ブログ版 とれとれE★社労士

社労士受験生を応援サイト「とれとれE★社労士」 母ちゃん先生keikeが受験に関すること、子育て、田舎暮らし についてざっくばらんに語ります

風邪菌が・・・

こんにちは〜
我が家にも風邪菌が蔓延中

次男坊が下痢、鼻水ずるずる状態です。
(でも、うちの次男は体温が高いようで、常に半袖なんです。
寒そーやから着て〜って感じなんですけど)

とれ2受講生の方からも、体調がどうも思うようにならなくって
お子さんが風邪でって方からのメールが届いてますね

私は、この時期は堪える時期かな〜って考えています。
頑張る!急激にジャンプアップする時期じゃなくって、
とにかく勉強をストップさせることなく、少しずつでいいから
やれる範囲でいいから進める、そういう時期

ここでピタッととまる方と、少しずつでも進めてる方では
暖かくなり春になったときに全然伸びが違う

コツコツ、進めましょ






image

バレンタイン

おはようございます
息子達に大阪のおばあちゃんから
届いたバレンタインチョコ

IMG_1242

まぐまぐ発行メルマガ(2/13号)No33一般常識(労働経済)

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2017.2.13 No33一般常識(経済)
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みなさん、こんにちは   とれとれのkeikeiです。

┏━■一般常識3回目 本日は労働経済
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 昨日も
「この寒い時期からスタートせねばならない一般常識対策。
 だからこそ、日々ちょっとずつ頑張れる量で!」
 って話をしましたが。

 一般常識の中でも特に受験生を悩ましているのが労働経済対策。
 つかみどころがない
 どっから勉強してよいのやら??

 この対策もとれ2におまかせを^^
 毎週金曜日、1つテーマを決めて解説しますよぉー
 おまかせあれ

 労働経済も含め「一般常識対策講座」でOKです!!
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H28年実際配信した内容です

↓サンプル原稿です

■本日は、労働経済の第2回目です。
先週の「労働力人口比率(労働力率)」等について、掘り下げていきましょう。
特に女性の労働力人口比率に関する例題1の問題ご覧下さい。
かなり古いですが、平成10年、記述式の時代に出題されているんですが、
平成17年でも選択式で登場しています。

第2回(労働力人口比率(労働力率))

■ 労働経済用語

1.15歳以上人口は、労働力人口と非労働力人口に分けられる。
2. 労働力人口は、就業者と完全失業者に分けられる
  さらに就業者従業上の地位別に分けると、雇用者、自営業主、家族従事者
  に分けられる。

以上、順にチャート図にしてみてください!!


■ 直近の数字 2015(H27)年 
 前回とれ2一般No.04労働経済(第1回)の原稿から[ ]内の数字を
 ご自身でひらってみてください。覚える必要はありませんが、なかなか
 ピントこない数字でも、何度も目を通すとなんとなくつかめてきますよ!!

15歳以上人口 [11,077万人]
(労働力人口   [ A 人] 非労働力人口 [ B 人]

労働力人口  [6,598万人] 
(就業者 [ C 人(前年+25万人)] 完全失業者 [222万人(前年-14万人)])

就業者人口 [6,376万人]
(自営業主・家族従事者 [ D 人(前年-20万人)] 
 雇用者        [ E 人(雇用者割合88.5%)]

>>
[ ]内の数字
 A 6,598万
 B 4,473万
 C 6,376万
 D    705 万 
 E 5,640 万

以上、上記で作成したチャート図に数字を書き加えてみましょう!!


