男子のお仕置きを考える

小学校高学年から中学生の男子のお仕置きによるしつけのやり方を考えるブログです。体験談や実例も募集しています!

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小学校入学から高校を卒業するまでの12年間は、男の子は厳しくしつけをして、禁欲的に育てなければならない。特に中学1年生から高校3年生までの6年間は、思春期で第二次性徴に入り、人格形成はもちろん、勉強面でも最も大切な時期。ここでは、私が現在もしている息子のしつけ方法について、ざっと述べたいと思う。



1.起床時間について

子供が怠けないように、親主導で指定したいところ。我が家は、小学6年生までは平日7時、休日は8時まで起床を基準にしていたが、中学入学以降は厳格化して、平日・休日関わらず6時起床。6時5分までに親に起床のあいさつをしに来なければ寝坊と見なす。寝坊したらお仕置き。朝からしっかり、親に管理してもらっているという気持ちを持たせることが肝心。


2.親に対する言動について

小学6年生までは、限度を超えるものでなければ、子供のラフな親への言葉遣いは許容していました「おなかすいたー」「つかれたー」などは普通です。しかし、中学入学以降は、親に対する言葉遣いは敬語にするようしつけています。親というのは目上の人なのだから、敬語を使うのが当然です。一昔前はそうでしたよね。話を聞くときの態度もしつけています。聞くときは、相手の目を見て、正座や手を横にして直立不動で。返事は男の子らしくはっきりと「はい」「わかりました」という。それからあいさつ。朝起きたらしっかり「おはようございます」と気持ちよくいえるようにする。大人になる準備期間として、言動の基本を学ばせる時期ですね。言動に問題があった場合はお仕置きでしっかり反省させます。


3.服装について

制服や私服は、親の稼ぎによって買い与えてやるものです。子供には、親から着させてもらっているものという感謝の気持ちを持たせなければなりません。我が家では、中学入学以降の6年間は、着用する服はすべて親が決めるとしています。親が与えるものなのだから、靴下から下着まで、息子には一切決める権利はないと自覚させています。服装に対する文句を言おうものなら、もう一度しつけ直しのお仕置きをしなければなりません。子供が着用する服は、親の許可があって着させてもらっているものです。だから、親に反抗的態度をとるということは、服を着る資格がないということです。我が家でお仕置きのときは、まず服を脱がせますが、それは、服というのは親の許可をもらって着させてもらっているものなので、反抗的態度を取った子供に着せる服はないということを意味します。


親の許可で着させてもらっているという気持ちを持っているかどうかは、定期的にチェックするべきです。我が家ではときどき、わざと息子に、おそらく一般的な中学生なら着たくないと思うであろう服を用意したりします。例えば、中学2年の息子は通常、いわゆるごく普通の地味めのボクサータイプの下着を履いています。ある日わざと、サイズが小さめの白ブリーフを当然のごとく用意します。(息子は150cmなので、130cmのもの)。この時、文句を言わず履いて登校するかで、「親の許可で着させてもらっている」という気持ちを持っているかが分かります。おそらく相当に気が進まず嫌であろうサイズの小さい白ブリーフを、何の文句も言わず履こうとする中2の息子の姿を見ると、従順で良い子に育ってくれたなと思います。ほかにも、下着なしの日を1年に1~2回程度つくります。中1の当初は泣いて反発したこともありましたが、中2の今は、朝起きて用意された服に下着がないことが分かっても、唇をかみしめて、ガマンして、下着なしで登校します。体育の日なんかはかわいそうですけどね。でも、これによって「普段は親のおかげで下着も着させてもらっているんだ」という感謝の気持ちが生まれると思います。


4.帰宅時間や門限について

中学生以降の息子を管理するにあたって気を付けたいところですよね。我が家では、しっかりとルールをつくったうえで、部活動も思いっきりやらせています。門限は厳守で、1分の遅刻も許しません。門限を守るために、汗だくになりながら走って帰宅する息子を見ると、良い子に育ってくれたなと感心します。外出は許可制です。友達の家に遊びに行ったり、買い物に行くときは、必ず事前に申告して、何をする予定なのか、だれと行くのか、何時に帰宅するのかなどを明確に紙に書かせて、父・母の両方の許可をそれぞれもらって、はじめて外出できます。許可を与えるか、与えないかの判断を、親はうまく使ってコントロールしなければなりません。このさじ加減は大切で、厳格に育てるといっても、まったく友達と遊ばせないのはかわいそうですし、かといって自由にさせすぎるのも大問題です。仲の良い友達がみんな遊びに行くのに、自分だけ親の許可がおりなくて遊べない。可哀想に思うかもしれませんが、そういう経験は絶対に必要で、遊びたくて懇願してくる息子に対して、鬼の態度で、許可を与えないこともあります。不許可を伝えた際の息子の態度はしつけのうえで大切で、たとえ不許可であっても、親が検討をしてあげたということに対して、息子は感謝の気持ちを持つのが当然です。不許可であることの不満を言動に出したら、それこそ厳しくお仕置きをしなければならなりません。遊びに行く許可をもらおうとする際、息子はよく、許可をもらうために、このようなことを言ってきます「〇〇君の家で遊びに行かせてください。5時までに帰宅します。その代わり、明日は5時に起床して1時間長く勉強をします」楽しいことをお願いする代わりに、こうやって自分を律する条件を課してくる。立派だなと思います。


5.勉強について

1学期間の目標を決めたうえで、1週間のノルマ、1日のノルマを決めて、勉強に取り組むようにさせています。1学期の目標は、学校の成績や定期テストの点数が分かりやすくて良いと思います。息子がまず自分で目標を立てて親に提示します。親は、その目標が甘くないかを厳しく問い、より高い目標に直させます。このとき一緒に、目標が達成できなかった場合、どういうお仕置きをどれくらい受けなければならないかも考えさせ、息子から提示させます。親は、息子が決めた内容が甘くないかを厳しく問い、より厳しいお仕置きに変更していきます。大枠の目標を決めたうえで、1週間、1日の勉強量のノルマなどを決めていきます。週2回集団塾に通っているので、塾の模試成績や小テスト結果も判断材料です。



6.風呂について

入浴というのはプライベートな空間になりやすく、親の管理が必要な中学以降の時期は、「お風呂に入っている間も親にしっかり管理されている」という意識を持たせないといけないと思います。我が家では、中学入学以降から、以下のようなことをルール化しています。


①家族の中で一番最後に風呂に入ること

働いている父親が当然優先です

②風呂に入るときは、父と母の両方から「お風呂に入ります」と許可をもらうこと

風呂も入らせてもらっているという感謝の気持ちを持たせるため。よほどのことがない限り、許可を与えないことはないですから、かたちのうえでということです。


③脱衣所はドアを全開にすること

姉や妹のときはもちろん脱衣所のドアを閉めさせますが、息子が入浴の際は、ずっと脱衣所のドアは全開にすると決めています。廊下からもすぐ様子が確認できるようにするためです。


④脱衣の順番は下着が最初。着衣の順番は下着が最後 

ここまで細かく管理しているのかを驚かれるかもしれませんが、ここまで徹底してルール化することによって、息子に、親に管理されているという自覚を持たせることができます。風呂に入るときは、まず最初にズボン、下着を脱ぐと決めています。下半身がスッポンポンになったあと、上の服を脱ぐことができます。逆に、風呂から出て着衣する際は、下着を最初に履くのは禁止で、上の服を着終わったあと、ようやく下着を履けます。この意図はお分かりでしょうか。思春期の中学以降の男の子なら、恥ずかしさから、なるべく下半身を晒すのは短い時間にしたいところでしょう。それをあえて、なるべく長い時間、下半身を何もつけていない状態にさせることによって、隠したいのにすぐに隠せない、親から管理されているんだという気持ちを持たせることができるのです。脱衣所は廊下から丸見えなので、不正していないかはすぐにわかります。


⑤風呂場のドアも全開で風呂に入る

脱衣所のドアはもちろん、風呂場の風呂のドアも、中学入学以降は閉じることは禁止です。家族みんなから丸見えの状態で、家族のだれもが、いつでも息子の入浴中の様子を確認することができるようにします。


⑥父・母・高3の姉の3人のいずれかが、突然入浴の様子を見に来る

妹以外の家族3人は、息子にとっての目上の人です。私達3人は、いつでも息子の入浴の様子を、間近で確認することができます。突然に見に来ることがよくあります。しっかりとしつけが守られているかの確認もありますし、息子に、自分が風呂の時間も管理されていることを自覚させるためでもあります。


⑦湯船に入っているときは手は出す、洗っているときはドアの前を向き足を広げる

入浴中こそ、管理されているということを最も自覚する時間でなければなりません。私が突然に湯船につかる息子を見に行くと、息子は両手を湯船の外に出して、ドアの方を向いて浸かっています。これもルールで、湯船につかるときは、手を出しておかなければならない。全開のドアを向いて浸からなければならない。足はできる限り広げなければならないと決めています。息子の身体つきをしっかり確認できるようにするためです、頭や身体を洗うときも、ドアのほうを向いて床に座り、足を広げながら洗わなければなりません。だれかが覗きにきたからといって、後ろを向いたり、足を閉じたりするのは厳禁です。また、これだとお尻が確認できないことがあるので、家族に入浴を見に来てもらったときは、必ず、お尻を確認してもらうようにルール化しました。具体的には、洗っている最中なら、一度立って後ろを向いて、「お尻の確認をお願いします」といって、10秒以上、両手で尻を広げて、お尻の穴まで見てもらうようにルール化しました。湯船につかっている最中なら、一度湯船から出てでも、確認してもらうようにします。


