パシフィコ横浜で行われた「ラブライブ!μ’s 3rd Anniversary LoveLive!」にライブビューイングで参戦してきました。
これは「ラブライブ!」というアニメの「声優さん」が実際のステージでライブをするというイベントです。


各曲についての細かい内容は他のブログ・ホームページを参照してください。
今回は今日観たアイドル声優のライブを題材に「良いライブを見て自分のやる気を爆発的に上げる」ことを書きたいと思います。

サイリウム




いまどきの声優さんは活動の幅が広いです。アニメのキャラクターに「声」をあてるのはもちろん、CDをリリースしたり、サイン会・握手会をしたり、ライブをしたり。
僕はあまり詳しくないのですが、以前は「キャラクターのイメージを守る為に声優は表には出ない(顔を出さない)」というのが前提にあったと思いますが、最近はほとんどの声優さんが表舞台に出ているのではないでしょうか?

いわゆる「アイドル声優」というのでしょうか。
恥ずかしながらアイドルのライブを見るのは初めてだったんです。
どんな感じのステージなのか素直に見たかったのと、このアニメに使われている曲はどれも本当にクオリティが高くてアニメ化される直前から注目している為、今回に至ったというワケです。

実際に観終わっての感想は



本当に良いステージでとても感動しました。


普段見ているクラシック・ジャズ系の歌手と比べれば決して歌唱力が高いというワケではありませんが、観客を魅了する「カリスマ性」があります。
曲とダンスがかっこいいのと「声優」というだけあって声が良いです。

3時間半ぐらいのライブでしたが、飽きるどころか全然足りないと感じるぐらい魅入ってしまいました。





僕は良いライブを見ると満足感が湧く一方、とてもヘコみます。
今回も帰りの電車に乗りながら頭の中では自己反省会でした。

本当に悔しくなるんです。
自分ももっと良いステージを創りたい。
もっと沢山のお客さんを魅了したい。
自分は甘かったな。もっと演奏に集中したい。


声優さんは声優の仕事をしながらアーティスト並みのライブステージを繰り広げるというのが凄すぎる。
多分、歌が苦手という人もいただろうし、ダンスがなかなか覚えられないという人もいたと思う。
それでも、その「苦手」から逃げずにあんなに素敵なステージを完成させた。
一方自分は「自分の得意な楽器を演奏するだけ」なのだからもっと良い物を創り上げなきゃいけない!と痛感しました。

ヘコんでモヤモヤした気持ちは、むしろ体に溜めてやる気に変えた方がいいです。
来月は自分のバンドも大きなステージでライブをしますのでちょうどいい薬になりました。



今回も女性を置き去りにしたかなぁ。割と男女関係無く読めるように書いたと思います。
芸術鑑賞会の記事も書く日もあれば、アイドルの記事を書く日もある。これが安里圭一郎の振り幅です。理解してくれると嬉しいです。