今日はコミックマーケット(通称:コミケ)に行って来ました。アニメアニメと言っているわりにコミケに行くのは初めて。はい、モグリです。

いつか必ず行ってみたいと思っていたのでとても楽しみです。「とにかく人が多くて体調を崩す人が続出する」とか「夏は炎天下」「冬は極寒」とかかなり厳しい前情報をもらっていました。そのあたりもレポートしたいと思います。

コミックマーケットって何?という方はこちら。

ビッグサイトの入り口付近




まず、先にふれた「天候について」。
『前情報は正しかった!』
本当に暑い!これは熱中症になります。理由は、「屋根なしのところに順番待ちをさせられるから」。
「夏は炎天下」「冬は極寒」の意味が分かりました。コミケは毎年8月中旬頃と12月終わり頃に行われますのでそうなるのは当然です。天候対策は必須です。
しかし、そんな過酷な状況なのに参加者が減るということは無いようです。いえ、むしろ増えているぐらいでしょうか?

コミックマーケット準備会のツイートでは3日間合計59万人の来場者数だと発表しています。







何がそんなにファンを引き付けるのでしょう。イベントの内部に潜入します!!

会場に入るとたくさんのブースに分かれています。個人サークルから企業のブースまで様々。物販や配布物に人が集まっています。これだけ聞くと「良くあるイベント」なんですが、実際は「アニメファン達の熱気」がビッグサイトを覆っていて、
これがすごい・・。人間というのは集まるとこんなに熱を帯びるものなんでしょうか。
もしくは「アニメファンの並々ならぬ熱気」がそうさせているのでしょうか。
年に2回のお祭りですもんね。ファンにとっては「待ちに待った」イベントです。
ただ、ある程度各ブースを回って分かったことがあります。単純に「人が多いから」暑いわけではありませんでした。

ビッグサイトの中



人気サークルの物販も「数に限りがある」

ずばりこれです。コミケは事前にカタログが発売されます。参加者はそれを見てお目当てのサークル・企業をチェックし当日は開場とともそのブースへ急ぎます!!!
早く買わないと売り切れてしまうというわけです。
炎天下の中待たされて→開場とともに売り場へ急行!→そこでも押しあいへしあいがあってようやく購入できるというわけです。何かの訓練のようです。
しかも、それが一つのブースなら話は早いですが、コアなアニメファンは当然たくさんのブースに行ってグッズを購入したいわけです。
そうなれば会場は戦場です。「バーゲンセール」的な状況。みんな走りまわってます。
「この熱気の正体はこれか」


日本アニメ恐るべし。
みなさんもこの熱気を一度体験してみてはいかがでしょうか?