついに首位を奪還したそうだ。そのおこぼれにあずかっているに過ぎないのに、アップルジャパンのスタッフは何を勘違いしているのか、現場の若いスタッフですら高慢ちきになっている。ジョブズが天国で、アップルジャパンに対して怒り心頭に発しているに違いない。

頭に来た日の夜はリズム&ブルースが一番だ。踊らせてくれるし慰めてもくれるから。そう、昔のディスコのように、ダンスナンバーで踊り疲れたら、ソファーに座ってスローナンバーを聴き、再びダンスナンバーになったら踊り続けるのだ。

アトランティックのリズム&ブルースのダンスナンバーはミディアムテンポが主流だから、シニアが踊るにはもってこいだ。ウィルソン・ピケット「ムスタング・サリー」「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」、ルーファス・トーマス「ウォーキン・ザ・ドッグ」、エディ・フロイド「ノック・オン・ウッド」、ドリス・トロイ「ジャスト・ワン・ルック」……。締めくくりはやはりスローナンバーで。曲は、オーティス・レディングが天才ソウルシンガーであり、神様に祝福されていることがすぐに分かる「ジーズ・アームズ・オブ・マイン」。

 アトランティックのリズム&ブルースのお蔭で、心も体も解放されて、怒りと哀しみとむなしさを消し去って今日を終えることができる。
Atlantic R&B Box Set

東京のタクシーの視界妨害テレビ

滅多なことではタクシーに乗らないが、目的地が四谷三丁目交差点と信濃町駅の中間点にあったので、市ヶ谷から四谷までJRで行って丸ノ内線に乗り換えて四谷三丁目で降りて歩くよりも、タクシーを利用したほうが確実に早いので、ひさびさに乗った。

今日は雨が降ったので、都心に出てくる人と車が多少は少なかったようで、市ヶ谷駅前から四谷駅前までは渋滞もなく、国立競技場のゴールに向かうマラソンランナーの心臓を痛めつけるあの坂道もスムーズに上れた。

坂を上ったあたりからは視界が開けて、上智大学やホテルニューオータニや迎賓館などが見えるので、自然に窓の外を眺めるようになるのだが、その視界を邪魔するものがある。なんだと思ったら、運転手席の後ろに取り付けられていたテレビだった。

運転手の話だと、業者がタクシー会社に「タクシー泥棒よけに、無料で、運転手席の後ろにこのアクリル板をとりつけるので、アクリル板にテレビを取り付けさせてほしい」と売り込み、目先の金が欲しいタクシー会社がOKをしたようなのだ。

今の日本のありとあらゆるところで、利用者のことを考えない、こうした行為が急増している。この国が「愛なき国」になりつつあるのは間違いない。
※近々、YouTubeにアップする「サッドカフェで泣いている」では、「わからなかった この国がいい国なのかちがうのか だけど今ははっきりわかるよ ほんとの愛はない国だと」と歌っています。ぜひ聴いてみてください。












P.S.
YouTubeにオリジナル曲の「よく晴れた夏の一日」をアップしています。「僕の可愛いベイビーは誰だ」に続いての2曲目の投稿です。下の画像をクリックしていただければご視聴いただけます。

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デジタル時代のシニアは大変だ(修正版)

MacBook Proを使い始めてからまもなく2週間になる。操作に慣れるためにアップルのサポートセンターに電話をして“格闘”する日々を続けてきて、やっと一段落した。

MacBook Pro
だけでなくiPhoneSの操作についても現在“格闘”中だ——YouTubeの投稿動画、両端が黒くなっていて見にくくてすみません。今日、サポートで「撮影するときに、iPhoneをタテにして撮ると両端が黒くなってしまいます。ヨコにして撮影すれば大丈夫ですよ」と教わったので、次回の投稿では普通の映像で見ていただける予定です。

ブルーレイの録画予約やDVDへのダビングも操作手順が複雑だ。シニアの主婦だと無理ではないかと思う。

前にも書いたが、僕はまだFacebookTwitterも自分のものにしていない。ブログとアマゾンとデジカメと、つい最近になってYouTubeへの投稿をなんとかものにしているレベルだ。