この⑤~⑦のルールは、中学入学時に導入したルールの中で、息子が最も嫌がり、泣きに泣きました。ルール導入初日に、私が風呂場を見に行くと、脱衣所のドアこそ全開でしたが、風呂場のドアは半開き。中を見ると、半開きのドアに隠れるようにして、息子が後ろを向きながら体育座りで縮こまって体を洗っていました。私はルールが守れていないことに激怒し、その場で痛烈に叱りました。息子は、私に身体を見られるのが相当に恥ずかしいことを泣いて訴えましたが、それを聞いていてはしつけができません。その日は、ルールが守れるまで風呂場から出さないと宣告し、息子を矯正しました。息子も泣いて泣いた揚句、観念して、その日は私の目の前で、私の方を向きながら、脚を広げて身体を洗い、湯船でも手を出して身体が確認できる体制をとりました。しかしそれでも、お尻の確認だけは最後まで嫌がりに嫌がり泣きました。性器は自然と見られてしまうのに対して、お尻は、自分から「お願いします」と言って、自分の手で広げて見てもらうルールなので、相当な羞恥心を持ったのだと思います。しかし、これはしつけの一環ですから、私も最後まで妥協しません。最後の最後に、息子は涙声で「お願いします」と言い、お尻を広げ私に見せました。もちろん、この日の夜に、言うことを聞かなかった分のお仕置きがたっぷりあったことは言うまでもありません。

翌日も私が見に行きましたが、きちんと従順にルールを守っていました。ところが、翌々日の風呂の日にまた騒動がおきます。「お母さんにだけは見られるのは勘弁して」と言って泣くのです。この日は、初めて妻が見に行ったのです。「なぜお母さんに見られるのが嫌なんだ。言ってなさい。」と厳しく問うと、「だって、嫌です。恥ずかしすぎます。」と、まだ拙い敬語で訴えるのです。異性である母親に見られることに対しての激しい拒絶。気持ちはわかりますが、管理してもらうという自覚が息子には足りません。その後私は、雷を落とし、このままではずっと風呂場から出られないこと、もしこれ以上拒絶するなら、今までで最高のお仕置きが待っていることを厳しく伝えました。本人はとうとう勘弁しました。タオルで下半身を隠しながら、縮こまって湯船に入る息子に、「湯船から出て、両手を頭の後ろにもっていき立ちなさい」と言います。これは我が家での説教を聞く反省のポーズ。裸だと、性器やお腹からわきまで、すべて、手で隠すことができず晒されるので、反省には好都合の姿勢です。観念した息子がタオルで隠しながらゆっくり洗い場に立ちます。「今日は、騒ぎを起こした罰だ。お母さんに、生まれたままの姿をぜんぶ、じっくり見てもらいなさい」タオルで隠しながら直立した息子は、意を決して、タオルを床に落とし、性器を隠す両手を、片手ずつ、ゆっくりと頭の後ろにもっていきました。顔は赤く涙目の息子は、ついに、生まれたままの姿を母親に晒しました。妻曰く、息子の裸を見るのは5年ぶりぐらいだとのこと。中学生らしい身体つきになってきたなと感想を言っていましたが。息子にとっては、長らく見せてなかった裸を、これだけの羞恥心を伴って見せたわけです。手を頭の後ろに組み、決して隠せない体勢で。彼の感じる恥ずかしさは相当なものだったと思います。ただ、普通ならこれでいいものの、これだけ騒ぎを起こしたのですから、相応の罰は受けないといけません。「今から、お前の身体をさわって、成長具合を確認してあげるぞ。感謝の気持ちを持ってじっとしてろ」見られるだけでも相当な羞恥心なのに、この姿勢を維持したまま、身体をさわって確認されるというのは、想像を絶すル恥ずかしさでしょう。私は、わきの毛の有無(当然生えてませんが)やお腹の筋肉などを両手で入念に確認しながら、少しずつ息子の下腹部へと移ります。最初に性器を触ると、息子が少し腰を引いたので、すかさず「動くな、じっとしてろ」と叱ります。精巣の大きさを両手で入念に確認し、その後、皮の部分も確認しました。後ろを向かせて、お尻の穴も確認します。それに続くように、妻が母親として、同じ流れで、わき、お腹、下腹部、性器と順番に丁寧にさわって確認していきます。息子は途中から顔を赤らめて目をつぶっていました。性器の確認中、妻は「昔見た〇〇(=息子の名前)の小さい頃の裸のイメージしかなかったから、成長したねー、うれしいよ」なんて言って、息子はますます顔を赤らめるありさまでした。


本来なら、過去最高のお仕置きが待っているはずでしたが、もう二度と反抗的な態度はとらないということを誓わせ、この日の夜は、厳しめのお仕置き程度でとどめました。ただし、次の日は、高3の姉も初めて見に来ることを伝え、明日、同じようなことが起きたら、どうなるか分かるなと覚悟をさせました。次の日は休日でしたが、風呂の数時間前に、息子が私のところに半泣き状態できて、相談してくるのです。「お姉ちゃんに見られるのがどうしても恥ずかしい」と。私は丁寧に息子に伝えました。姉もお前にとっての目上の人であるということ、お姉ちゃんに、絶対見せたくないと思う下腹部やお尻の穴まですべて見てもらうのは、お姉ちゃんと上下関係があることを自覚する良い機会だということ。息子は、涙が滴る状態になったものの、覚悟を決め、納得して部屋を出てきました。その時の様子は私も知りませんが、騒動は起きなかったので、息子も、姉との上下関係を自覚して、風呂に入ったのだと思います。後日、姉から聞いた話ですが、息子の風呂を覗きに行くと、案の定、今にも泣きそうで顔を赤くしていたとのこと。それでも、一切文句は言わず、姉との上下関係を自覚し、体を洗う際中も、姉の方を向いて、脚を広げて隠さなかったそうです。お尻を見てもらうときにだけ、少し躊躇してたそうだが、それでも最後は、しっかりと広げて見てもらっていたとのこと。


今、息子は中学2年生になるが、あの一件以来は大きな反抗もなく従順に育っている。高3までは

まだまだ長いが、この調子で良い子に育ってくれたらと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■I家のしつけ3


こうして、浩平くんのお仕置きは容赦なく続きました。10打を超えると、浩平くんはもう立っていることもできず、座り込んでしまいました。それでも、Iさんが厳しく叱ると、ソファにもたれながらも、けなげにお尻を突き出すのです。そのお尻は、もうみみず腫れが何本も走り、所々血がにじむ惨状でした。

さすがのIさんも、実際に数を増やすことはなさらず、20回でお仕置きは終わりになりました。浩平くんは、泣き声でとぎれとぎれになりながらも、「お仕置き…ありがとうございました」ときちんとご挨拶をなさり、弟と応接間を出て行かれました。

「小島さん、どうでした?しつけができていないから、お恥ずかしいわ」「何をおっしゃるんです。素晴らしいしつけですわ。私、もう感服いたしました」しばらく、私はIさんとお仕置き談義に花を咲かせ、Iさんのお宅を後にしました。

私は、思いもかけず可愛いお二人の男の子のお仕置きを見て、何だかぼーっとなりながら、帰宅したのを覚えています。ただ、Iさんが時々仰っているお灸のお仕置きがなかったのは、少し残念でした。家に着き、着替えるとき私は自分の下着が濡れているのに気づきました。

こっそりとパンティを下ろすと、恥ずかしいシミが広がっていました。私はもう我慢できず、寝室に行くと、カギをかけ、一人遊びにふけってしまいました。

「小島さん?ねぇ、小島さん、…いったいどうなすったの?」私は4年前の浩平くんのお仕置きの記憶に浸っていました。「あっ、…はい」「どうしたのよ?ねえ、それで、浩平のお仕置き、見てもらえるんでしょ?」「はい、…ああ、でも…」

私は内心は、またあの可愛い浩平くんのお仕置きが見られるのかと思うと、うれしさで一杯でした。でも、それは心の奥に秘め、ちょっと困った顔を作っていました。「いいじゃない、さあ、来て。今日は奥のお部屋でお仕置きをするのよ」

私は、何となく楽しそうにお話しになるIさんに、いかにも気が進まないといった表情をしてついて行きました。Iさんに連れて行かれたのは、このお宅には何度も伺っている私も、初めて入る部屋でした。

Iさんに続いて、そのお部屋に入った私の目に飛び込んできたのは、フローリングの床の上に正座している浩平くんでした。4年ぶりに会う浩平くんは、すっかり大きくなっていました。ただ、泣きそうな表情で、私の方を見たその顔つきは小学校の頃とあまり変わっていませんでした。

というより、あの頃より少し顔が引き締まった感じで、美少年ぶりはさらに増していました。「ママ、お願いです。僕がいけなかったことは、よく、分かっています。だから、厳しいお仕置きは覚悟しています。でも、小島のおばさんの前でお仕置きするのは堪忍してください」

