先日、代官山TSUTAYAでCDを借りてきたのでCDレビュー第2段です。

 19 - コピー


攻殻機動隊シリーズの中から

STAND ALONE COMPLEX

ORIGINAL SOUND TRACK1~3とbe Human

Solid State Society

ORIGINAL SOUND TRACK

計5枚です。
これらはすべて「菅野よう子」さんが担当しています。 
僕はこの方のファンなんです。
攻殻機動隊以外にもアニメ音楽を数多く担当しています。代表的なものを挙げれば
カウボーイビバップ
創聖のアクエリオン
∀ガンダム
マクロスF
などなど、他にもたくさんありますので是非wikipediaなどをご参照ください。

この人の曲はアニメ音楽とは思えないほど作りこまれていて、サントラだけでも聴きごたえ十分です。
僕の場合はカウボーイビバップの音楽を聴いてハマって

「この音楽は誰?」

「菅野よう子」

「他の作品も探してみよう」

「攻殻機動隊」

攻殻機動隊って確か『映画Matrix』にも影響を与えた作品だよな」

「Matrixは映画で見てハマったな。じゃあ攻殻機動隊も見てみよう」

という流れだったと思います。
 
攻殻機動隊の音楽で言えば、「今風なエレクトリックビート」と「民族音楽」が見事に混ざり合っているところがカッコイイです。

主題歌の「innner universe」



「GET9」

もとてもカッコイイので一度は聴いてほしいです。(GET9冒頭のベースがたまらないです)

ちなみに、攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLの音楽は
川井憲次さん。この方の音楽もまたカッコイイですので今度取り上げることにします!(というか攻殻機動隊のシリーズからするとGHOST IN THE SHELLから取り上げるべきだった。今回の記事は菅野よう子回ということで)

こうゆうアニメは男性の方が楽しめるのでしょうね。SFとかアクションとか好きな方はオススメです。


なかなか短くまとめるのは難しいものです。攻殻機動隊に関しては時間をかけて補完していくようにします。
今日の記事は触り程度にしかなっていませんね。
とりあえず6日目も完了。明日でまずは一週間!