さきほど無事に自宅へ帰ってきました。

海外へ行く事も慣れてきました。韓国は日本人観光客も多いし、日本語も通じやすいし海外旅行初心者にはもってこいですね。

さて、今回の学会を振り返って考えたことや感じたことをまとめます。

IFOSの会場「COEX Convention & Exhibition Center」



人脈に助けられた。


知り合いと知り合いが繋がって危機的状況打開しました。 
の回で書きましたが、英語が出来ない僕たちを助けてくれたのは僕の大先輩でした。
この方がいなかったら本当にどうなっていたことか。。。。
助けて下さってありがとうございました。


しかし、自分一人で出来る事というのは限られているのかもしれません。
(開き直りのようにも聞こえますが、もちろんそういう意味ではないですよ。)
なので「自分には無い力を持っている人」の助けを借りる、という事が出来たのはとても良い経験になりました。
大きな事を成し遂げるということはこれの積み重ねだと思いました。


自分の能力の弱さに気付いた。

国際耳鼻咽喉科世界会議(IFOS 2013)@韓国。五日目。【「1位になるには」という事】
の回で書いたこととも重複しますが、とにかく自分の力の無さに気付きました。
国際舞台で感じた「トップクラス」のオーラにただただ圧倒されるような、というより圧倒される以前に「自分とは別世界」という感じ。 それに気付いたのはショックでした。
そもそも英語が出来ない時点でスタートラインにすら立ってない感じ。
医療のことですが、音楽にも通じると思います。いや、全ての事に通じています。もっと頑張らなければ。
この「悔しい」という気持ちを忘れないようにしたいと思いました。

羽田に着いた時にこんな広告を見つけました。
技術を磨き続ける。世界に勝つために。

良いキャッチコピーですね。
自分にはまさにこれが足りない。
楽しく頑張ろう。


明日からは7月23日STB139でのライブに向けての練習が本格的に始まります。
新しいジャンルの曲にチャレンジしますので是非ご期待下さい。