「まだ、そんなことを言ってるの?あきらめの悪い子ね。最初から言ってあるでしょ。今日は小島さんに、あなたのお仕置きを見てもらうんだから」「ああ、でも…恥ずかしいから」「あんな恥知らずの真似をしたのは誰かしら?子どもが恥ずかしい真似をすれば、恥ずかしいお仕置きを受けるのは当たり前です」

浩平くんは、いったいどんなことをしてしまったのでしょう。私には見当もつきませんでした。「小島さんはそこに座って」私は壁際におかれたソファを勧められました。「今、なにか飲み物を持ってこさせるから。冷たいものがいいかしら」「どうぞ、お構いなく」

厳しい残暑の外が嘘のように、部屋の中は冷房が効いていました。私は浪子さんが運んできたアイスティーを飲むと、少し寒いくらいになりました。私は思わず、ノースリーブの腕をさすりました。「あら、少し冷えすぎかしら。でも、もうすぐ暑くなるわ。今日はあなたにも、浩平のお仕置きをしていただこうと思ってるの」

「ええ、私もですか?」「そうよ、ぜひ、専門家のお仕置きを見せてもらおうと思って」「そんな、専門家だなんて…」口ではそう言いながら、私は浩平くんにお仕置きできる、めったにない幸運に感謝していました。

「ところで、浩平くんはどんなことをなさったんですか?」「そうそう、それを言っておかないとね」Iさんは、部屋の隅におかれた小ぶりのタンスから、何かを取り出しました。「ママァ、それは見せないで」「あなたは黙ってなさい」

それは一枚の男の子の下着、つまりブリーフでした。「これをご覧になって」Iさんは、その白いブリーフを裏返し、股布を広げて、私に見せました。そこには黄色いシミが、底に近い部分と、二重になった布の上の方の二カ所にはっきりと付いていました。「…お漏らし?」「これはね。情けないでしょ、高校生になっても、パンツにこんなお漏らしのシミをつけてるのよ」Iさんは底の方のシミを指さして言いました。

「でも、今日のお仕置きは違うの。こっちの方よ」Iさんはもう一つのシミの方を指しました。私には、一見その違いが分かりませんでした。「えっ、それもお漏らしじゃないの?」「お漏らしはお漏らしだけど、これは男の子のお漏らしよ」

私はすぐには何のことか、理解できませんでした。よく見ると、おしっこのシミの方は黄色いシミが薄く、均一に広がっていましたが、Iさんが指し示すシミの方は、少しまだらになっていて、布がごわごわしている感じでした。「ちょっと、匂ってみて。そうすれば違いが分かるわ」

私は言われるまま、浩平くんのブリーフに鼻を近づけました。「だいぶ時間がたってるから、分かりにくいかも知れないけど、よく匂ってみて」私はまず、底の方のシミを匂いました。それは、かすかにアンモニア臭がしました。「これは…やっぱり、おしっこですね」

次いで、私は問題のシミの方に顔を寄せました。そこからは、ちょっと生臭いあの独特の匂いがかすかにしました。それでようやく私もピンと来たのです。「ああ、分かりました。これは…男の子の…」そこまで言って私は何となく精液という言葉を口にするのが恥ずかしく、口ごもってしまいました。

「それが男の子のお漏らしよ」「お漏らしって、ああ、あの…、…オナニー?」「そんなこと、許すもんですか。オナニーなんて、もし、見つけたらただでは済まさないわ。いえ、じつはね。浩平ったら、中学二年の頃に、その恥ずかしいことが癖になってしまったの」

二人の会話を聞きながら、浩平くんはどう思っていたのでしょう。思春期の男の子が、自分の汚してしまったブリーフを見られ、さらにオナニーのことまで、母親が他人の私に話しているのです。でも、その時の浩平くんは、そんなことよりこれからされるお仕置きのことで、頭がいっぱいだったかも知れません。

それからIさんは、浩平くんのオナニー癖をどうやって直したのか、詳しく話してくれました。Iさんが浩平くんがオナニーをしていることを知ったのは、スパンキングのお仕置きがきっかけだったそうです。お膝の上にうつ伏せにして、お尻を叩くと、時々おちんちんを大きくしてしまうことがあったのです。

初めてそんなことがあったのは、私も見たあの4年前のことです。それからも何度かそんなことがあり、そのたびにお仕置きを厳しくしていたそうです。ただ、その頃はまだ実際にオナニーをしているような様子はなかったらしいのです。ところが、中学二年生の時、やはりお尻を叩いた後、おちんちんの先が濡れていたのです。

それでIさんは「この子はオナニーをしている」と確信したそうです。思い当たる節が他にもあったのです。例えば、ティッシュの減る速さが早いとか、浩平くんのベッドのシーツに何かを拭ったような痕があったりしたのです。Iさんは、浩平くんを厳しく問い詰めたのです。

初め、浩平くんはしらを切っていましたが、ティッシュのことやシーツのしみのことまで持ち出され、とうとう白状したのです。中学二年になってから何度か、オナニーをしていたそうです。

浩平くんは必死に謝りましたが、Iさんがそんな恥知らずなことを許されるはずもありません。浩平くんはそれから、それまでで一番厳しいお仕置きをされました。スパンキングはもちろんのこと、お浣腸、そしてお灸も据えられたのです。

お灸はいつものお尻だけではなく、お尻の穴やさらにはおちんちんにも据えられました。浩平くんは、その時は心の底から「もう二度とオナニーなんかしない」と誓ったのです。ただ、Iさんには少し心配な点があったようです。

というのが、その時、浩平くんが一応、自分から白状したことを考慮して、Iさんはおちんちんへのお灸を途中で止めてしまったのです。「おちんちんへは、5回はお灸を据えるつもりだったのよ。特に、先の方には絶対据えないといけないって思ってたの。それまでもおちんちんのお灸は二、三回したことがあったんだけど、全部、おちんちんの付け根に据えただけだったの」

Iさんは自分の人差し指を、浩平くんのおちんちんに見立てて、説明してくださいました。「この先の方だと、おしっこで汚れるでしょ。それに浩平があんまり熱がって泣くものだから、つい、可哀想になってしまって。それで、結局先の方に据えるのは、許してしまったの。でも、それが大変な間違いだったのよ」

三ヶ月ほどして、Iさんは浩平くんの裏切りに気づきました。それは、みんな寝静まった夜のことでした。浩平くんの部屋の前で、Iさんはベッドがきしむ音を聞きつけたのです。それで、そぉっとドアを開け、いきなり電気をつけたのです。浩平くんは、ベッドの上で、パジャマのズボンとブリーフを下ろし、うつ伏せになっていました。

「浩平!何をしてるの!」浩平くんはあわてて、毛布を裸の下半身に纏いました。Iさんはベッドにつかつかと駆け寄ると、その毛布をはねのけました。「あなたって子は」浩平くんの下半身は露わになり、あわてて前を押さえましたが、どんな言い逃れもできない状態でした。

浩平くんのおちんちんからは精液が流れ出て、そこにティッシュペーパーが張り付いていました。浩平くんは恐怖と恥ずかしさで口もきけない状態でしたが、Iさんも頭の中が真っ白になったそうです。そして、お仕置きを最後まで厳しくしなかったことを大変後悔されたのです。

「それは厳しいお仕置きをしてやったわ。お尻だって、平手とパドルと鞭で30回ずつ叩いたし、お浣腸も最後はもうお薬しか出てこなくなるまで、何度もしたの。お漏らしするたびに、お尻にお灸も据えたし。お尻の穴にも据えたわ。もちろん、おちんちんのお灸も5カ所、据えたのよ」

浩平くんは最後に、おちんちんの先のほころびの部分にモグサを乗せられ、火をつけられたのです。「それから何日かは、おしっこをするのも辛かったみたいだけど、さすがにそれでオナニーはしなくなったのよ。やっぱり、子どもがいけないことをしたときは、最後まで徹底的に厳しくお仕置きをしないといけないわね」

「それじゃ、浩平くんは今も、それを守ってらっしゃるんですね」「そうよ。とにかく高校生のうちは、絶対にオナニーなんか許しませんって、言ってあるの。もし、またしているところを見つけたら、同じ目に合わせますからってね。だから、さすがにオナニーはもうしていないはずよ」

「ということは、男の子のお漏らしっていうのは?」「あら、あなたご存じないの?それは夢精よ」「えっ、夢精?」「そう、夢精が男の子のお漏らし。いつも浩平には、男の子のお漏らしをしてパンツを汚してしまったら、ママに言うように言ってあるのよ」

「それはそうですわね。履きかえないといけないですものね」「それなのに、浩平ったら、このパンツを隠していたのよ。浪子さんが浩平のお部屋を掃除していて、ベッドの下に隠してあるのを見つけてくれたの」「それは、…お母様にパンツを汚したことを話すのが恥ずかしかったんじゃありません?」

私も思春期の男の子の体のことは、あまり詳しくはありませんが、夢精というのは一種の自然現象だと思っていました。でも、思春期の男の子にとって、そういう事を母親に知られるのが恥ずかしいだろうということは、理解できました。

「違うのよ。浩平はお仕置きが怖かったのよ」「お仕置き?」「浩平にはね、言ってあるの。男の子のお漏らしでパンツを汚したら、お仕置きをするって」「でも、夢精って、…いけないことなんですか?」オナニーを厳しく禁じられている浩平くんが、夢精をしてパンツを汚してしまうことが罪になってしまうんでしょうか?

