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ある説によれば、「いい食生活」、つまり体によい食生活とは、「土産土法」が一番いいということだ。土産というのは、その土地で、その季節にとれるものを食べることで、土法というのは、昔からその土地に伝わる調理法のこと。

栄養バランスがどうのこうと神経を使わずとも、その土地からとれたものをその土地の調理法で食べていれば健康になるという。

例えば、氷の上に住んでいるイヌイットは、赤ちゃんのときから、死ぬまでアザラシやシロクマなどの肉だけの食生活で、野菜も果物も穀類、イモ類も食べないで肉100%の食生活なのに何万年も生きている。これは、氷上生活者にとってはバランスのとれた食生活ということになる。だから、この説によると、バランスのとれた食事とは、その土地によって違うということだ。

そこで、我々日本人にとってバランスのいい食生活とは、きわめてシンプルに考えればいいことで、やれ!、ビタミンが!とか、やれ!カルシウムが!とかに神経を使わずに、たくさん摂れるものをたくさん食べればいいということになる。

日本人にとって、たくさん獲れるものは、水、次にお米、以下、イモ、野菜、・・・だから、この順に大事に食べることがバランスのとれたいい食生活になるということだ。野菜は季節のものを食べればいいことで、無理のない話だ。








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