2007年01月29日

自分の「原点」ってどこだろう。

ふと思った。

やっぱり、答えは大学で出会ったサークルだと思う。

1年の頃、右も左も分からない状態で東京に来てしかもいきなりの独り暮らし。

食べることも洗濯も掃除も全て一人でやらなければいけない環境に戸惑った。

浪人もしていたし、一つ下の子達とのコミュニケーションも心配だった。

そしてあたり前のようにいた家族と離れて、大切さを知った。

サークルに入って、ずるずるいたのはきっと「人の良さ」があったと思う。

色々な人を受け入れてくれる、そんな雰囲気に魅了されていった。

無我夢中でイベントに参加してたけど、人前で喋るのが苦手で、英語なんて苦手だし、嫌だったけど、その「劣等感」が成長へのモチベーションで「努力」の源だった。

もはや、「劣等感」や「不安」は「努力」でしか吹き飛ばせなかった。

レセテもM先輩の下、頑張りまくった。結果は出ずとも「根気」が身についた。

ディスに入ってからは出来ないできないの「劣等感」の日々。

春セミなんて、ホントは行きたくなかった。

だけど、行かなくちゃいけない。

もう「努力」しかなかった。

回数に回数を重ね、寝ても冷めてもディスのことしか考えてなかった。

人生で最高に努力したと思う。

結果は出たし安堵もしたけど、「劣等感」を払拭には至らなかった。

春セミが終わった後、どれだけ他の人を見れたか・・・

とても、一方通行なディスばっかだった気がする。余裕がなくて。

春セミも一緒にディスをしてくれた先輩・同輩のおかげ。

グルリやったのもネゴをやったのも、組織への貢献している先輩たちに感化されたのと、人として成長するため。挑戦した。

そして、頑張ってる姿を見てくれている人がいて、褒められたからこそやりきれたのだと思う。

だから、多少のインディビはご愛嬌だな。

合宿でお笑いのDVDを見てたり。


やっぱり、このサークルのような環境で働けたらいいな、と思う。

頑張る。



(02:45)

2006年11月19日

今更自分のやりたいことを見つけた気がする。

「先入観」や「思い込み」や「決め付け」というものは人生の転機である

「就活」においては一番邪魔な気がする。

いや、邪魔というよりかは持ってはいけない気がした。

選択肢を狭めた状態で発車するより、選択肢を多く持ちながら発車した方が可能性は広がる気がしている。

しかーし、なかなか難しい。

「大手」「ブランド」「有名」・・・

事実、捨てがたいものである。

というか、福利厚生もしっかりしているし余裕のある生活を送るにはむしろ健全な考え方なのかもしれない。こういう志向は。

でも、今は選択肢を狭めた状態で就活をはじめたことに後悔をしている。

むしろ、人に焦点をあてるのならば、ベンチャーの方が企業数的にはヒットする。
変な、偏見を持ってしまっていただけに損した気分だ。

少人数で数字を出さなければならない以上、忙しい、というデメリットはあると思うけど。

は〜、人生の選択って年を重ねるごとに一つ一つの決断に重みが増してくるな〜。



(02:54)