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グレイスランド&蔭山敬吾のブログ

先日、広島フォーク村50周年に向けてギターを練習するために、ギターの弦を張り替えたことを書いたが、その際に調子笛(ピッチ・パイプ)を買ってチューニングしたことを書き忘れていた。

今の時代、ギターを弾く人のほとんどがチューニング・メーターを使ってチューニングしていて、調子笛を使う人などまずいないだろう。

以前、調子笛を使っていたところ、知人にバカにされたことがあったので、チューニング・メーターを使ったこともあるのだが、僕の性に合わなかった。

僕は調子笛のほうが良いんだ。調子笛で「A」(5弦)を合わせてから、残りの5本の弦は、拓郎さん直伝のチューニング方法でやるのだ。今回も、調子笛をブーブー鳴らしながら5弦の
「A」を合わせてから、その5弦の音を基音にして、残りの5本の弦をチューニングした。

そして、全部の弦をちゃんとチューニングし終えてから、ポール・サイモンの「THE DANGLING CONVERSATION(夢の中の世界)」のイントロを弾いてみた。2年半ぶりだったがちゃんと弾けた。そのとき、「ワシはまだ調子笛を吹いているが、チューニング・メーターを使ってチューニングしている若い奴には負けない」とひとり言を言った。
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閉会中審査が終わった。昨日の審査のことを今日の各局ワイドショー番組がどれくらい取り上げているかを朝刊のラ・テ欄の見出しで調べてみたところ、下記のように計10本ものワイドショーが取り上げていた。

・日テレ:「スッキリ!!」「ミヤネ屋」
・テレ朝:「グッド!モーニング」「羽鳥モーニングショー」
・TBS:「あさチャン!」「ひるおび!」「ゴゴスマ」「Nスタ」
・フジ:「めざましテレビ」「直撃ライブグッディ」

ワイドショーがいつ頃から「政治」のことを番組のメインメニューの1つに取り上げるようになったのかは知らないが、朝と昼の時間帯にこれだけの数のワイドショーをキー局が放送し、番組の中で政治のことをこのような頻度で取り上げているのだから、ワイドショーとはいえ、世論形成への影響はかなり大きいのではないか――というよりも、「世論」はワイドショーとその視聴者がつくっているのではないか、とまで思ってしまう。

無党派層がますます増えている原因の1つが、このワイドショーであることは間違いないだろう。そして、各局ワイドショーを掛け持ちしている、政治評論家の伊藤惇夫氏の公正・中立な立場によるコメントが、今の世論形成の核になっているかもしれない。
7,26

すみません、入稿整理中です。
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持病の調子がよくないので、ちょっとお休みします。
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2年半ぶりにギターに弦を張った。来年の夏の広島フォーク村50周年の集いに向けて練習を開始するためだ。仲間たちとのその夜のステージでは、こんな歌を歌うつもりだ(タイトルは「愛を使おう」)。

青い空 胸にしみる白い雲
振り返らない 涙がこぼれるから
きょうまで生きた ここまで来れた
だからもう少し愛を
もう少し使おう いつでも

赤いバラ 夏の風に吹かれてる
僕はまだ ボブ・ディランを聴いている
きょうまで生きた ここまで来れた
だからもう少し愛を 
もう少し使おう どこでも

夕焼け小焼け ちぎれ雲が浮かんでる
いつか行ける 天国の空のようだ
きょうまで生きた ここまで来れた
だからもう少し愛を 
もう少し使おう 明日は



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先日、近くの団地の、夏まつりの予行演習の模様をレポートしたが、今日・明日が本番。盛り上がっているかチェックしに行ってみたところ、下欄写真のように、たくさんの人出で、浴衣姿の娘たちやちびっ子たちがたくさんいて、大いに盛り上がっていた。各模擬店も大盛況だった。

模擬店の上のちょうちんの中の1つに、「訪問看護ステーション」などと書かれたものがあった。このちょうちんは、時代が高齢化社会になっていることを自然に物語っているなー、と思った。



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堂本光一は見かけによらずオモロい。先日も「TOKIOカケル」(この番組は面白いのでよく観る)に出たときに「コンサートをやってて、デブネタを話しているときに毒舌を吐いていたら、お客さんから『うるせぇ!ハゲーっ』て言われたことがあります」と言ってた。その話を聴いたTOKIOの5人は腹をかかえて笑っていた。僕もテレビに向かって声を出して笑った。