同世代のみんなは一体どのようにしてデジタル機器それぞれの操作を覚えているのだろうか。まさか僕みたいにサポートセンターのスタッフを説教——あなたは教え方が下手すぎる、と説教しているのだ——しながら覚えている人はいないだろうし(笑)。

デジタル時代のシニアは大変だ。

P1040549(変換後)

 

企画=ものづくりのアイデア(修正版)

「企画」という言葉を初めて強く意識したのは、CBS・ソニーでセールスをやっていたときに、出張先から営業所に電話した際、デスクの女性から「蔭山君に辞令が出たんよ。本社の国内制作の企画制作2部1課じゃと」と異動の知らせを聞かされたときだ。

昭和ヒトケタ世代のフリーの編集者(元集英社編集長)の「出版ビジネスは企画がすべて。編集者も企画力がすべて。企画力さえあればフリーになってもやっていけるが、ないと無理」という話も記憶に残った。

僕にとっては「企画」という言葉が意味するイメージは「ものづくりのアイデア」なのだが、今日ふと、国語辞典ではどんな説明をしているだろうかと思って調べてみたら、一番人気の『新明解国語辞典』 は「新しい事業・イベントなどを計画すること。また、その事業・イベント。プラン」。定番の『岩波国語辞典』は「ある事をするため、計画を立てること。もくろみ」と、なんだこんなもんか、と思えるような内容だった。辞書の編集をしているようなタイプは「企画」のことがわからないのだろう。

神様はまずは企画マンだと思う。宇宙を企画し、地球を企画し、人間を企画したのだから。

P.S.
昨日、YouTubeにオリジナル曲の「よく晴れた夏の一日」をアップしました。「僕の可愛いベイビーは誰だ」に続いての2曲目の投稿です。下の画像をクリックしていただければご視聴いただけます。

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YouTubeに2曲目「よく晴れた夏の一日」をアップしました(修正版)

さきほどYouTubeにオリジナル曲の「よく晴れた夏の一日」をアップしました。「僕の可愛いベイビーは誰だ」に続いての2曲目の投稿です。下の画像をクリックしていただければご視聴いただけます。

なお、この曲は一昨年夏の広島フォーク村の集いで発表し、さしたる反応がなかった曲です(笑)。でも僕は大好きな歌で、夏が来て、よく晴れた日だと、ギターをとって歌うことがよくあります。こんな歌詞です。

愛してる この時を
愛してる 人生を オーライ  Um

青い空 胸にしみる 白い雲
振り返らない 涙がこぼれるから
きょうまで生きた きょうまで生きれた
だからもう少し愛を もう少し使おう いつでも

赤いバラ 夏の風に 吹かれてる
僕はまだ ボブ・ディランを聴いている
きょうまで生きた きょうまで生きれた
だからもう少し愛を もう少し使おう どこでも

夕焼け空 赤く染まる ちぎれ雲
いつか行ける 天国が見えるようだ
きょうまで生きた きょうまで生きれた
だからもう少し愛を もう少し使おう 明日は

愛してる この時を
愛してる 人生を  オーライ  Um

keigo814 さんがアップロードしました 1 時間前

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Facebookはやり方がよーわからん!

たぶん、FacebookもTwitterもアメリカではすぐに始められるのではないかと思う。ネットや本で調べたり、友人や知人に教えてもらわなくても簡単に登録できて、使い方ややり方も誰でもすぐに分かるようになっているのではないかと思う。“利用勝手”がいいに違いない。だからこそ爆発的に広まっているのだと思う。

しかし、FacebookもTwitterも日本に上陸すると、途端に“利用勝手”が悪くなる。アメリカ版を日本版にするときに、日本側のスタッフが理科系だから、仕様のことばかりに囚われてしまい、利用者の立場でものを考えられないから、利用者は「なんでこうなるんだ!」「利用者はだから一体どうすればいいのか!」と怒らざるをえないことになる。

ただ、こうしたこと(利用者の利用勝手の悪さ)は、FacebookやTwitter だけでなく、I T企業全般にいえることだ。一例を挙げると、iPhoneでこのlivedoorのブログを管理する際のログインができない場合、livedoor ブログに問い合わせようとしても電話での問い合わせを受け付けていないのでメールで問い合わせるしかなく、数日かけて何度問い合わせても返事がないと利用者はお手上げになる。

