2012年10月

2012年10月30日

ベネチアの「アクアアルタ」

高潮の時期にはベネチアは水浸しになるそうです。
それを「アクアアルタ」と言うらしいのですが、
私たちが訪れる前週、そして発ってから3日後にはその現象が出たのだそうです。
ニュースに依ると最大127cmとか。

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サンマルコ広場をこんな風に観光しなきゃならないなんて‼
私たちはなんてラッキーだったのでしょう。(強運⁈それとも母のお陰⁈)
ちなみに10/23の欧州紀行8のサンマルコ広場と見比べて下さいませ。

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2012年10月28日

ベネチアのお土産

ガラスで有名なベネチアですが、
工房で見つけた可愛い掘り出し物です。

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ほんの10cmほどのガラス細工ですが、
サンタさんがソリではなく、ゴンドラを漕いでいるところがミソ!

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南仏のお土産

南仏ニース〜モナコを巡って一番の収穫はこれ。

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白トリュフ入のお塩と、乾燥白トリュフスライスです。
ちょっぴりでも存在感の大きなシーズニングなのです。
乾燥の方は、帰国して早速上等なエキストラバージン・オリーブオイルに加えてトリュフオイルを作りました。

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2012年10月26日

欧州紀行14 エッフェル塔の夜景

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パリ到着直前にはエッフェル塔まで見られ、感動!

帰路は思いがけず展望フライトになりました。
何だか母からのプレゼントのような気がしました。
「ママ、ありがとう。」

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欧州紀行13 サンセット

機窓からのサンセットってなんて綺麗なんでしょう‼
飛行機オタクには応えられませんっ。

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欧州紀行12 機窓からのアルプス雪景

機窓から眼下に臨むアルプス。

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2012年10月25日

欧州紀行11 旅のまとめ

今回の旅程は、成田〜パリ経由ニース〜モナコ〜ニース空港からベネツィア〜パリ経由成田という10日間でした。
お天気に恵まれ、
ベネツィアの大潮の満潮にも重ならず、(街が海の水浸しとなり、観光も木の板の台の上を歩くようになるそうです)
楽しいものでした。

最後にベネツィア〜パリ間の機窓からの絶景を…。
これがベネツィア全景。

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欧州紀行10 映画「旅情」の骨董店は今…

映画「旅情」で主演のキャサリーンヘップバーンが赤いゴブレットを購入する、バルナバ橋のあの骨董店を訪ねましたら、
今は子供の玩具を売る店になっていました。
でも外観の雰囲気は変わらぬまま。

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2012年10月23日

欧州紀行9 母の遺志

癌で4年前に逝った母。
生前その母を連れてきてあげることが出来なかったので、
今回母の遺骨を少し憧れのベネチアの運河に撒いてあげました。

「旅情」の主人公ジェーンとレナートがデートしたブラーノ島に和紙のお手紙と共に、
そしてかつて黄金で飾られた宮殿だったカ・ドーロ(現美術館)前の運河にも、鮮やかで美しいお花と共に。(写真)

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役目を果たした途端は、胸が一杯になり、目頭が熱くなりました。
その後は墓参後のように清々しい気持ちになりました。
「ママの冥福をいつも祈っているよ。」

そうそう、この旅行に発つ前日の午後、うちに季節外れの蝉が鳴いたり、
前述のブラーノ島で散骨直後、真っ白く綺麗な猫が近くにずッと居て、逃げる仕草もなかったのはもしかして…⁈

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欧州紀行8 映画のまんまのサンマルコ広場

サンマルコ広場は、古い映画「旅情」で観たそのまんまです。

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母はその映画を観てベネチアに憧れたのですが、
図らずも主演したキャサリーンヘップバーンと同じ歳に訪れる機会を得た私なのです。

それにしても大潮の時期、満潮になるとこの大きな広場が水浸しになるのだそう。
すると大勢の観光客が渡し板の上を歩かなくてはならないのですって。
私たちはそのような目には遭わず、ラッキーでした。

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欧州紀行7 ベネチア

ニース、モナコと経て、亡き母の憧れだったベネチアに到着しました。

街は古いまま、車は入れず、唯一の交通手段は水上タクシー、バス、ゴンドラです。
まるでディズニーシーみたい、っと思ったけれど、こちらが本家本元。

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写真は7:30朝食時、日の出の景色です。
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が朝日に映えて綺麗ですね。
うっとり…。