『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』を観た。もともとKinKi Kidsと拓郎さんの番組で、どちらかと言えばKinKi Kidsが主役の番組だったのに、今回はゲストに、大の拓郎ファンである古舘伊知郎と、父親が拓郎さんの大ファンである菅田将暉を迎えて構成したために、完全に拓郎さんが主役の番組になっていた――というより、拓郎さんを知らない若い世代への拓郎さんのプロモーション番組のようだった。

最大の見せ場は菅田将暉が拓郎さん・KinKi Kidsといっしょに「今日までそして明日から」を歌うシーンだったが、このシーンとこの曲が視聴者(特に若い世代)に鮮やかな印象を残せた理由は、ドラムも含めて、シェイク気味のリズムアレンジにしていたからではないか。このリズムであればノリが良くなるので、演奏しやすく歌いやすく、そして聴きやすくなる。

「今日までそして明日から」の後半で、リズム隊の音が少し小さくなって、アコースティックギターがシェイク気味のリズムを刻んでいるのがはっきりと聴けたが、このビート感に溢れた心地よいピッキングはまぎれもなく拓郎さんが弾いている音だった。

というようなことで、拓郎さんのファンは大いに満足できた『復活SP』ではなかったか。番組を観ながら何度も「さすが拓郎!」「やっぱ拓郎さんは凄い!」「拓郎のファンでよかった!」と思われたことだろう。

この『復活SP』をきっかけにして、毎年、クリスマスの時期にオンエアされる、『KinKi Kidsと吉田拓郎のサンタクロースに祝福を!』というような番組が新たに始まると良いのだが。幸せな気持ちで新年を迎えることができるから。
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きょう(20日・木曜日)、ひさしぶりに立川に出た。用事を済ませてから昭島に戻ろうとしたら、都心からの青梅線直通が一番早く昭島に着くことがわかったので、その電車が入線してくる中央線のホーム(5番ホーム)に行った。

あと2分もすれば入線してくるというときに、突然「人が線路に入っているという情報が入りました。安全の確認ができるまで少々お待ちください」という案内が流れたかと思ったら、その放送の直後から、巨大な音量の警告音(「カーン・カーン」というような音で、踏切の音の何倍もデカい音量なのだ)が構内中に鳴り響き始めた。音量があまりにも巨大なので立っていられず、たちまち不快になったので、早々に5番ホームから逃げて、青梅線のホーム(1番ホーム)に避難した。

15年以上前にも立川駅で、今回と同じを音を聴いたことがあった。当時はまだ若かったので、駅長室まで怒鳴り込んだことがあった。

と書いていてふと、この巨大な音量の警告音は太平洋戦争時代の名残りかもしれない、立川駅しか鳴らしていないかもしれない、立川には飛行場があったり、立川飛行機が飛行機をつくっていたので、きわめて重要な拠点だったために、空襲があったときには、この音を鳴らして避難していたのかもしれない、と思った。

立川駅の主要スタッフは、緊急時に全身が拒絶するほどの巨大な音量の警告音を流すことは止めて、これに代わる適切な音を探すなり新しくつくるなど、早急かつ適切に対応してもらいたい。

P.S.
写真は立川駅を出発したモノレール。ケヤキ並木の左奥に「IKEA」の看板が見えている。


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安倍総理が出席する閉会中審査が待ち遠しい。支持率が高いままだったら、閉会中審査をやってもこれまで通りの委員会風景になっただろうが、支持率が危険水域に入った現在では、これまでに見たことのない風景が展開していくだろう。

総理は苦しい答弁が果てしなく続く中で、腹痛が再発して退席する場合もありうるだろう。劇場的なこの予算委員会の中継は10%台の視聴率になるかもしれない。

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きょう(18日・火) は、雷が鳴って、2度、土砂降りがありました。10日くらい雨が降っていなかったので、道端の野草がしおれかけていましたが、この雨で元気をとりもどしたことでしょう。

今はもう完全に夏になっていて(Tシャツ1枚で一日過ごせる)、まもなく盛りを迎えますね。子どもたちの夏休みと甲子園が始まったら、夏本番です。

夏は少しバカになっても許されます。青春のあの頃のようにバカになりましょう。今月末に広島フォーク村の仲間たちと集う予定です。
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