■「生産年齢(15〜64歳)の労働力人口比率(以下「労働力率」)は?」
  ⇒前回の復習!!
 ・15〜64歳(生産年齢)の人口は、[7,707万人(前年-97万人)]で、
  労働力人口[5,853万人(-38万人)]。

  生産年齢(15歳〜64歳)の労働力率は?というと
  75.9%(前年比+0.4ポイント)。

 ■■  keikei一言 ♪♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  前回、労働力率については、全体で約6割と押さえました
  (男性が約7割で女性が約5割)。
   ⇒15歳以上人口に占める労働力人口の割合。
 
  一方、先程確認したのは、生産年齢における労働力人口の割合。
  こちらの労働力率は、約75%。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■

■「女性の労働力率は?」

 平成27年の女性の労働力人口は2,842万人と前年に比べ18万人増加し、
 女性の労働力率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合)は、
 49.6%(男性70.3%)と前年より0.4ポイント上昇した。

◎H26年版「働く女性の実情」より
 H25年年齢階級別の労働力率は、「25〜29歳(79.3%)」と「45〜49歳
 (76.8%)」を左右のピークとし、「35〜39歳」を底とするM字型カーブ
 を描いているが、M字型の底の値1.2ポイント上昇し、70.8%となった。
 また、10年前と比べ多くの年齢階級で労働力率は上昇しているが、上昇幅が最
 も大きいのは「30〜34歳(71.0%⇒H16年(61.4%)から9.6ポイント上昇)」
 であった。

女性の労働力率
======================================================================
例題1
 〔A    〕は、〔A    〕=(就業者+完全失業者数)/15歳以上
 人口によって計算されるが、わが国の女性の〔A    〕を年齢階級別に
 みると、出産・育児期の年齢層で低下した後再び上昇するという、いわゆる
 〔B     〕を描いている。(H10年記述式)
======================================================================
⇒女性の労働力人口比率を年齢階級別にグラフにあらわすと、M字によくにた
 曲線になることから、女性の労働力人口比率はM字型カーブを描くといわれ
 ています。

>>

例題1の答え

A 労働力人口比率(労働力率)  B M字型カーブ


もう一問!選択式からH17年問4です。
======================================================================
例題2
 我が国の女性の労働力人口比率を縦軸にし、年齢階級を横軸にして描画すると、
 あるローマ字の型に似ており、我が国の女性の労働力人口比率は( A )
 字型カーブを描くと言われている。H25年の我が国の女性労働力人口比率を、
 年齢階級別に描いてみると、25〜29歳層と( B )歳層が左右のピークと
 となっている。(H17年選択問4-1改題)
 M字型の底は昭和54年に25〜29 歳から30〜34 歳に移動していたが、現在は
 ( C ) 歳を底とするM字カーブをえがいている。M字の底の値は、
 前年(H25年)比1.2ポイントと上昇し、過去最高の70.8%となった。
                            (H21-4B改題)
======================================================================
⇒日本では女性の年齢階級別労働力率は、M字型カーブを描くのが特徴的
 であるがアメリカやフランス等の欧米では、日本男性のそれと同じように
 台形型の形状となっている。

>>

例題2の答え  

A 「M」  
B 45〜49 
C 35〜39

======================================================================
例題3
2012年の女性の25〜54歳層就業率は、OECD諸国の中で上位10位以内
にはいる。(H25-3E改題)
======================================================================
⇒女性の25〜54歳の就業率を他のOECD諸国と比較すると,我が国は34カ国
 中25位である。(男女共同参画白書 平成26年版「平成25年度男女共同
  参画社会の形成の状況」)
 また、女性労働力率のM字カーブは欧米諸国では既に見られない。
         
>>

例題3の答え ×  

▼▲用語の確認テスト(No.04、9)▲▼ しつこいくらいに
やりますよ!
----------------------------------------------------------------------
適当な語句をうめましょう。

1.労働力人口は、15歳以上人口のうちの( A )と完全失業者を合わせた
 もの
2.( B )は、15歳以上人口における労働力人口の割合。
3.( A )は、( C )と休業者を合わせたもの。
4.( A )を、従業上の地位別に分けると、( D )及び自営業主・
 家事従事者に分けることできる。
-----------------------------------------------------------------------

