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 野菜炒めは、初めから終わりまで「強火」で一気に仕上げないと、野菜から水分が出てしまい水っぽくなってしまう。

 さて、この「強火」とは?、あるいは「中火」とかとは、なにを基準に判断すればいいのだろう?。

 それは、「炎」と「鍋底」の関係で判断するのだ。

 鍋やフライパンの底全体にしっかり炎が当たるのが「強火」(レバーを全開にする必要はない!)。
 そして、「中火」とは、鍋底に炎の先端が当たるか当たらないかのスレスレくらいのこと。「弱火」は、炎の先端がガスコンロの穴と鍋底との中間にある状態をいう。最後に「とろ火」とは、かろうじて火がついている消えそうで消えない炎の状態をいう。



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