「あら、いやだ。当たり前じゃない。だって、寝ている間に恥ずかしい事を考えているから、お漏らししてしまうのよ。オナニーと変わらないじゃないの」私は納得したわけではありませんが、Iさんに自信たっぷりにそう言われると、そういうものかな、と思ってしまいました。

「男の子のお漏らしを許していたら、また、いけないことをするようになってしまうわ。だから、朝起きて、パンツが汚れていたら、ママにパンツを調べてもらって、もし、男の子のお漏らしなら、お仕置きをすることにしてるのよ」「どんなお仕置き?まさか、オナニーの時と同じ?」

「まさか、そこまでは厳しくはしないわ」「それはそうですわね。だって、わざとじゃないんですものね。お尻叩きくらいですか」「お尻叩きとお灸よ」「えっ、お灸もですか?」「そうよ、おちんちんにお灸を据えるの」「まあ、おちんちんに…」

「当然よ。子どもはいけないことをしたら、そのいけないことをしたところにお仕置きをしないと。あなただって、いつもそう言ってるじゃない」「それはそうですけど…」私はあまりの厳しさに驚くとともに、浩平くんに同情しました。15歳の浩平くんは、性まで母親に管理されているのです。

オナニーは許されず、それどころか自分ではどうしようもない夢精をしても、お尻を叩かれ、おちんちんにお灸を据えられるのです。浩平くんでなくっても、汚れたブリーフを隠したくなるのは当然でしょう。



■I家のしつけ4



当の浩平くんは、じっと正座したまま、私たちの会話を聞いていました。Iさんは私の耳に顔を寄せ、耳打ちしました。「さっきも言ったけど、今日は、あなたにもお仕置きをしてもらおうと思ってるの」「はい、まあ、私でお役に立てるなら」「実はね、このパンツを見つけたのはおとついなの。すぐにお仕置きしようと思ったんだけど、今日あなたがいらっしゃるって、お電話下さったから、ちょうどいいと思って、今日まで待ってきたのよ」

私は浩平くんのお仕置きが見られるだけではなく、自分までお仕置きに参加できる幸運に心がときめきました。「さあ、浩平。お仕置きを始めますよ。汚したパンツを隠していた罰です。いつも、ママは言ってるでしょ。ママに隠し事をするのは一番いけないことだって。それも、お仕置きを受けたくなくって、隠していたんですから、罪は重いわよ」

浩平くんはうなだれながら、聞いていました。おそらく、おちんちんのお灸が嫌で、ブリーフを隠したことを激しく後悔しているのでしょう。「それに、もちろん、男の子のお漏らしのお仕置きも一緒にしないといけないから、今日のお仕置きはうんと厳しいわよ。覚悟なさいね」

「ママ、…僕がいけなかったのは…分かっています。だから、お仕置きは…素直に受けます。でも…」「でも、何よ?」「小島さんの前で、お仕置きは恥ずかしいです」「何を言ってるの、あなたは。小島さんはアメリカからお帰りになられて、今日はわざわざ、ご挨拶に見えたのよ。今日は小島さんにもあなたのお仕置きをしてもらおうと思ってるの」

「いやぁ〜、そんなの嫌だ」「浩平、いい加減になさい。あなた、小学校の時のこと、忘れたの?小島さんにお仕置きを見てもらったじゃないの。おちんちんまで見てもらったこと、忘れたの?」「だって、僕、もう高校生だよ。そんなの恥ずかしいよ」

「何が高校生です。そんなことは高校生らしいことをしてから、おっしゃいなさい。お漏らししたパンツを隠すなんて、小学生でもしませんよ。そんな子は少しくらい、恥ずかしい目にあった方がいいんです。さあ、立って、ここに来て、小島さんにご挨拶なさい」

浩平くんは泣きながら立ち上がろうとしましたが、足がしびれてすぐに立てませんでした。「情けない子ね。ちょっと、正座していたくらいで。早く、こっちにいらっしゃい」浩平くんは足を引きずりながら、私たちの前に立ちました。浩平くんの背はもう170㎝以上で、Iさんをはるかに超えていました。

「ちゃんとご挨拶して」「…えーっと」「えーっと、じゃないでしょ。自分がどんないけないことをしたのか、小島さんにお話しして、お仕置きのお願いをするんです」

「…僕は、…男の子の…お漏らし…して、パンツを…汚してしまったのに、…それを隠していました。どうか、お、…お仕置き…して下さい」浩平くんは泣きじゃくりながら、私に向かって言いました。「高校生だなんて、生意気なことを言うんだったら、ご挨拶くらい、きちんとしなさい」

私たちより、はるかに大きい男の子が、まるで幼児のように叱られ、泣いている様子は微笑ましく感じられました。「浩平、なにをぼーっと立ってるの。そんな格好でお仕置きできないでしょ。さっさと、服をお脱ぎなさい」浩平くんは慌てて、ワイシャツを脱ぎ、黒い制服のズボンを脱ぎました。

裸になった浩平くんは、服を着ていたときより少しぽっちゃりとした体型でした。肌は白く、体毛も薄くすべすべしていました。浩平くんは相変わらず、白いブリーフを穿いていました。太ももは女の子のようにむっちりしており、脛にも毛はありませんでした。

「浩平、早くしなさい」浩平くんはブリーフの天ゴムに手をかけましたが、その手は止まってしまいました。「浩平、何をしてるの。ほら、さっさとパンツを脱ぎなさい」「…ママ、やっぱり、恥ずかしいです。パンツは脱がさないで」「馬鹿なことを言うんじゃありませんよ、この子は。パンツを穿いたままで、どうやってお仕置きするって言うんです。ふざけていると許しませんよ」

「…でも、…」パシッ。「いい加減にしなさい」Iさんは伸び上がるようにして、浩平くんの頬を平手打ちしました。「今日は小島さんにもあなたのおちんちんもお尻の穴も、恥ずかしいところを全部見てもらうんです。それがあなたのような、聞き分けのない子には一番なのよ。早くパンツを下ろしなさい。ぐずぐずしてると、お仕置きをもっと厳しくしますよ」

浩平くんは泣きながら、ブリーフを下ろし始めた。私の胸は、浩平くんのおちんちんを4年ぶりに見られる喜びに、早鐘のように打っていました。しかし、浩平くんの手は、ブリーフを少し下ろしたところで、また止まってしまいました。

「浩平、パンツぐらい、どうしてさっさと脱げないの。そんな態度なら、前にあなたがオナニーを見つかってされたお仕置き、あれよりも厳しいお仕置きをしますよ。それでもいいのね」「ごめんなさい」あわてて浩平くんは、一気にブリーフを下ろすと、足首から抜き去りました。

「気を付けして」浩平くんは、ソックスだけの姿で、両手を体の横に伸ばし、直立不動の姿勢になりました。「可愛い」私は思わず、つぶやいてしまいました。4年ぶりの浩平くんのおちんちんは、変わっていませんでした。

もちろん、高校生ですから、発毛はしています。でも、その毛はまだまだ生えそろってはいませんでした。そして、おちんちんの太さや長さもさすがに少しは増えてはいましたし、色も濃くなっていました。しかし、なんといっても形は何も変わっていなかったのです。

「いやぁ〜」浩平くんが女の子のような悲鳴を上げました。Iさんが浩平くんのおちんちんをつまんだのです。「じっとしてなさい、浩平。おちんちんを小島さんにしっかり見てもらうんだから。小島さん、見て。まだ、こんなふうなのよ」

「ママ、止めて。痛い」「じっとしてなさいって言ってるでしょ。ほら、見て。相変わらず全然剥けないの」Iさんは浩平くんのおちんちんの包皮を根本に向かって力強く引っ張りました。しかし、おちんちんの先からは、ピンク色の亀頭がほんのわずか顔を覗かせただけでした。

「こんなのだから、いつまでも小さな子どもみたいにお漏らししてしまうのね。今でもパンツの前がいつも、湿って黄色くなってるのよ。恥ずかしいったらないでしょ」「今は手術とかあるんじゃないですか?」「それも考えたの。でも、まだ、子どもだし、おしっこに使うだけですからね。それに、この方がお仕置きには向いているしね」

確かに、浩平くんのおちんちんが大人のおちんちんになってしまったら、さすがのIさんもお仕置きは躊躇するだろうと思いました。いくら体は大きくなっても、おちんちんがこんな風である限り、Iさんにとって、浩平くんは幼い子どもと同じなんでしょう。

「さあ、お仕置きを始めましょう」思春期の男の子にとって、それだけで十分お仕置きといえるような恥ずかしいおちんちんの検査は終わりましたが、浩平くんの苦難はこれからが本番でした。「初めに私がお尻を叩いてやります。その後、小島さんにも叩いてもらうわね」

