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茨城県結城市あたりに「すみつかれ」という郷土料理があるそうだ。場所によっては、「しもつかれ」とよばれる。平安時代から伝わる由緒ある食べ物で、当初は煎り豆に酢をかけただけのものが進化したとのこと。

どんな料理かというと、大量の大根おろしと人参に塩鮭(しおざけ)のあらを混ぜ、あとは節分の残りの煎り豆、油揚げと酒粕(さけかす)を加えてぐつぐつと煮込んだだけのものだそうだ。

熱いうちに食べるもよし、一晩置いて冷たくして食べるのもおいしいとのこと。

栄養的には満点で、植物性栄養素と、鮭の頭と骨に含まれる動物性蛋白やカルシウムなどの絶妙のバランス。油揚げや酒粕を加減すれば、低カロリーの自然食。一晩置いただけで、乳酸菌発酵が進み、雑菌の繁殖を防ぎ、味も栄養もよくなるそうだ。








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