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2012年10月21日

欧州紀行6 モナコ「Hotel de Paris」

モナコのホテルはオテルドパリです。
ホテルは超豪華。
お客さんが乗り付ける車は、フェラーリ、ベントレー、ランボルギーニ、ロールスロイスとまるでスーパーカーショーのよう。

中にルイキャーンズ・アランデュカスというミシュラン三ツ星レストランがあり、
宿泊初日に食事をする機会を得ました。
お料理もサービスも最高でしたが、
最も驚いたのは週末にそのレストランを会場としたパーティ。

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写真はパーティ前のホテルエントランスの模様ですが、
TVカメラやらSPやらのものものしさ。
パーティーゲストの服装もゴージャスで品が有る点に圧倒されました。
ドレスも着慣れないとああはならないなあ〜。(ため息)

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2012年10月20日

欧州紀行5 モナコの切手

美しい切手でコレクターの間では有名なモナコ。
昨年国家元首アルベール2世と元南アの水泳選手シャルレーヌ妃とのウェディングの記念切手をゲット


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欧州紀行4 @モナコ

世界一お金持ちが多く集まっている国、モナコ公国。
F1モナコグランプリと、グレースケリーのシンデレラストーリーで有名なモナコを訪れました。

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皇居2つ分しかない国土に、お金持ちだらけ。
マリーナにはサウジの皇太子の船を始め、豪華クルーザーが一杯。
宿泊したオテルドパリの前には、フェラーリ、ベントレー、ロールスロイス、ランボルギーニなどの超高級車が‼




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南仏紀行3 ニースのランドマーク「ネグレスコ」

ニースの宿は海岸に面したホテル・ネグレスコ。
町の象徴、ランドマークでも有ります。
館内にはオーナーのコレクションが惜しげも無く飾ってあり、
まるで美術館のよう。

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部屋のブックには、ペットも宿泊可との記載あり。
ペット分一泊の料金は17ユーロ(約1700円)だそうです。
時にオーナーのペットの猫が館内を闊歩する姿が見られるんだとか…⁈

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欧州紀行2 @ニース

イレギュラーがあったものの、無事にニースに到着。
南仏の海岸線をコートダジュール(紺碧海岸の意)というだけあって、海の色が違います。
その碧の色も日に依って、時間によって随時変わってくるのが素晴らしいです。

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2012年10月17日

欧州紀行 1 出だしからトラブル3連発‼

4年前に亡くなった母の散骨を第一の目的とした南仏〜イタリアへ10日間の旅に出ました。

ところが出国の成田空港からトラブル3連発です。
その1、パリ行きのエールフランス便が機材繰りを理由に6時間半の遅延。
ニースまで乗り継ぐことが出来ず、パリ空港周辺のビジネスホテルで一泊することに。

その2、航空会社からお詫びのミールクーポン3000円分を受取り、成田空港のお寿司屋さんに。
主人の頼んだ特上鮨の穴子が傷んでいました。
口に入れた途端分かり、クレームを。
お腹を壊すことも無く、安堵。
(お寿司屋の板さんも青くなってネタを下げていましたので、主人のクレームが幾人かの食当たりを防止できたとも言えますね。👏)

その3、エールフランス最新機エアバスのビジネスクラスのシートを楽しみにしていましたのに、
機材変更によりオンボロのボーイング777の狭めのシートでした。

以上乗っけからちっちゃなトラブル3連発でした。
これで出尽くし…なことを切望します。
これからニースへと向かいます。

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2012年10月15日

弟子の句が見事入賞!

我が「萼葉書道教室」では、時に書の他に俳句の指導をする事があります。
この度小学校二年と大学生の句が、JICAの日系文芸祭、学生の部にて入賞を果たしました。
私の俳句の技量は趣味程度なのですが、何とか冥利に尽きると申しますか…とても嬉しかったです。

以下、その二人の作品をご披露します。

日食グラスの中のおひさま小さいね
(575にはまり切らない、子供らしい素直な感性が光っていますね。)

練習鞄と足の重さよ夏の月
(部活を終えヘトヘトになった姿を夏の月が見守ってくれている、そんな絵が見えるようです)

いずれも佳句ですね。

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2012年10月14日

ハロウィンの準備着々⁈

娘達の部活の伝統行事にハロウィンパーティーがあるらしく、
衣装を仕入れて来ました。
カボチャです。

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ついでに私の愛用iPadもハロウィンバージョンにしました。
スヌーピーとウッドストックがキュートでしょう?

