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 正月の料理も、毎日がお餅だと、食傷気味になってくる、というわけではないが、お餅が残ることもまれではなくなった。

 お餅は、生ものだから、放っておくとカビが生えてくる。昔は、かなりカビが生えたものでも、「アオカビは薬になる。ペニシリンはアオカビから作ったものだ」などといって、むりして食べたものだ。

 お餅を長期間保存するには、水餅にしてしまうといい。水餅の作り方は、まず、適当な容器にお餅を入れ、その上からお餅が隠れるくらいまで水を注ぎ、フタをして冷暗所に保存しておくだけだ。

 ただし、そのまま放っておくと、やはりカビが生えるので、1日に2回くらいは水を取り替える。ただ、水餅にした場合、お餅が水っぽくなったり、崩れてしまったりすることが多く、お餅独特の風味が失われることも多い。

 そこで、もっと手間のかからない方法が考えられている。それは冷凍庫に冷凍保存してしまうという方法だ。
 まだつきたてのお餅を、あまり時間を置かず、ポリ袋やポリ容器などに小分けして入れ、冷凍庫に入れておく。食べたいときは、コンロを弱火にして、時間をかけて焼き上げる。

 こうして冷凍庫餅にしておくと、カビも生えないし、長期間つきたての味を楽しむことができる。
 ただし、保存期間は3カ月が限度だ。凍ったものにカビは生えないからだ。

 

 

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