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 高血圧と塩分の関係は諸説あって、しろうとにはどう判断していいか迷わされる。

 たしかに塩分の摂りすぎはよくないと感じる。しかし、摂りすぎが体にがよくないということは、なにも塩分だけにかぎったことではあるまい。

 どのへんが摂りすぎにあたるかには、個人差があるように思う。

 嘘かホントか知らないが、ある説によれば、

 高血圧の人には、「食塩感受性」の人と、「食塩非感受性」の人がいるという。「食塩感受性」の人は、食塩を摂取することによって血圧が上がるから、高血圧の治療のためには、減塩をする必要がある。しかし、「食塩非感受性」の人は、食塩を摂取しても血圧が上がるとは限らない。減塩をしても血圧は下がらない。そして、「食塩感受性」か「食塩非感受性」かは、遺伝子によって決まるという。日本人については、「食塩感受性」の遺伝子を持つ人は、多く見積もっても20%とされている。
 そして、食塩制限のいらない人が50%いると考えられている。残る30%の人は、食塩とほかの要因が結びついて、血圧が上がる可能性がるという。

 ああ、こんなこと投稿してたら、血圧が上がってしまった!・・・。








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