浩平くんは素直に、Iさんの膝の上にうつ伏せになりました。4年前と違って、両足は床につき、両手もつきそうでした。こんなに大きくなっても、まるで小さな子どものように、母親の膝に上でお尻を叩かれる事が当たり前のような感じでした。私は、日頃のしつけがいかに大切かを、改めて思い知らされました。

Iさんのスパンキングはおよそ50回ほど途切れることなく続きました。浩平くんのお尻は、真っ赤になりましたが、浩平くんはじっと耐えていました。「偉いわ、浩平くん。さすがに高校生になると違うわね」「今日はあなたがいるからよ。いつもは、痛いだの、もうやめてだの、遼介と変わらないのよ」

パシッ。Iさんはひときわ、力強く浩平くんのお尻を叩くと、手を止めました。「さあ、今度は小島さんに叩いてもらいなさい」浩平くんは、Iさんの膝から下りると、私の方に近づきました。「浩平、ちゃんとお仕置きのお願いをしなさい」「…小島のおば様、…お尻を叩いてください」

浩平くんは、うつむき、頬を赤く染めながら、小さな声でつぶやきました。「浩平、もっとはきはきとしゃべりなさい」「小島の叔母様、お尻を叩いてください」浩平くんの綺麗な二重の目に、涙が浮かんでいました。屈辱の涙なのでしょう。

「いいわよ。さあ、おばさんの膝の上にお乗りなさい」私は中学生や高校生の少女たちは数え切れないくらい、膝の上に乗せお仕置きしてきましたが、男の子は初めてでした。いくら華奢な浩平くんといえども、さすがに高校生の男の子は、ずっしりと体重を感じました。

私は左手で浩平くんの腰をしっかり抱えました。目の前に浩平くんのお尻があります。Iさんの平手で赤く染まっていますが、その肌はきめ細かく滑らかでした。私は右手の掌をそっとその上に置きました。たっぷりと叩かれた浩平くんのお尻は、熱くほてっていました。

私は右手を上げ、力強く振り下ろしました。パシッ。浩平くんの弾力に富んだお尻の肉が、私の掌を跳ね返しました。「うぅ…」押し殺した浩平くんのうめき声が聞こえました。パシッ。何年かぶりかのスパンキングのお仕置きは、私を興奮に導きました。

パシッ、パシッ。私は夢中になって浩平くんのお尻を叩き続けました。初めはじっと耐えていた浩平くんも、そのうち、一打ごとに足をばたつかせるようになってきました。「浩平、なんです。小島さんにお仕置きしてもらっているのに、足を動かしたりして。じっとしてなさい」

40打ほど叩いたでしょうか。久しぶりのスパンキングで私も手が痛くなってしまいました。「浩平くん、いいわ。下りなさい」その時、私は膝に異変を感じていました。「下りて、浩平くん」浩平くんも感じていたのでしょう。なかなか下りようとしません。

「浩平、何をしてるんです。さっさと下りなさい」Iさんが厳しい口調で言いました。「…ごめんなさい。ごめんなさい」「浩平、あなた、まさか、また」Iさんは椅子から立ち上がり、私の膝から浩平くんを引きずり下ろすようにしました。

浩平くんは、床に尻餅を打つような格好で落ちました。仰向けになった浩平くんは、あわてて股間に手をやりましたが、Iさんが見逃すはずがありません。「やっぱり…、浩平、いったいなんです。そのおちんちんは」浩平くんのおちんちんは、4年前のお仕置きの時と同じように、上を向いていたのです。

「あっ、小島さん、それ」Iさんが私の膝を指さしました。「あらぁ、これは…」私のスカートには、シミが丸く広がっていました。よく見ると、浩平くんの大きくなっても尖ったままのおちんちんは、先っちょの皮のほころびが濡れたようになっていました。

Iさんは、慌てて浪子さんを呼ぶと、濡れたタオルを持ってこさせました。「これで拭いてください。シミになってしまうわ。本当に浩平ったら、とんでもない子ね」浩平くんは、まだ大きくなったままのおちんちんを両手で隠しながら、呆然と立っていました。

「浩平、あなた、あの恥ずかしいこと、まだやっていたのね。ママはすっかり騙されていたわ」「違います。違います。そんなことしていません」「何が違うんです。いつもおちんちんをいじっているから、お尻を叩かれているのに、そんなふうになってしまうんでしょ」

「違うよ、ママァ。信じてよ、僕、そんなことしてないよ」「嘘おっしゃい。もう、あなたの言うことなんか聞きません。今日という今日は、たっぷりお仕置きしてあげます。これまでで一番厳しいお仕置きですからね。覚悟してなさい」

浩平くんは、真っ青な顔で震えていました。その頃には、おちんちんもすっかり元の形に戻っていました。「初めは、この鞭で叩いてあげるわ」Iさんはケインを棚から取り出した。「いつもこの鞭で叩くのは20回で許してあげているけど、今日は許しません。初めにママが20回叩きます。それから小島さんに仕上げに叩いてもらいます。お願いしますわね、小島さん」

私は頷きました。「小島さんはお仕置きのプロなのよ。ものすごく痛くしてもらいますからね。さあ、浩平。鞭で叩いてもらうときの格好になりなさい」浩平くんは、しかし、すぐ言われた姿勢にならず、両足をもじもじとさせていました。「ママ、…おしっこがしたいんです」

「駄目よ。我慢しなさい。あとでお浣腸のお仕置きをしてあげるんだから、その時に一緒にすればいいでしょう」「ああ、でも、もう我慢できない」「我慢するんです。ぐずぐず言ってると承知しませんよ。さっさと言われた姿勢になりなさい」

結局、浩平くんはおしっこにも行かせてもらえず、ケインのお仕置きが始まりました。Iさんの振るう鞭は、浩平くんに裏切られたという怒りのせいか、大変厳しいものでした。一打ごとに、浩平くんのお尻には赤黒いみみず腫れが走りました。

10打ほど叩かれたときでした。「ママァ、許してください」浩平くんは泣き叫びながら、しゃがみ込んでしまいました。「浩平、それは何の真似です。さっさと立ちなさい」Iさんが厳しい声で叱りました。「ママァ、ごめんなさい」浩平くんの悲痛な声の後、水の音が響きました。

浩平くんはお漏らしをしてしまったのです。女の子のようにしゃがんだまま、おちんちんの先からおしっこが噴き出してきました。「浩平、いったいどういうつもりです。ママはお浣腸の時まで、我慢しなさいと言ったはずよ。どうして、言われたとおりできないの」「ごめんなさい。ごめんなさい」「ごめんなさいじゃありません。高校生にもなっておしっこも我慢できないなんて」

「どうしても我慢できなかったんです」「いつもいやらしいことをしているからおちんちんが緩んでしまってるのね。最後におちんちんにもたっぷりお仕置きをしてあげますからね」「ママァ、許して、お願いです」「ぐずぐず言ってないで、立ちなさい。もう、そのまま続きで叩いてあげるから」





※はじめに
かつて存在した「涅槃のお仕置き研究所」というサイト様に、「I家のしつけ」という素晴らしい作品がありました。残念ながら閉鎖され、現在は読むことができません。もっと多くの人に読んでいただきたいという思いから、勝手ながら転載させていただきます。(転載ですので、連絡があればすぐに削除致します。ご容赦ください。作者様には敬意を表します)

この作品では、I家における少年2人兄妹へのお仕置きの様子が記録されています。特に、小学6年生、高校1年生という多感な時期に厳しくお仕置きされる兄の浩平君の様子は、お仕置きの参考になるかと思います。では、ご堪能ください。ご感想はコメントでどうぞ。


■I家のしつけ1

それは8月も終わりに近い日のことでした。その日私は、世田谷のIさんのお宅を伺いました。Iさんは、私のお花の先生で、また古くから親しくさせていただいている方です。私は、数日前にアメリカから帰国したばかりでした。

私は4年間、サンフランシスコに赴任した夫や、二人の娘とともにアメリカで暮らしておりました。その日は、Iさんに帰国のご挨拶と、これからまたお花を教えていただくお願いに上がったのでした。

残暑の厳しい昼下がりでした。Iさんの広壮なお家のインターフォンで、名前を告げるとすぐに立派な門が開きました。広い庭を玄関に向かって歩きますと、むせかえるような外の暑さが嘘のように、さわやかな風が木々の間を吹いてきました。

玄関ではIさんが待っておられました。4年ぶりにお会いするIさんは、まったく変わっておられず、いつものように輝くようなお美しさでした。とても、二人のお坊ちゃんをお持ちの方には見えません。型どおりの挨拶のあと、Iさんがおっしゃいました。

「今日はゆっくりしていってね。いろいろ、お話しを聞きたいし」私もそのつもりで参りましたので、もちろん、そうお返事いたしました。でも、その時、Iさんがちょっと困った顔をなさいました。「実はね、今、子どものお仕置きをしているところなのよ」

Iさんが、二人のお子さんに厳しい躾をなさっていることはよく知っていました。私も何度か、坊ちゃんたちがIさんのお膝の上でお尻を叩かれたり、廊下の柱に裸で縛られたりしているのを拝見したことがございました。ですから、そのことにはさして驚きもしませんでした。