仕方なくアップルに相談すると、「ログインのことは当方ではサポートできません、livedoor ブログに問い合わせてください」 ということになる。

以下はFacebookの基本データの編集画面。ここの「出身地」枠の中に 何度「兵庫県佐用郡佐用町」と記入して保存しても、それを反映した画面が現れないのだ。同じく、「言語」の枠に何度も「日本語」と入れて保存しても空白のままだ。しかし、「自己紹介」や「居住地」の枠の中に記入した入力データはちゃんと反映されている。つまり、入力データの反映に整合性がないので、利用者は、一体どうすればいいのかさっぱり分からなくなってしまうのだ。
※おそらく、この疑問の答えはおそろしく簡単で「なーんだこうやれば反映するのか、楽勝じゃないか」と思ってしまう内容に違いないと思うが、それではダメだ。反映する方法を利用者が簡単にわかるようになっていなければ。

居住地 (例:東京都渋谷区):
出身地 (例:宮城県仙台市):























Twitterに初投稿しました(再修正版)

きょう、Twitterに初投稿しました。こんなことを書きました。

NHKスペシャル なぜ人間になれたのか」を観て、I Tはナルシズムや中傷のための道具でなく、人類が協力するための道具だと気づいた。

Twitter
に少しずつ慣れていこうと思います(現在、知識ほぼゼロ状態です)。フォロー(フォロワー)をよろしくお願いします。

連日、アップルのサポートセンターに電話をかけてMacBook Proの操作を覚えているところです。マイクロソフトにはワードとエクセルのことで。Facebookも少しずつやり始めています。同じくiPhoneも。

こんな風に“I Tまくり”ながらなんとかこの厳冬を乗り切りたいと思います。この冬最後の1ヶ月です。春風が吹く日を楽しみにしてお互いに頑張りましょうね。

* オリジナル曲「僕の可愛いベイビーは誰だ」をYou Tubeにアップロードしています。ラジカセで音を流しながらアイフォンで撮影したものなので音も映像もよくないですが、(当方の顔出しはやめておきましたので)ご視聴いただけると幸いです(笑)。
http://www.youtube.com/user/keigo814

P.S. 写真は、くまざわ書店昭島店の店長さん。レジに行列ができる、とてもよく売れている書店です。写真撮影に臨んでもこの謙虚なポーズ。いつもお客さまと在庫のことを最優先にされている理想的な店長さんです。
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ブルーレイのハードディスクに録画していた番組(修正版)

購入してそんなに経っていないブルーレイが故障(録画した映像が再生中に崩れる症状)したので、別の機種に換えることにした。

録画容量がギガからテラに変わることや複数の番組を同時録画できる、というようなことに気が取られてしまっていて、これまで使っていたブルーレイのハードディスクに録画していた番組のことを忘れていた。

機種交換の作業をする前の晩にそのことに気づいた。録画していた番組は50本くらいで、「世界ふれあい街歩き」「NHKスペシャル」などがメインだった。どの番組も時間ができれば観たいものばかりだったが、どうしても保存して手元に置いておきたいと思うまでのものはないような気がしたので、半ば、機種交換されて持ち帰られてもいいかという気分になった。

しかし、どうも何かひっかかる気がしたので、念のために録画一覧をチェックしてみた。一覧の中に「老人と放射能〜FUKUSHIMA〜第2章」があった。この番組こそ保存して手元に置いておきたい番組だ。念のためにチェックしてよかった!と思った。

なんといっても老人の声がよかった。老人が子供たちのために幻燈(スライド)の光の中で「フランダースの犬」をせつせつとーー犬のパトラシエが死んだ場面では涙声になりながらーーその声で朗読する姿は胸に焼き付いていつまでも忘れられない。

同時に映像が素晴らしかった。老人と犬、里山の風景、星空などを撮った美しく見事な映像(これまで観たテレビ映像の中で1番美しい!)には映像スタッフのやさしさがあふれていて、観ているほうの心もやさしくなれる。

