2007年02月21日

2月18日(日)の3歳馬とチャンピオンズリーグ3

今朝のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦のACミラン対セルティックは0−0のスコアレスドローに終わりました。私はミランのファンなのでがっかりです。今回はアウェーで、セルティックはホームでは神がかり的な強さを発揮するようなのでねぇ(と言っても中村が移籍してからのことしか知らんが)。第2戦はホームだしあっさり勝つでしょう。こんなところで負けてもらっちゃ困る。でもエースのジラルディーノが今期リーグで7得点しか挙げてないんですよね。次に続くのがDFのオッドとカカの5点だし。オリヴェイラは何しに来たんだよ。まあ妹の誘拐事件とかで大変なのもあるでしょうが。


今日は眠いので3歳馬はちょっとだけ。

東京9RヒヤシンスS(D1600mOP)
フェラーリピサ(父Touch Gold)強すぎ。五分のスタートで徐々に上がっていき2番手に付け、直線残り400mで先頭に立つと他馬を寄せ付けなかった。前半の3F34.6を先行して突き放すとは。勝ちタイムの1分35秒9はレースレコード。時計が出やすい馬場だったのでそれはしょうがないが、とんでもないのはラップタイム。1000m通過が59.2。同日のG汽侫Д屮薀蝓治咾裡隠娃娃娃軣眠瓩58.9で0秒3差。全体のタイムこそ1秒1差だが、あの通過タイムでそれも道中2番手で直線突き放すのは並の芸当ではない。これは相当な大物か。新馬戦で現在2連勝中のトーセンキャプテン(父ジャングルポケット)に半馬身差まで迫っており、芝でも走れる。次走は皐月賞のトライアルのいずれかを予定していて、クラシックに向かうようだ。この馬もDeputy Minister系だった。この系統は馬体減りしやすく、調子が崩れだすと歯止めが利かなくなったりする。芝ではスローよりはハイペースのほうがいい。スプリングSも若葉Sも毎日杯もなかなかのメンバーが揃いそうなので、そこでボロ負けしたりすると危ないか。あとは馬主(ピサノ、フェラーリの市川義美)が心配の種か(笑)
2着以下は勝ち馬と力の差がありそうだし、今回はノーカウントでいいかも。

京都5R新馬戦(芝1800m)
ナタラージャ(父ダンスインザダーク)が豪快な内容で勝利。1番枠で跳びが大きいということでスタートはゆっくり出た(デムーロ談)。そこから外へと持ち出し、最内枠ながら終始馬場のいいところを走らせた。後方で折り合って、最終コーナーは大外ぶん回し。ラスト3F35.6の脚で突き抜けた。ここでは力が違った。デムーロの好騎乗だったのは確かなのだが、それはこの馬が勝利した要因の一つでしかない。それほどに強い競馬であった。「久しぶりにこれほど手応えを感じた馬に乗りました。道悪がうまいわけではない。良馬場ならもっと走る。」とはデムーロのコメント。すごい評価だ。これほどの手応えの馬は久しぶり…4年前の2冠馬のことだろうか。皐月の舞台で今度はアンカツの頭を引っぱたく気かもしれない。と言ってもタイプ的に中山2000mが合うとは思えませんがね。ダンスインザダーク産駒も中山2000mなんて一番買っちゃいけないコースだし。距離がもつようならダービーが楽しみだが。半兄にダートG毅款,離粥璽襯疋▲螢紂璽襪いてダートでもやれるか。ここでもネックになるのは父のダンスインザダーク(笑)

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