「まあ、相変わらず厳しい躾をなさっているんですね。でも、そういうお取り込みの最中なら、今日はご挨拶だけで、改めてお伺いいたしますわ」私はそういって、辞去しようとしました。「そんな、せっかく来ていただいたのに。あなたも日本に帰られたばかりで、御用事もいろいろおありなんでしょ。ちょうどいいわ。あなたも子どものお仕置きを見ていってくださいな」

Iさんの二人のお子さんは、お兄ちゃんが浩平君、弟が遼介君といいます。「でも、遼介ちゃんも確かもう6年生じゃなかった?」「遼介はもう中学生よ」「えっ、もうそんなに。じゃあ、私がいては、恥ずかしいでしょう」「いいのよ、そんなこと。それに今日お仕置きするのは遼介じゃないの。浩平なのよ」

「えっ、浩ちゃん?」私は思わず絶句してしまいました。「遼ちゃんが中学生なら、浩平くんはもう、高校生じゃ…」「そう、今年から高校一年生よ」「それじゃ、ますます私がいたんじゃ…」「そんなこと全然構わないのよ。ほら、あなたがアメリカに行かれる前の事、覚えていらっしゃる?」

「ああ、はい。あの時のことですね」「あの日、あなたの前で浩平のお仕置きをしたでしょ。あなたもそれに他のお弟子さんたちも、それまでに、子どもたちのお仕置きを見かけたことはあったでしょ。でも、あんなふうにお仕置きをちゃんと見てもらったのは初めてだったのよ。あれが、すごく効き目があったの」

「効き目?」「そう、あれからも浩平が聞き分けがないことを言えば、お弟子さんたちにお仕置きを見てもらいましょうかって、言ってやるの。するとすぐに言うことを聞くようになったのよ。でも、高校生になってから、急に生意気になってね。今日もとんでもない事をしたのよ。だから、ちょうどいい機会だから、もう一度、浩平のお仕置きを見てやってほしいのよ」

私は、4年前の光景を思い出しました。それは、やはり今日と同じような暑い日でした。私は、その日Iさんのお宅を、日本を離れるご挨拶に伺ったのでした。ひとしきり談笑したあと、Iさんが突然言われたのです。

「実は、あなたにお願いがあるの」Iさんがちょっと困った顔で切り出されました。「なんでしょう」「うちの子どもたちのことなんだけど、最近、生意気な口をきくようになって、一度たっぷり懲らしめないとと思っていたのよ」「はあ…」「今日も、宿題もしないでプールに行ったりして。もうすぐ、帰ってくると思うんだけど、帰ってきたら二人ともお仕置きをしようと思うの」

「ああ、それでしたら、私はもう、おいとまいたしますから」「違うの。そうじゃないの。あなたにぜひ、お仕置きを見てもらいたいの」「えっ、でも…」「あなたは、白薔薇学院にお勤めだったじゃない」「はい、そうですけど…」私は大学を出てから27で結婚するまで、白薔薇学院中学に勤めておりました。

Iさんと知り合ったのも、Iさんが白薔薇学院の華道部に指導にみえられていたのがきっかけです。「だったら、しつけとかお仕置きのことはお詳しいはずよ。あそこは女生徒の厳しいしつけで、有名ですもの」「はい、まあ、ある程度は…」

「そうそう、それにあなたご自身が白薔薇のご出身でしょう?」「はい、あそこの教師はほとんど白薔薇出です。でないと、あんな厳しいお仕置きにはついて行けませんもの」「じゃあ、お仕置きに関しては一流じゃないの。ぜひ、うちの子たちのお仕置きを見てやってください。お願いよ」

確かに白薔薇学院は今時、考えられないような厳しいしつけを行っていることで有名な女子校です。わたしはそこに勤めていただけではなく、小学校から大学まで白薔薇学院で過ごしたのです。ですから、白薔薇学院のお仕置きは十分すぎるほど身に染みています。

「でも、私は女の子のお仕置きしか知りませんし…、男の子のお仕置きは分かりませんわ…」「女の子でも男の子でもお仕置きは同じことよ」「…はあ、」私は困った顔をしていました。でも、内心は違っていました。あの可愛い浩平君や遼介ちゃんがお仕置きをされるところは、ぜひ見たいと思っていました。

4年前の浩平君はそれは可愛い坊ちゃんでした。お顔立ちはIさんによく似ておられ、女の子といっても通用するような美少年でした。いつもお見かけするときは制服の半ズボンからすらりとした足をお出しになり、私を見るとちょっとはにかみながら、きちんとご挨拶をしてくれました。

Iさんはたまに、お子さんたちをお仕置きされたことをお話しになることがありました。弟の遼介ちゃんなどは、私の前でお尻を叩かれたりしたこともございました。さすがに、浩平君の方は小学校高学年になられてからは、お仕置きを拝見することはございませんでした。

しかし、「浩平があんまり聞き分けがないから、昨日は鞭でたっぷりお尻を叩いてやったわ」「昨日は浩平がお尻を叩いても、言うことを聞かないからお灸を据えたのよ」などというお話を聞くと、なんとはなしに胸がドキドキしました。

その時、玄関の方で遼介ちゃんの元気な声が聞こえてきました。「あら、帰ってきたようね。じゃあ、お願いしますね」「はあ…」結局、私は二人の坊ちゃんのお仕置きを拝見することになってしまいました。Iさんは女中さんを呼び、坊ちゃんたちを応接間に来るように言いつけました。

しばらくすると、浩平君と遼介ちゃんがやってきました。「あ、小島のおばちゃん」遼介ちゃんが私の方を見て、嬉しそうに叫びました。「何です。ちゃんとご挨拶なさい」Iさんに叱られ、二人は私に向かってぺこりとお辞儀をしてくれました。

遼介ちゃんはにこにこしていましたが、浩平君はこれからのことに何か予感があったのでしょう。顔をこわばらせていました。「二人とも、今日は宿題を済ませたの?」二人は顔を見合わせました。「どうなの?浩平、返事をなさい」「…ごめんなさい、ママ。まだ、していません。帰ったらしようと思って…」「ママはいつも言ってるでしょ。遊びに行くのは宿題を済ませてからって」

「ごめんなさい。すぐにします」いつも厳しく躾けられているのでしょう。浩平君は直立不動の姿勢で、Iさんに答えておられました。「今日は二人とも許しません。今から、二人ともお仕置きです」「ああ、ママ。ごめんなさい。これからはちゃんとやりますから」「駄目です。今日はたっぷりお尻を叩いてあげます」

「ママ、許してください」「さあ、二人とも服を脱いで、パンツだけになるのよ」「えっ、ここで」「そうよ。今日は小島さんにあなたたちのお仕置きを見てもらうのよ。小島さんはお仕置きの専門家なの。ほら、さっさと脱ぎなさい」遼介ちゃんは、Iさんの厳しい声で、すぐに服を脱ぎ始めました。

浩平君はさすがに私を気にしていましたが、すぐに諦めたように、服を脱ぎ始めました。二人は白いブリーフ姿でIさんの前に立ちました。「何、二人とも、そのパンツは。黄色くなってるじゃないの」確かに、二人のブリーフの前の膨らみには、黄色いシミが付いていました。

「浩平。何です。あなたはもう6年生よ。そんなお漏らしのシミをつけて、恥ずかしくないの」浩平君は真っ赤になってうなだれました。Iさんは浩平君のブリーフに手をかけ、それを引きずり下ろしました。「あっ、いや!」浩平君は腰を引き、逃げようとしましたが間に合いませんでした。

浩平君のおちんちんが丸出しになりました。それは、まだしっかりと先まで皮を被り、幼いものでした。もちろん、毛はまったく生えていませんでした。浩平君は手を前にして、おちんちんを隠そうとしました。「浩平、手は頭の後ろに組んでいなさい」

Iさんは、浩平君の太ももまで下ろしたブリーフを引っ張り、内側を広げました。「ご覧になって、小島さん。もう、情けないったらないわ。こんなに汚して」ブリーフの白い布には、おちんちんのが先があたるところを中心にして黄色いシミがはっきりと広がっていました。

「いつもこうなのよ。男の子って、みんなこうなのかしら?」「はぁ、私のところは娘だけですから、よく分かりませんけど、ズロースにはやっぱりおしっこのシミが付きますわね。よく拭くようには申してるんですけど…」「浩平、おしっこの後、おちんちんをちゃんと振ってるの?」

恥ずかしい部分を隠すこともできず、両手を首の後ろで組んだ浩平くんは真っ赤になって、唇を噛みしめ、うつむいているだけです。その姿の可愛らしさに、私は胸がときめきました。

「やぁ、やめて」浩平くんが叫びました。Iさんがいきなり、浩平くんのおちんちんをつかんだのです。「じっとしてなさい」パシッ。思わず腰を引いた浩平くんは、Iさんにあいている方の手で太ももを叩かれました。「小島さん、見て頂戴。おちんちんがこんな風だから、パンツが汚れるのかしら?」

「いやぁ〜、ママァ〜」Iさんは、坊ちゃんのおちんちんの皮を根本に向かってグイッと引っ張りました。「静かになさい。小島さんにもあなたのおちんちんを見てもらうんだから。動いたりしたら、承知しませんよ」浩平くんのおちんちんは、お母さんに包皮を引っ張られても、その先は薄く伸びるだけで、亀頭は現れませんでした。