このドキュメンタリーが世界の国々のテレビで流されれば、現在の「美しい日本」と「心やさしい日本人」と、そして「原発・放射能・FUKUSHIMA」が伝わると思う。

結局、機種交換の作業は1月先に延ばして、録画していた全番組をDVDにダビングすることにした。そう、いつだって、ハードよりソフトが大切なのだ。

P.S.
オリジナル曲「僕の可愛いベイビーは誰だ」をYou Tubeにアップロードしています。ラジカセで音を流しながらアイフォンで撮影したものなので音も映像もよくないですが、(当方の顔出しはやめておきましたので)ご視聴いただけると幸いです(笑)。
http://www.youtube.com/user/keigo814

 

こんなにまでしてくださった(修正版)

社内で、出版社の営業は強いが、レコード会社の営業は弱い。なぜか?理由は単純明快だ。出版社の営業はヒットづくりに大きく関係するが、レコード会社の営業はほとんど関係しないからである。

当ブログでときどき書いているように、レコードのヒットはほとんどがタイアップによるものだ。つまりヒットづくりの主役は制作や宣伝で、営業はほとんど関係しない。一方、本の場合は、タイアップでヒットすることもあるが、やはりヒットの多くは書店で生まれる。つまり、ヒットづくりの主役は営業と書店なのである。だから出版社の社内で営業が強いのは当然のことだ。

ある書店の手作りのPOP・ディスプレイがきっかけになってベストセラーが生まれた、ということを聞いたことがあるが、きょう、くまざわ書店昭島店では、店長さんが下の写真のようなディスプレイをしてくださった。こんなにしていただいて感謝感激である。

『週刊東洋経済』(2/4日号)に『
ご老人は謎だらけ』の著者インタビューが掲載(2ページ見開き構成)されているので店長にお見せしたところ、すかさずこのディスプレイをしてくださったのだ。店長がこのように柔軟かつスピーディーに対応されたということは、くまざわ書店チェーンは店長への権限委譲が進んでいて、店長の自由裁量に委ねていることが多くなっていることの表れではないかと思えた。そして、だからこそ店内の在庫がいつも活き活きしているのだろうなと思った。

P.S.
オリジナル曲「僕の可愛いベイビーは誰だ」をYou Tubeにアップロードしています。ラジカセで音を流しながらアイフォンで撮影したものなので音も映像もよくないですが、(当方の顔出しはやめておきましたので)ご視聴いただけると幸いです(笑)。
http://www.youtube.com/user/keigo814

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週刊文春の「ユーミン紅白の夜に号泣」の記事

週刊文春の新聞広告「ユーミン紅白の夜に号泣」の見出しが気になって、その記事を読んだ。「ユーミンに歌の女神が降りてこなくなって、紅白出演時も声が出ず、オーラがすっかり消えている」という中傷記事だった。

この記事はおそらく、紅白を観ていた記者が、普段とは違って感情的になっていたユーミンに違和感を覚えて取材を始め、現在のユーミンのマイナス要因をかき集めて書いたものだろう。

僕は、紅白のユーミンについては、このブログで次のように書いた。

「紅白」で一番印象に残ったのは、ユーミンの歌い終わり。「(神様のお蔭で)無事に役割を果たせることができました。微力な私ですが、音楽の力を借りて、紅白出場者のみなさんの協力によって、被災地のみなさまへの私の祈りの気持ちを伝えることができました。ありがとうございました」という感じが伝わってきた。他の多くの歌手は自分のことで精一杯だったが、ユーミンは人の役に立つことに一生懸命だった。

その記者の違和感とは真逆で、僕はユーミンに共感している。

記者の違和感と僕の共感、いったいどっちが正しい反応なのかーー僕のほうが正しいに決まってる。なぜなら、その記者よりも僕のほうが音楽のことは分かっているし、そもそも、ユーミンのあの歌は、僕のような聴き方(想像の働かせ方)をすることが音楽ファンとしてはあたりまえのことなのだ。

P.S.
オリジナル曲「僕の可愛いベイビーは誰だ」をYou Tubeにアップロードしています。ラジカセで音を流しながらアイフォンで撮影したものなので音も映像もよくないですが、(当方の顔出しはやめておきましたので)ご視聴いただけると幸いです(笑)。
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才輝礼讃 - 38のyumiyoriな話







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