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枕は自分に会ったものを
 寝つきが悪い人は、いまの枕が自分に本当にあっているかどうかをチェックしたい。
 基本的なチェックポイントは3つ。まず、枕の高さは首に負担がかからないよう、やや低めのものにする。大きさは、寝返りをうっても十分なものを。そして硬さは後頭部がほどよく沈むものがいい。

枕にオレンジの香りをつける

 アロマテラピーは寝つきを良くする効果が高い。特に効果的なのはスイートオレンジ。眠るとき、枕の裏側に1〜2滴垂らすか、ティッシュペーパーに落として、枕カバーに挟めばOKだ。

足元を少し高くする

 ベッドに入ったとき、足が疲れてむくんだままだと、血液が滞ってリラックスできず、眠ろうにも眠れない。
 そういう時は、全身の血流を良くするために、足元にもう一つ枕を当てたり、バスタオルを重ねたりして、足元が10センチくらい高くなるようにするといい。

「抱き枕で安心・安眠」

 心理学の実験によれば、人は柔らかいものにしがみついたり、くるまれたりすると、安心してリラックスできるという。眠りに入るまで時間がかかる人は、活動してときの緊張状態が解けていないことが多いので、肌触りのいい「抱き枕」を用意するといい。
 リラックスできるうえ、眠るときの姿勢が楽になり、深い眠りを期待できる。

 

 

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