「宅の主人は、もう少し様子を見れば良いって、言うんですけど、本当にこんなのでいいのかしら?…小島さんに聞いても、ご存じないわね」「…」私は、娘しかいませんし、私自身も女兄弟しかいません。そして、小学校から大学まで、女子校で育ちましたので、まったくそういった知識はありません。恥ずかしながら、おちんちんは主人のものしか、知らないのです。

私は息をのんで、まじまじと浩平くんのおちんちんを眺めていました。おちんちんがこんなに可愛いものだとは知りませんでした。主人のものには、何かグロテスクな印象しか持っていなかったのです。その時、すすり泣く声が聞こえました。ふと、見上げると浩平くんが息を殺して、泣いていました。

浩平くんは、小学生といっても、もう6年生です。思春期に差し掛かりはじめ、異性も十分意識する年頃です。それが、母親だけならまだしも、知り合いとはいえ、赤の他人の前でおちんちんを丸出しにされているのです。しかも、ブリーフの汚れを指摘され、さらにはおちんちんの検査までされているのです。

今から思えば、浩平くんの恥ずかしさは、尋常なものではなかったでしょう。逃げ出したかったに違いありません。でも、そんなことをすれば、厳しいIさんのことです。どんなお仕置きが待っているかわかりません。それで、じっと耐えていたのでしょうが、とうとう堪えきれなくなって泣き出したのです。

「何をめそめそ泣いてるの。浩平がパンツをいつも汚すから、小島さんに相談してるんじゃないの。いいわ、じゃあ、お仕置きを始めましょう。まず、遼介からね。さあ、遼介、パンツを下ろしてママのお膝にいらっしゃい」そばでじっと兄の屈辱を見ていた遼介ちゃんは、覚悟していたようにブリーフを下ろすと、Iさんの膝の上にうつ伏せになりました。

「遼介ももう3年生なんだから、パンツを汚さないように気を付けるんですよ。分かった?」遼介ちゃんはうつ伏せになりながら、こくんと頷きました。「今日は宿題をやらずに、遊びに行ったお仕置きで、お尻を30回叩いてあげます。しっかり反省するんですよ」

そういうとIさんは、左手で遼介ちゃんの腰をしっかり押さえ、右手で小さい可愛いお尻を叩き始めました。右、左、右と規則正しく遼介ちゃんのお尻の左右の膨らみに平手が振り下ろされました。それほど強い叩き方ではありませんが、それでも一打ごとに、水着の跡がくっきり残った白いお尻に赤い手形が付いていきました。

「浩平!」五回ほど叩いたときです。顔を上げ、浩平くんの方を見たIさんが声を上げました。「だれがパンツを穿いていいっていいました?どうして、あなたはそんな勝手な真似をするんです」浩平くんはいつの間にか、下ろしたブリーフを上げていたのです。

「自分の番が来るまで、パンツは下ろしたまま待ってなさい。いつも言ってるでしょ」「ママ、…ごめんなさい。…だって、…恥ずかしくて」「何が恥ずかしいです。パンツにお漏らしのしみをつけているような子どものくせに、生意気言うんじゃありません。さっさとパンツを下ろしなさい」浩平くんはあわてて、ブリーフを再び下ろしました。

「ほんとにこの子は勝手な真似ばかりするんだから。今日という今日は、たっぷり懲らしめないといけないわね。遼介のお仕置きが済むまで、そうやっておしっこもちゃんとできない情けないおちんちんを出して、反省してなさい」浩平くんはまた泣き出してしまいました。

Iさんは再び、遼介ちゃんのお仕置きを始めました。10打を超える頃から、遼介ちゃんはぶら下げた両足を、お尻を叩かれるたびに、振り上げるようになりました。「遼介、じっとしてなさい」そのたびにIさんは厳しい口調で叱りつけました。

■I家のしつけ2

15打を過ぎると、遼介ちゃんのお尻は、もう全体が赤く染まり始めました。それでも、Iさんのスパンキングは、同じリズムで続きます。「ママァ〜」とうとう、遼介ちゃんは前にぶら下げていた手をお尻の方に持っていってしまいました。

「遼介、何の真似です。手をどけなさい」「ママ、もう、止めて。痛いよ」「痛いのは当たり前でしょ。何です。これくらいのお仕置きで。さっさと手をどけないと、叩く数を増やしますよ」遼介ちゃんは泣きながら、お尻から手を離しました。

Iさんは、その手を左手でしっかり掴み、さらにスパンキングを続けました。遼介ちゃんのお尻は、真っ赤になっていましたが、叩く力は弱まることはありませんでした。叩かれるたびに、遼介ちゃんは泣き叫び、許しを乞いましたが、数を増やすという脅しが効いたのか、手でお尻を隠すようなことはしませんでした。

「さあ、あと二回よ」「もう、いやぁ〜」パン、パン。立て続けに二回、Iさんの平手が、赤く腫れ上がったお尻に炸裂して、遼介ちゃんのお仕置きは終わりました。「お尻を出したまま、そこに立っていなさい」遼介ちゃんはブリーフを上げることも許されず、真っ赤に染まったお尻をこちらに向け、部屋の隅に立ちました。

「お兄ちゃんのお仕置きが終わるまでそうやって、反省していなさい。さあ、次は浩平よ。浩平のお仕置きは、遼介みたいに甘いものじゃありませんよ」「ああ〜、ママァ、許してください」「何を言ってるんです。許されるはずがないでしょ。さっさとこっちに来なさい」

浩平くんは手をつかまれ、Iさんの膝の上にうつ伏せにされました。6年生の浩平くんは、小柄なIさんとさほど体格に差がありません。もし、浩平くんが抵抗すれば、逃げることもできたはずです。でも、小さい頃からの厳しいしつけのおかげなのでしょう。浩平くんは、素直に母親の膝の上にうつ伏せになりました。

「さあ、叩きますよ。浩平にはいくつ叩くか決めません。もちろん、遼介の30回以上は叩きますけどね。それ以上は、あなたがしっかり反省していることが、ママに伝わるまで叩きます」「そんなぁ、反省してるからぁ」パシッ。Iさんの平手が浩平くんのお尻に振り下ろされました。

「それが反省していない証拠なのよ。いつも、口先ばっかりで」パシッ。パシッ。こうして浩平くんのスパンキングのお仕置きが始まりました。さっきの遼介ちゃんのお仕置きに比べて、明らかに叩き方は強いものでした。一打ごとに、浩平くんのお尻の白い肌に手形がくっきりとついていきました。

でも、さすがに、浩平くんは弟とは違い、声も出さず、痛みに耐えていました。それでも、20打を過ぎ、30打近くになって、お尻が真っ赤に色づく頃には、すこしずつうめき声を漏らしたり、足を動かすようになっていきました。

私も白薔薇学院で、何度か先生のお仕置きをいただいた事があります。その経験から言うと、いつ終わるかわからないお仕置きほど辛いものはありません。数が決まっていれば、後10回、後5回などと数えて、痛みを我慢することができます。でも、数がわからないと、痛みがひどくなってくると、絶望的な気分にさせられます。

ですから、白薔薇学園の教師として、生徒たちにお仕置きをする立場になってからは、より厳しいお仕置きをするときは、数を決めないでお尻を叩いたものです。

「ああぁ〜、ママァ、もう、許してぇ〜」とうとう、我慢強く耐えていた浩平くんも声を上げてしまいました。もう、数は40回を超えていたと思います。「浩平、ママはなんて言いました。あなたがちゃんと反省するまで叩いてあげるって言ったはずよ。今の態度は何ですか。全然、反省してないのね」

「そんなことないよぉ〜。反省してるって」「嘘おっしゃい」パシッ。パシッ。パシッ。Iさんはさらに力を込めて叩き始めました。浩平くんは耐えきれず、足をばたばたさせていましたが、お膝の上から逃げ出したりはなさりませんでした。

さらに、20打ばかり叩いた頃でしょうか、Iさんは叩く手を止め、右手を軽くお振りになりました。そして、私の方を見て苦笑いを浮かべて、おっしゃいました。「こっちの手が痛くなってきたわ」浩平くんはお仕置きが終わったのかと思い、顔を持ち上げました。

Iさんは、真っ赤に腫れ上がった浩平くんのお尻の肉を撫でたり、摘んだりしていました。「まだまだ、足りないわね。浩平、下りなさい。洗面所に行ってヘアブラシを持ってきなさい。後はブラシで叩いてあげるから」お仕置きが済んだと思っていた浩平くんは、Iさんの膝から下りましたが、その言葉を聞き、泣き出しました。

「ママァ、もう、いや。もう、叩かないで」「何を言ってるんです。まだまだ、お仕置きは終わりじゃないわよ。さっさと、洗面所からブラシを持ってきなさい」浩平くんは泣きながら、部屋を出て行きました。そして、すぐに言われた通り、ヘアブラシを持って帰ってきました。

それは、やや大きめの木製のブラシでした。浩平くんはそれをIさんに手渡しました。「さあ、もう一度、膝の上に乗るのよ」こうして再び、浩平くんのスパンキングが始まりました。バシッ。Iさんがブラシの平らな部分で、お尻を叩くと、平手の時より鈍い音がしました。

