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イワシの名の由来は、陸に揚げるとすぐ弱ってしまうから「よわし」→「いわし」となったとか、身分の卑しい人々の食べものであったことから「いやし」→「いわし」となったとかいわれる・・・。しかし、イワシの健康効果からいえば、「弱し・卑し」どころか、体の「癒し」食品だ!・・・。近年は漁獲量が減って値段が高騰している・・・。

さて、そのイワシの効能・・・皮と身のあいだに最も多く脂肪があり、ここにはDHA・EPAがたっぷりだ。脳細胞を活性化し、視神経の細胞の活性化を高めてくれる。老人性痴呆症にも効果があるほか、肝機能を高めて中性脂肪を低下させる。また、身の部分に含まれているイワシペプチドは血圧抑制作用をもち、加熱によってさらに効果が高まる。さらに、イワシ(サバ)に含まれる不飽和脂肪酸の摂取は子供のアトピー性皮膚炎にも効果的だ・・・。

加えて、イワシのもつバナジウム効果・・・バナジウムは肝臓に運ばれた脂肪をエネルギーとして使いやすくしてくれ、余分なコレステロールの生成も抑制してくれる。生姜焼きしたり、天ぷら(小骨を残したまま)にしたり、ビタミンC食材(ニラや、キャベツ)や梅干と合せて摂ると、より効果的だそうだ・・・。

イワシは、体の「いやし」食材だ・・・。








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