彩レース資料室/クンストレース倶楽部

 棒針で編むクンストレースに出会って、手創り生活の普及活動をして10年。 レース好きが高じてカジュアルなレース博物館まで開設してしまいました。  一般社団法人”彩レース資料室”(非営利)としてスタート致します。  当法人は、収集した世界各国のレースや編物、手芸に関する資料の保存、研究並びに一般公開を行いレース等をより身近なものとして認識してもらい、更にその知識を深めてもらうことで日常生活における創作活動を支援し、創作による癒しの体験ができる環境の提供をして手芸の発展・普及に寄与することを目的としています。

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棒針で編むクンストレースに出会って、手創り生活の普及活動をして10年。レース好きが高じてカジュアルなレース博物館まで開設してしまいました。

★カジュアルなレース博物館 ""彩レース資料室
開室日:活動日に同時開催
資料代 500円(ギャラリートーク&茶菓子付)※要予約

★(社)彩レース資料室(非営利)
レーシーな創作活動の支援、創作癒し体験の環境提供や様々な手芸の企画を計画しています。無料講座4回〜受講できる会員制です。
入会金:1000円(会員の紹介がある場合は免除)
(1)正会員 年会費2000円 
(2)賛助会員 年会費2000円  

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*ポーランド・コニアコウ村のクロッシェレース

去年10月より生徒さんからの御希望で発足したものの、 私の都合で遅れていたコニアコウクラブ。 コニアコウレースの掘り起しコースがいよいよスタートします!!! コニアコウレース・クリックして 癖のない素直なレースです。可愛らしいモチーフを楽しんで下さい。
『コニアコウクラブ』の画像

家族が少なくなりパートナーは定年。オーブンレンヂが壊れて一年。我が家の台所事情。安い鳥挽き肉を使ったピーマンの肉詰めには、シメジで香り着けてフライパンで蒸し焼き。めんつゆつけて食しました。なかなかでした。 そして長年温めたコニアコウレースの掘り起こし。飲
『コニアコウレース&クンストレース』の画像

ポーランド・コニアコフレースのチョーカーを2種作ってみました。 編み図のないコニアコフレースのモチーフをお土産のドイリーから起こして繋いだものです。 一つ一つ可愛らしいモチーフ。お花・木の実・葉っぱと自然が題材です。
『レース編み・チョーカー』の画像

暑い毎日・・・肉布団が重く暑く・・・ 辛い・・・夏です!! でもまたまた編みたくて、去年買いこんだアンダリアを使ってやっと夏帽子を編んでみました。 クンストで編んでから縁はクロッシェです。そして、飾りはコニアコフレースです。 立体的なアイリッシュクロッ
『夏帽子』の画像

羽みたいなモチーフを繋げて編むのに悪戦苦闘の1日。 糸を40番のところを20番で編んでいるので微妙にバランスのズレが生じてきます。 モチーフ自体はアイリッシュと較べて素直で優しいツクリです。 だから、私でもすっすと繋げて編めるのかもしれま
『ポーランド・コニアコウ村のレース再現            』の画像

もうポーランド旅行から2年に経ちました。 コニアコウ村の可愛いクロッシェを尋ねて無謀にも山奥へ行ったのは昨日のことのようです。 沢山買い込んだドイリーのお土産レースをいつか再現しようと思いながらツイツイ忙しさに感けて眠らせていました。  
『ポーランド・コニアコウ村のレース』の画像

ポーランド・コニアコウ村のレース博物館の館長さんからイースターカードが 可愛らしいレースドイリーと共に届きました。 村のあの郵便局から投函されたのかなーと思い馳せます。 しかし文面がポーランド語なのです。 アルファベットも判読出来ず解読しようがなくて・・
『ポーランド・コニアコウ村から』の画像

ポーランド・コニャクフ村でお世話になった イステブナ村ホテルマンのレニナさんから 嬉しい便りが届きました。 星のオーナメントのプレゼントもあって、 村のクリスマスは素敵だっただろうなーと 又、行きたいなーと恋しくなってしまいます。
『嬉しい便り』の画像

コニアコウ村のレース博物館の館長さんから戴いた レース編みのエンジェル。 のりでかためて、ぎゅっとぎゅっと型で伸ばすらしいのです。 (言葉が分からなかったので館長さんの手振り身振りから) お土産店で買ったイースターの にわとり 卵にかぶせます
『ポーランド・コニアコウ村のレース』の画像

コニアコウ村のレストランや お土産店の カフェカーテン。 明るく可愛いらしい窓辺が 印象的でした。 一枚のカフェカーテンを作るのに どの位のモチーフを作るのでしょう。 雪に埋もれた冬のちょっとした、 お仕事なのでしょうか・・・ ちなみにちょっと、聞い
『ポーランド・コニアコウ村のレースカーテン』の画像

恐らく100番位の絹糸の様に細いレース糸で編んだ繊細で 素晴らしいレースです。 かぎ針のかぎ先も 針金のように細くて よく糸がひっかかるなーと思う程。 館長さんご自慢のレースです。 下の写真(ピンボケでごめんなさい)は、 作品の一部ですが、 小さな
『ポーランド・コニアコウ村のレース博物館 3』の画像

14日の写真をクリックするとわかるのですが 博物館の奥の肖像写真にあるように、コニアコウ村の民族衣装で (ワルシャワの民族博物館にあります) ひたいまで深くかぶる帽子は クロッシェレース編みです。 結婚式の時、花嫁さんは、 新しいレース帽に替えます。
『ポーランド・コニアコウ村のレース博物館2』の画像

  身内の都合で急ではありましたが 11月2日〜12日 ポーランドへ、旅行しました。 親切な人達、美味しい食べ物、目を見張るような文化遺産 素晴らしい国でした。 (旅行記は後日に・・まずはレースのお話から) 一番、楽しみにしていたのは コニャクフ村です! チ
『ポーランド・コニアコウ村のレース博物館 1』の画像

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