「痛い〜」バシッ、バシッ。「いやぁ〜、許してぇ〜」バシッ、バシッ。「痛いよ〜、やめてぇ〜」我慢強かった浩平くんも、もはや耐えきれなくなったようで、一打ごとに泣き叫びました。「何です。みっともない声を出して」容赦ないスパンキングが続きました。

バシッ、バシッ。浩平くんのお尻は、鮮やかな赤色から、今は暗い赤色に変わりつつありました。Iさんは、腰を振り、なんとか少しでも痛みを和らげようとする浩平くんの体を押さえつけるようにして、叩き続けました。

ブラシになってからでも、優に30打は超えていたと思います。ようやく、Iさんはブラシを持つ手を止めました。「これくらいにしておいてあげるわ。しっかり反省できたかしら?もし、同じようなことをしたら、もっと厳しいお仕置きですからね。さあ、下りなさい」

Iさんに言われて、浩平くんは膝から下りようとしましたが、なぜか固まったように動かなくなりました。「浩平、なにをしてるの?さっさと下りなさい。どうしたの?まだ、叩いてほしいって言うの」「違います…」「なにをしてるのよ、この子は」

Iさんは腰を持ち上げ、浩平くんの体を起こすようにして、床に下ろしました。浩平くんはなぜか、身を隠すように屈めて、前を押さえていました。「あっ、浩平!手をどけなさい」何かに気づいたIさんは、鋭い声を上げ、浩平くんの手を掴み上げました。

私もその時、気づいたのですが、浩平くんの可愛いおちんちんは大きくなり、上を向いていたのです。「何、このおちんちんは。お仕置きの最中に、おちんちんを大きくするなんて、この子は、なんて恥知らずなの」大きくなった浩平くんのおちんちんは、それでも先っちょが皮で覆われ、尖ったままでした。

「ごめんなさい、ごめんなさい」浩平くんは、必死に謝り続けました。私も男の子のことはよくわからないのですが、お母さんの膝の上で、お尻を叩かれている間に、おちんちんが膝にこすれて、気持ち良くなってしまったんだと思います。

Iさんはショックを受けた顔をされていました。これはお仕置きの後でお聞きした話ですが、浩平くんはオナニーはもちろんのこと、まだ、夢精も経験していないということでした。毎日パンツを調べて、まだ、子どもだと思っていたのに、浩平くんのおちんちんが大きく、それもお仕置きの最中に、なったことはIさんにとって大きな衝撃だったようです。

「許せません。ママは絶対に許せないわ」Iさんは独り言のようにおっしゃいました。そして、お手伝いさんをお呼びになりました。「浪子さん、済まないけど納戸においてあるこの前の鞭を持ってきて頂戴」浪子さんというのは、60くらいのお手伝いさんで、Iさんがここに嫁いでこられてすぐに雇われた方です。

浪子さんは、ちらっと裸で泣いている浩平くんを見ましたが、それほど驚いた様子はありませんでした。ただ、少し口ごもりながら、Iさんに言いました。「…奥様、あの鞭は…」「いいの、今日はどうしてもあれを使わないといけなくなったの」浪子さんは、それ以上何も言わず、部屋を出て行きました。

「浩平、浪子さんが鞭を持ってくるから、それでお尻を叩いてあげます。ソファに手をついて、お尻を突き出しなさい」「ママァ、もう許して。これ以上叩かないで」「ママもそのつもりだったのよ。でもお仕置きの最中におちんちんを大きくするなんて、不真面目な態度は絶対に許しません。さあ、言われたとおり、鞭でお尻を叩いてもらうときの格好におなりなさい」

有無を言わせぬIさんの口調に、浩平くんは泣きながら、腰を折りソファに手をつきました。まもなく、応接間に戻ってきた浪子さんの手には、二本の鞭がありました。一本は乗馬用の鞭、そしてもう一本は少し長い籐の鞭でした。

「奥様、やはりこの鞭は…、いつもの鞭になさった方が…」そういって浪子さんは乗馬鞭の方を差し出しました。「まあ、それを持ってきてくれたの。気を利かせてくれて、ありがとう。でも、大丈夫よ。私は主人ほど力は強くないですもの。さあ、そっちの方を下さいな」

「そうですか。くれぐれもお気をつけなさってくださいよ」浪子さんは、籐の鞭をIさんに渡すと、気遣わしげな様子で部屋を出て行った。振り返って、Iさんの持つ鞭を見た浩平くんの顔色が変わりました。「ママァ、お願いです。それで叩くのだけは、許してください」

ソファから手を離し、浩平くんはこちらの方を向いて、叫びました。大きくなっていたおちんちんは、すっかり元の可愛い形に戻っていました。それどころか、恐怖のためか、元より縮こまっているようでした。「駄目よ。今日はこれでお仕置きをしてあげます」「ああ、許してぇ〜」「誰が起き上がっていいと言いました。ちゃんと、叩いてもらうときの格好で待っていなさい」

「小島さんはもちろん、これはご存じよね」浪子さんから受け取った鞭を軽く振りながら、Iさんは私の方を見ました。「はい。ケインですね。白薔薇学園でも厳しいお仕置きの時には、使いましたわ」「これはね、主人がイギリスで買ってきたものなのよ。前に一度、主人が浩平にお仕置きをしたときに使ったんだけど、ちょっと強く叩くと、お尻の皮が破れてしまうのよ」

確かに、ケインは何の変哲もない鞭ですが、その威力は大変なものです。厳しいしつけで知られる白薔薇学園でも、この鞭を使うのは原則として高校からでした。「それでね、主人は10回ほどで止めたんだけど、後が大変でね。傷が腫れて、熱まで出してしまったのよ。それからはこれは使わないようにしていたの」

「ご主人もお仕置きをなさるんですの?」「もちろんよ。めったにしないけど、するときは私より厳しいくらいよ」「まあ、可哀想に」私は浩平くんに同情しました。「ママァ、お願いです。その鞭で叩くのは許して」浩平くんは泣きながら哀願しました。

愛くるしい顔立ちの少年が、おちんちんも丸出しの姿で泣いている様子に、私の胸はときめきました。頬ずりをしてやりたいほど、いとおしく感じました。「まだ、ぐずぐず、そんなことを言ってるの。女の子みたいにめそめそして。おちんちんついているんでしょ。」

「ああ、お願いですからぁ、その鞭はやめて」よほど、前に受けたケインの痛みがひどかったのでしょう。浩平くんは哀願を繰り返しました。「浩平!いい加減になさい。分かりました。ママのお仕置きが素直に受けられないのなら、パパが帰ってきてから、お仕置きをしてもらいます」

「ごめんなさい、ごめんなさい。ママ、パパには言わないで。素直にするから」よほど父親が怖いのでしょう。浩平くんはすぐに、言いつけられた姿勢になりました。「何回、叩いてあげようかしらね。浩平、何回がいい?」「…」「浩平、聞いているの?何回、叩いてほしいか、言ってご覧なさい」

「…5回」「5回?そんな答えじゃ、反省していない証拠ね。10回って言えば、それで許してあげるつもりだったけど、そんな態度じゃ駄目だわ。まあ、20回は叩かないとね。それから先は、浩平の態度しだいね。いくら痛い鞭だからって、大きな声を出したり、お尻を動かしたりしたら、数を増やしますからね。いいわね?」

「ああ、お願いです。そんなに叩かないで」「だれがそんなことを聞いているんです。大きな声を出したり、お尻を動かしたりしないわねって、聞いてるのよ」「…はい、分かりました」「何がどう分かったの?」「大きな声を上げたり…、お尻を…動かしたりしません」

「そう、約束できるのね」「…」「お返事は?」「約束…します」「本当ね。もし、約束を破ったりしたら、叩く回数を5回ずつ増やしますからね。分かったわね」「はい、…わかりました」

こうして、浩平くんのケインのお尻叩きが始まりました。ヒューという風を切る音がして、細い籐の鞭がしなりながら、すでに十分に腫れ上がってしまった浩平くんのお尻に振り下ろされたのです。ピシッ。平手やブラシとはまったく違う鋭い音がしました。

「ヒーッ」浩平くんの食いしばった歯の間から、小さな悲鳴が漏れました。鞭があたった瞬間、その部分は一瞬、白っぽくなりましたが、すぐに赤黒いみみず腫れが浮かび上がりました。ピシッ。間髪を入れず、二打目が振り下ろされました。浩平くんはお尻を前後にわずかに動かしましたが、すぐに止め、次の鞭を待つ姿勢になりました。

また、ヒューという音が聞こえました。しかし、鞭は浩平くんの体の横を素通りしただけでした。浩平くんは一瞬、体の力を抜きました。その瞬間を狙いすましたかのように、三打目の鞭がお尻に炸裂しました。「いやぁ〜」浩平くんは耐えきれず、声を上げてしまいました。

「まだ、三回よ。なんです、その態度は」ピシッ。「ママァ、もう止めてぇ」浩平くんは、頭を後ろに回し、Iさんの方を見上げました。「前を向きなさい、浩平」ピシッ。「お願いです。もう、許して」「いい加減にしなさい。次に声を出したら、約束通り5回、叩くのを増やします」






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