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 食べ物雑学事典

 牡蠣(かき)の名の由来は、”岩からかき落とす”、とか”殻をかき砕く”、からきているとか?・・・。「牡」の字がついても牡蠣は雌雄同体のものや性転換するものもある・・・。昔はすべてオスと思われていたので「牡蠣」となったということだ・・・。

 
 さて、牡蠣の効能
・・・。牡蠣は海のミルクといわれ、多種類のビタミン、ミネラルが豊富で栄養価が非常に高く・・・しかも低脂肪だ・・・。グリコーゲンが豊富で、スタミナ不足の解消や疲労回復に役立つ。また、亜鉛やタウリンは眼の疲れ、眼のかすみにも有効だ。

 そのほか牡蠣に期待される効能は、動脈硬化・高血圧予防、肝機能強化、や味覚機能・貧血の改善など・・・。

 なお、殻つきは乾燥に弱いので、ぬれぶきんをかぶせて冷蔵庫に保存する。







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