野辺ちの自然観察

ハチ目スズメバチ科アシナガバチ亜科コアシナガバチ(学名: Polistes snelleni)
体長は約15mm前後。黒色の体に黄色と赤褐色の縞紋がある。巣の中の繭の蓋
が白色なのでキボシアシナガバチとは違う。(大八木先生に聞く)
以前空の巣を見つけて何のハチなのか判らなかったのが判別した。
キイロスズメバチほど攻撃性は強くはないが刺激しない方がよい。
定規も使わず正六角形の部屋をどうやって作るのか不思議である。
野辺地町で撮影。
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ウシ科カモシカ属ニホンカモシカ(学名:Capricornis  crispus)
冬に足跡を見つけた場所に現れた。縄張りの巡回であろうか。町の農道より海に
近い森林で遭遇した。以前は烏帽子岳で見かけたがこんなに民家近くまで来てい
るのかと驚いている。3枚目は眼下腺をヒノキに擦り付けマーキングしている。
立派な円錐形の角は15㎝くらいはあろうか。
野辺地町で午後4時頃撮影。
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ネコ目イヌ科タヌキ属タヌキ(学名:Nyctereutes  procyonoides)
体長は約60㎝くらいであろう。白黒写真なので鮮明さに欠ける。
目の周りや脚が黒っぽくみえるので最初アナグマかと思ったが
ホンドタヌキであろう。土に埋めたものを掘り返している。
近くにはため糞も見つかっている。
夜中11時ごろ野辺地町で撮影。
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