>>

用語の確認テストの答え

A就業者
B労働力率(労働力人口比率)
C従業者
D雇用者
─────────────────────────────────▲▼

参考資料:H26年版働く女性の実情
     H27年総務省統計局「労働力調査」等
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  申し訳ございませんが、ご質問には直接お答えしておりません
  出来るだけ問題や号外に反映させる形でお答えしていきたいと思います

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2016.2.11 No32一般常識(法令) 
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みなさん、こんにちは   とれとれのkeikeiです。

┏━■春はまだ遠い?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ねー^^ 早く春来て欲しいけど、
 でも、雪降るときはきっちり降らないと春以降水不足なんてこともあります
 からねー。
 
 今週末は全国的に冷え込んでいて、山陰では結構大雪
 うちの子供が通う小学校でもインフルエンザが大流行中で、学級閉鎖かどうか
 ぎりぎりのラインで日々登校していたのですが、次男坊も昨日
 「頭が痛い」
 とダウン!
 インフルエンザでないといいのですが・・・

 インフルエンザも心配やし、自分の体調も寒いと腰にくるので気になるし
 「早く春来ないかな?」
 という願望で、金曜日東京出張の際にフリージアとヒヤシンスを購入して
 きました!
 お花がある生活って心が和みます
 ライブドアブログに写真もUPしていますので良かったらのぞいてみてくださいね
 
 http://blog.livedoor.jp/keikei1970/


 
┏━■本試験日までは長いから…勉強を楽しめる工夫を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ほんと、そうなんですよ^^
 だって、本試験日って真夏なんです!まだまだ先。
 道のりは長いんです。
 
 興味をもってスタートした社労士試験。
 だけど、ぼちぼち膨大な勉強量にちょーっとうんざり、勉強ペースのダウン
 等様々な問題生じ始めているのでは?
 忘却のスピードもすさまじいですしね^^

 特にこの寒い時期は劇的に勉強をはかどらせて爆発的に勉強できる!
 という時期ではなく、風邪ひかないように、体調維持しながら、とにかく
 少しずつでも進み続けるって時期かな?

 でも!!
 今広告させて頂いているように、そんな時期から今の勉強にプラスで
 一般常識対策もやらねばって話なんですよ^^

 だったら、毎日ちょっとずつ、でも毎日やるから1カ月したら結構進んでる
 って方法で一般常識対策しましょ♪
 って^^

 春になればまた気候も変わる、各科目1周し終わるとまた見えてくる課題も
 異なる。
 今はとにかく、その春までに勉強嫌にならないように、全く勉強できない
 期間を作らないようなそんな工夫が必要だと思います

 下記は、昨年配信した介護保険法の原稿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・目的条文は毎回確認しています
・沿革も結構大事
 なんで最近こういう改正が行われているのか?
 沿革、或いはその法律の背景がちょっぴり見えるとストンと頭に定着する
 ような規定も、そのあたりも触れています
・もちろん、選択式対策必要な条文は随時指摘
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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H28年実際配信した内容です

↓サンプル原稿

《 介護保険法  》
本題1 法1条(目的)
 介護保険法は、( A )に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等に
 より( B )状態となり、入浴、排泄、食事等の介護、( C )
 ならびに看護および療養上の管理その他の医療を要する者等について、
 これらの者が( D )を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を
 営むことができるよう、必要な( E )サービスおよび福祉サービス
 に係る給付を行うため、国民の( F )の理念に基づき介護保険制度を設け、
 その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の( E )
 の向上および( G )の増進を図ることを目的としています。

▼▼▼  解説   ▼▼▼
 介護保険1回目であるということ、そしてH18年はこの目的条文に改正があり
 ました。目的条文を選択式対策しておきましょう!

〜keikeiワンポイントアドバイス♪〜
○一般常識では目的条文についての出題多し!
 平成8年 老人保健法(現在の高齢者医療確保法)
 平成14年 労働組合法
 平成15年 男女雇用機会均等法
 平成19年 社労士法の目的条文、国民健康保険法の変遷
が過去、出題されていますので油断は禁物。

 では、注意点を!
 Aは「加齢」であって高齢ではない。
 Dの「尊厳を保持」はH18年改正で新たに追加された文言です!

