今日は研究室で起こったことを記事にします。
研究室の事も初めて取り上げますね。
僕は洗足学園音楽大学音楽感受研究室というところで研究員をしています。
研究員と言っても室長先生のアシスタントですね。
その研究室のメンバーで6月1日~5日に韓国のソウルで行われる

第20回国際耳鼻咽喉科学会議(IFOS2013)」 

という学会に行ってきます。室長がシンポジストとしてしゃべり、僕はそのサポートです。
最近はそのパワポ資料やら原稿台本などを作ることに追われています。

その中で「原稿とパワポを英語に訳す」という作業があります。
研究室の中で英語が得意な人がいないため、
当初は大学職員の方の中で英語が得意な方に教えてもらいながら作業を進めて、シンポジウム当日も隣で通訳者としてフォローしてもらおう
と考えていたのですが、急にその方がNGになってしまいました。

メンバー一同非常に困ってしまって作業が止まってしまいました。
とにかく知り合いの「英語が出来る人。なおかつ音楽関係と医学関係に詳しい人(もしくはそのどちらか)」 を探しました。
が、なかなか見つからないんですよね。 英語が出来る人は数名いても音楽や医学に精通している人をなかなかいません。
困り果てて同時通訳を派遣してもらおうとか色々考えてみましたが予算的に非現実的です。
研究室の空気がどんよりしてきていよいよ「ヤバイ」感じに。

そんな中、昔お世話になった音楽関係の大先輩を思い出しました。その方は高校時代をアメリカで過ごしていたので英語はばっちりで、もちろん音楽の事もよく分かってます。
即電話!事情を説明して協力をお願いしました。
本人曰く医学関係はあまり詳しくないとのことですが「予習します!」との返事を頂いて無事に通訳者を確保しました。。。。。。。。



本当にありがとうございます・・・・・・・。



英語が出来ない自分たちが一番悪いのですが、今回は助かりました。

でもこうゆう場面というのは、ままあると思います。いきなり危機的状況になること。
今回ほど自分のネットワークに感謝したことはありません。
先日紹介した『「キャリア未来地図」の描き方』の著者・千葉智之も交流会を主催して人脈ゼロから3000人まで増やしたそうです。

今回、もし自分に3000人のネットワークがあれば「空気がどんより」するほどヤバイ状況にはならなかったと思います。これからはもっと人脈を大事にしてもっともっと広げていこうと思いました。