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2012年10月13日

も一つ誕生祝

すっかり忘れ去られたと思い、期待していなかった私の誕生日と誕生祝ですが、
妹からはこんな可愛い実用品が送られてきました。

ローガン(❌老眼)が進み、不動産屋のくせに住宅地図の番地が読めなくなった姉へ
お洒落なスライド式ライト付きルーペです。

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メルシーボクー!!

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2012年10月11日

忘れ去られた誕生日⁈

今週私の四十ン回目の誕生日が有ったのです。
家族にはすっかり忘れ去られたと思っていましたら…

大学生の部活を終えて遅く帰宅した娘がこんな贈り物をしてくれました。😭

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もうお花屋さんが閉店間際との事で、カーネーションに添えてあるのは、何とユーカリの葉っぱ!
中々傑作でした。

更にチーズケーキのピースに乗っているお母さんの砂糖菓子がとってもキュートでした。
感謝、感激です。
どうもありがとう。

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2012年10月09日

秋が深まってまいりました

10月の句会に出した句です。

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冷やかや朝一番の箒の柄
冷やかやノートルダムの鐘の音
冷やかや夫差し出せし手の温み
秋の潮監視艇ゐる葉山沖
カヤックの列を乱しぬ秋の潮
潜降のロープを掴む手秋の潮

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2012年10月07日

収穫の秋

去年はハバネロに占拠された裏庭の花壇でしたが、
今年はバジル、大葉、シシトウ、鷹の爪などがたわわに実っています。

シシトウ、ツヤツヤでしょう?

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ロシアンルーレットよろしく、時に激辛に当たるのも楽しみのうち(笑)。

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2012年10月06日

横浜大桟橋に軍艦!?

山下公園で国際フードフェアイベントをやっていると言うので、
犬の散歩がてら出掛けました。
すると、氷川丸の向こう、大桟橋に軍艦が二隻。

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帰宅後調べたら、海上自衛隊の艦艇一般公開で「ひゅうが」と「くにさき」が入港しているとのこと。
まったく珍しい場面に遭遇しました。

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北海道土産

北海道土産いろいろあれど、
今回好評だったのはこれ!

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ちょっと和風テイストのポテトチップスとカリカリ昆布が絶妙。

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北海道の旅 9

最後のお宿は、望楼ノグチ函館でした。
これはロビー階の写真。

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お食事処やお部屋もしっとりした落ち着いた空間でした。
泊まったスイートルームは、メゾネット式で、
お部屋に源泉掛け流しのお風呂付き。

創作懐石料理も美味しかったし、
ゆったりした心持ちになれたこの旅一番のお宿でした。

余談ですが、箱根仙石原に野口観光さんの同系列の宿、北の茶寮って云うのがあるらしいの。
全10室スイートルームらしい…。
一度行ってみたいな〜。

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2012年10月04日

北海道の旅 8

そして部屋からの眺めはこちら。

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夜明けの洞爺湖です。
雲間から射す陽が幻想的で美しいですね。

正直言うと…
ウィンザーホテルは、マンモス過ぎて大浴場まで遠いし、居心地が良いとは言えませんでした。
けれど、おばさま方の聖地らしく、
憧れなのよ〜という声も多く聞くし、
ホテルの売店でホテル名の入ったお土産を、おばさま方は買い占める、買い占める(驚)。
ボールペンだの、携帯クリーナーだのしょーもないものを1人15点も20点も!!
お陰でチェックアウト間際の売店は長蛇の列。
ヤレヤレ…でした。

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北海道の旅 7

翌日のお宿は、洞爺湖ウィンザーホテル。
ここは2008年に洞爺湖サミットを開催したことで有名なホテルです。
洞爺湖を望む高台にポツンと要塞のようにそびえ立っているのです。

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北海道の旅 6

美瑛の丘のお花畑は、まだこんなに綺麗。

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除草剤類は一切使用せず、雑草取りも全て手作業とか。
その熱意に頭が下がります。

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2012年10月03日

北海道の旅 5

そして道もまっすぐ〜!!

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