 Eは、「保健医療」であって保険医療ではない。
 Gは、増進とくれば、「福祉」ですね^^。

※更に、沿革ですが。
 介護保険法は平成9年に制定→一部を除き平成12年4月から施行されています
 H26-10E、H19-7Aで出題あり

>>

本題1の答え A加齢 B要介護 C機能訓練 D尊厳 E保健医療
       F共同連帯 G福祉

▼▼▼  ポイント ▼▼▼
もう1問 沿革に関する問題
======================================================================
例題1
深刻化する高齢者の介護問題に対応するため、介護保険法が平成9年に制定さ
れ、平成12年4月から施行された。介護保険制度の創設により、介護保険の
被保険者は要介護認定を受ければ、原則として費用の1割の自己負担で介護
サービスを受けられるようになった(H26-10E)
======================================================================
⇒介護保険は、急速に進行する少子高齢化によって、介護の担い手は家族だけ
 でなく社会全体でという考え方で創設されました。
 問題文に書かれているとおり、介護保険法は、平成9年に制定→一部規定を
 除き平成12年4月から施行されています。

■■ちょっとコーヒーブレイク♪♪    ━━━━━━━━━━━━━
◎介護保険以前にも介護サービスはあった
 「老人保健」と「老人福祉」という2つのサービスがありました。
 ・老人保健法(昭和58年)→保健医療サービス(訪問看護サービスや
  老人保健施設)
 ・老人福祉法(昭和38年)→福祉サービス(デイサービスや特別養護老人
  ホーム)

 上記以外にも一般病院において高齢者が医療だけでなく介護サービスも
 受け「社会的入院」といわれる長期入院の状況も見られました。
 
 医療保険でも、福祉制度でも介護サービスがあったわけですが、
 たとえば老人福祉制度では市区町村による「措置」つまり、行政処分だった
 ので、施しのイメージが強く、サービスを選択するというが出来ませんでした。

 そこで、医療、福祉、保健が一本化した、社会保険としての介護保険が
 創設されたのです。
 サービスを利用する人が費用を負担し、サービスを選択できるという
 今までにはない形です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■
>>

例題1の答え 〇

=====================================================================
例題2
 我が国の介護保険制度における介護サービスの利用者は、在宅サービスを
中心に着実に増加し、平成22年には400万人を超えた。
 ( A )とは、重度な要介護状態になっても、住み慣れた地域で自分
らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、おおむね30分以内
に必要なサービスが提供される中学校区などの日常生活圏内において、医療、
介護、予防、住まい、生活支援サービスが切れ目なく、有機的かつ一体的に
提供される体制のことをいう。
 平成23年度の介護費用は8.2兆円だが、高齢化がさらに進展し、団塊の世代
が75歳以上となる( B )には、介護費用は約21兆円になることが見込まれ
る。介護保険制度の持続可能性を確保するために、介護保険の重点化・効率化
や負担の在り方についても併せて検討していく必要がある。(H26年選択式一部)
======================================================================
⇒介護分野の大きな2つの課題について書かれています。
 ・地域包括ケアシステムの構築(問題文前半)
  単身、夫婦のみ世帯の増加、都市部での急速な高齢化が予測される一方、
  介護が必要になった場合に自宅で介護を受けたいと4人のうち3人が希望
  しています。
  介護が必要になっても、入院しても早期に退院し、地域で出来る限り
  生活が継続できるようなシステムを目指しています

 ・介護保険の持続可能性の確保
  高齢化による介護給付費の増加は避けられない状態。
  よって、介護保険制度を持続可能なものとするために、介護保険の
  重点化・効率化をあわせて実施することが求められています。

