「愛と勇気とさんま実行委員会」という団体が今回のパンフェスを盛り上げてくれます。


「愛と勇気とさんま実行委員会」という団体をあまりよく知らなかったのでちょっと調べてみました。パンフェスに参加する前に皆さんも読んでみてください。


以下、転載です。


「愛」は被災地に対する愛情、「勇気」は風評に立向かう勇気、
これを「さんま」を通じて地域住民に語りかけます。​
さんまは無料ですが、支援金をお願いしています。



2012年 愛と勇気とさんま実行委員会 設立趣意書

2011年3月11日・・・あの出来事を、あの瞬間の想いをいつまで覚えているだろうか?​

震災の翌日、地獄絵のような崖下に恐怖を覚えながら、生きるために餓えと寒さを凌ぐために側溝を網にして冷凍さんまをかき集めて焼いて食べて命を繋いだ。

3月末、壊滅的な被害を受けた女川の若者たちが
“がんばっぺ女川 負けねぇーど宮城 おだづなよ津波”という旗を瓦礫の中に立てた。
その旗の意味は、今回の津波は許せない!でも自分たちは海に生かされ、海に育てられた。だから海を恨まない。海と今後も生きる。過去に何度も津波にやられたけれども、先祖は負けなかった。だから自分たちが必ず町を復活させる!という強い思いが込められた。

6月、岸壁も整備されない中で“強く生きる~子どもたちの未来のために~という合言葉に漁に出た。
そして2012年の今・・・僕たちは復興の遅れに追い討ちをかけられた。風評被害だ。

横浜市民の皆様へのお願いです。

横浜を日本一のさんまの消費地にしませんか?近い将来、横浜のお祭りやイベントには必ず焼きさんまがある!将来、横浜を離れた時にさんまを見るたびに横浜を思い出す・・・そんなモノがさんまでも素敵ですよね。
さんまは、被災地支援から震災を語り継ぐ防災、ふるさと作り、イベントの賑やかしになります。

岸壁も整備されていない中で懸命に獲ったさんま・・・風評被害で売れない“さんま”をイベントで焼きますので、ご賞味ください。

さんまで人々に地域に愛を!行動する勇気を!






横浜を日本一のさんまの消費地にする!
風評被害に打ち勝つ!

僕もさんまを頂いて、もちろん支援金をだして、被災地支援に少しでも貢献したいと思います。
そして、何よりも「3.11を忘れない」という事。

パンフェス参加者のみなさんも是非「愛と勇気とさんま実行委員会」の活動に参加しましょう!