■■keikeiのもう一言♪♪  ━━━━━━━━━━━━━
◎平成25年選択式問題も確認しておこう→No28にて出題予定

 介護費用は制度創設当初から比較すると約2倍近くに増加しています。
 これから団塊世代が後期高齢者になることを考えると、介護費用は更に
 増加が予想されますよね。
 制度を破たんさせることなく持続可能なものにするため、という視点
 で検討が重ねられていることをとらえておきましょう  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■
>>

例題2の答え A地域包括ケアシステム B平成37年 
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
《 介護保険法 》

本題2
要介護状態とは、身体上または精神上の障害があるために、入浴、排せつ、
食事等の日常生活における基本的な動作の全部または一部について、
6月間にわたり継続して常時介護を要すると見込まれる状態であって、その
介護の必要の程度に応じた要介護状態区分のいずれかに該当するもの(要支援
状態に該当するものを除く)をいう。

▼▼▼  解説   ▼▼▼
法7条第1項(定義)からの出題。
キーワードは、「6月間にわたり継続して常時介護」ですね。
3月間とか、1年間とか替えて出題されるかも?
また、上記以外にも
・継続して
・常時介護を要する
等もキーワードとして押さえておきましょう。

>>

本題2の答え ○

▼▼▼  ポイント ▼▼▼
======================================================================
例題1
「要支援状態」とは、身体上もしくは精神上の障害があるために入浴、排泄、
食事等の日常生活における基本的な動作の全部もしくは一部について厚生
労働省令で定める期間(原則6月間)にわたり、継続して、常時介護を要する
状態の軽減もしくは悪化の防止に特に資する支援を要すると見込まれ、又は
身体上もしくは精神上の障害があるために厚生労働省令で定める期間にわたり
継続して日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態であって、支援の
必要の程度に応じて要支援状態の区分(要支援1〜3)のいずれかに該当する
ものをいう。
======================================================================
⇒法7条第2項 則3条より
 「要支援状態」の定義です!ちょーっと長いですけど、定義ですので、
 しっかり確認しておきましょうね^^。
 イメージは・・。
 「要支援状態」=要介護状態になるおそれがある状態。
 一定期間(6カ月)にわたって継続して自ら掃除、洗濯、買い物など身の
 回りのことができないほど、日常生活を営むのに支障がある状態。
 問題文は、最後の要支援状態の区分に誤りがあります。
 要支援状態区分は、要支援1・要支援2のいずれかです。3まではありません。

>>

例題1の答え ×

ではもう1題。基本的なところから。
======================================================================
例題2
介護保険の保険の被保険者は、第1号被保険者(市町村の区域内に住所を有する
65歳以上の人)及び第2号被保険者(市町村の区域内に住所を有する40歳以上
65歳未満の医療保険加入者)の2種別に区分される。(H16-6B)関連 H24-7A
H23-9C H12-8B
======================================================================
⇒第2号被保険者の保険料は、その者の所属する医療保険制度から代行徴収
 されるので、「医療保険加入者」が資格取得条件。

>>

例題2の答え ○

ではこの問題は??
======================================================================
例題3
介護保険の保険料は40歳以上の者から徴収されるが、給付は65歳以上の者
のみを対象としている。(H15-8B)
======================================================================
⇒保険料は、40歳以上から徴収される。だったら保険給付も40歳からでは?
 そうですね。保険給付については、
 ・65歳以上の要介護者及び要支援者。
 ・40歳以上65歳未満の第2号被保険者についても保険給付を受けることが
  できます。
  ↓
  が、要介護状態又は要支援状態となる状態となった原因である身体上
  又は精神上の障害が『加齢』に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病
  であって政令で定めるもの(以下「特定疾病」という)により生じた
  ものである場合に限ります。

>>

例題3の答え ×
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春よ来い

おはようございます
山陰のほうではこの週末また大雪が降っているようですね
昨日は東京でしたが、東京も雪がちらほらという感じで寒かった!

「早く春来ないかな?ー」

という思いをこめて、フリージアとヒヤシンスを購入

 
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